ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
5124353 ランダム
この子が来ました。 (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

PR

Calendar

March 2012
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<backthis monthnext>

Keyword Search

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

エンゾーの物欲まみれ

<< 前のページへ一覧

2012.03.31 楽天プロフィール Add to Google XML

この子が来ました。
[ 写真・カメラ ]    

ウチに新しくやって来たのは、この子です。



いい!確かにいい。いい・・・んだけど・・・
やっぱ、なで肩がどうしても気になるなあ(´ε`;)ウーン…。

ちなみに、なんでG20mmF1.7が付いてんのかとか、細かいことは抜きで。だってM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8はシルバーしか持ってないのです。困った。いずれ黒も調達せねば…。

パパッと触ってみた感じでは、やはりEVFの利点を感じました。自分がデジカメに馴染めなかった最大の理由が、背面液晶でのピント合わせや構図の決定にあったんだなあと再認識。未だに銀塩マンセーなエンゾーにとって、それが例え電気信号であっても、素通し高倍率の銀塩には到底かなわないものだとしても、ファインダーを覗いて風景を切り取るというスタイルの方が、撮影を楽しめるようです。

逆に悪い点としては、背面のボタン類の押しにくさが気になりました。ひとことで言うと、すべてのボタンでクリック感が皆無なんです。それでいて、押しこむ深さは結構深い。だからボタンがグラグラしてるし、押すと「ぐにゅっ」というような切れの悪い感触が返ってきます。

その中でも、液晶の右上に並んでいる再生ボタン&Fn1ボタンの押しにくさには、正直閉口します。なにしろ、分厚いチルト液晶やフィンガーレストのほうがボタンよりも遥かに出っ張っているので、そりゃ押しにくいわけです。どうしてこうなった。

で、実はこのことがボディスーツの作成にも影響を及ぼしています。
ただでさえ再生ボタン&Fn1ボタンが押しにくいのに、この上ボディスーツを着せたら、上記2つのボタンはますますもって操作困難になることが眼に見えています。つまり、液晶上部を覆うタイプのボディスーツは制作できないということです。

これは困った。…かなり困った。

 
     OLIMPUS E-M5 Panasonic LUMIX G20mmF1.7(絞り開放)

Last updated  2012.04.01 00:35:27
コメント(10) | コメントを書く


2012.03.30

アウチ。
[ 写真・カメラ ]    

なんか、完全にEOS 5D Mk2の買い時を間違えた。

Last updated  2012.03.30 22:55:41
コメント(4) | コメントを書く

2012.03.11

久々に自転車ネタ
[ 自転車 ]    

昨年の5月、ツーリング中に派手に落車した際、左肘からアスファルトに叩きつけられたことで衝撃が左肩に集中し、靭帯を痛め、腕がまったく上がらなくなってしまいました。その後も遅々として回復ぜず、最近になってようやく、痛みを伴いつつもなんとか肩が回せるようになってきた次第です。
(病院に行ってレントゲンやMRIも撮ったんですが、結局何も判らずじまい)

その間、階段上り以外にトレーニング的なことが何一つ出来なかったため、お腹が出る出る(^_^;)。完璧な中年太り体型になってしまい、合う洋服が減ってきたのでさすがに焦り、先月くらいからローラー台を再開しました。

一年ほどブランクが空いたわけですが、デスクワークにかまけて椅子に座りっぱなしで有酸素運動をまったくやって来なかったので、まあ笑っちゃうくらい筋力もスタミナも落ちてました。時速20kmちょいで30分漕ぐのがやっとという有様です。つい3年ほど前までは、30分限定で良ければ30km/hは維持できたんですが。40過ぎると、体力は
「運動してやっと現状維持、しなけりゃ坂を転がり落ちる」
という感じですね。つくづく、老化を実感してます(T_T)。

ところで、エンゾーが使っているローラー台は、長ったらしい名前ですが、エリートの『SUPERCRONO WIRELESS ELASTOGELサイクルトレーナー』というモデルです。これ、ヤフオクで手に入れたので説明書がなく、適当にセッティングして適当に使ってきたのですが、未だに全機能を把握していません。



コンピューター付きで、通信は名前の通りワイヤレスで行われます。静音設計という謳い文句ですが、夜中にしか乗る暇がないエンゾーにとっては結構な振動と走行音で、マンション暮らしでは何かと気を遣うので、自前で防振防音対策をしています。そのへんに関しては、また別の機会で触れたいと思います。



