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元祖浦安400回達成と勇次郎に雷が落ちたのを記念してブログを替えることにしました。 週チャン2010年28号の感想記事からSeesaaブログに移行します。 ブックマークされている方、リンクを貼ってくださっている方は お手数ですがURLの変更をお願いします。 移転後も引き続きお付き合いいただければ幸いです。 (自称)王者の魂 http://shojib.seesaa.net/
![]() いつもの週チャンならカラーイラストを使いまわす表紙表紙詐欺なんですが 今のところ毎号描きおろしてるんだから気合いが入ってますね。 描かれるのは毎回坂道だけど違う構図、違うネタを仕込んでるのも嬉しい。 ヘルメットは穴が開いてるやつの方がカッコイイですね。 ●元祖! 浦安鉄筋家族 400回記念巻頭カラー。浦安最強市民決定トーナメントの続きです。 「仁ママだー」2連続は破壊力ありすぎw 打ち切り最終回のようにアッと言う間にあかねちゃん優勝で幕を降ろしてしまいましたが 特集ページで紹介してた橋友や米異くんはどうしたw しかし浜岡先生の格闘描写はホント上手い。 こんなギャグ漫画が同じ雑誌に載ってたら、プロレス漫画はプレッシャーだろうなぁw ●バチバチ 鯉太郎の強烈なぶちかましに村神が初めて表情を見せる! 一方的な展開にギャラリーは「いける」を連発。そのセリフは言っちゃダメだよ田上さん…。 鯉太郎の力量を侮っていた村神が本気に出させることには成功したようですが その本気がもう、凄い。張り手を手に受けて体が浮くってどういうことなの… 石川との張り手合戦とは違う意味で相撲じゃないですね。 地金が鍛えられた鯉太郎はそう簡単には負けないだろうけど、 バケモノ相手に勝てるかどうか…。 ●弱虫ペダル センターカラー。 田所を信じる鳴子と真実を知る巻島の間で口論発生。 まぁ巻島先輩が本当のことを言わないのが原因なんですが、 言わないことを田所っちと約束してたんだから巻島先輩も辛いわな。結局言っちゃったけど。 坂道は大会前に金城主将に言われた、 「オレたちが辛そうになったらおまえが全力で助けろ それがチーム総北 オレたちの走りだ」 という言葉を忠実に実行した結果なわけですね。マジメな坂道らしい。 でも…3人が戻ったところで田所が動けるようになるとは思えないんだよなぁ…正直言って。 ●行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ >勇気を出して新連載宣言!!! だそうですw 職場で可愛いおばさんがきゃいきゃい言ってるシーンはほのぼのするけど NJ先生自身にスポットが当たると少年誌とは思えない重さになるこのギャップ!! 日記漫画なんだから現実を描くのは当然なんだけど、そっちの現実はちょっとキツいな!! 行徳のスーパーの鮮魚部にササキさんたちがいて本当に良かった!! 売れなかったカニはアサヒガニかな。 ●範馬刃牙 「たいへんショッキングな映像です」 確かにたいへんショッキングです…雷食らって中のガイコツが透けて見えてるだなんてッッ!! 勇次郎に落雷したのをみんなが見てるとか、その瞬間をバッチリ撮影したとか、 そもそも勇次郎が花火大会の見物客に紛れ込んでたのもかなりショッキングですけどw でも見えないだろ骨は!頭蓋骨の形を分析とかできないだろ! ウェーブヘアが雷でウニみたいになってるのもポイント高いw 板垣先生はやっぱ凄いわ… 煽りの「充電完了ッッ!!!」は何もかも間違ってるんだけど、良いフレーズなのは間違いないw もう本筋の進行状況とかどうでもいいやッッ ●ナンバデッドエンド センターカラー。 「市松なめんな」というサブタイトルで なるほど伍代たちが助けにくるんだなと分かってしまいましたが、 このネタバレはむしろ有り難かったですね…童貞トークはいいから早く助けに行って! 剛と島崎が背中越しで会話するシーンは本当に良かった。素晴らしかった。 特に最後のページの2人の表情は最高すぎる。 いつのまにか肉マンの相方状態になっていた島崎がここでこう関わってくるとは… 自分の中では今回のラストシーンは最高潮と言っていいくらいの盛り上がりでした。 いい漫画だ…。 ●みつどもえ みっちゃんがSSS隊相手に一人相撲で勝負する話。 今回何が驚いたってしんちゃんが長女のパンツを見て鼻血を噴いたことですよ。 彼女に対してこういう反応する人を初めて見た気がする。 しんちゃんさんはあの雌豚を性的な目で見られるわけ?どんだけピュアなの。 出たら必ず暴走してるおがちんが今回は控えめでしたね。 何も知らずに穏やかな表情でパンツをかぶってる矢部っちがじわじわくる。 ●ケルベロス 狗骸を使えない仇喰が素早い崩相手にとった行動、それは 食われて相手の動きを止めることでした。喰う側だったのが一転して喰われる側に…。 狗骸の力を使ってなくても崩の動きを止める程度の力はあるんだなぁ。 仇喰の基礎能力が高いのかネコが非力なのか。 景はようやく修行の成果を見せることができましたね。 陸劫を剣の形にするとか地面に撃って空飛ぶとか、そういうこともいつかやりそうな予感。 世々さんが雪房から罰受けたら絶対喜ぶんだろうな…w ●仁侠姫レイラ vs北部プロレス決着。北海は空手キャラだったんですね。 最後はレイラがキッド以上の飛び技を見せてフィニッシュ。 おっぱい丸出しの女の子をキャッチしていながらあそこまで朗らかに笑えるだなんて… キッドにもプロレス魂が備わったようだな!うむ!! 帝都が北海をつかんでるのはフォールのカット(妨害)を妨害してるんですが 試合中にカットするシーンが全然無かったので説明不足な気がしないでもない。 次の舞台は東北。 一件落着したら移動って水戸黄門みたいだなw ●はみどる! かすみにピンでテレビの仕事が来たと思ったら、過去の人扱いされるあの番組でした。 4歳で大河ドラマに出演して7歳でオリコン1位って…ガチで凄かったんですねかすみさん! どうせふかしてるんだろと思ってました!スイマセン! しかしあそこまでコケにされるのはさすがに可哀想だ…かすみさんには幸せになってほしい。 あれだけ言われたのにかすみを心配するあかりとすずのは良い子だなー。 ●ドカベン スーパースターズ編 またデッドボールか微笑!! 水島先生もう完全に狙ってやってるでしょw 絶対コイツにヒットは打たせんという先生の決意が伝わってきましたw 敵にも味方にも審判にさえも噛みつく剣の狂犬っぷりがカッコよく思えてきた。 アンチ山田太郎が中途半端じゃないのもいいし、その原動力が嫉妬というのもいいw ●ANGEL VOICE W杯ウィークだけどいつも通りです。 左サイドに入った尾上はさっそくミドを打つもののキーパー正面でゴールならず。 次はもっと狙っていくとミドルに執念を燃やす尾上ですが、 コーチ曰く黒木は尾上にミドル以外の何かを期待してるとか。 キックでゴール前にボールを運ぶ能力?でもあの弾速じゃ成田も追いつけないだろうし… 何をしでかしてくれるんでしょうか。 百瀬のアレは肉離れか!? 試合時間残り1分、得点できても延長戦、控え選手はもういない… こういうピンチはせめて同点になってからにしてくださいよ!! 相変わらず容赦無いな!! ●クローズZERO 最終回。 多摩雄を倒した源治は真の「鈴蘭の頂点」を目指す為にリンダマンに勝負を挑む…で幕。 うん、まぁ、良い終わり方だったんじゃないでしょうか。IIには続かないのね。 個人的にはGPSと芹沢軍団が馴れ合ってる所とか見たかったな。 拳さんが生きてるのを見せてくれたのは嬉しかった。 内藤先生お疲れ様でした。 ●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 バレンタインの想いが一方通行すぎる。まるで悲恋だ…。 計ったように良いタイミングでテンマ一行がパンドラ様の前に登場。 「3対3、激突必至!!」だそうですが…3対3? あぁ、チェシャが入ってるのか! 立ち位置がかわいいマスコット状態だったから頭数に入ってなかったw ●シュガーレス 冒頭で嘉上が言っていた「刺激をあげる」ってのは 裏路地で囲むことじゃなくて、入浴中に襲うことだったのか!そりゃ刺激的だわ…w 風呂場に男3人でバット持って乗り込んだらもう殺人未遂だろ。潰せりゃなんでもいいのか。 でも三田のポエムチックな口説き文句で彼らの心は動揺したんではないでしょーか。 あの「ごめんなさい」は騙して裏切ろうとしてごめんなさいって意味だと思う! …なんでバット持って構えてたのかは分かりませんけどw ハリガネムシって最初はカゲロウに寄生するのか。マリモさんマジ博識。 ●ギャンブルフィッシュ なんで真世さんは電気椅子のことについても詳しいんだよ、と思ったけど 元阿鼻谷ゼミ生なんだから知っていてもおかしくはないか。 最後の勝負のディーラーは美華さんだ! どっちかが焦げ死ぬ勝負に立ち会うんだから大したもんだ。 しかしBJは殆ど運任せのゲームなのでどうにも盛り上がりに欠けるな。 運任せなのはギャンブルとしては非常に正しいんですけどね…。 ●釣り屋ナガレ ヒレ無し魚事件の解決編。実にキレイにまとまって、読んでて気持ちよかったです。 魚にヒレが無かった理由が素敵。 龍馬さんの見た夢が必要以上に怖いw 魚の姿を思い出せないことで両親の記憶も消えてしまうんじゃないかという不安な気持ちが あんな夢を見せたってことなんでしょうね。 ●AL 先に生まれて他の卵を攻撃するとかカッコウの托す卵かよ、と思ったけど この竜たちの場合は「自分が生きるため」じゃなくて「相手を殺すため」にやってるのね。 牙王の遺伝子って範馬の血みたいだな。 パキケファロを凌駕する頭突きの使い手「破竜槌の青牙」 トサカで俊足恐竜の首を切り落とす「首狩り朱牙」 この世界にはネーミングセンスのある竜もちゃんといるようですw メスなのに勇ましい口調のアカさんがカッコイイ。 跳竜が角竜たちと同じ言葉を喋ってると驚かれるんですね。 この世界の言語のルールがよく分からん。 種族が違うと方言が変わるというのはなんとなく分かるんですが。 ●ツギハギ生徒会 やっと校長の紹介が消えたか…。 ●ヘレンesp ヘレンさんの寝起き顔を存分に堪能できる回でした。 夢の中で怪物の手がやってたのってつまり、アリをひっかき回してたんですよね。 あんなに利口なヴィクターもやっぱり犬なんだな…と少し安心しましたw ●CTC 未掲載ハガキ10カウントゴング供養。南蛇井と矢☆印両氏が酷すぎる。 なんでこのレベルの投稿者が同時期に2人もいるんだ!CTC怖い!! ●次号予告 デビュー作がいきなりカラーで連載…このパターンはイヤな予感しかしない。
![]() ●特別付録「聖痕のクェイサー」燈ボイスチェーン REDお得意の奇をてらった…もとい工夫を凝らしたふろく。 ボタンを押すと山辺燈が喋ります。大きさの割に音量が大きいのでハッキり聞こえます。 セリフは3種類。 「心配したんだよぉ~」 「やっぱりまふゆちゃんは、私の王子様だよ~」 「こういう時はお姉さんの言うことを聞くものだぞっ」 公共の場でうっかり押さないように、みたいな注意書きがあったにしては あまり面白味のないセリフで残念。 どうせなら「私のソーマ吸っていいよ」くらいのことを言ってほしかったな! ●装甲悪鬼村正 鏖 新連載巻頭カラー。 同名のPCゲーム(18禁)を原作に、 最近すっかり漫画原作者が板についてきた山本賢治と やっぱり作画担当になってしまった廣瀬周の適材適所タッグで送る「究極のダークサイドアクション」です。 またREDのロボ漫画率とグロ漫画率が上がってしまった(エロ漫画率は据え置き)。 雉飼島(きじかいじま)にすむ少女「水魚(まな)」が 海岸で死にかけの浪人を拾った所から物語は始まります。 世界観の説明が殆ど無いので舞台が日本によく似た別の世界であることは ゲームの公式サイトを見るまで分からなかったんですが(GHQとか出るから普通に現代かと思った)、 そういうのは分からなくても特に問題ないみたいです。 殆ど死にかけていた浪人「高木勘兵(たかぎ かんべい)」は 雉飼島に剱冑が祀られていると知り豹変。島長を刀で真っ二つにした後 「天目一箇命草薙(アメノマヒトツノミコトクサナギ)」を奪い島民を鏖に。水魚の弟も無残に死亡。 草薙に首を絞められて水魚が死を覚悟したその瞬間、 空からヤる気マンマンの剱冑「村正(ムラマサ)」が降りてきて…という所で次回につづく。 この漫画最大の特徴はREDに掲載されているのに全ての漢字にルビが振られていないこと、ですね。 「私」と書いて「ぼく」と読ませるような特殊なパターンや固有名詞、難読漢字に限ってルビが付いています。 原作が成人向けゲームだからなのかそういう演出なのかは分かりませんが、 「剱冑」に「つるぎ」ではなく「かっちゅう」と、本来の読みとは違うルビを振っては本末転倒。 担当の人は切腹ですね。 「THEお姉チャンバラ紅」や「trash.」と同様に 違う人が作画してるはずなのにヤマケンテイストな絵になっています。特に高木はそのまんま。 こういうことが何度も起きるのが不思議でなりません…脳みそにハッキングでもしてるんですかね? モツあり狂人ありバトルありの正調ヤマケン漫画として楽しめそうです。 ●サバイバル・オブ・ザ・デッド 同名映画の設定をベースに構成したコミカライズ作品、とのこと。 「ふらん」には出てこないゾンビを描けて木々津先生も楽しそうです。 ちょっと切ない話だったのでゾンビ映画なのにハートフル路線なのかと思ったら 本編は西部劇ゾンビ映画とのこと。ロメロ監督も木々津先生も発想力が凄いわw ●フランケン・ふらん ふらんの自称姉、「ガブリール」が登場。 ふらんやヴェロニカと同じく斑木博士に作られたそうですが、性格は凶暴そのもの。 更に自分の意思で体を変形させ、素手でもヴェロニカ以上の戦闘力を誇る「強敵」です。 ロクなことしないな斑木博士w 姉キャラなのに胸があまり大きくないのは木々津先生のポリシーですかね。 体の体積が半分くらいになったヴェロニカは危うい可愛さでした。 しかし脳内に電極仕込まれてたり体内に爆弾入れられたり、酷い扱い受けてる妹だなぁ…w ●聖痕のクェイサー 長かった電脳学園での戦いがようやく決着。 剣の生神女って戦闘のサポートが出来るんですねー。 捕われていた華も「雷の携香女」の力を翼から受け継いで特殊能力持ちの生神女に。 華は能力と共に翼の命も背負ったので精神的に成長するんでしょうな。 聖乳要因だった生神女がクェイサーと一緒に戦う能力を持つことで これからは2人1組で戦うのがスタンダードになりそう。 いやしかし本当に長かった…。久々にテレサやジータや美由梨が見たいよ。 ●シグルイ 藤木が流れ、伊良子が無明逆流れの構えをとり、藤木が仕掛けた所で つづく。 ほんの少しだけ時間が進みましたw 覚悟と散さまの最終決戦みたいな雰囲気だな。 御前試合の会場は静かな上に、足下は動くたびに音がする砂利なので 伊良子の盲目は全くハンデにならないんでしょうね。 それに無明逆流れは虎眼の星流れを破る為に編み出された技なわけで、 星流れに劣る流れしか使えない隻腕の藤木はスピードの面で圧倒的不利。 精神的には充実してるけど伊良子対策の技とかは作ってないし、 藤木に勝ち目があるとはちょっと思えないですねぇ。 ●いちばんうしろの大魔王 センターカラーで緑縞パン。ころね相手にラブコメする話。 ドタバタ学園コメディとして安定した面白さですね。やっぱり1話完結の方が読みやすいッス。 阿九斗に対するモブクラスメイトのリアクションが面白い。 あ、言い忘れそうになったけどころね可愛いです。 不二子先輩絡みで出番が少なかったのを今回で取り戻した感じ。 ●真マジンガーZERO アニメにも出てきたマジンガー軍団がパイロットと共に登場。総数150余機で1千の機械獣軍団に挑む! さやかさんはアフロダイからビューナスに乗り換えました。ミサイルの形状がエロい。 決死の戦いを控え、死亡フラグビンビンの会話を笑顔で交わすパイロットたち。 しかし彼らはその会話内容が死亡フラグだと分かっていながら、敢えて口に出していた! これが最後の会話だと分かっていたから、敢えて前向きな会話をしてみせたのだ! 悲壮感を強めるために死亡フラグを使うとは…目からウロコが落ちました。 この戦いこそが後のマジン大戦である。 ということは一応Dr.ヘルの総攻撃を退けることはできたんですね。 その為に何をやったんだろう。やっぱり自爆かな…。 ●カラスヤサトシのオタク探訪 マジンガーとゲッターの間にカラスヤ。 今年の3月に行われた「萌え博」に参加した時のレポートです。 そういえば非常に場違いなチャリがあったなぁ。ちゃんとネタ仕込んでたんだ…。 でもRED号というよりREDいちご号だったぞアレ。 東京から幕張メッセまで自転車で行ったのに、それは1コマで済ませちゃうんだw TKさん鬼だなw ●デビルマン対ゲッターロボ 豪ちゃんの描く女の子はガタイがいいなぁ…。 デーモンから美樹とミチルを救う為にデビルマンに変身する明。 一方研究所を襲うデーモンを一掃する為にゲッターに乗り込んだ三人は 異形と化した明をミチルの仇と誤解し襲いかかってしまう。 タイトル通りの「デビルマン対ゲッターロボ」になりました。 すぐに誤解は解けないけどシレーヌからミチルを取り戻す為に 「チッ お前のことは信用してないけど仕方ねぇ」とか言いながら協力するって流れかな。 思ったより健全な内容になりそう。 ●ミカるんX 詐欺師宇宙人が友情の尊さに目覚めてパワーアップしたそうです。非常に胡散臭いw こんなにテキトーで都合のいいパワーアップイベントはなかなか無いぞ! 闘い方はそれに輪をかけて超テキトー。 安物のコピー品や結婚詐欺で殺されたら宇宙人も浮かばれまいw エロサイトを前に腕組んで考えた後にポチる(そしてワンクリック詐欺に引っかかる)姿は 他の宇宙人にはとても見せられない死に様だったと思いますw ミカさんパパいいからだしてるね。刃牙みたい。 この前に七宝洞さんの話をやったのは今回の話をスムーズに理解させる為だったんですね。 しかし新約聖書をモチーフにしたどころか物語の血肉にしてしまったのは やっぱり思い切ったことをしたと思います。るい先生が刺されませんように。 ●ジャイアントロボ ~地球の燃え尽きる日~ センターカラーで影丸vs赤影。でも本編ではちっとも闘ってません。詐欺だ。 影丸vs赤影をやらないで何をやったかというと、ディック牧が乱入してきて また別の誰かと戦い始めました…もう意味がわからん。 ●ヨメイロちょいす 無人島で助けを待ってたら3コマの間に10年経つとか「あるんだなぁこれが!」とか tenkla先生の藤子F愛が溢れた回でした。溢れさせ方は凄く間違ってる気がしますがw でも藤子パロで「T・Pぼん」を持ってくる人はあまりいない気がするので こんな表現の仕方でもやっぱり好きなんだと思います。 いつも通りヒドいネタのオンパレードですが サクが記憶を取り戻すシーンのヒドさには爆笑しました。 キッカケもおかしいし回想するシーンもおかしいw 恐竜の口がくぱぁと開く小ネタも好きです。やっぱりtenkla先生は天才だわ。 ●人間失格 壊 最終回。原作の長さを考えれば全4回は妥当だとは思いますが、それにしても早い。 冒頭の、クスリを買う為の金を得る為に女を抱く葉蔵を描いたシーンが非常に衝撃的でした。 なにがって二ノ瀬先生がこんな低俗で薄汚れたシーンを描いたという事実が! 救いのある展開になるかと思ったら、なりませんでしたねぇ…ちゃんと柵の付いてる病院に入っちゃうし。 入れたのが身内や仲間じゃないから、ここらへんは原作よりも悲惨になってるな。 自らに「人間失格」の烙印を押し、お道化の仮面を外し、人であることをやめた葉蔵が やすらかな顔をしていたのが救いと言えば救いでしょうか。 車椅子を押していた人、どこかで見たことがあるような無いような…。 二ノ瀬先生、連載お疲れ様でした。 「人間失格 壊」アフターの二ノ瀬先生がどういう作品を描くのか、今から楽しみ。 ●AI:パト こちらも最終回。 メイドサンダーと比べて短命に終わってしまいました。 車ネタがRED読者層と相性良くなかったのかもしれませんね。 キャティをもっと早く出していたら…という思いが無きにしもあらず。 ともあれお疲れ様でした。 ●赤の帝国 山本賢治&廣瀬周にインタビュー。 山賢の回答は相変わらずいい加減だがそれがいい。 趣味の「おしゃれな小物集め」ってそれ絶対プラモのことだろw 廣瀬先生、苦労は多そうですが頑張ってくださいw ●次号予告 ベクターコンビと青本もあのダブル新連載スタート。 付録は「夢のフィギュア」です。チャンピオンREDは自重しない!
