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今日は、浪人君のレッスン。今のところ皆勤賞で休まない。遅刻も無し! だが、先週から読み量が極端に減っている。先週はアルバイトと他の勉強の方で手が回らなかったと言っていたのとりあえず、そのまま様子を見た。 会話をやっている時に、I,My,me,Mine・・・曖昧だ~と言われ、(彼の中学は私立でネイテイブから英語を英語でするような学校。高校は完全に学校英語)中学英語の文法はうる覚えに入っている。中学ではネイテイブの教材を使っていたので(Step by Step)エレメンタリーのグラマーインユーズなら大丈夫だろうと、その箇所のグラマーインユーズを渡していた。 そういう中で今日のレッスン。 本をORT7の一冊だけ読んでいた。やさしい100English、など・・・読んでいませんでした。 どうして読めなかったを聞いたら、数学などの勉強をしてから英語と思っているのだが、本を読もうとすると眠くて読めなかった。グラマーインユーズはやっているが、バイト先の昼休みに書いていたらしく、バイト先に忘れたとの事。 8月までは多読のみとここでの英語だけでする事になっている。多読量で馬力をつけ、9月から過去問の予定だが、「多読量が前提の事なので、読めない状態が続くなら、従来式、暗記などを徹底した方が良い」と話した。受験があって時間が限られているから、多読で受験を乗り越えようと思っているのなら、ちゃんと言っておかなければならない。 本人は、「それはいやだし、自分には無理。多読でいくつもり」だと言う。生活パターンを聞き、話をした。多読を勉強の時間と捉え、多読時間をわざわざ作ろうとしていたから、読めなかったようです。 「わざわざ多読時間を作ろうとしないで、移動時間や、バイトの合間、試験勉強で疲れたら気分転換に絵本を読む。生活の中に自然に入れていけば良い。時間の合間に読書時間として気楽に差し込むくらいの感覚で良いんだ。そういう方が毎日無理なく読めるから。」と話をしたら、安心した顔で「確かに、そうなんだ~。」 多読の為にわざわざ時間を作ろうとして、空回りしていたみたい。アルバイトで学費を貯めているので、本当に時間との戦いだと思う。苦しいだろうけど、そういう時ほどパワーは出る。 グラマーインユーズも質問があったので渡したけど、それも止めます。多読とレッスンのみに集中してもらおう。 本も読んでいない状態でも、ちゃんとレッスンに来てくれた。多読の捉え方など、生活面などメンタルな部分もしっかりと話が出来たので良かった。 2時間、あっという間に英語やいろんな話をして、笑顔で「さよなら~」・・・・ 疲れきった顔で現れて、「どうした、昨夜はもしかして飲んだのか?」と冗談からレッスンが始まり、最後はすっきりした顔で、帰っていったので一安心。 中学、高校、学生のレッスンって、英語以外の要素が多かったりする。 [大人のレッスン]カテゴリの最新記事
先日、私も娘にまったく同じ事を言いました。
”生活の中に英語、多読を取り入れなさい”って。 そうじゃないと、読む時間なんかまったく持てないですね。 部活と他の教科に追われている内にあっというまに一週間はすぎて。。。 ”多読もしない、勉強もしないじゃ、救う道はないよ”と 言っておりますが。。。ど~~も、今一歩現実感が足りない。なんとかなるさ~くらいに思っているところがこまったものです。。。(なってくれればいいですけどね。。) でも、その一言を言ってから、ちょっと違ってきたかも。 こういう考えを持つって言うのは実はとっても 大事な事かもしれません。 こちら側も、”こつ”を伝えていく事が大事ですね。 ただ、読め、読め、っていうより。 >中学、高校、学生のレッスンって、英語以外の要素が多かったりする。 だからこそ、多読指導者じゃなくて、よりよい支援者にならなくちゃいけないんですね。 (2010年04月20日 14時57分22秒)
I'm so happy talked with you.
That conversation makes me fell so good. To keep a Time for reading is very difficult problem. Thank you for your advice for keeping a time during my lesson. I think it will fit with him and work him. Katakurihana-san's Tadoku lesson style is so good for junior, high-school or Rounin-kun. I'm so glad to have good Tadoku friends,you and katakurihana-san. Thanks lot.~~~~ You say A-Un~~, That's right! (2010年04月22日 00時02分32秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |