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NHKの大河ドラマが、相変わらず視聴率が悪いそうだ。特に昨夜は、女子バレーが23.3%だったのに対して、「平清盛」は10.2%だったそうだ。(いずれも関東地区) 最近、民放では2本のドラマが制作打ち切りとなったが、まさか大河ドラマではそんなことはあるまいが。 この度の「平清盛」、新しい清盛像を出そうとしているようだ。しかし、これまで1回も漏らさずに見てきたが、どうも今一つ清盛像が掴めない。 一門を率いるようになったが、その過程が甘い。一族内にも清盛の内面にも、もっと葛藤があってもいいはずだ。 ところで「源平盛衰記」には、袈裟御前(けさごぜん)と遠藤盛遠の話が出てくるのだが、幾ら待ってもその話が出てこない。 遠藤盛遠は、鳥羽天皇に仕える北面の武士であったが、渡辺渡の妻 袈裟御前に横恋慕してしまった。 彼女に付きまとっていた。今で言うところのストーカーだ。刃傷沙汰にもなりかねない状態だった。 そこで袈裟御前は、「今夜は夫に髪を洗わせるので、濡れ髪を頼りにその首を打たれよ」と言った。 深夜になって、盛遠は渡辺渡の屋敷に忍び込み、濡れ髪を頼りにその首を打ち、喜び勇んで帰る。 月明かりで、その首を確かめると、なんと袈裟御前だった。袈裟御前は、自らの命を捨てて夫を守ったのだった。 自らの行いを恥じて、盛遠は出家し「文覚」と名乗るようになる。 ここまでは、平清盛とは全然関係がない話に思えるのだが、後に源頼朝が伊豆に流されてから文覚が現れる。 髑髏(しゃれこうべ)を片手に持った文覚が、頼朝の元を訪れて、 「この髑髏は、貴殿の父上 義朝様のものだ。父上をこのような姿にした平家を、何としても打たれよ」 と言って、挙兵を焚き付けたという。 こう言う当時の武士達の話を巧みに盛り込んでこそ、物語が大きく広がってゆくと思う。
5月15日の日記の斑入りのドクダミは、まだ葉の縁が赤いだけだった。 ところが一昨日撮ってみると、赤い部分が葉の中程までに及び、緑・黄・赤の3色が混ざり合って美しかった。 庭に植わっていると、目を引く存在だ。 ![]()
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お昼前、ニュースを見ようとチャンネルを変えたら、ちょうどテレビ通販をしていた。 「30分以内に電話でお申し込みになると、なんと5000円キャッシュバック!」と、大々的に流していた。 これは、ゆっくり考えさせずに衝動買いを誘っているのだろう。最初から、売値に5000円を上乗せしてあるのでは? なんて思ってしまう。 これ以外にも、先着何名様に何々をお付けします、などと言うものもある。 とにかく、無理矢理売りつけようという気がする。全ての視聴者がこんな手に引っかかる訳ではないが、それが数パーセントであっても、売り手にしてみればシメシメといった感じだろうか。 最近は、家でのんびりと寛いでいても、散財にあう危険があるということだ。
昨日、不思議な形をした花があったので、何という名前だろうか? と思った。 ![]() 今日になって花びらが開いたので、百日草だと分かった。昨日の写真は、花びらが完全に開く前の貴重な一枚だったのだ。 ![]() 先日から問題になっていた生活保護費不正受給疑惑で、次長課長のK氏が記者会見を行った。 お笑い芸人の人気なんて、ほんの一時のブームだろう。3千万とか5千万と言われる収入も、そう長くは続くまい。 理想は、名が売れて収入が増えれば、親に援助するのが望ましいのだが、彼はそれを怠ったのだろう。 しかし、自民党の議員も落ちたものだ。政権与党時代だったら、不正受給疑惑の本質を追究したであろうに、野党になったら追求の仕方まで野党に成り下がってしまった。 この問題も、かなりネットで議論白熱したらしいが、ふと先日のネット動画の件を思い出した。 高校生が小学生にいちゃもんを付けて、とうとう泣かせてしまう、と言う動画だが、あの書き込みも常軌を逸したものもあった。 別に叩いたり殴ったりする訳でもないのにと思うのだが、異常に加熱していた。 自らの顔を表に出さずに意見を言えるとなると、あそこまで過激になるのかと、空恐ろしくなる。 これから益々進むであろうネット社会、誰が、いつ何時、攻撃の対象になるかも知れない。
