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神楽坂系 「癒しの広場」 (健康・ダイエット)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
神楽坂系 「癒しの広場」

神楽坂系 「癒しの広場」! [全1187件]

軽子坂で長蛇の列  
[ 癒し ]  

曇で今年一番の寒い日です。

小走りになります。

10時半の神楽坂スタジオでT先生のトレーニングを受けるのです。

神楽坂の右側に平行して上がる坂に「軽子坂」があります。

「軽子坂」を横断しようと思ったら・・・・・、

 

オ〜〜〜ォ!

 

すごい列です。

長蛇の列です。

この寒空にもかかわらずです。

一体何なの?

 

( ゚o゚)ハッ!

 

軽子坂で長蛇といえば・・・・・、

 

「ギンレイホール」です。

 

ギンレイホール1.jpg 

 

一体ナニを上映しているのでしょう?

上映案内を見にいきます。

 

(@_@;) オーマイブッダ!

 

納得です。

上映されていたのは・・・・・、

 

「ディア・ドクター」です!

 

わたくし一押しの映画だったのです。

10時40分上映のための列だったのです。

 

鶴瓶師匠と瑛太の共演です。

超お勧めの映画です。

笑いと涙の映画です。

わたくしも感動のあまりこのブログにアップしました。

 

http://plaza.rakuten.co.jp/ent999/diary/200908310000/ 

 

役所広司さん初監督の映画「ガマの油」も同時上映です。

上映期間は今週末(11月27日金曜日)で終わります。

上映のスケジュールは・・・・・、

 

ディア・ドクター
10:40
3:35
8:25〜10:37

ガマの油
         1:05
6:00

ご興味のある方はお見逃しなく! ねっ! (^_-)-☆パッチ!




最終更新日時 2009年11月23日 6時35分13秒
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2009年11月22日

「今」、この時・・・・・  
[ ヨガ ]  

六本木スタジオは地下一階にあります。

怒濤のヨガトレーニングの後半です。

「ヨガの聖書」などと呼ばれている本を学びます。

「ヨガ・スートラ」です。

これがかなりの難物なのです。

言葉だけを読むのなら判ります。

でも・・・・・、

行間を読まなければ内容が判りません。

たくさんの解釈があるのです。

 

だから・・・・・、

一度読んだだけでは判りません。

何度も読みます。

それでも途中で挫折です。

一人で読むだけでは行間が見えてこないのです。

相当なヨガの知識が必要です。

歴史的な背景を知らないと難しいです。

 

ところが・・・・・、

今日はとても驚愕の一日でした。

「ヨガ・スートラ」は歴史的にはクラシカルヨガの世界です。 

この元の解釈を教えていただきます。

そして・・・・・、

それに「タントラ哲学」的解釈を加えたのです。

 

       (@_@;) ヘぇ〜〜〜

 

       そうなのねぇ〜!

 

ヨガ・スートラの概念が変わります。 

 

第一節が宣言文です。

「これよりヨガを明細に説く」

 

「これより」が、サンスクリット語で「アタ(ATHA)」です。

日本語で「今」です。

 

ジョーダン先生は「今」の概念をタントラ哲学的にクリアーに述べます。

 

過去・現在・未来の中で・・・・・、

現在が「今」です。

  

「今」というこの時は、あっという間に過ぎ去ります。

あたかも光の速度で過ぎ去るようにです。

 

アインシュタインは過ぎ去る時間の変化を「相対的」と考えました。

ある人には瞬間に感じます。

ある人にはものすごく速く感じます。

時間は人によって相対的に変わるのです。

 

アインシュタインは良い例がをあげています。

 

ものすごい熱いストーブの上に手を当てると苦痛です。

1分だけでも、その人には1時間も当てたと苦痛に感じます。

ところが・・・・・、

恋し会う男女が互いに手を握ります。

1時間も握りあっていても、1分しか握っていないと感じます。

これが時間の相対的な状態です。

自分の心次第で・・・・・、

時間の流れはいくらでも変わるのです。 

 

あたかもくい止めるかのようにもできます。

それがタントラ哲学的な「今」の考え方です。

つまり・・・・・、 

「今」をどう考えるかなのです。

 

「今」を前向きに生きるか?

「今」を否定的に生きるか?

「今」を懐疑的に生きるか? 