で、これがそのコンピューター。ケイデンス以外の主だったデータ(ワット数・速度・傾斜度(それぞれ最大/平均/瞬間)・走行距離・積算距離・走行時間・積算時間)などが計測できます。この中で、エンゾーの脳みそでは今一つ良くわからないのが『斜度』です。



三本ローラーではないので、本当の意味での傾斜は付けられません。かと言って、有線モデルのように、手元に付加を調整するダイヤルのようなものもなく、負荷の調整はシフトチェンジでギアを掛けることによって行なっています。
(ケイデンスメーターは別途CATEYEを装着しているので、それを見ながらケイデンスを維持)

が、トレーニングごとに数値をメモってみたところ、この「平均斜度」は単純に平均ワット数に比例しているようで、ワット数が上がれば斜度も上昇することが分かりました。え、何で?(・・; ていうか、そもそも平らな場所で回すローラー台でのトレーニングで、斜度ってなんじゃ?



まあそこは「負荷=斜度」と理解して譲るとしても、同じギア比・同一計測時間内で平均ワット数が上がれば、それにつれて上がるのは平均時速や走行距離であって、それと「斜度がきつくなる」ことは違うような気がするんですが。

あ、そうか。コンピュータ側ではユーザーがどんなギアを選択しているかはわからないから、「常に同じギア比でトレーニングしている」と仮定して、ワット数から「どのくらいの坂を登ったことに相当するか」に換算してる訳か。

なんか書きながら結論らしきものが出てきましたが、本当にこういう理解で合ってるんですかね(^_^;)。

Last updated  2012.03.11 22:59:27
コメント(4) | コメントを書く

2012.03.05

GXR MOUNT A12 BODY SUIT Coming soon.
[ 製品開発記 ]    

かたつむりのようにノロノロと進んでいた開発が、ようやく終盤を迎えました。もうすぐリリースです。



それより先に、『GRD4 BODY SUIT』が今週末にリリースされます。

Last updated  2012.03.05 18:39:34
コメント(0) | コメントを書く

2012.02.22

APS-C時代の夜明け
[ 写真・カメラ ]    

各社からの新製品ラッシュも一段落したかなと思っていた矢先、SONYが面白い機種を用意しているらしいというが聞こえてきました。なんでもAPS-Cサイズの素子を搭載し、固定式のズームレンズを備えたコンパクトカメラの開発が、ほぼ終了しているとのこと。
しかも、そのレンズはズームレンズでありながらパンケーキタイプ(つまり沈胴して短くなるという意味でしょうね)で、将来的にはNEX用として単体でも売り出される可能性があるとか。なんだか凄い話になって来ましたね。

現段階で一番コンセプトが近いのはCanonのG1Xですが、なにしろ1.5型センサーでもあの大きさですから、SONYが一体どんな落とし所に持って行くつもりなのか、非常に興味深いです。自社のNEX-5nやNEX-7とガチンコで競合させるわけにもいかないでしょうし、でもそれらより大きいのもヘンですし。
いずれにしても、大きくボカすことの出来る絵作りが好きで銀塩マンセーなエンゾーとしては、一連の「素子の大型化」というトレンドは大歓迎です。

携帯のカメラがどんどん高性能化してきている現状では、凡百の安価なコンデジが淘汰されていくのも時間の問題であり、必然的に、アッパークラスのカメラには「携帯より圧倒的に良く写ることは最低条件」というハードルが課せられることになりますので、写真ファンとしては悪くない話です。


もっとも、以前から何度かネタにしてきたように、銀塩時代は一眼レフだろうとコンパクトだろうとフォーマットは一緒だったわけで、デジタルカメラはその領域には今もって及んでいませんが。

そう言えば、ヨドバシの店頭でNEX-7のファインダーの見え味を試していて気付いたのですが、ファインダーを覗くという行為は、競走馬が前方に集中するために付ける「ブリンカー」のような効果があるなと思いました。ファインダー越しに被写体を見ると、フッと外界から遮断され、集中力が高まるのが分かります。
それに、ベールを一枚挟むことで気が大きくなるという「サングラス効果」も発揮され、被写体に対して厚かましくなれる(笑)という心理的作用もあるようです。
スナップの醍醐味は、案外この辺にあったんじゃないでしょうか。

そんなことを考えるにつけ、利便性と引換えに、デジカメはけっこう大きな物を差し出してしまったように感じます。

Last updated  2012.02.22 19:03:44
コメント(12) | コメントを書く

2012.02.05

少し違う。
[ 写真・カメラ ]    

いよいよリークが大胆になって参りました。





WEB界隈を見渡すかぎり、多くのオリンパスファンは、概ね好意的なようです。
(レンズ部分は合成ですね)

