 | 伝説のロックバンド、元オアシスのノエル・ギャラガーが『ミュージックステーション』に出演した。しかしその後、自身のブログに司会のタモリや共演したAKB48について痛烈な批判を綴っていた。
元オアシスのノエル・ギャラガーが、オアシスとして来日公演以来14年ぶりとなる日本武道館でのライブを行った。その来日の合い間、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演し、新曲を披露した。 |
この日の『Mステ』には、AKB48らが共演。いつもはお騒がせキャラで有名なノエルだが、この日は「日本大好き」とコメントするなど、終始ご機嫌で出演していたかのように見えた。しかしその後、なんと自身のブログ『The Official Noel Gallagher Website』に、『Mステ』出演についての痛烈な批判を綴っていたのだ。
ノエルは『Mステ』に対して「クソだし狂ってる」と記し、なぜこの番組が日本で支持されているのか理解できないと酷評した。また、共演したAKB48については「大量生産されたような13歳から15歳の子供」と辛辣な言葉で罵倒。司会のタモリについても「すかしたジジイでちょうどジェームズ・ボンドの敵役みたいな奴」とこき下ろし、最後には「なぜ自分がここにいるのか神のみぞ知る」と綴っていた。
一方、日本の毒舌代表・有吉弘行は、この『Mステ』収録時にテレビ朝日にいたことをラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で明かしている。有吉は、ノエルについて“曲”ではなく“性格が悪いところが好き”と語り、もともとファンだったようでその日もノエルに会えないかと局内をウロウロしたほどだった。しかし後日、ノエルが綴ったタモリへの批判を知ると「そんなに嫌なら、途中で帰れ! クソバカヤロウ」と、ニコニコ最後まで出演していたノエルに、さすがの有吉も怒り心頭の様子だった。
世界一、口の悪いノエルに、日本の毒舌王・有吉も尊敬するタモリの悪口を聞き、さすがに黙っていられなかったようだ。
(TechinsightJapan)

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「日本の音楽番組はクソだし狂ってる」 ノエル・ギャラガーの日記「誤訳」で大騒動
イギリスを代表するロックバンド、OASISの元ギタリスト兼ボーカリスト、ノエル・ギャラガーさん(45)が来日時の感想を書いたブログが「誤訳」され、ネットで騒動になった。「日本の音楽番組はクソ」といった内容だったために、勘違いしたネットユーザーがノエルさんのサイトに「突撃」するほどの事態になった。
ノエルさんは2012年5月下旬、ソロプロジェクトの武道館公演含む、日本ツアーのために来日。25日放送の音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日)にも出演した。
■公式サイトでMステ出演を振り返る
番組では、「日本のお客さんの前でプレイするのが大好き。日本に戻って来られて最高。ライブに来てくれてありがとう。フジロックでもお会いしましょう」と語り、最新シングル曲を披露した。番組終盤に、「今日のミュージックステーションはどうでしたか?」と聞かれ、「クレイジーだった」と笑顔で返答。楽しかったようだ。
26日には、ノエルさんのサイトにMステ出演の感想を綴った日記がアップされた。「あの番組は分かってはいたんだけど、すげえやばかった。あの手の日本の番組が何を狙っているのか理解するのはとても難しい。でもまあ、『トップ・オブ・ザ・ポップス』みたいなもんだろ」と振り返る。
たくさんの日本人出演者と共演したことについて触れ
「その中の一つにはAKB48っていう造られた感じの女の子のグループがあったんだ。マジな話、30人ぐらいの女の子がいて、みんな年齢が13~15歳なんだ。一気に自分が年老いたなと感じたね」
タモリさんについては「司会者はすかした爺さんで、ジェームズ・ボンドの悪役みたい」だったとし、「騒がしいし、忙しいしでカオスだった。なぜ、自分がそこにいるのか神のみぞ知るって感じだった」とした。
■悪意の込められた誤訳、アンチAKBの仕業か
日本での番組出演をくだけた口調でサラッと語っただけだったが、これが2ちゃんねるに、間違った翻訳で貼られた。
「あの日本の歌番組は、おまえらも予想してるだろうけどクソだし狂ってる。なんでこんな番組が日本で支持されてるのか理解できない」
「俺は一山いくらのクズみたいなジャップの自称ミュージシャンの連中と無理やり共演させられたんだが、その中に工場から大量出荷された粗悪品みたいなAKB48。(中略)無駄に30人くらいいたんだが全員13歳から15歳くらいの糞ガキだったんだよ!」
と、番組と出演者を批判する内容で、「糞ガキ」といった原文にはない言葉も付け加えられている。誤訳というよりも歪曲、捏造に近い。
これがすぐにネット上で拡散。特に怒ったAKBファンからは「こんな外人しらんわ いちいち日本に来るなカス」といった声が出た。ノエルさんのサイトのコメント欄にも「何て人種差別的なコメントなんだ!嫌なら日本に来なくていい」といったものが寄せられた。
その後、誤訳であるという指摘が多数出て、現在は騒動も収まっている。なぜ、このような悪意の込められた誤訳が広められたのかは謎だが、2ちゃんねるの、AKB以外のアイドルを応援している板では27日に、ノエルさんの日記について「アケカス(注:AKBファンやメンバーの蔑称)をボロクソに批判した文章に改変して拡散しようぜ」といった書き込みも寄せられていた。
(J-CASTニュース)
【関連データ】

