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わたくしのお仕事は・・・・・、 「聴くこと」です。
「聞くこと」も必要ですが「聴くこと」です。 そのあと十分に説明するのです。 大先輩より厳しく指導されました。
「聴く」と「聞く」の違いは意識しないとできません。 どう違うのでしょう?
「聴く」という漢字には、4つの意味が含まれています。 耳、目、心、そしてそれをつなぐ+です。
つまり・・・・・、 「聴く」とは、目で見て、耳で聞いて、それを合わせて(+)、心で受け止める!
一方の「聞く」とは・・・・・、 門の中に耳が入っています。 扉を開いて入ってくる音を耳にするのです。
ナンの扉でしょうか? 調べます。 「聞く」は、祖先の霊を祀る廟舎から、扉を開けて神の声に耳を傾けることです。
「聴く」に似ている漢字に「徳」があります。
聴くとは・・・・・、 「徳を持って耳を傾ける」なのです。 「心してよく聴くこと」なのです。
こんな格言もありあます。
人間には二つの耳と一つの口があるのは・・・・・、 話す倍だけよく聴きなさい!ということだ!
あらためて・・・・・、 もう一度・・・・・、 相手のお話をきちんと聴こうっ~~~と!(^_-)-☆パッチ! │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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