|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
ママぷ~日記 [全170件]
ツイッター自体は結構前からやっていた ただ、何しろ新しモノ好きの、飽きっぽいタチなので、こちらもすっかり放置してしまっていたのだ そう、「あの日」まで 震災が起きて、その日が一番大変だったと思いがちではあるけれど、 (もちろんその日に大変な思いをされた方も多いと思うけど) 本当に深刻だったのはその後の数週間 情報は錯そうするし、本当に欲しい情報はどこにもない 公的な情報機関は麻痺していて、情報を得るために出歩くこともできない ガソリンが入手できないとか、食料がどこにもないとか 混乱しきった頭で、それでも何とか情報を得ようと開いてみたのが、 ツイッターだった 絶え間なく続く余震 世間から切り離されている恐怖 子どもを守らなければと空回る気負い 出て行けないくせに、 それでも誰かの助けが欲しくて 誰かに「大丈夫だよ」と肩を抱いて欲しくて 「揺れてる!」 書き込む 「大丈夫??」 「こっちも揺れてるよ!!」 「気をつけて!!」 返事がくる 独りじゃないという、心強さ 震災直後の混乱が収まり、何とか普段通りの生活に戻っても、 ツイッターの向こうの誰かとつながるという安心感は、 アタシにとってとても重要なものの一つになった そして、優しい人達との出逢い 「ツイッター」というものがなかったら、 きっと得られなかっただろうたくさんの贈りもの ツイッターは所詮ツールの一つだから いつかは消えるかもしれないけれど、 ツイッターがくれた大切なものは、 ずっと大事に持ち続けていきたいな 今日もおはようから、つぶやいています^^
昨日、こそ~りと復活したこのブログ お休みしている間に色々変わったことがあります 生活の中心が、ラジオとツイッターに^^ もともとラジオは子供のころから大好き♪ 実家ではハガキ職人をしていたこともあるくらいだったんだけど、 いつの間にか、ラジオは「聴く」だけのものになっていた それが大きく変わったのは、 「3月11日 東日本大震災」 あの日からしばらく、家にいるのが辛かった あんなに、家でいろんなことをするのが好きだったのに 何をするのも辛かった 一人でいることが耐えられなかった そんな時、なんとなくかけていたFMから 大好きな番組が流れてきて、 あの日の前と同じようにDJさんの声が話しかけてくれた あの日の前にも聴いたリスナーさんのメッセージが流れてきた 一緒にいる子どもがびっくりするのにも構わず、泣いた… ちゃんと向こうには人がいて、 自分は一人ぼっちじゃないということ 身体に力はまだ入らなかったけど、 前と同じように笑ってもいいのだということ 許されたような気がした 凄く久しぶりにパソコンを開き、番組にメッセージを送ってみた 別に読んで貰えなくっても良かったし 自分の気持ちをしゃきっとするためにも、文章にしたかったから その時、読んでくれた一丁さんの声が優しくて、温かくって、 自分が書いた言葉なのに、身体に沁み渡って アタシは元気を取り戻したんだ ラジオって凄い それは、電波のこっち側とむこう側に、「生身の人間」がいるから 手を伸ばせば、ちゃんと繋がることができるから この半年で、たくさんの贈りものをラジオから貰った これから、少しずつラジオにお返しできるといいな そんな気持ちで、今日も聴いてるよ ラジオで遊ぼうぜ!! |一覧| |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||