ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
688471 ランダム
ポワレとフォルチュニィ展 東京都… (趣味・ゲーム)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
つまずく石も縁の端くれ
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

カレンダー

2011年11月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<一覧へ今月次の月>

キーワードサーチ

カテゴリ

徒然(50)
アート(790)
映画(91)
読書(199)
合気道(76)
茶道(43)
(76)
音楽(14)
(2)
エンタテイメント(3)

バックナンバー

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

2009年02月07日 楽天プロフィール Add to Google XML

ポワレとフォルチュニィ展 東京都庭園美術館
[ アート ]    

RIMG0139.jpg

服飾には疎くあまり興味がないので、スルー
しようと思っていた庭園美術館だったが、
「まぁぐるっとパス入場できるのでいいか」と
軽い気持ちで覗いてみた。

これがあにはからんや。見なきゃ一生の不覚
だったというぐらいすばらしい展覧会。

ポワレとフォルチュニィは、20世紀初頭に
活躍した男性デザイナーである。それまでの
女性に必須だったコルセットをなくし、身体に
フィットするドレスを作ったのだそうだ。

コルセットを女性から解放したのは、ココ・
シャネルだと思っていたのだが、こういう人も
いたのだとはじめて知る。

この二人のコートやドレスは、オリエンタル
タッチで見事な刺繍が入っているものも多く、
スターウォーズのアミダラ女王を思い起こした。

特にフォルチュニィの「デルフォス・ドレス」と
いう細かいプリーツの入った絹サテンのドレスの
美しさには目を見張った。

ねじられて丸められて箱詰めされているのだが、
実際に着るとゆらゆらと光を反射し美しい色彩を
放つ。マネキンが着ていても、かすかな風で
たなびく裾など、非常に美しい。

そして何よりも今回の展覧会で感激したのは、
いつもは扉で塞がれている、入り口の香水塔の
ある部屋から客室を通って食堂までの一階部分が
開放されている空間演出である。

赤じゅうたんの上を歩くと、両側にドレス姿の
貴婦人が何人もいて、まさに自分が晩餐会に
招待された気分になってくる。内藤廣という
建築家が「夜会」をテーマにデザインしたそうで
ある。

この部屋の雰囲気を味わうだけでも、満ち足りた
気分になれる。昨夏の舟越さんの展覧会以上に
この邸宅を楽しんだ。

庭園の梅も満開で見頃だった。
RIMG0149.jpg


最終更新日  2009年02月08日 08時42分13秒
コメント(12) | コメントを書く





■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


20世紀ファッションの巨匠   えび新聞さん


一生の不覚ですか。。   アイリスさん


えび新聞さん   一村雨さん


アイリスさん   一村雨さん


お気に入りの美術館   アイリスさん


Re:ポワレとフォルチュニィ展 東京都庭園美術館(02/07)   Takさん


素敵でした~   ogawamaさん


アイリスさん   一村雨さん


Takさん   一村雨さん


ogawamaさん   一村雨さん


素敵でしたね~   遊行七恵さん


遊行七恵さん   一村雨さん


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.