![]() ●バチバチ 巻頭カラー。 兄弟子の弟と知って会いに来た阿形吽形に対しても いつも通りのクールな、というか空虚な態度で対応する村神。 そろそろ村神兄の事情も気になってきますね。阿吽も知らないのかな。 王虎以上の化け物相手に戦法も無しで挑んでも普通だったら勝ち目は無いわけです。 それどころか一瞬で勝負が付きそうなくらいの実力差さえある…さぁどうなるか。 ●みつどもえ 千葉和美さんが息子になり代わって女児たちにセクハラする話。 本題に入る前に「スライディングマッサージ」について言っておきたい。 捻挫したってことは結局触ったのか!相手が吉岡さんじゃないのにそれでも! 脚からのスライディングを食らって負傷するって展開でもよかったんじゃないですかね!畜生! さて本題の千葉氏のお母さん、和美さんですが。 息子と同じ描きやすいシンプル顔なのに何故か色っぽく見えるw セクハラに対して寛容すぎる立ち振る舞いがエロスを醸しだしているのではなかろうか。 千葉氏が母親に欲情しない健康優良児で本当に良かった…。 お母様が千葉氏の扮装をする為に同じ帽子をもう1つ取り出したのには笑いました。 目の前の息子から借りればいいだろw どうしても帽子を外せない理由があるってことなのか。 ●弱虫ペダル センターカラー。 3ページもカラーがあったのに委員長がよたよた出てきた時には白黒に! 少年漫画なのに女子キャラに厳しいですなぁw しかし委員長凄いね。凄く薄いね。仲間由紀恵みたいだ。 京都伏見の他のメンバーが少しずつ描かれるようになりました。 2日目のライバルは彼らになりそうですね。 御堂筋くん、ちゃんと作戦立てて指示してるんだ…正座で…w ●範馬刃牙 刃牙がゴキブリのことを師匠とか言い出したぞw 「カマキリは強い」の次は「ゴキブリは疾い」か。 筋肉が液状であるようにイメージすることでゴキブリ並の瞬発力を身につけようとする刃牙。 克巳が全身を多関節にしたのと似てる、というか同じですね。 しかも克巳のマッハ突きは音速(時速1200キロ)の壁を破ってるんだから 大したことないじゃん…ゴキブリ。拳と全身の違いはありますけど。 しかし話がポンポン飛びますね。烈は今何やってんだろ。 ●ナンバデッドエンド そのままの格好で出ていくのかと思ったら変身したのね。 マスクをしていないのは素顔じゃないと同一人物だと認識されないからか。 あのマスクするだけで絶対にバレないもんなーw 生徒に顔を見られてもあの生徒会長が特服着て髪立ててるとは思わないから すぐにはバレないでしょうね。島崎も分かってないようだったし(見えてるか怪しいですが)。 でもバレると思うわ…そうなったら校長が動くんだろうなぁ…ヤダヤダ。 ●ケルベロス 妹の言葉に心を動かされ景を助ける仇喰。 さっきまで戦っていたのに今度はタッグを組むことになるんだから、展開早いですな。 今回は「ネコだから」のコマが全て持っていってしまいましたw それネコなのか!でも崩本人が「ネコだから」って言ってるしなぁ…!みたいな。 崩になる前の、普通のネコだった頃のイメージならリアルに描いてもいいと思うんですが、 なんでこんなに味わい深い絵を配置したんでしょうかw 実は鳥獣戯画からの引用とかだったらフクイ先生凄い。 ●ハンザスカイ 「知らないで戦っていたのか」 ハンザは素人ですから誰かが教えてくれなければルール知らないのは当然ですよ先輩… 指名したバベルさんが教えていると思ったのかもしれませんけど…ちょっとどうかと…。 番場先輩が高校2年生というのはやはり馴染めないなw 口調が妙に年寄り臭いのはこの人に限った話じゃないですけど。 ●シュガーレス この漫画の主人公って誰だっけ? ●はみどる! 今回の仕事はデジカメ持って人の家の風呂に入るという無茶なリポート企画。 「当然通報されました」でシレッと落としてるけど これってプロデューサーやテレビ局の責任問題になるんじゃ…と思わず素でツッコミ。 今回一番頑張ったのはすずのさんですね。これからはシリチラが来る! ●AL ホシカブトに加えてマレウス(つむじさん)まで戻ってきたので忍者竜はスタコラ逃走。 仲間の救援によりなんとか危機を回避することができたのでした。 うん、つむじさんは一頭いれば充分だなw アルの奪い合いでいちいちガンを飛ばし合うのが面白い。腐女子歓喜ww 牙王って子供いたのか!しかも四天王ならぬ「四神牙(ししんが)」と呼ばれてるそうで。 まぁエド爺が若い頃から生きてる異常な個体だから子供がデカいのもおかしくはないか。 しかし角竜もそうだけど同じ種類の恐竜の外見に個性をつけるのは大変だろうなぁ。 そういう意味でもやっぱりつむじさんは(ry ●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 ラダマンティス復活でパンドラ様屈辱の陵辱タイムが始まるよー! と思ったらすでに忠犬だった。なんという肩透かし…。 曰く、相手がハーデスだろうがアローンだろうが毒婦だろうが「冥王軍に身を捧げる」のが ラダマンティスのジャスティスなんだそうな。洗脳とかじゃなくてブレなかったわけね。 バレンタインの「だけど…」が妙に乙女チックでちょっと面白かった。 ●クローズZERO 311ページの4コマ目で「多摩雄ってこんなにちんちくりんなんだ…」としみじみ実感しました。 次回最終回。 ●第74回新人まんが賞最終選考結果発表 入選(賞金50万円)が1本、佳作が2本。最近は大盤振る舞いですねー。 でも入選受賞者が読み切り数本やってその後音沙汰無し…ってパターンばっかりなので どんなに評価が高くてもあまり期待できなくなってしまいました。 渡辺先生の審査は相変わらず超キツい。応募者でもないのに読んでて泣きそうになりますw ほのぼのレビューの小沢先生がいてくれて良かった。編集長はウザいくらい熱い。 「漫画だ。」って言葉が感嘆表現のように出てくる米原先生は本当に漫画が好きなんだなー。 長年の審査員、お疲れ様でした。 ●仁侠姫レイラ 好き勝手にハネ回るキッドに対して帝都が昭和プロレスの流儀でおしおき。 この漫画はリング上から場外に相手を落とす技が多いな… あのジャイアントスイングは普通に殺人技だぞ。 キッドのダイブを帝都が父親のような慈しみをもって受け止めるシーンは 流れと勢いで良いシーンっぽくなってるけど、正直分かりづらい。 相手の飛び技はしっかり受ける(受け止める)というプロレスの「お約束」を 説明無く描いてるというのもあると思いますが キッドが北海のことを考えてるのに受けるのが帝都、という構図もややこしい感じ。 ちび吠は可愛かったです。 ●ANGEL VOICE 市蘭のポジションチェンジにあわてる美浜守備陣…と成田w でも常人離れした機動力で美味しい所は持っていくのでした。これで1-2に! 決定的場面を横取りされても怒らない乾は人格者だなーw 黒木がガッツポーズしてるコマはなんで全身が描かれてるんだろう。 これから変身するみたいなポーズになってるぞw ●釣り屋ナガレ 命は聖使途園に入ることになったのね。 映画で坂本龍馬を演じるイケメン俳優「福島正治(ふくしま まさはる)」さんが ナガレにあるため園にやってきました。 うん、せっかく高知が舞台で土佐弁丸出しな漫画なんだから便乗しとかないとな! 先生は前回の命への対応でちょっぴり上げた株を大幅に落としてしまいましたw でも浮かれて暴走してる先生は可愛かった。可愛い大人っていいですね。 NJが他の漫画家さんにいじられてる…よかったね~よかったね~;▽; ●ヘレンesp だらしない格好で映画を観ようとするけどやめる、という描写がいいですね。 物語の本筋とは全然関係ないけど、ヘレンが良い子であるということを描くのは 読者に「この子を見守りたい」と思わせるでしょうからね。ていうか思った。 だから今回のようにヘレンの周りに何かが起きるととてもハラハラします。 ヴィクターが死ななくて良かった…(ヘレンが悲しむから)。 ●ギャンブルフィッシュ 「お待ちなさいッ!!」 「美華さん!?」 「ご…ごめんなさい 集中してるところを…」 謝るならそんな引き止め方するなよw まぁ本能的に言葉と手が出てしまったんでしょうね。 以前も「私のギャンブラー」とは言っていましたが今度はジュテームモナムーですか。 やっぱり正ヒロインは美華さんだな! 敗者が必ず死ぬという決勝戦の種目は 電気椅子に座っての変則ブラック・ジャック「天使と悪魔(エンジェル・アンド・デビル)」。 特殊なカードを使うとか2デック使うとかルールは色々説明されたけど、 一番の特徴はドロー以外で即決着の超スピード勝負だということ。 負けを繰り返すうちに攻略の糸口を見つけ、最後に大逆転するってのが この漫画の醍醐味だと思うんだけどなー。一度の負けも許されないのか。 ●木曜日のフルット 鯨井さんの下の名前は「早菜(さな)」さん。 多分誰も呼ばないのですぐ忘れると思う。 ●次号予告 浦安連載400回を記念して表紙&巻頭カラーで例のアレ。 あれ、弱虫ペダルも表紙扱いなんだけど…まぁチャンピオンではよくあることか。 あとNJが「行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ」に新装開店して再登場。 「イカ娘、ナガレに続くシーフードの波!!」ってイカ娘は食べちゃダメw どうでもいいけどみつどもえは「キュートギャグ」でイカ娘は「ラブリーコミック」なんですね。 ●目次 週チャン編集者が曽田正人と会食…? 弱虫ペダルとシャカリキ!のコラボがあったりするのかー!?
![]() ●偶像乙女(恩田チロ) 巻頭カラーで前後編の前編。 国民的な存在である「偶像乙女(アイドル)」を育成する国立の養成所、「乙姫学園」。 学園長にして現役偶像乙女である「ネネ」の息子、「陣」は その地位を理由に近づいてくる生徒たちを弄んでは「この学園の女は穢れている」と絶望していた。 自分の元から去った義母ネネの代わりに心を満たしてくれる女性を外部からの新入生に求める陣。 そこに四半世紀に1人の逸材と評された「天沢(あまさわ)ミミ」が特待生として入学して… ティッシュ配りのバイトをしていた親無しの少女が スカウトされてアイドルを目指す、という展開は典型的なシンデレラストーリーのイントロですが 偶像乙女そのものの設定や陣の存在が作品を一癖あるものにしています。 超大規模な国家機関で養成される偶像乙女が国にとってどういう存在であるかは 国民はおろか養成所に通っている生徒にもあまり知られていないようです。 この漫画がSFかファンタジーなら、この世界の国々は偶像乙女同士で戦争してそう。 ミミは小学生に間違えられてたけど、あんなに胸のデカい小学生はそういないだろw でも微乳にしたらガチ小学生だと判定されて何かに引っかかったりするのかな… 嫌な世の中ですね。 尻切れで終わった前作(メイデン/エイド)と世界観を共有してたりしないかな~と思ってたんですが そういうことは全然無いみたいで残念。陣と一斗が見た目そっくりなのは…偶然だろうな。 ●青春ポップ!(北河トウタ) 夢の出来事とはいえあんなにガードが固かった小島さんの乳首をあっさり見せるだなんて! まぁこの人の場合は今まで見えなかったのがおかしいんですけどね。 小島さんのターンが終わったので今回から姉のターン。 勝手にベッドに入ったりはするくせに、テントを見ただけで赤面するのはムジュンしてませんかね…。 今回の話を真に受ければ朔太のことを「唯一の肉親である弟」としか見ていないんでしょうけど、 バンド名がINCESTだからな~。ホントどういう意図でこんな名前にしたんだろう。 そりゃメジャーデビューできませんわ。 ●まじらぼ(伯林) イモはキモかったけどその分(?)サービスはいつも以上でした。 これだけ巨乳キャラ揃いなのに4段ブチ抜きをタイトルの所でしかやらないのはつくづく勿体無い。 ●trash.(原作/山本賢治 漫画/D.P) ヘル=モスキートの仮面のように張り付いた表情がコワい。 コイツ1人だけ完全にヤマケンタッチになってるのが面白いですねー。 あ、バレットとフランチェスカの想像図も凄くヤマケンでした。 このキャラが作中で再び描かれるとは思わなかったので嬉しかったw フランチェスカおっぱい丸出しだな。 今回のコラムは、山賢が非現実青少年について真面目に語ろうとしてるだけでもう面白い。 ヘル=モスキートの武器は「モスキート」という名の医療器具、ではなく その名から山賢が連想したものなんですね。たしかに本物はモスキートっぽくないなぁw しかし仕事を増やしたりカラオケに行ったりと先生元気ですな。 そろそろ漫画の作画もできるようになってません? ●しゃけカン!(シロガネヒナ) 新連載第2回。 ショタが女子たちに色々される話。それ以上でもそれ以下でもない。 なぜ生徒会がこんなことをしてるのかは全く語られず。 それ以前に生徒会の活動内容も不明のまま。 主人公は一応精神的には成人男性のはずなんだけど、 一人称は「僕」だし子供相手にドキドキするしで 設定が活かされているとはとても言えません。 本来の目的である、大人の身体に戻るカギの情報も全然出てこなかったし 萌えるかというとそうでもない。 