心にどれだけの「マラ」があるかで決まるのです。

「マラ」は心の活動にブレーキをかけるからです。

 

やってくる未来に不安を持つのが「マラ」です。

「今」に自信のない自分に不安をもつのも「マラ」です。

過ぎ去った過去に後悔するのも「マラ」です。   

過去・現在・未来の「マラ」はすべて「今」に影響するのです。

 

「今」があるから「未来」がやってきます。

「今」、この時に、ネガティブな感情の「マラ」を持たずに生きる。

そうすることによって・・・・・、

やってくる未来に「今」のヨガ的な姿勢が反映されるのです。

 

アインシュタインは言います。

「わたしは未来に不安をもたない。なぜならすぐにやってくるから・・・・・・」

 

ジョーダン先生もヨガ的に言います。

ヨガを学ぶ理由は「今」を見つめることから始まります。

まず「今」にあることを肯定的に考えます。

全てを受け入れます。

それが・・・・・、 

未来への約束を示すのです。

未来への不安をいだく必要はありません。

ヨガはやってくる明るい未来への約束を示してくれるのです。

これから、さあ、ヨガを学びましょう。

 

これがヨガスートラのタントラ哲学的な第一節の解釈です。

 

少しでも興味がある方は今月末のジョーダン先生のワークショップに行きましょう。

その概要が説明されるでしょう!

体を動かしながら、学べるでしょう!

土日合わせて、合計10時間のワークショップです。

 

スタジオ・ヨギーのホームページをご覧下さい。

http://www.studio-yoggy.com/special/ysc/y2913snj1118.html

ぜひ、ヨコとお会いしましょうね! (^_-)-☆ パチッ!




最終更新日時 2009年11月23日 4時31分4秒
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2009年11月21日

静寂の湖面  (2) 
[ ヨガ ]  

ジョーダン先生の怒濤のヨガトレーニングは終盤を迎えました。

参加者は皆さん元気です。

ジョーダン先生の熱き思いが伝わっているのです。

 

通訳のK子さんも絶妙な訳です。

サンスクリット語を理解しています。

ヨガ・スートラやタントラ哲学も理解しているのです。

だから判りやすいのです。

次々と出てくるサンスクリット語を瞬時に日本語に変換する能力はスパコンを超えています。(^^)V

 

古代インド哲学で「心」のお話です。

「心」はいろいろなたとえ話で考えられます。

 

一番判りやすいのは「空」と「天候」です。

悲しいときは、雨

落ち込んだときは、曇り

気分のよいときは、晴れ

 

「空」は常に変化しているのです。

「心」も常にあらぬ所を漂います。

とても判りやすいですね。

 

瞑想の話になります。

タントラ哲学的に瞑想を考えると・・・・・、

ここではジョーダン先生のお話をまたヨコ流に意訳します。

 

たとえ話が湖です。

心の湖です。

東山魁夷の「馬の見える風景:白馬の見える湖」を想像してください。

これが完全な静寂な心です。

 

東山魁夷の馬.jpg 

 

ところが・・・・・、

普段でも湖面の上には風が吹いています。

湖面は必ず波打ちます。

「心に情動」が走るときです。

湖面が大きく波打つことがあるのです。

これが「アハムカラ」です。 

 

クラシカルヨガの瞑想とはこの波を強制的に鎮めることです。

波打つことがありません。

鏡のような湖面です。

静寂になるのです。

 

方法はたくさん考えられています。

数百以上もあると聞きます。

同じマントラを何度も何度も唱えたり・・・・・ 

ロウソクの一点を見つめたり・・・・・、

呼吸に集中したり・・・・・、

 

仏教でいう「無念無想の境地」です。

雑念をなくせば、「心頭滅却すれば火もまた涼し」ですね。

 

はたして全ての人が出来るのでしょうか?

 

できません。

 

わたしくなどは、

すぐに雑念が炭酸水の泡のように浮き出て・・・・・、

消えます。

また無数に出てきます。

そして消えます。

出ては、消えます。

止められません。 

 

タントラ哲学的に湖面を考えます。

 

風が吹けば湖面がさざ波立ちます。

嵐が来れば激しく波打ちます。

それを観察する自分がいます。

湖面の上から観ているのです。

 

瞑想するには・・・・・、

湖面がどんなに波打っても・・・・・、

嵐は永久に続くことはありません。

それを待てばいい自分を知るのです。

 

湖面の下は静かです。

美しい静けさです。 

それを知っている自分を見いだすのです。

 

嵐が去った後です。

またそよ風が吹きます。 

さざ波は必ず立つのです。

誰にでも起こる波なのです。

無理矢理に湖面を静かにする必要などありません。

湖面を鏡のようにする必要もないのです。

これがタントラ的湖面です。

 

クラシカルヨガではいいます。

瞑想によって・・・・・、 

絶対に湖面を鏡にできるといいます。

いいえ・・・・・、

鏡にしなればならないといいます。 

でも現実的には困難なことが多いのです。

無理です。

 

タントラ哲学ではいいます。

瞑想とは単に「心の内側に目を向ける」ことなのです。

湖面の下の「心」を知ることが大切です。

内なる美しさを知ることも大切です。

 

どんなに波で湖面が荒れても・・・・・、

湖面の下は静かなのです。

美しい光景が広がっているのです。

 

心の内側に目を向けるとは・・・・・、

何かに集中することです。

 

たとえば・・・・・

バイオリニストが出来を気にせずにバイオリンを無心に演奏しているときです。

相撲取りが勝負を気にせずに無心に相手と相撲をとっている最中です。

数学者が結果を気にせずに無心に方程式を解いているときです。

そして・・・・・、

ヨギーが周りを気にせずに無心にアーサナのポーズを取っているときです。

 

純粋に夢中になっているときです。

「アハムカラ」が無くなったときです。

「マラ」も無いときです。

そのときが無心です。

 

無心になっているときにこそ、

湖面は荒れていても・・・・・、

湖面の下の静けさに「気づき」が出ます。

湖の内なる「美しさ」に気づきます。

心の内側です。

 

「気づき」が心の静寂に大切なのです。

 

ジョーダン先生がいいます。

 

湖面は常に揺れいている。

止めることは困難だ。

だから・・・・・、

まずは揺れている湖面の見つめる。

そして・・・・・、

ヨガで無心に集中し、

心の内側に目を向けることが瞑想の第一歩だと・・・・・!




最終更新日時 2009年11月22日 0時52分54秒
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2009年11月20日

新幹線の中です

ブログの更新が無くなったので、早速ご心配された方たちからメールを頂きました。

怒濤のヨガトレーニングで具合悪くなったのでは?

ということですが・・・・・、

ご安心ください。 (^^)V

 

単純に更新する時間がなく、トレーニングの終わる途中で抜けて東京駅へ!

そしてすぐに新幹線で新富士駅です。

そこからタクシーを飛ばして30分。

ある場所でお仕事をします。

 

夜中までおつきあいです。

そして・・・・・、

いま始発の新幹線に乗っています。

今日は普通のブログでございましたぁ。

では、皆様、良い一日を!  




最終更新日時 2009年11月20日 6時14分52秒
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2009年11月18日

古代インド人の心  (4) 
[ ヨガ ]  

六本木は冷たい雨です。

ヒルズの前を小走りします。

怒濤のトレーニング開始5分前に着きます。 

 

ゼイゼイ・・・・・

 

呼吸が詰まっています。

焦っています。

着替えをしようとします。

ジョーダン先生がいいます。

ユックリネ・・・・・、ユックリネ・・・・・。

着替え終わったと同時に開始時間になります。

3日目のスタートとなります。

 

午前中はタントラ哲学の中核部分の講義です。

哲学の講義はついつい眠くなるものです。

ところが・・・・・、

眠くなりません。

面白いのです。

全てを語るわけにはいきません。

ましてやクラスで配布した資料や表をお見せすることもできません。

ここではその一部をヨコ流に解釈した内容でお伝えしましょう。

その一部とは・・・・・

 

マラ 「Malas」です。 

 

「マラ」とは・・・・・、

人間の心に覆いかぶさる「煤(すす)」です。

光輝く意識の鏡が曇ることがあります。

この曇りを「マラ」と考えたのです。

あたかも意識の鏡にホコリがついたのです。

 

タントラ哲学者は人間の意識を詳細に考え抜きます。

たくさんのレベルとカテゴリーで分類します。

このレベルとカテゴリーをサンスクリット語で「タットバ」といいます。

 

「タットバ」の負のファクターが「マラ」です。

3つの「マラ」が人間にはあると考えます。

意思や願望のマラは「アナヴァマラ」といいます。

知識のマラは「マイーヤマラ」です。

行動のマラは「カルママラ」です。

 

サンスクリット語が氾濫です。

具体的にお話しましょう。

 

「意思や願望」の鏡が曇ってくると・・・・・、

意識に疑念が生じます。

自分は価値があるのか?

自分は矮小な人間じゃないのか?

自分は生きていくのに足りる人間なのか?

そして・・・・・、

自分は愛されていないのではないのか?

誰も愛していないではないか?

結局、自分は価値がないのだ・・・・・。 

これが「アナヴァマラ」です。

 

「知識の鏡」が曇ってくると・・・・・、

世の中から自分は隔離されているのではないか?

社会の中で孤立しているのではないか?

あなたとも距離が離れてしまっているのではないか?

そして・・・・・、

孤立した自分は人と比べて能力がないのでは?

人として十分な能力がないのでは?

能力がないから距離感が出ているのでは?

そんな自分に怒りを覚えます。

孤立感に焦りを感じます。

葛藤します。 

これが「マイーヤマラ」 です。

 

「行動の鏡」が曇ってくると・・・・・、

おこないきれないのでは?

やってもうまくいかないのでは?

創ろうという意欲がなくなっているのでは?

創ろうという能力の無くなっているのでは?

そして・・・・・、

何も出来ないのでは?

やってもうまくいかないのでは?

不安におののきます。

心配がとれません。

これが「カルママラ」です。

 

気がつきます。

3つのマラは・・・・・

「うつ症状」です。

 

もし3つのマラが2週間以上も続くと、

アメリカのDSMという心の病気の診断基準で・・・・・、

「大うつ病」になります。

 

心の曇りが病気をつくり出す。

3000年前から人間の心は変わらないのです。

 

マラを無くするにはどうしたらいいのでしょう?

 

抗不安薬や抗うつ薬を飲べばいい?

現代医学の答えはそうなるでしょう。

 

タントラ哲学ではこう考えます。

マラを喜ぶ悪魔のような意識がいます。

「アハムカラ」です。

 

心の中で渦巻く感情です。

嫌いだ、憎い、悔しい、くそったれ・・・・。

この感情が「アハムカラ」です。

 

マラの意識で負の意識段階になっています。

その状況を「アハムカラ」は大好きです。

落ち込んだ意識に感情が入り込みます。

利己的に悪く判断する感情です。 

もう限界を乗り越えるなんて辛すぎる。 

できない自分なんかはもう駄目だ。

能力のない自分はあまりに悲しすぎる。

孤立している自分も悲しい。

もうやる気が出なくなった。

 

ここから脱するには・・・・・、 

「ブディ」の力を使うのです。

「ブディ」とは・・・・・、

意識に起きている状況をもう一度正しく判断する力です。

 

いまの状況をすべて受け入れます。 

そこから「感情」を排除します。

「アハムカラ」の排除です。  

落ち込んだマラの状態を正しい判断に持っていくのです。

負の意識を正の意識にもっていきます。

「ブディ」の働きです。

「ブディ」は、勝つとか負けるとかの概念はありません。

自分にとって「最も正しいことは何か」を求めるのです。

仏教(ブディズム)に通じる原点ですね。

 

アーサナをします。

きついポーズだとします。

苦しくなってきます。

そこに感情が起きたとします。

「アハムカラ」の出現なのです。

 

苦し〜〜〜い!

こんなポーズなんて大嫌い!

もうやめて〜〜〜!

「アハムカラ」です。 

 

さらに周りをチラミします。

うまくできている人を見ると・・・・・、

自分にはできない、

限界がある、

能力がない・・・・・、

「マラ」の出現です。

 

意識の世界にほこりがつき始めたのです。 

そのためには・・・・・、 

「マラ」を意識的に考えないようにします。

「マラ」をポジティブシンキングにするのです。

 

ポーズができるようにもっと力をつけよう。

もっとアライメントをきちんとしよう。

もっと指導を仰ごう。

 

もっと力強くなれば・・・・・、

よりよいポーズができるだろう。

そうすると・・・・・、

楽しくなるだろう。

人生もより価値をもつであろう。

 

アーサナ(ポーズ)だけでは「心のほこり(マラ)」はとれません。

普段の生活の中でも「ブディ」の意識を入れます。

意識の中で最も大切なのは誰でしょう?

アハムカラで歪んだ自分ではありません。

マラで落ち込んだ自分でもありません。 

ブディを意識する高貴な自分です。

 

「心のほこり」は何もしないと必ずたまってきます。

それを払いのけるのが・・・・

ヨガです!

 

ジョーダン先生がいいます。

「ヨガは心の鏡のホコリを掃除する」!




最終更新日時 2009年11月18日 22時27分31秒
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2009年11月17日

わたしは、あなた。 あなたは、わたし。  (4)  
[ ヨガ ]  

怒濤のヨガトレーニングの2日目です。

アーサナは相変わらずきついです。

普段はかなりのヨガのトレーニングを受けても筋痛は出ません。 

出ても軽いことが多いです。

ところが・・・・・、

第一目の帰路でもう筋肉痛です。

とくに大腿部の前後と肩周りです。

腰回りの筋肉にも軽い張りです。

大きな筋肉にかなりの力を入れていたのです。

 

二日目の相変わらず片足立ちのバランスは揺れに揺れます。

ちょっとだけ昨日より立っている時間が延びています。

でも安定感の無いこと。 トホホ〜 (^_^;)

 

アーサナの間だには必ず「ヴィヤンサ」が入ります。

下向きのワンちゃんが板になります。

腕立てしてからコブラに変身するのです。

ナンのことやら?

