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epice-makiの食日記・よろず日記 [全369件]
海外で、わざわざ日本のコーナーに行かなくても・・・とも思ったけれど、何がどう展示されているかにそそられて、大英博物館のJapanのセクションにいってみると・・・・。 ゲゲゲ・・の水木しげるのマンガが展示してありました! 『のんのんばあとオレ』だ)))。 なんでこのぺージなのかは??? ![]() ![]()
連休前に買い物を・・・ということを、やらなくなって久しい。 私の食材買い出しは、行きつけの魚屋さんにもらった「中央卸売り市場開市暦」に沿って行うことにしている。 改めてカレンダーを見ると、GWや年末なんて、スーパーでは4,5日に前の仕入れた魚を並べていることになるわけだから、長期のお休みの期間に新鮮なものにはなかなかありつけないということだ。 もちろん、スーパーさんには、巨大で安定した冷蔵庫という強い味方があるからこそ、これが可能なのですが。 我が家の冷蔵庫に詰め込むよりは、お店の冷蔵庫に預かって頂く方がずっと安心美味と読んで、まとめ買いはしない。 そんな我が家の今日のお昼ごはんは保存食でソーミンチャンプル。 ![]() 島ラッキョウとお菓子を作ったときに残った卵白、鰹節で、塩コショウ味のソー麺炒め。 実に旨いです。
いや~~~~、随分長い間お休みしてしまいました。 22~26日、鹿児島へ行ってきました。 鹿児島では、端午の節句に、灰汁に浸けこんだ糯米を孟宗だけの皮に包み、灰汁汁で炊いた「灰汁巻(あくまき)」が、粽代わりに食べられており、4月下旬には、あくまきを作るための木灰や竹の皮が売りだします。 元々は、保存食としての食べ物だけに、とても日持ちのよい食べ物。 皮の外にカビが生えても、中は変質がありません。 その作り方のプロセスを、新・サイトでご紹介しました。 http://epice35.jimdo.com/コラム/はちまきちまき/ ごらんくださーい。
![]() 先日、浅草橋の「フーシャン」で、おまかせコースをお願いしたら、魚の浮き袋「魚肚(ユィドウ)」の料理【皿手前中央】が入っていました。 魚肚は、イシモチ科のお魚の浮き袋。精力増強効果があり、肺を強くし、男性の不妊症にも効果があるとされる補腎の食薬でもあるらしい。 コラーゲンいっぱいなので、もちろん女性にだって 思えば「高級食材」と呼ばれるものには、食材の下処理が大変なものはもちろん、ぷるぷるコラーゲンを豊富に含むものが多いように思う。 コレステロールを嫌っていると、コラーゲン摂取が減ってくる。 食べ物を栄養素や数値でとらえるのではなく食べ物として全食(全ての部位をバランスよく取る)ことを心掛けることの方が健康にも美容にも近道のような気がしている昨今。 鯛のお刺身を食べるなら、是非とも皮と骨、頭で出汁をとったお吸い物と共に食したい。 レバーもホルモンも、砂刷りも、鶏皮も、鶏ガラスープも・・・。 果物や野菜も、葉っぱや茎、皮、種、果肉で、それぞれ異なる働きがある。 柿の実は体を冷やすけれど、ヘタの部分は温~平。(※柿帝=「してい」は、しゃっくりや嘔吐を止めてくれる) スーパーで買い物をする日常では、なかなか難しい部分もあるが、節約ライフがコラーゲン生活に通じることもあったりして(笑)。 こんなことを思いながら、閉店間際の魚屋で、売れ残った鯛のアラを格安で買い込んでしまったワタクシ。 コラーゲン一杯のお味噌汁とお吸い物、カマの塩焼き、煮付けで、今日明日は案外ご馳走になりそうだ。
名前に惹かれて買ってしまったセット。 ![]() 「八珍養顔湯」 なんだか若返りそうな名前))))。 中身を分析すると、センキュウ、トウキ、芍薬、熟地黄、党参、ブクリョウ、甘草、棗、白木'。 温めて、血を養って、流れを良くして・・・といった感じの処方かな。
今のところ、何とかほとんどクーラー無しで過ごすことができている。 とうもろこしの髭入りはと麦茶と酸梅湯、緑茶を気候に合わせて飲んで、夏バテ対策も上々。 中国南方の人の夏対策は、コレかしら? 庶民のお店で購入した「涼茶」パック。 「五花茶」。”五種類の花が入っている”と解説してあるガイドブックなどもあるけれど、「五香粉(ウーシャンフェン)」の五が「沢山」を意味するように、沢山の花を指しているのかも。こちらもバラしてみると、6~7種類はいっているみたいだ。 ![]() 菊花、金銀花、木綿花、夏枯草、葛花、ケイ蛋花・・・・。 最後の二つは、どれっちがどっち・・・???
喫茶する時、そのお国柄らしいお菓子や飲み物が気軽にいただけるというのは、なんとも嬉しい。 昨今では、何処に行ってもスターバックスだの何とかカフェだのといったチェーン店ばかりで・・・いや、 値段も場所も時間もお手軽でとてもいいとは思うけど、緑茶という素晴らしい「涼茶」が、和風喫茶にでも入らない限り、缶かペットボトルでしかいただけないというのは、ブラックバスみたく、外来品種が在来種の居住区を圧迫してるみたいな構図で、なんだか寂しい。 グローバル化した世の中で、飲食の生態系も、確実に崩れていることは否めない。 だからこんな看板を見ると、つい嬉しくなって、どれどれ・・・と、歩み寄りたくなるのだ。 ![]() 黒胡麻のお汁粉、緑豆と昆布のスープ、タピオカとココナッツミルクベースのフルーツポンチ。小豆ベースのお汁粉、白木クラゲとパパイヤのデザート、南瓜のお粥 ![]() 街角で、コーヒーボンベを背負って試飲宣伝するスターバックスのスタッフ。人海戦術っぽい販促が、ある意味マカオらしくほほえましかったけど・・(苦笑)。
![]() 涼茶が如何に生活文化に溶け込んでいるかを痛感したもう一つのシーンがコレ。 観光地の界隈にあるスタンドでも、コーラ、ファンタなどの清涼飲料が売られている一方で、ちゃっかりこれらの涼茶が鎮座していた。 左から、 ●鶏骨草:「鶏骨草」という小枝の乾燥を煎じたもので、肝機能を整える。 ●花旗参?:降火・・とあるから、こちらも熱を取るもののはずですが・・・五花茶のようなものかも?? ●夏枯草: これも小枝の乾燥した薬草を煎じたもので、涼茶。 ●竹蔗茅根:サトウキビと茅根、人参、クロクワイ、を煎じて氷砂糖を加えたもので、止血、利尿に効果があり、肺を潤し熱を取る飲み物。 |一覧| |
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