ヤンチャン烈という雑誌がこの漫画の載せている意味が分からない。 ●鬱ごはん(施川ユウキ) 今回のごはんは回転寿司。 鬱野くんって常に1人だし食事に執着してるわけでもないのに 結構色んな所で食べてますよね…自炊はしてないのかな。 「旨いも不味いも関係ないよ 好きなんだ…寿司」という発言は衝撃的でしたw 寿司を食うという行為が好きなんでしょうか?機械で握った回転寿司しか食べたがらないのに? 彼にとって食事とは一体どういう行為なんでしょうね…。 ●らぶゆ!(東鉄神) 三姉妹で唯一零司のことを毛嫌いしている三女桃香の話。 14歳にして淫夢を見るんだから、かなりのムッツリですね。 トラブルで男湯と女湯を間違えて女の子と一緒に入浴、というシチュエーションは この手の漫画ならお約束ですが…相手の顔面にぶっかけるラブコメはあんまり無いでしょうねw これで零司は三姉妹全員にイく瞬間を見られてしまいました。でも童貞。 エロ漫画なら三姉妹全員と肉体関係を持ってるのに!掲載誌が烈なばかりに!可哀想な零司…。 ●白パイ9(山根章裕) THE LAST おっぱい!!!! つまり最終回です。 単発から始まって9話もやったのかー。 おっぱい出してバイクに乗るだけの漫画なのにw これはもう偉業だなw 辞表を提出し白バイを降りた美香さんはポケバイスクールの講師に。 その目的は200キロで走るバイクの上でもギンギンに勃つライダーを育成することだった! まだ200キロセックスにこだわってたのか…ニコールとヤってた馬場を相手にすればいいだろw 動機はバカな上に超不純だったものの、生徒たちには慕われている美香先生。 バイクのことを楽しそうに語る彼女たちの姿に、バイクの素晴らしさを再認識するのでした。 それから10年後…というのがオチなんですが、実にこの漫画らしい清々しさでしたw 山根先生お疲れ様でした。これからは「スピーディーワンダー」頑張ってください! もう帰ってくるんじゃないぞ!帰ってきたら代表作が「白パイ」になっちゃうから!! ●学徒のベクトル(もりしげ) ヤンデレ気味な妹さんの話完結。 兄への想いを断とうとした途端に目に光が入ったいゆりさんですが、 兄が在人の言うがままに出したメールを受信したらまた元に戻ってしまいました。 でもせまってくることはなくなったとか…。 今回の話はどう受け止めるべきなんでしょうか? 在人の入れ知恵によると「乙女心」に訴えかけるものがあったようですが、 解説してくれないので何がどう作用したのかとても分かりにくい。 読者に厳しい漫画です。 ●桜庭君と毛虫ちゃん(なるしまゆり) センターカラー。 扉絵はずいぶん張り切ってますが、全体的な雰囲気はロマンチックなファンタジーでした。 オチがお約束を外した意外なものだったので、最初は話の意味がよく分かりませんでしたが 読み返してみるとなるほどなぁと。 桜庭君と楽しそうに喋ってる毛虫ちゃんが可愛かった。 「おっぱいが出ちゃってるけど隠せなくて恥ずかしがってる女の子」が好きな人にとっては 後半の展開はツボなんではないでしょうか。 あそこで触らなかったんだから桜庭君は充分冷静で理性的だよ。 ●NIGHTMARE MAKER(Cuvie) コラ画像ならぬ夢画像の回収は順調なものの、やはり根も葉もないウワサは払拭できない。 犯人の目星が付いた内田は鬼の形相で保健室へと乗り込むが、そこで待っていたものは… 「ま…待って…っ 本当にちょっと休ませて…ぇ 足が立たない…の もぉ 仕事できなく…なるから あっ」 そりゃ鍵も閉めずに部屋の真ん中でヤってたら、人が入ってきた瞬間にバレますわな。 しかし内田は本来の目的を果たすために 茅野先生の破廉恥っぷりはとりあえずスルー(それはそれで切ない)。 ベッドに隠れていた渡会さんを探し出し、なにやらキナ臭い話を持ちかけて次回につづく。 現場をバッチリ見た内田があんなにやんわりした対応だと 茅野先生はこれからも保健室の情事を続けそうですねw ●ヴォニッチホテル(道満晴明) 三人の母の長姉がボイラー室に、というのは断片的に示唆されていましたが それを少年探偵団が突き止めるとは思わなかった。やるなハカセ。 生きる屍と化したテネブラルムの登場は今後の展開に大きなうねりを起こすかもしれない。 起こさないかもしれない。 あとフトッチョが凄いシャツ着てるけど、きっと英語が読めなかったんでしょうね。 ●A.C.D.C.II(作/CIRCUS 画/かゆらゆか) 今回で最終回じゃなかったことが一番のサプライズ。 ●三日月がわらってる(艶々) また手淫か! この雑誌手淫漫画多すぎ! すんドめ以上本番未満がスタンダードになりつつあるな…ちゃんとヤってる茅野先生は偉大だ。 ●獣臣蔵(原作/倉田英之 漫画/館尾 冽) こっちは次回で最終回。 うん、倉田英之原作の漫画はやっぱりこうなってしまうんですね… 前号前々号と休んだのは一体なんだったのか。 ●トマティーナ in 神山村 前編(小熊陽平) YCコミック大賞出身作家、小熊陽平のメジャーデビュー作だそうです。 本誌じゃなくて烈に掲載されたけど別にエロくはない。 主人公「ヒナ」は14歳の女の子。 自分と生まれ育った村を捨てて都会に行こうとする幼馴染「ユウ太」を引き止めるために 台風被害の取材に来ていたテレビカメラの前でトマト祭りの決行を半ばヤケクソ気味に宣言。 これに女子アナが食いついてきて、ヒナの思いつきは大事へと発展していくのだった。 田舎を舞台に騒動が描かれる、というストーリーが アイドル主演の邦画っぽいですね。このまま映画化できそう。 舞台設定が地に足つきすぎて漫画っぽくないんですよね。 そういえばトマト祭りって何やるんだろ。やっぱりぶつけあうのかな…。 ●僕好みの彼女を作る108の方法。を達成する、ただ1つの方法。(ホリユウスケ) 「ワイの村雨」は分からないでもないけど「お姫はんのiPad」は意味が分からないw でも言わんとしていることはなんとなく分かります。 似ても似つかないもので例えているのは…見たことがないからかなw ●次号予告 熊谷カズヒロが「正売さん2」で早くも再登場。このまま連載になっちゃってもいいのよ? 赤銅茉莉も再登場です。こちらは久しぶり。 あと巨乳グラドル漫画家「ユウコ・フランソワーズ」が独りエッチ大好きクイーン「すもも」を原作に迎え 大人のオモチャ実体験漫画「すもものおもちゃ」を新連載開始。 できれば漫画じゃなくて実写でレポしてほしいんですが…。
![]() 昔は気にならなかったけど今はちょっと気になる。 ●弱ペダ祭特別企画 「弱ペダ」というヘンな略称に慣れつつある…。 ふろくのステッカーは良い出来ですね。 特に王立軍ステッカーは(C)まで付いてて凝ってます。作品名が「王立軍」なのかな? 1年生トリオのロードスタイルの説明と、 それぞれのタイプにあてはまる実在の選手を紹介する企画も面白かった。 最近は日本人選手の活躍もあって、 ロードレースというスポーツが随分メジャーになってきたように思えてきましたよ。 ●弱虫ペダル 表紙&巻頭カラー。 いつのまにか随分と三角形になってるなぁ、今泉の顔の輪郭。 2日目の朝だけどスタート前はまだ和やかムード。 坂道と鳴子がコンビみたいないなってますね。 鳴子は引っぱってくれるしツッコミのキレもあるし、理想の相方と言えましょう。 こーいうノリに参加できないキャラだから今泉は人気の面で損してるんだろうなー。 京都伏見の石さんは自転車に乗ってない坂道からよくオーラを感じとれたな…w 自転車乗りは特有の空気を持ってたりするんですかね。小宇宙的な。 3人を引っぱるという使命を受けた坂道は緊張こそすれプレッシャーに押しつぶされることなく 自分の任務を果たそうとやる気に満ちている様子。 周りが支えてくれたのも勿論ですが、初日の完走で自信をつけたのもあるんでしょうね。 しかしまさか田所さんのトラブルがスタート直後に起きるとは… 大会で最も長丁場になる2日目、一体どうなってしまうのか! ●バチバチ 阿形吽形の兄弟子にして村神の実の兄、天雷こと「村神裕也(むらかみ ゆうや)」の物語。 うん…大鵠のやったことが卑劣なのは間違いないんですが、 「そこまでの人間だった」というのも間違ってはいないように思えるんですよね。 同じことをされた吽形はケガを治して復帰したわけだし…。 この件に関してはまだ語られていないことがあるのかもしれません。 村神が兄の失踪を聞いてから相撲を始めたのは 兄が挑んで敗れた大相撲へのリベンジといったところでしょうか。 石川はスタイルが似ていたけれど、村神は境遇が鯉太郎と似ていますね。 そんな2人がいよいよ土俵の上で激突。圧倒的な力の差を見せ付けられた相手にどう挑むか? 漫画の後に載ってたのは単行本の広告じゃなくて次号の予告なんですね。 人気炸裂要注意ってどう注意すればいいんだw ●範馬刃牙 渋川がやってたようなことを独歩もやってるようです。なんか餓狼伝みたいな雰囲気ですな。 こんなヤツらが野放しになってるだなんて日本のストリートは危険すぎるッッ 本部が四六時中居座ってる公園とかもあるんだろうなぁ。迷惑だなw ●元祖! 浦安鉄筋家族 「郷丸三平(ゴーマルサンペイ)」は良い名前w 道中もオチも面白かったです。 ジーパンはかされてることに気付かないんだから 人間が引っかかっても気付かないのはしょうがないですよねw ●TVアニメみつどもえ 超豪華声優BOOK 巻頭ではない位置に綴じられた袋とじ小冊子。 メインキャラの設定と、その担当する声優さんの顔写真と代表作が網羅されてます。 三瓶さんの代表作に主役をやってるクェイサーが無いのが気になる…豊崎さんにはあるのに。 大原さんって本人の見た目も宮下さんみたいですね。 ●三つ子声優によるみつどもえ先どり座談会 キャスト発表記念特別企画。 こんなにページを割いて声優にフォーカスするとは思いませんでした。 アニメファンの取り込みに本気だなチャンピオン編集部! LCアニメ化の時はこんな大々的にやらなかったのに…メインキャストが男性だったからか。 高垣さんが描いたみつばのお上手さにビックリ。何このプロレベルの画力! 明坂さんの描いたふたばも可愛いなぁ。 戸松さんのひとはは…高垣さんとは違う意味でビックリw ●みつどもえ 図工の時間に三つ子が画力勝負する話。 みっちゃんの絵は破壊力ありますねーw 記号的に描かれた顔を見て「描くのがラクそう」だと思うひとは。 この漫画でメタなギャグをやるのは初めてなんじゃないでしょうか? いじられてる時の宮下さんはすごく輝いてる。 最後のページの畳みかけには笑いました。ツッコミ入れない矢部っちがなにげにヒドいw ●はみどる! 西城Pがどこからか連れてきたあかりそっくりの新人アイドル、翔子ちゃん。 その正体はあかりを芸能界から引き戻す為に女装をした弟の翔太郎だった! 今流行りの男の娘ってヤツですね!でも内面が完全に男だからイマイチだな~。 泣いてるあかりを励ましてるすずのにイラつくのはいただけない。 芸能界で頑張ってる姉と、それを支える仲間たちの姿に何も感じないのか! そういう話はもっと後かな。 最近は引きを作って終わらせることが多いですね。 ストーリー漫画への転向を狙っているのかー! ●ケルベロス 見た目は幼女な2人の女の子がヨダレ垂らしたケダモノに追いかけられてるぞ! やっぱりケルベロスはこうでなくちゃ、と思ってしまうのは何故だろう。 「ヒャッハァ――」とか「ウッヒャハ――ッ!!」とかノリノリだなこの崩w 逃げ切れないと悟った祈はエプロンみたいな服の下から 狗骸「律理(りつり)」を呼び出し合体。しかしお腹がすいていたので力が出なかった。 無力な祈を長い尻尾で弄ぶ崩、血と涙と唾液を流す祈… やっぱりケルベロスはこうでなくちゃ、と思ってしまうのは(ry しかし金屋さんは自身に力があるわけでもないのに 「私が守るからね」とか言うのはちょっと安請け合いじゃないですかね。 好きだという景くんに命がけの戦いをさせることに少しは負い目を感じてもいいと思います。 ●ナンバデッドエンド 藤田さん絵が上手くなってる!!と感動するも束の間、 ついに白百合にヤツらが乗り込んできました。デカい車で校内に堂々と…。 注意した教師を威嚇することもなくいきなり殴りつけるのを見ただけで コイツらが社会常識やモラルといったものを一切持ち合わせていない相手だと分かります。 校長は最初に出てきた時からいけ好かないヤツだとは思ってましたが 自分の経歴を守る為に生徒の首を差し出そうとするほどのクソ野郎だったとはな! 理想の恩師な長谷川先生を見てるから屑っぷりが際立つ際立つ。 コイツにはいつか痛い目に遭ってもらわないとな…。 かくまってくれる友人を振り切って島崎と肉マンを助けに向かう剛。 何の打算も迷いも無い行動が非常に剛らしい。心を打たれます。 こんなに良いヤツが報われないわけがない… 漫画の話なのに神に祈りたくなります。どうか御慈悲を!救いを! ●ドカベン スーパースターズ編 水島先生の描く躍動感のある動きは見ていて楽しいですねー。 