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セフレが行く! [全44件]

2010年6月24日楽天プロフィール Add to Google XML

セ フレ トヨタの成瀬氏

23日、ドイツで事故に遭い、死亡したトヨタのチーフテストドライバー、成瀬弘氏(67歳)。事故後の映像が、動画共有サイトで公開されている。

現地メディアの報道によると、成瀬氏が乗ったレクサス『LFA』は、ニュルブルクリンク近くの一般道を走行中、BMW『3シリーズセダン』のテストカーと衝突。成瀬氏は病院に搬送されたが、死亡が確認されたという。

ドイツメディアのニュース映像からは、車両は2台ともフロント部分が激しく破損しており、事故が正面衝突に近い形で起きたことがわかる。また、一部報道ではレクサスLFAには、成瀬氏を含む2名のテスターが乗車しており、2人とも死亡。運転していたのが、成瀬氏だったかどうかは確認が取れていないという。


Last updated 2010年6月24日 15時27分50秒


2009年11月26日

入植活動を一部凍結へ=イスラエル

イスラエルのネタニヤフ首相は25日、占領地のユダヤ人入植地建設の一部について、10カ月間凍結すると発表した。入植地問題を理由に和平交渉再開を拒否するパレスチナ自治政府に対し、対話に応じるよう促すのが狙い。
 ただ、パレスチナ側が将来の国家の首都と位置付ける東エルサレムは凍結の対象外で、ヨルダン川西岸でも既に着工済みの住宅などの建設は中断しない方針。自治政府は内容が不十分なことから、全く評価できないとの立場だ。 



Last updated 2009年11月26日 12時40分55秒

2009年10月23日

ひとのなわばり

「なわばり」と聞いて連想するものは何ですか?
 犬でしょうか。猫でしょうか。
 はたまたライオンなど、サバンナを駆け巡る獰猛な動物たちでしょうか。

 なわばりはテリトリーと呼ばれることもあります。なわばりやテリトリーとは、動物が自分のものとした領域について占有し、守ろうとする領域のこと。
 その理由は植物を取るためだったり子孫を残す生殖活動のためだったりと様々。占有する方法も、動物の種別によって違います。

 「どうして恋愛心理学に動物の話が出てくるの?」
と思った人もいるかもしれません。
 もちろん、ただ何となくなわばりの話をした訳ではありません。「なわばり」について触れたのは恋愛心理学にも関係のある事柄だからです。


 そう、最初にあげた動物だけでなく、人間にも「なわばり」というものがあるのです。


 相手をどれだけ自分に近づけるか、という点を見れば、その人がその相手をどのようにとらえているか推測出来るのです。


 人間だって立派に動物。無意識のうちになわばりを作り上げていても不思議ではないですよね。気になる相手が自分のことをどう思っているかをさりげなく知るには、自分のことをなわばりのどの域まで侵入させてくれるか試してみても良いかもしれません。


Last updated 2009年10月23日 15時38分36秒

2009年9月9日

メル友 小悪魔の必要性はあるのか?

最近の小悪魔ちゃんブームってすごいわね。
小悪魔コスメ、小悪魔な服装、小悪魔な・・・。ってまるで落とし文句のように『小悪魔』の文字が並べられてる。


私も「愛恋~」の前は小悪魔のす々めをやっていたけれど、サイトに来るどの女の子も、「小悪魔になろう」って必死になってるのをみると、どうも疑問を感じちゃってたのね。
(自分でサイト開いといて・・・)


何でかって?