ヨガを知っている人は判るでしょう。

これが何度も何度出てきます。 

エナジーヨガが延々と続くのです。

 

いきなりです。

「さぁ、ハヌマーン」ねっ!

 

これがAIC1と2の違いです。

突然、細かかな指示を出さないことがあるのです。

 

ハヌマーン! 

日本語だと「前後完全開脚」です。

 

ハヌマーン.jpg 

 

足が前後に開き、股が床につくのです。

昨年のAIC1ではヨガブロックを縦に股間に立て開脚してました。

周りを見回します。

ほとんど女性が床に股が着いています。

       床に着く人はバレリーナかシルクドソレイユね!   

そう思っていました。       

       わたしはわたし。あなたはあなた。      

自分に言い聞かせます。 

 

ところが・・・・・、

少しずつです。

月単位です。

ハヌマーンをやるたびに股間が床に近づきます。

秋のヤスシ師匠のAIC2ときにはあと3センチまで近づきます。

隣りにいたヨガとものKノッチがわたくしの頭を下に押し付けます。

      ムリムリムリ・・・・・、 大声を上げます。

そこから少し近づいたのは事実です。

でも・・・・・、

間違いないことがあります。

アヌサラヨガの普遍的原則に徹底的に従ったのです。

 

右足を前にね!

ジョーダン先生の声です。

 

自分の心に普遍的原則を念じます。

マスキュラーエナジー!

インナー、インナー、インナー・・・・・!。

アウター!

インナー!

アウター!

 

ありゃ? 股間が床に着いちゃった!

 

ヨコサ〜〜〜ン  スバラシイ!!!

 

ジョーダン先生が目を丸くしています。

ランチタイムです。 

K子師匠がいいます。

ヨコさん、仕事場でそれする超受けるかも?

想像するだけでおもしろ〜〜〜い。

 

やりません。

というか・・・・・。

やれません。 (^◇^;) ヘラヘラァ〜

 

第2日目はヨガ哲学の続きです。

古代インドに3つのヨガ哲学が生まれます。

最初に出来たのが「クラシカルヨガ」です。

「クラシカルヨガ」とは後世の人が付けた名前です。

クラッシクバレーとか音楽のクラッシクと同じですね。

 

3つめの古代インド哲学が「タントラ哲学」です。

クラシカルヨガから1000年の時が流れます。

時代とともに心の考え方が変化します。

「タントラ哲学」はカシミア地方で生まれます。 

アヌサラヨガがバックボーンにしている古代インド哲学です。

 

これを理解するのはなかなかハードです。

 

簡単な例をご紹介します。

たとえば・・・・、

わたしはある人からとても嫌なことを言われます。

夜も寝られないくらいの嫌な言葉です。 

 

心の反応はいろいろでしょう。

 

くやしい!

なんでぇ〜!

ぶっ殺す! 

いまにみていろ! 

あんなこというなんて・・・・・、

わたしには言えない。 

わたしはわたし、

あの人はあの人!

 

ところがです。 

タントラ哲学的考えは・・・・・、

嫌なやつと判断するのは誰かというと・・・・・、

相手ではありません。

「自分の心」です。

自分の心に相手の嫌な面が認識できるのです。

自分そのものに嫌な面があるからです。

実は・・・・・、

自分の心に嫌な面が存在しているのです。

 

「わたしは、あなた」なのです。

 

相手も同じことです。

相手がわたしの嫌な面を感じたときは・・・・・、

相手の心に自分の嫌な面を持っているのです。

 

「あなたは、わたし」なのです。

 

自分の心の世界には・・・・・、

他人の心が世界が反映されているのです。

他人の心と思うのは自分の心の反映なのです。

気がつかないだけです。 

「わたしは、あなた」です。

「あなたは、わたし」なのです。

 

ヨガを教えているときも同じです。

生徒は先生から学びます。

そして・・・・・、

先生も生徒から学ぶのです。

 

相互に心の交流があるのです。

 

わたしがあなたであれば・・・・・、

あなたは彼女でもあり・・・・・、

彼女は彼でもあり・・・・・、

彼はわたしであるのです。

 

全ての人の心は相互に関連しているのにタントラ哲学者は気がつきます。

自分の心の世界に他人の心が世界が反映されているのです。

他人の心と思うのは自分の心の反映なのです。

「わたしは、あなた」です。

「あなたは、わたし」なのです。

 

これは現代の脳科学の自己認識と同じなのです。

他人を通して自己認識しているのです。

ナンと・・・・・、

最先端の心の科学はタントラ哲学と一致していたのです。 

 