ライナーを「叩き捕る」とかなんだかよく分からんけど凄いなw 山岡のジャンピングキャッチもカッコよすぎるw 光のワクワクジャンプは見てるだけで笑っちゃう。今回のドカベンはテンション高いな! 久々に表舞台で球道の活躍する姿を見られるのは嬉しい。 できれば投手として見たかったですけど…。 ●釣り屋ナガレ 捕まえて、締めて、食べるまでを全部1人ですることができる魚釣りは 食と命の係わり合いを教えるのにもってこいですね。 学校で鶏や豚を飼育するよりもよっぽど手っ取り早いと思う。楽しいし。 しかし命がアジを締める時に全裸にならなくて良かった。 そっちに目覚めてたら今回の話が全部台無しになる所だった…。 「さよなら」を告げて晴れやかな顔して外に駆け出していった命ですが、この後どうすんだろ。 聖使徒園に新メンバーとして正式加入? ●シュガーレス エクレア新ヘッドの嘉上は確かに無茶苦茶。 そんな無茶苦茶なエクレアを救う為ではなく壊す為に拳を振るう三田。 どう転んでもマリモのいないエクレアはダメってことになるんですかね…。 かつて三田は仲間を水に例えて その理由は「いないと心が乾く だから大切」だったそうですが、 三田が「バスはもうない」とマリモに告げたのは あの時に告白した気持ちももうない、という意味だったのかな。 ●仁侠姫レイラ 練習着のスパッツ姿がエロい!素敵! 試合前に北海が持ちかけたブックはレイラのフォール勝ち。 しかし北海も素直に良い試合して株を上げようなんて思っていないようで、 帝都やレイラもそれを見透かしている模様。実質ガチみたいなもんだなこりゃ。 最初は数えるほどしかいなかった観客は最終戦では大会場でも超満員に。 プロレスファンだけでこんなに入るわけがないのでw地方のテレビ番組にでも出たのかな。 スターがいれば客が来るってのは…理想だよなぁ…。 キッドの身体能力は相変わらず凄まじいけど、思った通りスケベ根性丸出しでした。 脚を絡められて嬉しいのは非常によく分かるが顔に出すな! 意識がマスクに向いているのは不幸中の幸いだな…w ●ヘレンesp 第4部ひっそりスタート。ヘレンさん小栗さんお久しぶりです! 図体のデカい不良に酷い目に遭わされるかと思いきや、不良が酷い目に遭う話でした。 コメカミにボウガンの矢が刺さるってのはちょっと酷すぎやしませんか…。 しかしインパクトのある絵面とは裏腹に目が見えなくなるだけで済んだし、 それもヘレンの謎能力によって治癒しました。めでたしめでたし。 …「ヘレンesp」はこれでいいんです。モツなんか出ない。出そうで出ない。 ●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 パンドラ様タイム再開でございます。 M属性のないバレンタインはドSモードのパンドラ様に付き合おうとせず、 「毒婦」とか「妄執にまみれた女」とかヒドいことを言った上に 必殺の「スウィートショコラーテ」を浴びせる! なんつー名前だ。 小宇宙によって呼び出された大量のハーピーたちに嬲られるパンドラ様… この技は少年誌ではみだりに使えませんねw しかしパンドラ様これをドシャアンと退けた――!! どうしたんですか!こんなに強いなんてらしくないですよ! ああそうかこれは振りなんだな。次回はラダマンティスにさぞかしえろひどいことを…。 今回もチェシャが可愛かったです。「やめろよー」も可愛いし呆けた顔も可愛い。 ペット感覚で側に置いておきたくなるのも分かりますね。 ●ANGEL VOICE 広能に代わって丹羽投入。ポジションチェンジを仕掛け美幕の隙を狙う作戦とのこと。 フィールド上ではバンダナどうするんだろうと思ってましたが、外しました。 バンダナという最大の特徴を取ったらその下から更に最大の特徴が!! あのバンダナ…凄く似合ってたんだなw 江崎さんは見た目も性格も爽やかですね。 ●ギャンブルフィッシュ 杜夢の周りに女の子寄り添いすぎ。どこの王子様だよw 試合前に書かれた周の手紙によると 大会の決勝では敗者が毎回必ず死ぬんだそうです。そういうことは事前に言えw 杜夢パパも死んでいると周は言いますが、 じゃああの全裸の人は誰だったんたというのは確かにその通り。 死んだ所を直接見たわけじゃなさそうだし、負けても生き延びる手段が何かあるんだろうな。 決戦を前に蛭子や宵鮫が応援にかけつけてくれたのは嬉しいですね。 次のページで青戸と貝塚が出てきたのには爆笑しました。お前ら使い捨てキャラだろw グリーンベレーの皆さんも懐かしいけど別にどうでも… まぁレイノルズさんと蛭子が仲良くしてたのに和んだからいいか。天狗はいないのね。 タキシード姿の杜夢を素直に褒めてる美華さんが可愛かった。 最後のページはいかにも最終決戦突入って感じで盛り上がってて良いんですけど、 この場に五木島の姿が無いのは非常に残念。どこで何をしているのやら…。 ●AL これがやはり言わずにはおれません… 絶・天狼抜刀牙!! ホシカブトはやっぱり来てくれましたね。味方になっても強いままだなんて素晴らしいw ●次号予告 弱ペダ祭の途中ですが巻頭カラーはバチバチ。
![]() ニュースの天気予報では春ちゃんが出ずっぱりだったのに…。 ●みつどもえ 三つ子声優発表記念巻頭カラー。 男子小学生がスパッツやトランクスチラなどで読者を悩殺する話。 ツッコミ要員が働かないので皆してボケ放題でした。 しょうがない隊はターゲット自体には手を出さない安全な変態なんですよね。かくありたい。 彼女たちがしんちゃんのゲロを見つけたら何をするかは想像したくない…。 ●弱虫ペダル フロ入って布団の上でまったりタイム。ツンツン髪が下りてる鳴子が可愛い。 なぜか突然やってきた坂道ママに和みました。やっぱり渡辺先生のコメディは良いなー。 母親を「女性」と紹介するのはおかしいですよ金城さんw ほのぼのタイムをこなした所で、次号から弱ペダ祭開催だそうです。 6号連続で表紙・カラー・増ページはもう殺そうとしてるとしか思えない。 30年後くらいに「弱虫ペダル創作秘話」とか描かれちゃうよ絶対…。 ●ナンバデッドエンド センターカラー。 平凡ながらも幸せな学校生活を送る剛ですが 湯飲みが欠けたり仏滅だったりといった不吉な前兆が今後の波乱を予感させます。 グリとグラたちは既に白百合の目と鼻の先に…乗り込んでくるのはもう時間の問題か…。 つーかもう9月の30日なんだ。早いな! ●範馬刃牙 渋川先生が見た目ほど人格者じゃないのは分かってましたが、それにしたってオトナ気ないw みっちゃんが戦士の出会い系をやるのは烈がアメリカ制覇するよりは面白そうだけど 刃牙はどうするんだろ。 ●元祖! 浦安鉄筋家族 赤門がボロクソに悪口言われてるだけで何故こんなにも面白いんだろうw 途中で刑事ごっこに飽きた赤門のウザさはハンパないw 結局春巻は行方不明のままだったなぁ。大して気にならないけどw ●バチバチ 空流親方と新寺親方のやりとりがいいなー。 若い頃は鯉太郎と石川みたいなライバル同士だったのかもしれませんね。 しかしチャンピオンは良い先生が多い。さすが王道少年誌だぜ。 阿形吽形の兄弟子「天雷(てんらい)」が別の部屋にいたってのはどういう事情なんでしょ。 若竹部屋ということで村神とも因縁がありそうですね。やっぱり兄なのか。 ●ブラック・ジャック2010 死に場所をコートに求めた牧野選手の望みをかなえるために キリコは試合終了時間に融ける毒入りカプセルを仕掛けていた。 自らの信念に従いコートの中で摘出手術を行うBJ… いかにもBJらしい話でした。1話の中に収めていたらもっとBJらしかった。 ●侵略!イカ娘 センターカラー。 南風のおっさんの家におよばれされて、もてなされて、追い出される話。 栄子のニセイカ娘(時田鮎美さん)への接し方が男らしすぎる。 向こうもなんかまんざらでもない様子だし、こりゃ女に走るな…。 アニメスタッフが揃いも揃って「イカ娘かわいい」と言っていたのには笑いました。 ●ケルベロス 決着がつく前に景と戦う理由が無くなるとは意外な展開でした。 墓守の修行をしても人間としてはヘナチョコのままなんだなw その方が景らしいか。 なんやかんやあって負けを認めた仇喰は景と和解。 しかし逃げ出した崩が金屋さんと祈ちゃんに襲い掛かっていた… よし!次回からいよいよ本番だな! ●ミッチェル田中の美少女探訪 小池里奈編 やっぱりミッチェル先生の描く小池里奈さんは可愛いなー。 今回はドラマの宣伝だからか野郎(主演の田辺誠一)も大きく描かれてました。 インタビュー記事があるのにミッチェル先生は話せなかったんですか…Oさんヒドいw ●魚屋レジェンド スーパーバイトJ 刺し身の盛り合わせにチョコをくっつけていたスーパーがあったら そこがNJの職場なんですねw ササキさんやコジマさんがストーキングされちゃう! ギゼンダーマンのポーズをしてくれる主任に萌えました。やっぱりこの人はかわいいな。 柱の「鮮魚部はお仕事、漫画家は生き方!!」は今までで一番酷い!! プロ扱いしてねーじゃねーか!!タンコーボン出してるんですよ!! チャンピオン魂を燃やして帰ってきてくださいNUMATA先生!待ってます! ●ハンザスカイ 残り試合時間が20秒を切っても攻撃の手を緩めない半座。 峰岸の足を止める為に無我夢中で繰り出した足払いからの中段突きは 図らずも一本となり、2ポイント差を一瞬で逆転してしまう。 最後まで勝利に執着し、また短いながらも空手部で身をもって学んだことを活かした結果が 勝利という形で実を結んだのでした。 試合前は中段しか技が無かったのに、終わってみれば相手よりも色々な技を出してましたね。 峰岸は回し蹴り以外の技は跳び蹴りしかないんだろうか…。 ●シュガーレス エクレアの新しい頭「嘉上(かがみ)」によって 狂気の集団と化してしまったエクレアを取り戻す為に、三田は拳を振るうことを決意する! 決意するのはいいんだけど完全に久島と関係無い話になっちゃいましたね。 三田が自分でケリを付けるべきことだからマリモが関わる余地も無いように思えるし、 ここからどう持っていくんだろうか…。とりあえず岳に出番が来そうもないのは分かる。 ●仁侠姫レイラ れいらとレイラが同一人物であることを知らずにあんなこと言ってたんかい! 言葉も体も常人離れした軽さだなw レイラとキッドのバトルは非常にスピーディーで、決定打がなくとも見応え充分。 Jr.ヘビー級同士の試合でよく見る最初の5分の技の応酬みたいですね。 これを受けて北海によって組まれたシリーズ最終戦のメインイベントは 北海・キッド組vs帝都・レイラ組という団体対抗タッグマッチ! ついに来ましたね~タッグマッチが。 これは誰が寝る(負ける)のかを予想するのがなかなか難しい… レイラは負けさせられないから帝都が北海に、というパターンが無難か。 ところでプロレスで「掟破り」というと相手の持ち技を使うことを意味することだと思うんですが どうも違う使われ方をしてますね。段取り無しで格上に勝つことを言っているのかな? ●はみどる! 業界用語がたくさん出てきて芸能界漫画っぽくなったのに アイドルの方はエロ妄想しかしてねーじゃねーか! 「ラップタイム」って言葉からあんなイメージは湧かないだろw 「下から舐める」は舐められてる所よりも上の方がヤバいな…指深く入りすぎ。 ののかはサラッと酷いこと言うなーと思ったけどよく考えたら大体あってた。 なにげにストーリー展開してますね。 ●釣り屋ナガレ 犬をエアガンで撃つことと魚を釣ることは何が違うのか? 釣りを通して生命倫理について考える、学習漫画のような流れになってきました。 釣った時に全裸にならなければ推薦図書になれたかもしれないな…w 前にやった鮎釣りで生きがいを見つけた兄ちゃんの話とちょっと似てますね。 しかしこの子のヒネクレ具合と比べると 聖使途園の子たちは真っ直ぐな良い子に育ってるなぁ。先生の人徳なんでしょうね。 自分の顔面を鼻血が出るほど何度も殴ったのには驚きましたがw ●クローズZERO 源治と多摩雄の一騎討ちスタート。 いきなりお互いの襟首を掴む立ち上がりもアレだけど 同時にパンチの構え→ページをめくると横たわってる源治 には爆笑してしまいました。 この源治の体勢は卑怯だわ…絶対笑うってこんなのw 予告の「ピクリともしない源治」もいいw クライマックスシーンが台無しになったような気がしないでもないですが 個人的には満足してます。笑えたから。 ●ぷちワル 中村哲の単発読みきり。 悪の組織の幹部らしい「ヴィヴィ」とその妹「ニナ」が 恥ずかしい格好でワルっぽいことをするややエロコメディ。 「マイティ エネルギー転送を1コマで終わらせなかった所は評価したい。 ●ANGEL VOICE おじいちゃんと孫みたいになってる2人に和みました。でも試合中だぞw リードしているにも関わらず選手交代、システム変更と市蘭よりも先に仕掛ける美幕ベンチ。 こういう堅実なチームを崩すのは難しそうだなぁ。 黒木改めテツが丹羽をどう使うのか楽しみです。そもそも丹羽がどういう選手か分からないし。 ●AL 最初の3ページくらいが漫画というより恐竜図鑑みたいになってたぞw でもそのおかげでナノティランヌスの戦闘スタイルがよく分かりました。 ゾイドでいうとデスザウラーに対するジェノザウラーみたいなもんなワケですね。 戦闘のプロみたいなのが3頭もいるだけで相当不利なのに ジャノンという非戦闘要員を抱えているんだからこれは殆ど絶望的な状況ですよ。 今回は利用できそうな地形も無いし、どうすんだホント。 ホシカブト――!! 戻ってきてくれ――!!! ●ギャンブルフィッシュ モーリーだった時に続いてジャスミンも2択の場面に。 ジャスミンの選択は…「バージン」を捨てて阿鼻谷を仕留めにかかる! がっ…裏目っ…! 潜水デスマッチは阿鼻谷の勝利で決着。学園長はルール通りに金魚鉢を密封してしまう。 おいおい死ぬがな。今まではなんだかんだで生き残る道を用意してたのに今回はガチか! これOBの人たちも引いてるだろ…いやロシアンルーレットの後だからもう驚かないかなw 今度の救出者は杜夢でした。バイクで突撃とか無駄にカッコイイなw 幽体離脱してるジャスミンが手を振ってるシーンは泣き所なのか笑い所なのか。 でも死んでないと思うんですよね。周も。 アヴィがモーリーに対してデレたのは意外だった…2人で決勝に行きたかったんだね…。 ●木曜日のフルット あの問題をなぞった風刺風漫画。 自己犠牲で解決を図ろうとするフルットは偉いよ。 ●CTC 竹ちょさん優勝おめでとうございます。 ●次号予告 表紙&巻頭カラー35ページで弱ペダ祭開幕。渡辺先生、生きて帰ってきて!! あと「ヘレンesp」が集中連載で再登場。木々津先生もたくさん描いてるなぁ。
