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15回目を迎えたラジオデイズ落語会は、なんと!立川談笑独演会。ゲストにブレークしつつある?若手漫才コンビ米粒写経も楽しみ。西新宿ハーモニックホールに緊張が走ります。 開口一番は、いつものように春風亭ぽっぽさん。ネタは「やかん」。講談調の語りは前座とは思えぬわざもの、現場以外で皆さんにお聞かせできないのが惜しいと思ったのは、拙僧が女子に甘いからではありませぬ。 さて本日の主役、談笑師匠、今たけなわのWBC野球ネタをマクラに始まったのは古典「天災」のはずが、ただでは終わらぬ談笑流。過激過ぎる傍若無人な八五郎に観客も呆気にとられて、衝撃的な談笑独演会が始まりました。 続いて登場は本日のゲスト、米粒写経。ぬ~とした大男とずんぐりがっちり男の、そうあのブルースブラザースや青空 球児・好児を彷彿とさせる凸凹コンビですが、東京しゃべくり漫才の伝統を踏まえた若手成長株です。ネタは「ただいま婚活中」。空前絶後・抱腹絶倒・時代錯誤(教養がほとばしる四字熟語の羅列ご容赦)のマシンガントークに観客は笑い疲れの様相。 仲入後はもちりん談笑師匠。いきなり夢見心地の男が女房に起こされるシーンから演じ始める。すわっ芝浜か?と思いきやずわわぁ~んん。談笑新作の裏の代表作「シャブ浜」だ。けっして放送では聴けない社会派問題作であり、地獄の中から天国へと転換する珠玉の人情噺でもある。ぶちのめされるような衝撃から涙溢れる感動を味わえる、この一席の落語が味わえた観客は幸せ者だ。落語って、ほんと~にオモシロイ! [話芸・お笑い、ラジオデイズ]カテゴリの最新記事
いつも拝見しています。
ちょっと変わった落語会があるのでお知らせします。 落語組曲というライブ。橘家蔵之助とピアニスト谷川賢作、お囃子太田その、春風亭ぽっぽがよってたかって落語をやるというものです。 演目全てが普通の落語と違う、実験的で、興味深いもの。 7/13 19:00 THE GRAND HALL。 詳細は検索サイトで落語組曲 よろしければ見てみてください。(2009年06月27日 15時06分14秒)
いつも拝見しています。
ちょっと変わった落語会があるのでお知らせします。 落語組曲というライブ。橘家蔵之助とピアニスト谷川賢作、お囃子太田その、春風亭ぽっぽがよってたかって落語をやるというものです。 演目全てが普通の落語と違う、実験的で、興味深いもの。 7/13 19:00 THE GRAND HALL。 詳細は検索サイトで落語組曲 よろしければ見てみてください。(2009年06月27日 15時06分26秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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