小悪魔になろうとしてした行動は、なかなか自然に出来ないからなの。
それは結局、「頑張りすぎてる→がっついている」っていう結果になってしまうの。


難しいよね、がっつくと男の子は倦厭する。それはもう小悪魔じゃない。


だから私はいつも相談してきた人たちに対して思うことがあるの。
「あなたの自然体で、素直な気持ちで接することが大事だよ。」って。
それが一番単純で一番難しいんだよね。


でもそうすることが、逆に小悪魔に見えてきたりするものなのよ。


Last updated 2009年9月9日 11時52分6秒

2009年7月30日

逃げてしまう

 イヤなことがあったり、うまくいかないことがあると、「逃げてしまう」と悩む人もいます。転職を繰り返してしまう、学校を休んでしまう、人づきあいを避けてしまう、夢や目標をすぐにあきらめてしまう、などです。
 うまくいかないことを恐れて、やる前から逃げてしまう人もいます。仕事に就けない、学校に行けない、人づきあいができない、夢や目標がもてない、などです。
 仕事・学校、人づきあい、夢や目標などから「逃げてしまう」ことについて、考えてみることにします。

1.逃げてもいい/逃げないほうがいい
 事と場合によりますが、基本的には「逃げてもいい」と思うのです。「避難する」というのも一つの選択肢として考えられたほうが、追いつめられたり絶望しなくてすみます。自分(の体や心など)の大切なものを守るためには、逃げたほうがいい時があるのです。

 もし何かをやめる決断をするのなら、それは「逃げるため」ではなく、「新たな出会いを求めるため」と考えられるといいでしょう。イヤなことがきっかけだったかもしれませんが、やめるのは次のいいことに向かうためと考え、実際にそのための行動をすればいいのです。そうすれば、「逃げてしまった」と悩まなくてもいいのです。(「やめるか?」も参考にしてください)

 また、逃げても大して問題ないこともたくさんあります。生活に特に支障がなければ、イヤなことを避けてもいいのです。それを苦にしないほうがいいと思います。

 と言っても、生きていく上で重要なことは、「逃げないほうがいい(逃げてもいい)」でしょう。
 ちょっとぐらいイヤなことがあっても、すぐに逃げないようにすることを考えたほうがいいでしょう。

2.それなりに続ける
 多少イヤなことや、うまくいかないことがあっても、続けたほうがいいことがあります。そのためには、「それなりに続ける」ことを考えたほうがいいと思います。うまくいくことよりも、続けることが大事なことがあるのです。

 まずは、現実を受け入れることです。「こういうこともある」「多少イヤな思いをすることがあってもしかたがない」「うまくいかないことがあってもしょうがない」などと考えられれば、少しはつらさも軽くなるでしょう。
 「多少つらいことも慣れれば少しはラクになる」「努力すれば少しずつうまくできるようになる」「いつか状況がいいように変わるかもしれない」などと、希望をもつことも大切です。
 「多少は我慢しよう」と覚悟し、実際にそれなりに我慢できた時には、「ヨシヨシ」「よくやった」と自分をほめましょう。

 もう一つ大切なのは、うまくいかないことがあっても、けして「自分を責めない」ことです。
 また、人から何かイヤなことを言われても、(ハオハオと)やり過ごし、あとは気にしないほうがいいのです。
 続けるためには、できるだけ傷つかないようにすることが大切なのです。

 もちろん、うまくできるように努力することは大切です。でも、それには時間がかかりますから、それまでは「それなりに続ける」ことが大切です。
 また、その事(仕事/勉強/人づきあい/目標)の努力を愉しむ工夫をし、その場(会社/学校など)に何か愉しみを見つけ、それ以外の生活を愉しむことを心がけるのも大切です。

 続けることで「それなりに続ける能力」も向上するのです。そうすれば、将来に「逃げてしまう」と悩むことも減らせるでしょう。すぐに逃げてばかりいると、いつまでたっても逃げることになってしまうのではないでしょうか。

3.逃げたままでいない
 一時的な避難が必要なことはあると思います。
 でも、生きていくためには、仕事はしなければならないでしょう。
 人づきあいがまったくないのも、寂しいし、困ることもあるでしょう。
 何も目標がない生活はつらいと思います。

