ここ2,3日、気温が高いので朝の目覚めも早い。寒くなって来ると、布団から出るのが辛いのだが。
今日の山口県地方は、最高気温が20度を超えて、10月中旬の気温となった。
明日から師走、気温の方も朝はそれ程下がらないが、日中でもそのまま上がらず、師走の空になるそうだ。
寒いと言えば、沖縄防衛局長の不適切発言だが、我々は彼の肉声を聞いたわけではない。雑談に参加した記者が言っているだけだ。
別に防衛局長の肩を持つわけではないが、発言が不適切な内容だったのかどうか、各人によって意味の取り方も異なるはずだ。
オフレコの内容を、言ったか言わなかったか分からない言葉を繋ぎ合わせて、声高に発表することに疑問を感じる。記者の思い込みも、随分入っているだろう。
一旦表に出てしまえば、県知事をはじめとして沖縄の人は怒らざるを得ない。
政治家の劣化、官僚の劣化、更にそれに輪を掛けての劣化を見せているのはマスコミ、特に記者だ。
オフレコでそう発言をしたなら、何かもっと大きな問題を隠しているのではないか? と、更に取材を推し進めるのが本当の記者魂ではないか!
安易に言葉尻を捉えるという手法は、記者自身の無能振りを晒しているようなものだ。
日本中が言葉尻を捉えられまいと、だんだん萎縮しているように思える。最近耳に付く「~かなぁー」という語尾も、突っ込まれたときに逃げやすいように、断言することを避ける本能が働いているのだろう。