エンゾー的には、銀塩のOMとは似て否なるものという認識です。E-P1が世に出た時とやや近い感慨を覚えました。

「近い」であって「同じ」ではないのは、今回のOM-Eの方が、より覚悟を決めて過去の名機のリスペクトに徹してきたので、その点がいいかなと。縦位置グリップの造形などは、現代のエルゴノミクス的な滑らかさとは対局に位置する無骨さであり、吹っ切れた思い切りの良さを感じます。
はじめからこういう路線で行けばよかったのにと、OLYMPUSの製品の中でもE-420を特に支持してきたエンゾーは思うのでした(今でもE-420は名機だと思います)。

今回、従来のPENシリーズからするとかなり大きなコンセプトの変化があったわけですが、一つには「カメラ女子」におもねることをやめたのが大きかったのではないかと。これはもう、完全におっさんをターゲットにしてます。人口の構成比率から考えても、正解でしょう。
もちろん、今までの似たようなピカピカ・つるつるしたカメラたちに飽き飽きしていた多くのユーザーの心もがっちり掴むでしょうから、スマッシュヒットになるのは間違いないと思います。

かく言うエンゾーは、たぶん買います。4/3やM4/3からは長いこと距離を置いて来ましたが、密かに期待していたPENTAXのミラーレスが、長いフランジバックという過去のしがらみを捨てきれず、待ち望んでいた「オーソドックスな一眼レフスタイルの薄型EVF内蔵機」にはならなかった今、OM-Eの他に選択肢がないからです。
あと、仕事としては、本革ケースはたぶん作るだろうなあ。

その上で、あえて言いたいですが…惜しい。実に惜しい。

なぜ、軍艦部をなで肩にしたのか。
何でそこまでペンタ部(と言っていいのか?)を突出させたのか。

FUJIのX Pro-1もそうですが、な~んか違うんですよね。過去のデザインをリスペクトするのはいいとして、その視点が微妙にズレているような…。

欲しいのはレトロ感ではなくて、かつてレトロなものが持っていた
「大事に長く使いたくなる存在感・質感」
「普遍的で飽きが来ないデザイン」
なんだけどなあ。

いや、買いますけど。

ストライクど真ん中ではないのに、他に選択肢がない。
このモヤモヤした悔しさ、分かって頂けるでしょうか。

Last updated  2012.02.05 23:37:31
コメント(20) | コメントを書く

2012.02.03

PENTAX K-01
[ 写真・カメラ ]    

最近、新型のカメラが発売になるたびに、WEB界隈ではその外観をめぐり様々な議論が交わされますが、最終的には

「プロダクトデザインをどう感じるかは個々人の嗜好の問題だから、良し悪しを論じるのはナンセンスで正解はない」

というあたりに着地することが多いです。

ちなみにエンゾーはどう思っているかというと、モノの姿形を見て、触れて、どう感じるかの80%くらいは「脳ミソの仕組み」に左右されているのではないかと。

例えば、
「先端が尖っている→痛そう→落ち着かない」
「滑らか→触り心地がいい→和む」
「縦の線と横の線の交わり方が直角→安心感がある」
など。

こういう、左脳が直感的に感じる快・不快に、
「重量があるから長時間持ってると疲れるだろうな」
「出っ張ったグリップは持ちやすそうだ」
「ずいぶん大柄だから嵩張りそうだな」
などといった理性(右脳)で感じる部分が複雑に絡み合って、トータルで一つの印象を形成するのではないかと考えています。


で、この直感的な部分と理性的な部分がバランスよく高度に洗練されているものは、やっぱりおしなべて好意的に評価され評判がいいです。逆に、どちらかに偏っていてバランスが悪いものは、実際に賛否両論で意見が割れるものが多いように思います。

そう考えていくと、やっぱりデザインの良し悪しのボーダーラインって、歴然と存在すると思うんですね。

で、何でも検索して答えが見つけられてしまう現代においては、今まで以上にソースだとか統計だとか数値だとかに判断の基準を置きがちで、直感と理性のバランスをとることが軽視されているように感じます。それが、プロダクトデザインという分野にも現れているんじゃないかなあと。

そんなこんなで、発表されたPENTAXのミラーレスですが。



マーク・ニューソンに丸投げしちゃったK-01。
K-5マンセーなエンゾー的には、社内で練った方が良かったように感じました。

Last updated  2012.02.03 02:47:32
コメント(22) | コメントを書く

2012.02.01

期待大
[ 写真・カメラ ]    