 一つの事/場/人間関係/目標から逃げることはあってもいいのですが、ずっと逃げたままでいると、いずれは大きな問題が生じてしまうのではないでしょうか。

 一時的に逃げても、また次に向かっていけばいいのです。次の仕事、次の場、次の人間関係、次の目標など。
 そのためには、イヤなことを恐れすぎずに、希望をもち、いい出会いや新たな可能性を信じて、自分に合うものを探し続けることだと思います。
 そういう中で、自己の成長(自分を育てること)も考えていけたら、と思います。逃げてばかりいると、ますます自分が弱くなって、生きづらくなってしまうのではないでしょうか。

 自分(の幸せ)のためには、逃げることがあってもいいけど、いつまでも逃げたままでいてはいけないのではないでしょうか。


Last updated 2009年7月30日 12時2分36秒

2009年7月29日

ストレスにより消耗・疲弊した心身を癒す

ストレスにより消耗・疲弊した心身を癒し、回復させるためには、「休息」「栄養」「運動」の3つが重要だと思います。

 心身の休息に有効なのは、第一に「睡眠」でしょう。できるだけ自分に必要な睡眠時間を確保し、疲れた時にはいつもよりも余分に眠ることができたらと思います。
 悩みなどがあって「眠れない」ということもあるかもしれませんが、逆につらい時ほど眠れるように努力できたらと思います。
 睡眠以外にも、いろんな「休む」方法があると思います。
 心の休養には、やすらぎの時間をもつのがいいでしょう。自分なりのやすらげる場所/やすらげる人/やすらげる音楽/やすらげること(たとえば、入浴)などがあるといいでしょう。

 栄養のあるものを食べることは、身体を元気にしてくれるでしょう。食べることはストレスの発散にもつながりそうです。(ただし、食べ過ぎには注意) 美味しいものを味わうことで心の栄養にもなるのではないでしょうか。
 幸せを感じることは心の栄養になると思います。生活の中で愉しめることや幸せを感じられることを大切にすることが重要です。
 悩みを抱えていたり心が疲れている時ほど、幸せを感じられる時間と回数をいつもより増やせるように心がけられたら、と思います。

 重症の場合でなければ、運動をしたほうがいいでしょう。身体を動かすことはストレス発散にもなります。私がおすすめしたいのは、ハッピーウォーキングです。
 心を動かすようなことも、ストレスの回復には役立つと思います。
 笑うことは免疫力を高め、治癒力をアップさせると言います。きっと、幸せな気分になると、いいホルモンとかが出たりして、溜ったストレスを解消するのに役立つと思います。「バカ笑い」でも少しは効果があると思います。

 ストレスを感じる時には、休養・栄養・運動を考えてみてはいかがでしょうか。



Last updated 2009年7月29日 10時57分56秒

2009年7月24日

受容で生まれ変わる

不登校になったり、家に引きこもったりする若者は、けっして不真面目なわけではなく、むしろ完璧主義なほどに生真面目な性格で、知能も高い場合が多いものです。
幼いころから「明るくて勉強もできるいい子」であることを親に強要され、その理想に向かって精一杯努力し、演じ続けてきたのですが、とうとう力尽きて、張りつめていた心の糸がぷっつりと切れてしまったのです。

当人にとって、学校にも行かず、仕事もせずにだらだらと過ごす自分は、典型的な「悪い子」にほかなりません。「いい子」をやめれば楽になれるという願望と、それを許せないという自己嫌悪との葛藤で苦しんでいます。

心配する親は、我が子を何とか立ち直らせようと、「がんばりなさい」と励まします。しかし、それは子供にとっては、「いい子をおりることなど許しませんよ」という脅迫に聞こえます。
がんばりすぎて身も心も疲れ果ててしまったのに、なおも「がんばれ」と急き立てられることは、あまりにも厳しく、情け容赦のない仕打ちです。

子供を「いい子」という鋳型にはめ込もうとする親もまた、「いい親」でなければならないという責任感にとらわれているのです。
「熱意をもって接すれば、いつか判ってくれるだろう」と、積極的に子供に干渉することが愛情だと信じこんでいるのですが、「悪い子をいい子に引き戻す」という押しつけを改めないかぎり、子供はよけいに心を閉ざすばかりで、まったく逆効果に終わってしまいます。

「いい子」を演じてきた子供が、実は自分は悪い子なのだという罪悪感に苦しんでいるのと同じように、「いい親」もまた、立派に子育てをしてきたつも りだったのに、もしかすると自分の愛情の示し方が間違っていたのかもしれないということを認めるのは、とてもつらいことでしょう。
親も子も、悪意があるわけではないだけに、事態は複雑にこじれてしまうのです。

親は、「いいことか、悪いことか」という理屈を一時捨て、子供のすべてを受容することが解決への一番の近道です。
「学校に行きたくなければ行かなくてもいい、仕事をしたくなければしなくてもいい」と、とりあえず受け入れてみるのです。

かといって、本当に何もせず家に引きこもり、社会と断絶して過ごすことがいいことだとはいえません。怠惰を増長させることになるのではないかという疑問を感じる方もいるでしょう。
しかし、心配はいりません。そういう子供は、もともと責任感の強いがんばり屋さんです。もっともっと「いい加減さ」を覚えてもいいくらいなのです。

誰だって、自分の人生は大切です。わざわざ好きこのんで自分の人生を台なしにする人などいません。
そうせざるをえないほどに追いつめられた子供の気持ちになって考え、苦しみに共感し、温かく見守ってやってください。

「ラスト・ストロー(最後のわら)」という言葉があります。
限界まで重い荷物を背負わされたラクダが、最後にわらを1本乗せられただけで潰れてしまった、というたとえ話です。
不登校や引きこもりの直接の原因は、「友人や先生に嫌なことを言われた」「仕事で失敗をした」など、ささいなことである場合が多いものです。
他人は、そのラスト・ストローだけを見て、「なんだ、それしきのことで」と非難したり、励ましたりしてしまいがちですが、それまで耐えに耐えてきた重みがあるのです。

子供もまた、自分自身を受容しなければなりません。
「相手が変わらなければ、自分も変われない」などと甘えたことを言えるのは、親に対してだけです。
友人や恋人、同僚など、他人にそんな身勝手な要求をすることはできません。

「いい子」から脱するためには、「悪い子」という通過点を経験することが不可欠です。
けっして「悪い子」を奨励するわけではありませんが、少なくとも自分の意志と欲求に目覚め、堂々と自己を主張している分だけ、「いい子」よりも積極的な生き方だといえます。

「悪い子」を経験することによって、はじめて「いい子」だった自分と比較し、冷静に見つめ直すことができます。
「いい子」を演じるのがつらいのと同じように、開き直って「悪い子」に徹するのもまた、苦しいものです。
では、どうすればよいのか。他人に屈するのでもなく、我を押し通すのでもなく、「自分の気持ちを大切にしながら、他人も尊重する」という第三の道が見えてきます。

どんな子供も、自分の気持ちを理解してもらい、受け入れてもらえば、やがて自分の足で幸福に向かって歩み始めます。
自分の心に正直に生きている人は、けっして自己主張の激しいわがままな性格にはならず、むしろますます謙虚に、他人を尊重することができるようになるものです。

親は、子供を信じるというのであれば、「親の気持ちを判ってくれる」ことを信じるのではなく、「いつか自分の意志に目覚めるときがくる」という子供自身の能力、生命力を信じるべきでしょう。

人に強要され、人の期待に合わせるだけの人生は、どれだけ努力しようとも、充実感はえられず、虚しさだけが残るものです。
「いい子でも悪い子でも、どちらでもいいじゃないか」と、こだわりを捨ててはじめて、活き活きとした前向きな人生を送ることができるのです。




Last updated 2009年7月24日 15時54分7秒

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