![]() ●ケルベロス 今号も巻頭カラー。「孤独の才能」ってどういう意味?「孤高」の一歩手前、みたいな感じ? 仇喰さんがこうなる前の、普通の少年だった頃の話が語られました。 霧島さんちの兄妹はとっても仲が良かったけど、 お母さんは先立っていてお父さんはちょっとマッドな人だったそうです。 仇喰さん(結局名前は分からず)がどういう経緯で狗骸をその身に宿したのかは分かりましたが、 祈ちゃんが白い狗骸に何をされていたのかはちょっと分からないw 食われたのかと思ったけどなんか違うみたいですね。口に含まれてただけ? アメを舐めるように口に入れて味わってたってことなんでしょうか…なんつーマニアックなことを。 4段ぶち抜きで登場して主人公のもとへと駆けつける金屋さんは完全にヒロインでしたね。 「役に立てるかもしれないよ!!」と本人は言ってますけど…具体的には何をするんだろう。 ●弱虫ペダル 体調不良を隠せた代わりにウンコ疑惑を背負うことになった田所っちが色々と不憫だ…。 今泉は今までずっと打倒御堂筋を目指してきたから 総北が京都伏見に勝てば御堂筋に勝ったことになる、という思考は素直にできないだろうなぁ。 金城の代わりにエースとしてゴールすれば チームとしても個人としても御堂筋に勝ったと思えるかな…そういう場面が回ってくるかどうか。 ●バチバチ 張り手合戦で終始した取組&話でした。 張り手で相手を倒した方が勝ちなんじゃなくて 体力が尽きるまで張り手を出し合って最後まで立ってる方が勝ち、という およそ相撲からかけ離れた決着の付き方が非常に彼ららしかったですね。 でもこれって決まり手はどうなるんだろうw ●範馬刃牙 烈海王アメリカ制覇編かと思ったら刃牙の話に戻ってきました。 リアルシャドーで親子喧嘩再現は面白すぎ。 すげー顔してちゃぶ台ひっくり返してるな勇次郎w 本家の本編でやるだけで浦安のパロより遥かに面白くなるんだからズルいわ… 浜岡先生が可哀想ですw 「もっと泊まりにくれば…?」のコマはドキドキするべきシーンなんだと思われますが 残念ながら1ミリも揺れませんでしたw むしろSAGAの記憶がフラッシュバックで蘇って落ち込んじゃったよ! ●みつどもえ しんちゃんが絡みづらい相手と絡もうとして気まずくなる話。 なんでしんちゃんがみつばと相席したのか全然分からない…彼は一体何がしたかったのか。 ガチレンジャーが剣を使っているというのは個人的にはショック。 バズーカくらいならお約束の範囲だけど、肉弾戦メインの戦隊であってほしかったな。 アニメの設定画にそこまで出番が多いわけじゃない海江田先生が入っていたのには驚きました。 あとしんちゃんの瞳が美少女みたい。アニメではハイライトがあるのね。 ●ブラック・ジャック2010 センターカラー。ずいぶん端正な顔立ちのキリコだ…。 頭の上にボールを乗せて精神集中だなんて変わった人だなーと思ったら 試合中にもやってて笑いました。 そろそろコラボ無しの吉富BJが見たいなー。 ●元祖! 浦安鉄筋家族 小学生みたいな秘密基地に想いを巡らせているオッサンたちが可愛い。 ●シュガーレス センターカラー。 エクレア時代のマリモの話。文字だけだと何のことだか分からないなw 三田はマリモがエクレアにいた頃のチームメイトだったようです。 マリモがエクレアを食べている時に ウンコを連呼しながら三田を潰そうとしていた連中がいたので ミサイルキックをぶちこんだのが出会ったキッカケだとか。確かに今と変わってないな…w どんな集団かと思ったら「マリモと愉快な仲間たち」みたいな感じの 実に朗らかな集まりでしたね、エクレア。 三田が名前を付けなければ後に厄介なことにならなかった気がする。 ヒラオリを殴ってシロにケンカ売るような真似しておきながら マリモとアイスを食べたら帰ってしまった三田…何しに来たんだお前は。 舞台が学校の外に広がってしまうとテーマがブレて良くないと思います。 風車を目指してやらないとシャケさんが可哀想だよ! ●ハンザスカイ センターカラー。 負けたくないという気持ちでいっぱいになった半座が繰り出した技は 誰にも教えられていない逆突きからの連続技、上段追い突き。 なぜこの技が出たのか、出せたのかは誰にも分からない…。 見てもいない技を出して、しかもそれが有効貰えるほど形になってるってのは ちょっとファンタジーが過ぎるんじゃないでしょうかね…。 手と足がどっちも前に出る追い突きなんて教えてもらわなきゃ絶対出せないと思う。 中段逆突きを覚えた時のように相手の蹴り技をよく見て自分のものにする、という流れの方が 自然でいいと思うんだけどなぁ。次回でやりそうですけど。 ●ナンバデッドエンド 萬中時代の仲間にもシャバくなったことを報告し理解を得る剛。 これで後は白百合での学校生活を無事過ごせれば、という状況になりましたね。 グリグラにまとわりつかれたせいでそれをクリアするのが厄介になっているのが悩ましい…。 ●侵略! イカ娘 オチで笑わせない、4コマ漫画誌の漫画みたいな話。 途中で久々に侵略者っぽいことを言っていたのは気まぐれだったんだろうかw エビフライ弁当を食べてるイカ娘は可愛かったです。もうそれでいいや。 ●仁侠姫レイラ 前回の感想で鯨だの告白男だの北の王国はイベント満載だな、みたいなことを書きましたが その鯨「ホエル・ザ・キッド」がその告白男「北海吠(ほっかい ほえる)」と 同一人物だと判明し、非常にシンプルな話になってきましたw 驚異的な身体能力を誇る高校生プロレスラー… 普通の少年漫画なら主人公になってるキャラクターですね。 2人いっぺんに極めてる絵は何気に凄い。 レイラは女だからという理由でナメられることはあっても リングの上で女扱いされることは決してなかったんですが、 コイツが相手だとなーんかイヤな予感がしてしまうなぁ~。 心配性なお父さんみたいになってる帝都の気持ちがよく分かるw ●ドカベン スーパースターズ編 西村監督が若者に理解ある良い監督に見える。とりあえず土井垣ならこういう采配はしない…。 光の母ちゃんが何気に酷いこと言ってるなー。剣は彼氏だと思われてないんだろうか? 微笑さん、出番はあったけど名前呼ばれませんでしたね。 とりあえずゲッツーじゃなくて良かったw ●ミッチェル田中の美少女探訪 大島麻衣編 久々の美少女探訪は初めて小池里奈以外のアイドルを扱ってます。が、やることは同じ。 信頼のミッチェルフィルターにより美少女度が5割増しくらいになっております。 三次元がどうも苦手だ、という方もこれで安心ですね! 今回の漫画を読んで印象に残ったのは、女の子の作画がいつも以上にさとうふみやっぽかったことと 子供みたいなビジュアルで描かれたミッチェル先生が妙に可愛いことw 言動自体はとてもキモいのになーw ●クローバー 1ページ目の菊地の「だな」の使い方が微妙にズレてて笑ってしまった。 そこは「ん…」で良かったと思いますw 鳴我さんの顔が人間に見えないのはなんでかなーと前から思ってましたが やっと分かりました。眉毛が無いからだ。 ●はみどる! 今回は登場人物がやたら多い上にコロコロ場面転換するので読みづらかったです。 2コマしか出てないののかが妙に印象に残ってるのは やはり彼女には華があるってことなんでしょうか。髪型が目立つだけかなw 安斉さんは良い人だとは思うけど、タレントとラブコメなことになるのはやめてほしいッス。 この漫画の寿命を縮めることになるような気がするッス。 ●AL 洞穴を無事抜けたのでホシカブトとはここでサヨナラ。 味方としての戦闘シーンを見られなかったのは残念でした。 ついでにツムジ三兄弟も離脱。一気にパーティーメンバーが減ってしまってちと寂しい。 そんなアル一行を襲う忍者竜ディノスクス! 1頭でワニを退けた強敵がいっぺんに3頭、しかも奇襲を仕掛けてきたので対策無し… かなりピンチな局面だけど、巨大ワニと比べたらインパクトが弱いのは否めないな。 ●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 パンドラ様フルスロットル!! 現れるたびコーマンチキな態度を見せて我々を楽しませてくれたパンドラ様ですが 今回は女王様モード全開。なんせサブタイトルが「調教」ですw 何か言うたびにお供のチェシャが良いリアクションしてくれるのでいつも以上に楽しめました。 腰に手をあててバレンタインを踏みつけてる姿には爆笑しましたね…足上げすぎだろうw あれじゃ頭を上げたバレンタインにぱんつ見られちゃっただろうなー。 「男子屈辱の調教タイム!!」という煽りも素敵。 なんか1話丸々使って前フリをしたような気がしてなりませんw ●魚屋レジェンド スーパーバイトJ 柱が相変わらずひでー。「先生」という言葉のなんと軽いことかw でも次のページで「魚屋を目指す君へ!!」とか書いちゃってるしな… NJ先生がんばれ!! 漫画をがんばれ!! 駄菓子探偵コジマさん可愛いなー。今までのNJ漫画の女子キャラで一番可愛いかも。 ■十代だけど。 ●ANGEL VOICE 0-2で前半終了。 こんな状況でも美浜の予告通り3点差にならなかったのはチーム力が高まってる証拠か。 二宮は市蘭に何が起きているかを把握しており、チームメイトに指摘したのは流石でしたが 名言を吐かなかったのは残念。とても残念。 いつもハーフタイムから奇跡を起こしてきた市蘭。今回も黒木の的確のアドバイスが炸裂! 「この試合いつも通りのプレーがまったくできていない者がいる」 「お前だ――」 「百瀬」 な なんだって―――ー!! あの善人を絵に描いたような百瀬さんが…あんな恐ろしい犯罪を…!! とリアクションしたくなるような緊迫感溢れる解決シーンにはちょっと笑ってしまいました。 サッカー漫画ではあまり見ない演出ですよねw 監督に「怒られた」百瀬はふっきれたような表情で後半での奮起を決意。 「後半は前半の10倍熱くなるつもりだ 一緒に熱くなってくれるやつは歓迎する」 熱血してるのにこの爽やかさ!さすが百瀬! しかし皆のウップンを言葉だけで上手いこと発散させてしまう黒木は相変わらず凄い。 理想の指導者であると共に理想の先生ですね。 ●ツギハギ生徒会 男装した円にときめく新聞部。 女だらけの三角関係が形成されて、また一歩百合漫画化が進行したよぉ~~!! ●ギャンブルフィッシュ すっかり水で満たされた金魚鉢の中で行われる無酸素バトル! なんか日曜の昼にたけし軍団がやってたアレみたいになってきたぞw ダブリーの阿鼻谷相手に流局に持っていくジャスミンは ここにきてかなりの勝負をしてるとは思うんですが、それでも勝てるとは思えないので どういうオチになるかが今から気になってしまうんですよね。 ●釣り屋ナガレ 新キャラ「桐山命(きりやま みこと)」が聖使徒園に転入してきました。 養護施設に短期間預けられる子っているんですね。初めて知った。 命の抱えている「心の闇」が今回の話の核になりそうです。 聖使徒園に来た理由も関わってきそうですな。少年誌の範疇に収まるかどうか…w 男かと思ったら女だった、という性別ばらしイベントを 初回にアッサリとやってしまったのは勿体無かった気がする。 見た目がナガレにそっくりなので「ナガレ女の子説」が根強く残っていた頃を思い出しました。 立ちションシーンが描かれても払拭されなかったんだよなぁw ●木曜日のフルット 「太りました?」と言われてるのにニコニコしてる鯨井先輩…。 ●次号予告 ミッチェル田中2号連続登場。ミッチェル先生の描く小池里奈はもう本人を超えてると思う。 あと新人まんが賞出身作家中村哲の読みきりが掲載。銀河刑事なお兄ちゃんなんていなかった!
![]() そんな中でいつものように表紙を務めた刃牙は「越えるべき壁」という感じがしました。 コイツから表紙を奪える作品、出てこい! ●グラビア AKB48の小野恵令奈さん。 >「昔から週チャンを愛読してるので、グラビアに出られてうれしい☆」(byえれぴょん) 本当ですか? ならQ&Aで好きな週チャン作品とか訊いてくださいよー。 「1と2と京四郎が大好きです☆」とか言ったら全力で応援しますんで! ●ケルベロス 巻頭カラー。週チャンの大プッシュ宣言いただきました! えろひどい目に遭ったようにしか見えない世々さんの姿に怒る景。 しかし相手が崩じゃなければ墓守の力は使わないという俺ルールは変えません。マジメなヤツだ。 人間離れしているものの崩ではない仇喰…その力の正体はなんと狗骸だった! 主人公と似ているけれど違う力を操るライバルキャラだったわけです。 KOFの八神庵になんとなく似てますね。 相手が墓守ならこちらも墓守の力を使わざるを得ない、というわけで景も満を持して雪房と合体。 修行を積んだから景は強くなったかというと…今のところ特にそうでもなく。 むしろ雪房を庇おうとして腕チョンパされてしまいました。相変わらず痛い目に遭ってるなぁ…。 でもそんな景の強さはそんな優しさにこそあるんじゃないでしょうか。 というかあってほしい。だって「少年漫画」なんだから! ●みつどもえ 女子小学生が絵本で隠しながら親の前で官能小説を読む話。 人間とナマコで「よくあさ…」とかやってるコマだけでも凄い破壊力だったんですが、 今回は大オチが全てを持っていってしまいましたね。 貞淑な主婦が娘に官能小説ファンであることを告白!! ひとはのエロ本で顔を真っ赤にしてた吉岡さんが官能小説に目覚めそうになってるし、 もうこの親娘はダメだ…存在自体がエロい…。 ●範馬刃牙 センターカラー。 渡米までしてボクシングをトコトンやる気なんですね…もう好きにしてください! 「150年 or 4000年」みたいなフレーズは空手と比較してた時にも何度も聞いたな。 20周年記念号で「不自然力」という言葉に反響がたくさんあったそうですけど 色紙を書くたびに毎回書いてる言葉に今更反応があったのか…不自然力ですね。 ●ツギハギ生徒会 アンダー無しで直接胴衣はエロい。千両さんは自分の武器をもっと活かすべきだと思います。 シャツをちゃんと着てるチャン子さん(ダジャレっぽくなってしまった…)は 生徒会の連中より遥かに常識人ですねw ●ブラック・ジャック創作秘話 センターカラー。 「大声援に応えてシリーズ化決定!!」だそうです。前回載ったのは面白かったもんな~。 第3話は壁村耐三編集長がスナック紅のマッチで足の裏の水虫を焼くシーンからスタート。 前半は壁村耐三物語状態w これがバカみたいに面白いから困るw 赤塚先生の家で「冷蔵庫カラッポにしてやるからドンドン持ってこ~い!!」は凄いわw 部下の紹介じゃなくて酒が目的だろこれw 「やっぱりいたじゃねぇか!!」「クソヤロ~!!」「逃がさんぞぉ~!!」は まるで浦安鉄筋家族の世界ですね…w 「やめさせろ…」は完全にヤクザ。 こんな人がボスならそりゃ200万部いくわ。 石森と手塚の両巨頭に100ページ描かせる企画も凄いけど 1日で55ページあげる手塚先生はそれ以上に凄い。超人ですね… 昔の漫画界の無茶な仕事量は、漫画家側がそれに応えていたからなんでしょうね。 小林まこと先生はムリだったみたいですが、求められる基準が高すぎたんだろうなー。 でも渡辺航先生なら昭和の漫画界でも生きていけそうw ●弱虫ペダル 1日目の表彰式でホッと一息。 田所先輩とか東堂とか、この人たちにマイク握らせたら何言うか分からないなw 東堂は基本オチャラケてるのにシメる時はシメるからズルい。カッコイイじゃないか… 坂道に目をかけてくれるなら名前も覚えてやってくださいw 田所さん…「このことは誰にも言うなよ」って それ死亡フラグ立てるセリフじゃないですか…不吉な…。 ●元祖! 浦安鉄筋家族 今回の話は面白くないってのとは違う意味で笑えない…。 しかし浜岡先生は似顔絵上手いわ。本人からクレームが来てもおかしくないくらい上手いw ●バチバチ 鯉太郎と石川の一番はまさにバチバチなぶつかり合い。 お互い組まずに張り手を無呼吸で出しまくる出しまくる。 こういう相撲を幕内力士同士でやったらこうなります。 こうなると相撲もプロレスも変わらないな…勝敗を超えた感動があるというか。 ●任侠姫レイラ 新連載第2回。 北部の巡業に参加したレイラはメインイベンターとして各地で大人気。 シリーズ名「プリンセス・バトルサーキット」って完全にレイラありきになっちゃってるよ。 扱いが良すぎて怪しいけどそれも含めて受けて立つ、という勝ち気なスタンスが良い。 北部は西部の子会社だったのか。別ブランドでの展開とか提携してるとかじゃないのね。 あんな人気の無い団体をなぜ切らずに子会社にしてたんだろう、という疑問はありますが 漫画的には子分ってことで分かりやすいから別にいいか。 西部プロレスはWWEに近い存在かもしれませんね。 リアル女子高生レスラーなレイラは北部の巡業中は学校どうするんだろう、思っていましたが 転校することで見事に解決。サーカスの団員みたいだな…。 跳び箱でドンガラガッシャ~ン☆とわざとらしいくらい見事にコケてくれたドジっ娘れいらちゃん。 いいねいいね!ブルマじゃないのは残念だけどいいね! しかしチチシリフトモモの見事さは誤魔化せず、見る目のあるヤンキーたちに狙われてしまいます。 このヤンキー、やってることは悪いんだけどなんだか憎めないんだよなぁw 空中に投げたメガネをキャッチした時にはヤンキーが片付いてるとか 屋上から飛び降りてすぐ告白とか、ケレン味のある演出がいいですねー。読んでて楽しい! 深海の鯨といいヘンなオスガキといい、北の王国はイベント満載ですな。 ●ナンバデッドエンド 長谷川先生はいかにも「先生」って感じの良い人なんですが、 今の時代だとかえってウソっぽいキャラになってしまうのが切ない。 グリとグラ…あれで終わったと思ってました。もう勘弁してくださいホント。 なんでコイツらはこんなにしつこいんだよ! そっとしといてやれよ! せめて学校じゃなくて自宅に行け自宅に!歓迎されるだろから! ●シュガーレス 新展開で開幕ヒラオリは予想外でしたw しかもリベンジに燃えてるかと思ったら諦めてるw 前回からほのぼの学園漫画になった感があるなぁ。シュガーレスどころか甘々だよ!! でもこれくらいの方が飲みやすいです。というかこっちの方が断然良い。 ヒラオリくんの解説で色々なことが分かりました。 この物語って入学から1ヶ月しか経ってないんですね… その間にシロはシャケと共に屋上に登り、卜部はヒュドラを結成してたのかw あと岳はシロと「互角の勝負をした」ことになってるようです。マジすか。 しかしヒラオリは良いキャラですねー。 「ナメられるわけにはいかない!!」→「はひッ」の流れの美しさはベテラン芸人のようでしたw 新キャラ「三田実(みた みのる)」は相手が相手なので強さをアピールできず残念ですw そんな三田の標的はマリモ。岳や卜部を引き連れて3人仲良く登校してる時の真ん中もマリモ。 主人公…えろ雑誌を横目でガン見してる場合じゃないぞw ●ドカベン スーパースターズ編 岩鬼:マウンドから降りた剣を目で追って真ん中が悪球に見えたのでホームラン 殿馬:秘打「くるみ割り人形」で内野安打 三番:デッドボール 山田:ホームラン やっぱり山田は凄いけど絶対に活躍しない三番打者もある意味凄い。 ●はみどる! まっしゅ 参加するのは3人だけ、選ばれるのは1人だけ…珍しく芸能界らしい展開です。 告白シチュエーションのすずのは素で可愛いなー。かすみさんはなんか昭和の臭いがしますね。 このプロデューサーの手にかかったらいつの間にかAVデビューする展開しか浮かばない… 「目一杯いじってやる」が言葉通りの意味にしか聞こえませんw ●魚屋レジェンド スーパーバイトJ >2010ほのぼのカニコーセン!! >[トンボー]1巻発売中!2巻未発売中!! 編集はNJ先生の扱い方を非常によく分かってるように見受けられますが 一歩間違えたらイジメにしか見えないので取り扱いには注意してあげてくださいw 鮮魚部女子はやっぱりかわいいなー。天然っぽいササキさんもおさげなコジマさんも素敵。 「■十代」の■が三なら余裕でいけます。四なら…これくらい可愛いければセーフ! ●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 童虎との心中を拒否した輝火は自分の体から童虎を引き剥がし1人命を燃やすのであった。 アローンを守ると誓った輝火は来世で瞬の兄として蘇ったわけですね… 読んでて恥ずかしくなるくらいロマンチックなんで少女漫画かと思っちゃったよ! 連載開始当初は「同人誌みたいな漫画」と揶揄されることが多かったLCですが 自分は今回の話で初めて思いました。同人誌みたいだと。 いや別に悪く言ってるわけじゃないんですよ…兄さんが絡んでるからそう感じただけで。 パンドラ様は出てくるだけで笑っちゃうからズルいw 勝負服カッコイイよパンドラ様! なんか顔が熟女みたいだよパンドラ様! ●釣り屋ナガレ 最近のこの漫画のOPはなんかおかしいなw ワカサギ釣り大会の優勝者はナガレ。攻略法を見つけたのは途中からなのに凄いな。 上と下を同時に脱ごうとしたリズが普段どういう風に着替えをしてるのか気になる。 この人は裏があるのかないのかよく分からなくなってきたなーw 背景のネタ雪だるまは2年前ならネットで話題になってたと思う。 ●ギャンブルフィッシュ モーリーの選択は[南]を切っての阿鼻谷との対決。 しかしその決断を下したのはモーリーではなくジャスミンだった! またやってくれましたよ杜夢さんが…年上を何人落としてるんですかこの中学生は。 水面に顔を出しながら喋ってる絵面は命がけの勝負をしてるにしては面白すぎるw 渦の中心に顔だけ出してるジャスミンは超級覇王電影弾を出してるようにしか見えないぞw ●ANGEL VOICE 尾上ってば高度な技をやろうとして失敗とか、成田みたいなことしやがって…。 前半で0-2ならこの漫画ではまだ余裕があるとすら言えますが、 雰囲気が悪いのはやっぱりいただけませんね。久々に二宮から名言が出そうなので期待してます。 ●AL カブさんが飛び込んだ先はワニの口の中…ではなく天井の鍾乳石。 いや~こんなに機転が利いてこんなに大胆な行動がどれる恐竜はちょっといませんよ。 鍾乳石落としが上手くいってもあの高さからダイブしたら 水の上に落ちても無事で済むとは限らないもんなー。 ホシカブトとツムジ兄弟が富樫と虎丸みたいな立ち位置になってるのがなんだか不安ですw ●木曜日のフルット 鯨井先輩から何かを教えてもらう時は食べ物が必要なんですねw 汁無し麺の作り方とか今回のヘアメイク講座とか、 鯨井先輩のライフスタイルはどこかにモデルがいるように思えてなりません。 ●次号予告 次号もケルベロスは巻頭カラー。 「行け!新鮮力!」というフレーズが付いてますがNJの魚屋漫画は含まれておりません。 今度単行本1巻が出る3作品がカラーって意味だからな!単行本出さなきゃな! あとミッチェル田中と吉富BJも再登場。
![]() ●デビルマン対ゲッターロボ 新連載巻頭カラー。 東映まんが祭のような昭和臭溢れる作品を 読み切りではなく連載で、そして原作者である永井豪とダイナミックプロ自らが執筆します。 一応オタク向けの雑誌でなんとういう暴挙を…と思ったものの ダイナミック作品のノリは「大人の為の少年誌」を標榜するREDの誌面にはよく馴染むんですよね。 地下では帝王ゴール率いる恐竜帝国と悪魔(デーモン)軍団が手を組み 早乙女研究所ではゲッターロボのパイロットたちがケンカ腰の不動明と衝突。 捻らずベタに来てくれたのが嬉しい。 ゲッターロボにデビルマンという、漫画とアニメが別物すぎる作品同士のコラボですが 雰囲気は昭和の正統派男児向けロボット漫画という感じ。明るいです。 ミチルさんもシレーヌも積極的におっぱいを出して読者の少年心に訴えかけてくれてますw ただ明だけはどこか影のある、原作寄りのキャラクターですね。 お祭ムードで始まった今作がどういった展開をするのか気になります。 読みきりではなく連載なので、REDだから読める!という感じの内容になってほしいですね。 美樹がどうなろうとも既に覚悟は出来てますんで! ●聖痕のクェイサー アトスって実行部隊持ってたのか… 神の名の下なら何やっても許されると思ってるから宗教団体は怖いわぁ。 サーシャが第4階梯の力を使っても全く及ばない強大な敵、銀磁騎士(シルバーナイト)。 翼だけの為にここまで強くなるんだから深雪は凄い。主に情念が。 そんな深雪を止める為に翼は雷の携香女を発動させ、彼女の前に立ちはだかる! 互いを想っているのにぶつかり合う2人… これってどっちに転んでも悲劇にしかならないんじゃないですか。 いつの間にか蚊帳の外に追いやられていたサーシャは すれ違う2人を見ている内になぜかまふゆのことを考えていた。 「自分がいて…相手がいて 想いがすれ違うのは当たり前… だから…言葉にしなきゃきえないのに…!!」 「やっと分かったのに…どうして今お前がいない… お前がいれば…俺は……」 まふゆ――― ここ、断片だけ見れば良いシーンだと思うんですけど、 翼と深雪が戦ってるすぐ側で突然女の名前を叫んだと思うとちょっと…ビックリしちゃいますよねw でもサーシャとまふゆが再会できたのは素直に嬉しい。 ラブラブパワーでまた階梯上がっちゃうかな!? ●鉄のラインバレル ラインバレルから伸びた触手的な何かが浩一の体に挿しこまれ、 夢の中で未来に起きたことの解説が始まりました。 ナノマシンの普及により長い寿命と平和を得た人類は 遺伝子情報に書き込まれていた「想像力を失ったら自滅するスイッチ」に従って 次々と自殺。で滅亡。 おいおい全人類が自殺で滅亡したんか!どんだけ一斉にスイッチ入ったんだ。 ナノとマシンは言わなかったけど緩やかに自滅に向かっていったのかな。それならまだ納得できる。 森次さんたちが言っているマキナがどうのこうのってのはさっぱり理解できません。 何の話をしてるんだあんたたちは。 ●シグルイ およそ7年ぶりに描かれた駿河城御前試合第一試合。 あの時と同じ場面、同じやりとりが繰り返されているんですが 藤木たちのこれまでを見届けていた読者と作者には違って見えるのは必然。 なるほど、三重が無明逆流れで斬られる藤木の姿を見たのは不安からだったんですね。 そしてその不安を感じとり、受けとめ、真っ直ぐな眼差しで応える藤木。 この2人の言葉を用いないコミュニケーション、大好きです。藤木って愛に生きてるなぁ…。 次回からはいよいよ試合の続きが読めるんですね。 …回想シーンまで繰り返さなくてもいいぞ! ●カラスヤサトシのオタク探訪 まだ2回目にしてもうT・Kさんメインの漫画になってる気がする。 ●いちばんうしろの大魔王 結構引っぱったのに結末はずいぶんアッサリしてましたね…でも学長と同じ理由で許す。 ハイスペックな先輩が動き回ったら他のキャラは食われちゃいそうだなー。服部さんとか心配です。 ●ミカるんX 歴史の陰に宇宙人ありシリーズ第2弾。 臍矢さんが エルサレムで 救世主(キリスト)と出会った ちょっとちょっと!前回の八百比丘尼と比べてネタがシュートすぎやしませんか! 古代都市で臍矢さんが出会った「ナザレのイエス」はミカさんそっくりの女性… いやミカさんがイエスのように振舞っているのか。とにかくそういう人でした。 なぜイエスが多くの人に受け入れられたのかが伝記漫画のように分かり易くて勉強になります。 そんなイエスなミカさんがペソマルク星人の地球での名前「臍矢円弧(へそやまるこ)」を聞いて 「そうかマルコ おまえもわたしと共に来たくば来るがいい」と返したのを見た時は…震えましたね。 これをやる為に臍矢さんの下の名前を「円弧」にしていたのか!なんという長い前フリ!! 単にツジツマが合ってるだけかもしれないけど、 ここまでピッタリとピースがはまるのを見せられたら感激せざるを得ない。 最後のページでは早くも磔に。 イエスに槍を刺したのは確かミカさんの義理のパパのはず…百卒長がその人か。 どういうシーンになることやら。 ●真マジンガーZERO さやかの言う「人類の存亡をかけたマジン大戦」とは Dr.ヘルによって10日間で50億もの人間が死に、人類が降伏したというショッキングなものでした。 こんな規模とやり方で人を殺してると知ってしまったらヘルに愛着持てないなぁ…。 今回のグロ且つ理不尽な死の描写はデビルマンっぽいですね。 原作者本人よりも「永井豪らしさ」を出そうとしてるように思えました。 ●みのりスキャンダル 新連載第2回。 貧乳に悩む人の胸が魔淫夢の卵の力によって際限なく大きくなる話。 基本的に小さいよりは大きい方がチヤホヤされるものですが、 大きすぎると途端に「これは違うんじゃないの?」と思うようになるから不思議です。 そこから更に大きくなったら今度は気持ち悪くなるんだからおっぱいは本当に不思議ですね。 体よりも大きいおっぱいがいい、という人もいるんでしょうけど…自分はダメでした。 ●AI:パト! 今までは緊急時の必殺技扱いだった人型形態で1話まるまる過ごしてみたら 実に普通のラブコメ漫画になってしまいました。 「ロボこみ」で敢えて外したことを正面からやったらこうなるのか。なるほどなるほど。 次号最終回。始まったのが唐突なら終わるのも唐突ですね…。 ●どみなのド! センターカラー。 何かの気配を察してΩ字開脚…インコさん頭おかしいだろw 今回だけに限った話じゃないですけど、 こんなゲテモノだらけの環境だとひかりの正統派ヒロインっぷりが際立ちますね。 お風呂に入っても背中だけで留まるもんなー。妹なんか蛸まみれだぜ。 ●ジャイアントロボ ~地球の燃え尽きる日~ これってまだ試合になってるのかな… どうなったら誰が勝ち上がることになるのかもうさっぱり分からないw 赤影と影丸って同門だったんですね。赤影も伊賀忍者なのかな。原作だと飛騨忍者らしいですが。 ●増殖少女 プラナちゃん! ネタバレ:プラナちゃんかわいい ●ヨメイロちょいす 委員長が無自覚猥語スピーカーになる話。 りんかん学校妄想のあんまり嫌がってない先生がエロいよ。 そうか、背負うことで非実在キャラが小○生に見えてしまうから ラン○セルは非常に危険なアイテムになってしまったんだなw tenkla先生ってば社会派! …思いっきり背負ってる上に名札まで付けてた漫画が 手前に載ってたような気がするけど、気にしない。 ●人間失格 壊 前回で子供時代が終わったので、今回から成年…青年時代です。 漫画家(でも連載してないから実質無職)になった葉蔵は 未亡人「静子(シヅこ)」とその娘「シゲ」の元でヒモ生活を送っていました。 シゲをあやす一方で静子の体を貪り金の無心をする葉蔵。 ああ、「あの」二ノ瀬先生がこんな俗っぽいシーンを描いているだなんて…! 見てはいけないものを見てしまったような、そんな感覚に襲われましたw 堀木は原作と比べると相当イヤなヤツになってますねー。 「上司幾太」の名付け親になることで葉蔵の腐りっぷりを肩代わりしてくれた結果なんだから むしろ可哀想なはずなんですが…しかし可愛げがないキャラだw 秋田出版の編集さんは色んな意味で怖い。この人が一番人間丸出しな気がするw まだ3話しかやってないんだよなー。 長編を半分くらい読んだのかと思うほど読み応えを感じます。 原作ネタの消化具合からしてあと2話くらいで全部使い切ってしまいそうですが…。 ●フランケン・ふらん 地獄と化した「世界一有名な夢の国」で繰り広げられる殺戮の宴! 人を喰らうヌイグルミたちに囲まれた7人は果たして生きて帰れるのか!? といった感じのB級パニックホラー映画へのリスペクトが溢れたお話でした。 実際ハリウッドにパクられそうなくらい良い設定だったと思います。 というか普通に観たいのでどこかパクって! ヌイグルミが襲いかかってくるたびにいちいちキャラクターの名前を言ってくれるので とてもイメージがしやすかったですw ●ベクター・ケースファイル 最終回。 学校を辞めたいというあずさの後輩をなぜか稲穂が説得するという、最終話にして異色の展開に。 学校での生活をアリの生態に例えているのに何故かちゃんと人生相談になっているこの不思議。 相手の後輩殿が聞く耳を持ってくれたというのも大きいんでしょうね。 自分だったら例え話の揚げ足を取られた時にもうイヤになってると思いますw 連載が回を重ねるにつれて、ムシしか友達がいないキャラである稲穂に どんどん人間の友達が増えていくことに違和感を覚えたこともありましたが、 彼女の変化はこの作品にとってムシと同じくらい大きなテーマだったのですね。 茂みから稲穂を心配したみんなが一斉に出てきたシーンは 稲穂のこれまでの歩みを見事に描いた、最終回に相応しい印象的なシーンでした。 真夏の顔を久しぶりに見られたのも良かった…。 長期間の連載、お疲れ様でした! 藤見カミムラコンビでの8月号から新連載も楽しみにしています! ●ちぇんじ123 こちらも最終回。 ひふみが素子を救い出す為に選んだ最後の相手、竜也。 死闘の果てに見た結末は…なんと主人公ひふみの負け! ラスボスが父親だったら勝つのがお約束どころか当たり前だろって話なのに…負けましたか。 それだけ竜也の強さがガチだったということなんだろうなー。 単色でも極めれば漆黒に勝てることを証明したんだから、 竜也の存在は月島さんにとって救いになったことでしょう。がんばれ月島さん。 ひふみたちによって素子が目を覚まして、そしてひふみたちが消えてから7ヶ月。 素子のしぐさや記憶の中に彼女たちはしっかり生きていることを感じとった小介川は 嬉し涙を流すのでした…めでたしめでたし。 おいコラ短期間に子供作りすぎだろコスケガー!! あの顔だとまだ20代なんじゃないのか! いくらスケベだからって…いくら相手が素子だからって…いや素子が相手なら仕方ないか…。 しかしこれ以上無いってくらいの大団円を見せてもらいました。 最終回の後に3ページも使って特集を組むんだから、REDとしても最敬礼で送り出した形ですね。 坂口・岩澤両先生、長い間お疲れ様でした!! ●次号予告 「装甲悪鬼村正 鏖(みなごろし)」が新連載開始。 構成・絵コンテ山本賢治&作画廣瀬周はRED最凶のコンビになりそうw しかし山賢仕事してるなぁ。カオシックルーンEsはいつ再開するんでっしゃろ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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