4/3rumorsに、新型M4/3に関する情報がボチボチと更新されています。最新のリーク画像はこんな感じでした。

この調子で行くと、外観はコイツ↓みたいになるんでしょうか。



OM1/2ライクなとんがり頭にならなかったことを残念に思うファンや、依然としてOMのオマージュ的な外観になることに抵抗を感じるファンも少なくないようですが、エンゾー的には全然オッケーです。


最近、ヨドバシの店頭でNEX-7の実機をいじり倒して感心したことの一つに、EVFでのピントの山の見やすさがあります。丸一日使った場合の目の疲れがどの程度のものなのかは分かりませんが、少なくともマニュアルフォーカスでの使用は十分実用に足ると思いました。

その線で行けば、今回のOM-Eは「薄く、コンパクトで、ソリッドなライン」という、長いことエンゾーが求めていたカメラにとても近いので、嫌でも期待が膨らみます。

じわりじわりとミラーレスのジャンルでもAPS-Cが領土を広げつつある今、ハイエンドM4/3には、スペック度外視で「目と指先が喜ぶカメラ」になって欲しいです。

Last updated  2012.02.01 23:45:03
コメント(2) | コメントを書く

2012.01.24

カメラバッグ試作第二号
[ 製品開発記 ]    

メッセンジャー型カメラバッグのセカンドサンプルが上がって来ました。



まだまだ野暮ったい印象が拭えないので、さらにブラッシュアップします。

Last updated  2012.01.24 21:02:02
コメント(6) | コメントを書く

2012.01.18

SNSとの親和性
[ 写真・カメラ ]    

エンゾーは、どちらかと言えばFacebookのヘビーユーザーだと思います。で、自分がそうなってみて初めて、あれだけ敬遠していた携帯のカメラを多用するようになりました。もちろん、ウォールに画像をUPするためです。

blackberryのカメラはそこそこ写るので、メモ用としては過不足ないのですが、曲がりなりにも写真を趣味にしている人間として、ちょっと気の利いた写真を撮ろうとすると、途端に不満が顔を出します。特に、画角が広角固定なので寄った時のパースペクティブがひどく、テーブルフォトを撮っても様になりません。

かと言って、SNSにアップする写真を撮るのに高級コンデジや一眼レフを持ち出すほどの気合も無いので、まあ仕方ないよねと思いつつ携帯の画質で妥協しているわけですが。
案の定、そういう部分にメスを入れた製品が出てきました。

まずは、SAMSUNGのWB850F。


外観は何の変哲もないコンパクトですが…


ちゃんとWiFiを拾って選択できます。


各種SNSやクラウドにダイレクトにUP可能。しかも、ここには画像がありませんが、しっかりソフトウエアキーボードも搭載しているとのこと。いくら画像がアップできてもキャプションを付けられないのでは意味がありませんが、その辺も抜かりがありません。

ちなみに、SAMSUNGは同様のコンセプトのカメラを3機種同時にリリースしていますので、SNS人気にあやかった色物ではなく、列記とした戦略機種として位置づけているようです。

一方でポラロイドからは、よりスマホ寄りの製品が提案されています。





ご覧の通り、言われなければ「ちょっと豪華なカメラ機能が奢られているスマートフォンか?」と勘違いしそうな外観です。それもそのはずで、OSはアンドロイドだったりします。
電話が出来ないWEB端末という意味では、実は初めてのiPod touch競合機と言えるかもしれません。iPod touchのカメラ機能はお世辞にも良くはありませんから、ポケファイと一緒に持ち歩けば、思った以上に楽しい使い方が出来そうです。


これらのカメラは、いずれも「スマートフォンに近寄っていったカメラ」であり、ますますスマホとコンデジの垣根がなくなりつつあることを実感します。
長い目で見れば、スマホに搭載されているカメラの性能はもっと上がっていくでしょうから、このようなカメラはそちらに飲み込まれていきそうな気はしますが…。

ポイントは、我々が「記録し、伝え、残したい」という欲求に衝き動かされているということ。有限な人生の中で、自分の生きた証を残しておきたいと考えるのは、穴居人の壁画を見るまでもなく太古から備わる人間の本能なので、そういう衝動がDNAに刻まれている限り、形は変わっても写真はなくならないでしょう。

そういう訳で、最近よく「カメラは携帯に食われて大幅に市場が縮小する」という話を耳にしますが、カメラに関しては、高級スポーツカーや高級オーディオ機器のように、極端に趣味性に特化した小さな市場にはならないだろうというのがエンゾーの予想です。

Last updated  2012.01.18 16:50:58
コメント(6) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.