2020年に開催されるオリンピックの候補地として、東京、イスタンブール、マドリードの3都市が1次選考を通過した。 2012年がロンドンだから、同じヨーロッパのマドリードは難しいのではないかと思う。 これまで、一度もオリンピックが開かれたことがない中近東、イスタンブールが強敵のような気がする。 いずれにしても、東京で開かれる事への国民の期待が、50パーセント以下というのが最大のネックだ。 日本国民は、スポーツ好きなんだけれど、オリンピックという一大イベントに結集すると言うことがない。 このことは、アメリカを始めとして先進国全般に共通しているのではないだろうか? 国民が、一丸となってオリンピックを目指す時は卒業したようだが、新しい意義が見つかれば話は別だ。 来年の最終決定までに、その意義が見いだされれば、東京での開催は決して夢ではないはずだ。 これからの世界にとって、環境とエネルギーという、日本の得意分野がクローズアップされれば、自ずと開催が決まるような気がする。
先頃、ジョージアから発売された「ジョージア クロス UK-STYLE」を飲んでみた。紅茶の味がするコーヒーという、ちょっと変わったものだ。 一口飲んでみると、いつものコーヒーなのだが後味が紅茶なのだ。コーヒーと紅茶が、お互いの美味しさを打ち消し合っていて、もう一度買って飲もうとは、とても思えない味だった。 以前に、同じくジョージアから発売された抹茶味のするコーヒーと同じようなコンセプトなのだろうが、こちらは失敗だったようだ。 抹茶とコーヒーの場合は、テイストの全く異なるもの同士だったので、お互いが味を主張していて、あれはあれで美味しかった。 ところが、コーヒーと紅茶では違いが際立たず、飲み始めから後味まで、首を傾げっぱなしだった。どちらも、ミルクを入れたり砂糖を入れたりと、飲み方が近いのだ。 各メーカーとも、豆や焙煎方法を変えて新しい製品を出しているが、もう味の変化も行き止まりのような気がする。 かといって、コーヒーと紅茶を混ぜるのは、邪道とは言わないが、ちょっと短絡過ぎたような気がする。 ![]()
東京は生憎の小雨模様のようだが、私の住んでいる辺りは雲一つない快晴だった。昨日と入れ替わればよかったのに、と思っても詮無きことだが。 さて、本日の正午から東京スカイツリーが開業した。併設されているソラマチや水族館と共に、新しい東京の観光名所になることは間違いない。 もうご存じの方も多いと思うが、このスカイツリーのデザインの元となったのは、作者の澄川喜一氏の故郷 島根県吉賀町に生えているコウヤマキだ。 この樹木は、我が国の固有種だそうだ。その縁で、吉賀町のコウヤマキが「ソラマチひろば」に3本寄贈された。 また、この「ソラマチひろば」には、「TO THE SKY」というモニュメントが設置された。このモニュメントは、我が市の徳山湾に浮かぶ黒髪島の「徳山みかげ」で作られている。 因みに、澄川喜一氏の彫刻は、私の住んでいる市の総合スポーツセンターの前庭にもある。平成4年の制作で、その名も「ソラマチひろば」と同じく「TO THE SKY」という。 調べてみると、彫刻家 澄川喜一氏は山口県と関係が深い。山口県立岩国工業高等学校機械科を卒業後、東京芸術大学美術学部彫刻科へ進んだそうだ。 日本の工業技術の粋を結集した東京スカイツリーが、理系出身の彫刻家のデザインだというところが興味深い。
今朝、5時半頃に目を覚ますと、雨の音がしていた。雲が厚いとは聞いていたが、雨が降っているとは思わなかった。 私が住んでいる地方では、金環食にはならないが太陽の約91%が月の陰に隠れる部分日食が見られるはずだった。 これで完全にアウトだな、と思って朝食を取っていると、6時半頃に家の人が、 「雲の間から太陽が見えるよ、今、上の方から欠け始めている」 と、言った。 雨が上がってきたので、これは見られるかも知れないと期待した。7時20分頃、ワクワクしながら外に出た。 すると雲がまた厚くなって、見えそうになかった。東の空は明るいのだが、太陽があるであろう付近は厚い雲で覆われていた。 結局、今回の日食は一度も見ることが出来なかった。 ![]() 新聞を見ていると、今回使った日食メガネをまだ捨てないで! と言う記事があった。 6月6日の朝から午後に掛けて、金星の黒い影が太陽面を通過する姿が見られるそうだ。 しかし、太陽に比べて金星は小さいので、肉眼で見えるのだろうか? という疑問が生まれる。 また、太陽の表面を見続けなければならないので、金環食以上に危険なのではないかと、素人は思ってしまう。
バラの花が咲いた。このバラは、花は小さいけれど、沢山咲く種類だ。 この花が一番早かった。 ![]()
庭に咲いている花で、名前が分からなかったものが幾つかある。この花もネットで調べた結果、プリムラ・ジュリアンと言う名前であることが分かった。 花びらの形と枚数、それと葉の形が決め手となった。葉の形というのは、花を見分ける際に重要な特徴の一つになる。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |