GR DIGITAL2用ボディスーツのファーストモックが上がってきました。今回はモックのモックみたいなものなので、まだ内張りも貼っていない、かなり荒削りなものです。 とは言え、GRD2はシンプルな形状なので、それを生かした形にしようとすると、自然とケースのデザインも決まってきます。今回は、最初にリリースしたDP1用と、次に出したGXシリーズ用とのあいのこみたいな形になりました。 この通り、もともとボタン類のレイアウトが似ているので、背面だけ見たらGX200用と瓜二つです。 底面は一部切れ込みが入っていますが、ほぼ全域を覆う感じです。強度が出るように一枚革で作るための最大の工夫が、この部分に隠されています。 側面で厄介なのが、右側面にあるストロボのポップアップレバー。中途半端な位置にあるので、DP1用ボディスーツのようにホックを取り付けられません。おそらく、右側面は縫ってしまうことになるでしょう。 もっとも、ボディスーツシリーズの特徴は上面にホックで開閉するブリッジがあることなので、左側面と上面のホックを外せば、カメラ本体は難なくケースに収まるはずです。 さてさて、この勢いで一気に完成まで持って行きたいところですが・・・(^_^;