最終更新日時 2012/05/30 1:58:37 AM
 | バレーボール・ロンドン五輪世界最終予選兼アジア大陸予選女子最終日(27日・東京体育館)――世界ランク3位の日本は、同6位のセルビアに2―3で敗れたが、フルセット負けによる勝ち点1を獲得。
勝ち点12で並んだタイをセット率で上回り、4位以下の中でアジア最上位に与えられる五輪出場権を獲得した。日本は3大会連続の出場。
「最終予選はこういう結果になったが、五輪本番ではベストを尽くします」。
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最終戦も落とし、どうにか五輪出場権だけは獲得した真鍋監督の表情はさえなかった。世界ランク3位の日本は、本番でのメダルを見据え、この大会は1位通過が目標だった。いつも口にしてきた「ロンドンでは金」という言葉は出せなかった。
世界ランク算定の主な対象となる2010年世界選手権(3位)や昨年のワールドカップ(4位)は、国内で開催された。試合時間も日本戦だけは一定で、コンディションも作りやすい。ここまでの順調な成績は、「温室」と言ってもいい環境に恵まれた面も大きかった。
この大会で、追い込まれることは想定外だったろう。しかし、本番を前に苦境を一つ乗り越えたことで、精神的なひ弱さを少しでも克服できたと、前向きに考えよう。
セッターの竹下(JT)は「もっと緻密に完成度を高めないと」と話し、エースの木村(東レ)は「個人的にはもっと点数が取れるように工夫しないと」と、反省を口にした。
課題は残ったが、それを克服し、さらに挑める舞台に立つ権利は手に入れたのだから。
(読売新聞)

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不発サオリン「この大会は微妙」ロンドンで雪辱を
天真らんまんな笑みはなかった。最低限の目標だった五輪切符は獲得したが、セルビアにフルセット負け。大事な一戦で11得点に終わったエース・木村沙織(25=東レ)は、「最後まで苦しかった。きょうは結果は良くなかったですけど、五輪切符を獲れたことは本当に良かった」と淡々と振り返った。
第2セット終了時に、スパイク決定率がわずか9・09%で、試合を通しても16・33%にとどまった。サービスエースは2本マークしたものの、スパイクはことごとく決まらなかった。今大会7試合でチーム最多の114点をマークしたが、満足感には浸れない。「この大会は微妙でした」と小さな声で話した。
高校2年だった03年に日本代表に初招集され、04年アテネ五輪、08年北京五輪と大舞台を経験。北京までは自身より年上の選手も多く甘えがあったが、真鍋ジャパンでは絶対的なエース。指揮官には「世界一のサイドプレーヤーになれ」と何度も言われた。「最初は理解できなかったけど、だんだん責任感を持つようになってきた」と木村。今大会はエースの責任を果たせなかったが、ロンドンでの金メダル獲得には25歳の爆発が欠かせない。「もっともっと点数を取れるようにしないといけない。ロンドンは真鍋さんの集大成の大会になるし、いい結果を出したい」。3度目の五輪。強烈なスパイクで、日本を表彰台に導く。
(スポニチアネックス)
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最終更新日時 2012/05/29 2:20:48 AM