タントラ哲学者はさらに考察を進めます。

全ての人間の心はひとつづつ相互に関連しあいます。

小さな心の粒でも相互に関連する源です。 

「心は大きな存在となっている源」に気がつくのです。

結びつき合って大きな存在に気がついたのです。

その源が・・・・・、

「絶対的存在」です。 

 

絶対的存在とは「真理」と考える人もいるでしょう。

「宇宙」と考える人もいます。

「無」とする人もいます。

「宇宙のエネルギー」と考える人もいます。

 

宗教化すれば「神」かもしれません。

でも・・・・・、

タントラ哲学は宗教ではありません。

よりよく生きる生き方を見つめる哲学です。

 

この続きはまだまだ続きます。

ではまた次回に・・・・・、ね! (^_-)-☆パッチ!




最終更新日時 2009年11月23日 4時33分41秒
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2009年11月16日

南極の生命体

南極に生命体がいます。

氷の中でも生きているのです。

意思があります。

生命体は言います。



人類だけが意思があるなんて・・・・・、

人類の無知だ!

わたくしたちは「集団」になると意思ができます。

周囲にナニが起きているかも判ります。

隠れるべきかも判ります。

何億年前からこうして生き続けているのです。

誰にも侵されない生活です。

平和な生活なのです。



数十年前に上空を通ったのも判りました。

そのあと・・・・・、

しばらくは平和な生活でした。



最近、またとみに上空を通っています。

そのたびに密かに氷の奥に潜みます。



またナニかが近づいてきます。

奥へ隠れようとした瞬間・・・・・



管制室で拍手が起こります。

大成功ダ!

皆で握手です。

これで・・・・・、

水が見つかるな!



NASAのロケット衝突実験の成功です。

月面の南極にロケットをぶつけたのです。



これで・・・・・、

南極の生命体は永遠に消滅しました。



月の歴史始まって以来、

最悪の環境破壊だったのです。



最終更新日時 2009年11月16日 6時38分51秒
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2009年11月15日

怒濤のヨガ週間、ついにスタート!  (2)
[ ヨガ ]  

神楽坂周辺は曇だったのに、六本木に出ると雨です。 

傘を持たずに出てしまったのです。

雨足が激しくなります。

途中のコンビニに寄ります。

傘とポカリを買って六本木スタジオです。

そうです。

今日末と来週末まで「怒濤のヨガ」です。

「アヌサラ・インマージョン・コース 2」のスタートです。

アヌサラ仲間では「AIC2」と称します。

あれ?

もう名古屋で受けたんじゃないの?

その通りです。

その時のアヌサラヨガの先生は「ヤスシ師匠」です。

今回の先生は「ジョーダン・ブルーム」先生です。

身長2メートルの巨人です。

 

受講生を見渡すと・・・・・、

知らない人はいません。

チーム横浜の女性群。

仙台や福島から来られたAIC1の同期の女性たち。

アヌサラ三姉妹の内の二姉妹、そして、K師匠。

それ以外の女性たちも全員お顔は知っています。

 

ジョーダン先生の登場です。

 

デカ〜〜〜ッ!

やっぱりデカイ!

 

目と目が合います。

 

ヨコ〜〜〜! ゲンキデスカ(ここは日本語)?

AIC3を受けると思っていたよ(ここは英語)。

 

それは名古屋のヨコさん。

わたくし東京のヨコさん。

 

全員に一通りのご挨拶のあと、ヨガの講義に入ります。

講義が終わると同時にジョーダン先生がいいます。

 

これから「バランスのアーサナ」ね!

 

       (゚〇゚;)グェッ〜〜〜!  

       い、い、いきなり・・・・・、

       バ、バ、バランスのポーズ???

 

わたくしの最も苦手なポーズです。

どうしても安定状態を維持できないのです。

 

片足立ちのバランスのポーズになると・・・・・、

筋緊張が反射的に起こるのです。

うまくバランスを取ろうとします。

気ばかりが焦るのです。

カラダの揺れに敏感になります。

過剰に敏感になります。

チョット揺れます。

それを取り戻そうと逆の動きをします。

反対側にまた揺れます。

今度は戻そうとします。

次第に揺れ幅が大きくなって・・・・・、

バタン!

倒れます。

片足で立つバランスのポーズは全て同じように揺れてしまうのです。

 

ジョーダン先生はしっかり見抜きます。

近づいてきてささやきます。

 

インナー バディー ブライト!

 

ばれています。

わたくしの心の揺れをです。

内から乱れが出っ放しなのです。

バランスの出来ない欠点は案外単純だったのかもしれません。

 

インナー バディー ブライト! 

 

内からの安定感を外へ出す。

まだまだ修行が足りないのでございました。 (_ _;)

 

その後もノンストップのアーサナが続きます。

約90分のアーサナです。

午前の部が終わったのは午後2時過ぎでした。

汗びっしょりです。

 

刺激を加えると・・・・・、

判ったことがたくさんあります。

自分にとってナニが足りないかです。

自分にとって欠点は簡単には判りません。

ついつい避けてしまいます。

 

「やってみないと判らない!」

 

ヤスシ師匠のときも「気づき」だらけです。

AICは1でも2でも「気づき」の連続です。

「気づき」を実生活に生かせば・・・・・、

新たな自分に飛躍できるチャンスです。

ジョーダン先生に感謝です。 (*^m^*)ナマステ〜!

 

それは一体何か?

ウ、フ、フ、・・・・・。

ヒ・ミ・ツ・・・・・ね!

 

ランチのあとの講義でも思うところが多々でてきます。

一つだけ重要なことをシェアーしましょう。

 

ヨガってナンのために発展してきたのでしょうか。

ヨガの目的ってナンだったのでしょうか。

 

このブログで何度も出てきます。

それは・・・・・、

ヨガは世の中で経験する「苦しみ」「悲しみ」「辛さ」等々をいかに静めるかです。

 

本来のヨガはアスレティックではないのです。

ヨガの中核部分に「ヨガ哲学」があるのです。

人生をいかに生きるかという考え方です。

アヌサラヨガはそれが「タントラ哲学」なのです。

 

ヨガにはいろいろな流派があります。

どんな流派でも、このヨガの目的だけは同じです。

 

歴史の新旧にかかわらず、どのように生きるか?

ヨガの究極の目的は同じなのです。

 

古代インド人は考えます。

人間の目の前に起こる現象と心に起こる変化はどうなっているか?

 

外の変化を知って内を知る!

 

ものすごく詳細に解析していたのです。

哲学者が科学者に匹敵する分析です。

K子師匠は科学者も哲学的じゃないのかと問います。

 

ジョーダン先生は答えます。

古代ギリシャ時代や古代ローマ時代にはそうであったでしょう。

アリストテレスがそうです。

ソクラテスがそうです。

プラトンがそうです。

しかし・・・・・、

現代は違います。

 

ところが・・・・・、

わたくしは知っています。

最近、脳を研究する学者に共通の考えが出てきているのです。

脳の本質を知るには再び哲学的アプローチが必要だ!

この内容についてはまた述べましょう。

 

怒濤のヨガ週間は始まったばかりです。

来週末のワークショップで終わります。

 

さぁ〜て、

第一日で感じ取ったたくさんの「気づき」は・・・・・、

これからどこまで増え、

どこまで解明できるでしょう? 

乞う御期待ねっ! (^_-)-☆パッチ! 




最終更新日時 2009年11月15日 22時53分32秒
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2009年11月14日

カエルのパンデミック  (6)
[ 新型インフルエンザ ]  

世界中が新型インフルエンザの脅威にさらされています。

世界的規模の感染です。

パンデミックですね。

いま日本では新型インフルエンザの感染者が著しく増加しています。

大流行です。

 

予防法はあります。

手洗い、マスク、うがい・・・・・

そしてワクチン接種ですね。

 

ところで・・・・・、

カエルのパンデミックを覚えているでしょうか?

 

2006年です。

「カエルツボカビ症」です。

日本のペットショップで南米産の輸入カエルから発見されたのです。

 

すざましい致死率だったのです。

一度感染するとあっという間に拡がります。

そして・・・・・、

あっという間に大半が死んでしまいます。

オーストラリアや南米では、感染した地域のカエルがわずか数ヶ月で90%以上も死滅したといいます。

マスコミは大騒ぎです。

 

「カエルツボカビ症」はカビ(真菌)の一種です。

人間の水虫みたいな感じですね。

皮膚呼吸が必要なカエルや両生類には致命的打撃なのです。

 

治療法が全くないと動物学者がいいます。 

数年で日本の田園地帯からカエルの鳴き声が聞こえなくなるともいいます。

 

さて3年がたちました。

 

先月に行った「出雲大社」でカエルの大合唱を聞きます。

「ケロ、ケロ、ケロッ・・・・・」

 

ボランティアヨガの病院の前にある田んぼからもカエルが大騒ぎです。

「ケロ、ケロ、ケロッ・・・・・」

 

あれ?

感染すると死んじゃうというのはどうなったの?

防疫対策がとられたの?

治療したの?

 

調べます。 

 

答えは意外でした。

ナンと!

「カエルツボカビ症」の遺伝子がオオサンショウウオから認められたのです。

保存されていた古くからのオオサンショウウオにも認められます。

 

オオサンショウウオ.jpg 

 

オオサンショウウオは日本の固有種です。

生きた化石です。

「カエルツボカビ症」に対して・・・・・、

かなり前からオオサンショウウオは感染してたのです。

 

それだけではありません。

日本にいるカエルも、それ以外の日本の両生類も・・・・・、

「カエルツボカビ症」に抵抗を持っていたのです。

 

すでに大昔から「カエルツボカビ症」は日本にいたのです。

自然淘汰です。

日本にいる両生類は感染して生き抜いていたのです。

「カエルツボカビ症」に抵抗のある両生類がいま生きているのです。

 

ということは・・・・・、

「カエルツボカビ症」は日本が発祥地だったかも?

なんていう仮説もあるそうです。

 

日本にいるカエルは「カエルツボカビ症」には元気なのです。 

だから・・・・・、

どこいってもカエルは「ケロッ」てしてるのね。 (。_゚☆\ バキ!




最終更新日時 2009年11月14日 0時51分32秒
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2009年11月13日

夢の中へ 
[ 癒し ]  

有楽町の国際フォーラムへ行きます。

「井上陽水」のコンサートです。

会場は満員です。

白髪の老人から20歳代の女性まで幅広い人気ですね。

 

井上陽水40周年.jpg 

 

お仕事仲間のNさまのお誘いです。

本音は・・・・・、

銀座スタジオでM師匠のアヌサラを受けたかったのに・・・・・。

 

彼女と専門は違います。

昔からお世話になっています。

断れません。

週末からジョーダン先生のアヌサラヨガが始まります。

例の怒涛のヨガのスタートです。

その前に少し休みましょう。

 

コンサートが始まります。

鼓膜が裂けるような大音響です。

 

ウ〜〜〜ン、この会場でこの音量は初めてです。

音が歪んで聞こえます。

どうしたんでしょうね?

音響の調節するお方がちょっと派手にしたのでしょうか・・・・・?

 

好きな局が始まります。

気にならなくなります。

単純なわたくしです。

 

40年間を振り返ったトークがあります。

 

「自分はいい加減な性格なんです」

「いい加減にしていると曲ができるんですよ」 

「頑張りすぎないって大切なんですよねぇ〜」

  

休憩なしの2時間のコンサートです。

 

還暦を超えていらっしゃいます。

パワーフルに歌い続けます。

いい加減ではないですね。 

頑張っていますね。

 

最後の曲は「少年時代」です。

http://www.youtube.com/watch?v=SqUA_UQsKE4&NR=1

 

そしてアンコールです。

 

総立ちになります。

スタンディングオベーションです。

「夢の中へ」の始まりです。

わたくしも大好きです。

 


  「夢の中へ」


♪ 探し物は何ですか?

  見つけにくいものですか?

  鞄の中も

  机の中も

  探したけれど見つからないのに

  まだまだ探す気ですか?

  それより僕と踊りませんか? 

  夢の中へ

  夢の中へ

  行ってみたいと思いませんか? ウフフ・・・

 

♪ 休むことも許されず。

  笑うことは止められて 

  はいつくばって、

  はいつくばって

  一体何を探しているのか

  探すのをやめた時、

  見つかることもよくある話で

  踊りましょう 

  夢の中へ

  行ってみたいと思いませんか? ウフフ・・・

 

「探し物」ってなんでしょう? 

よく意味がわからない曲だといわれています。 

ネット上ではいろいろな解釈が氾濫しています。

ここは「癒しの広場」でございます。

ヨコ流の考えはこうでございます。

 

「探し物」は、「捜し物」ではありません。

陽水さんはあえて「探し物」としているのです。

探し求めるのです。

「探求」です。

ナニを?

 

愛?

仕事?

成功?

成績? 

健康? 

幸せ?

人生の真理?

 

解釈は人それぞれでしょうね。

探し求める結果・・・・・、

休めず、笑えず、頑張りすぎ、

自分をかえって追い込みますよ。

それが2番目の歌詩です。

 

それでも簡単には「探すもの」は見つかりません。

陽水さんはいいます。

 

そんなに真剣になって自分を追い込むのはやめましょうよ。

もっと気楽におどりましょう!

人生を楽しみましょう!

 

「探し物」は「夢」そのものかもしれません。 

「夢」に願いをかけましょう!

「夢」を追い続けましょう! 

そうすると・・・・・、

フッと、突然見つかるかも・・・・・?

 

だから・・・・・、

力まずに行きましょう!

「夢の中へ」ね!    (^_-)-☆パッチ!

 

「夢の中へ」のyoutubeは下記をクリックして下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=GuHIw_16ZIA




最終更新日時 2009年11月13日 7時23分4秒
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