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エリエリスケッチの日記 [全95件]
某サイトで発見したゲームですが、わたしは恐ろしいくらい当たっていて「ぎゃああ~」ってくらいでしたので、ご興味ある方は是非やってみてくださいっ。 このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたったの10分で願い事が叶ったそうです。 このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。 約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たったの3分ですから、ためす価値ありです。 まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。 1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。 2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。 3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく) 必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。 4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。 まだ、先を見てはいけませんよ!! 8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。 5)最後にお願い事をして下さい。 さて、ゲームの解説です。 1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。 2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。 3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。 4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。 5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。 6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。 7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。 8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。 9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。 10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。 これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。 そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが、当たってませんか?
今や出版業界では『実売の売上をデータでチェックする』というのは常識になってきています。 自社の本に限らず、他社の本まで見れるシステムがある。 たとえば、全国展開する某大手書店のデータでは、Aという本が、その書店グループ全体にどれくらい配本されて、さらに各店に何冊ずついって、毎日どの店で何冊売れた、ということまで分かっちゃうんですね。 あと客層や返品も分かるようになっています。 当然出版社の人間は、このデータを見ていろいろなことを判断します。 ある著者の企画を考えているなら、近著のリアルな売上をチェックしたり、出版が決まっていたら、刷り部数を決める参考にしたり……。 最近、感じるのは、著者の方との感覚というか認識のズレ。 特に昔から業界にいらっしゃる先生との、かな。 たとえば、ひと昔前にヒットを出した先生なんかの場合でいうと、仮にここ2~3年の売上がどうも振るわないとします。 でも、その本を出した出版社が、これまでの実績から初版の部数をたくさん刷っていたとします。 それで、他社の人間がそのデータを見てみたら、その内情は大惨敗で、さらにすんごい返品をくらってることが数字でリアルに見えてしまう。 となると「この売上から考えると、たくさんは刷れない。初版部数を減らそう」、もしくは「出版をやめよう」という結論になっちゃうわけですよ。 初版を少なくしても、売れたときに刷ればいい、と。 でも、著者の先生側に実際の売れ部数が正確に伝わっていることは少ないと思います。 仮に3万部刷って重版がかからなかったとしても、その中身が分からないわけです。 2万5000部売れたのか、たったの8000部しか売れていないのかは、ほとんどの著者の先生は知らないはず。 で、たぶん調子のいい編集者なんかが、「売れてる?」とか著者に聞かれたときに、「いま増刷がかかるか、かからないか、その瀬戸際ですね~」とか言っちゃったりしたら、著者としては「そうか」と思っちゃいますよね。(その場合、もちろん増刷はかからないんだけど) 実際は全然売れてなかったとしても、やっぱり言いづらいです。 それは優しさだったり、単にマイナスなことを相手に突きつけて傷つけるのが申し訳なかったりですが。 どんな先生にもはっきりと実売を教えてあげてる編集者っているんだろうか? 昔、ある著者の方からこう言われたことがあります。 「●●社で、気弱なことばっかり言って全然刷ろうとしないから、□□社に持っていったら、いますごくうまくいってるでしょ。だから●●社はダメなんだよ」 たしかに□□社では、かなりの部数を刷ったらしい。 店頭でものすごい平積みされてるし。 あんまり目立たないけど、うまくいってるのか、と思って、データを試しに見てみたら、これがもう大変なことになっているわけです。 そう、刷り部数に対して、全然売れてない。 すでにガンガン返品されている。 こりゃあ、□□社もつらかろう・・・といった事態なわけです。 そして、●●社は見事に危機回避できた、といった結果。 □□社は、その先生への恩は売れたけど、本は売れないということになっていて、それってどうなんだろうか?と思います。 余裕のある出版社なら、ビックネームの先生に恩を売って、売れないときも刷ってあげて、また光が当たった時に自社から出してもらうとかできるでしょうが、そうでない大多数の出版社にとってみれば、そんな著者サービスばっかりやってられないですよね・・・。 その著者の先生にとってみれば、たとえ重版がかからなくても「□□社で●万部刷って、そこそこうまくいった!」という感覚だけが残るので、これからも新刊の初刷り部数に条件をつけてくる・・・みたいになったりするんですよね、これがまた。 そういうことが重なると、だんだん出版社も離れていってしまう・・という状況も生まれている気も。 結局、印税というものは、刷り部数に対して支払うというのが、日本の出版業界では多数を占めてますし、売れなかったときのリスクは出版社が負っているわけですから。 これって売れない著者の先生が悪いという問題でもなくて、一冊あたりの売れ部数が下がって、出版点数だけが伸びつづける今の現状事態がおかしいんですよね。 著者の先生もつらいことも多いでしょうが、営業から具体的な数字をつきつけられているのに、著者からは最低限の部数を刷ってもらえないと出版しない、とか言われたりして、板ばさみになっている編集者もつらかったりします。 著者の先生とは人間同士の付き合いがありますし、そこにデータや数字だけを持ち込んでビジネスライクにはなかなかできないというか…。
本読みの友人および編集者仲間に「これってどうよ?」的な意見を聞いていたので、さてどんなもんかと思って読んだら、全然イケる。そしてしみじみ泣きました。なにか琴線に触れるよさがありますよね。文章もいいと思う。 たしか本の雑誌が選ぶ2005年上半期ベスト1。 本読みの友人(男)は、アマゾンに怒りのレビューを書こうかと思ったら、あまりに娘さんたちが大絶賛してるので、オヤジ狩りに合うと思って書かなかったとか。 編集者仲間も「リアルな感じで書いてるのに、内容があり得なすぎる(つまり全然リアルじゃない)」と言っていました。 主人公が恋する先生のキャラとか、設定とか、リアルかリアルじゃないかといわれれば、私はどちらかというとリアルだなぁと思って読みました。 でも、ここで書かれているような事実が現実にありそうかどうかは、たぶんあまり問題ではないと思います。文章から伝わってくる繊細な心の揺れとか、そこからみえる恋愛の美しさとか醜さとかに対してとてもいいな、と思います。 先日とある会でお見かけしましたが、本当に普通の若い女の子という感じで、かわいらしかったです。これから注目したい作家さんの一人。
というわけで、mixiにてマイミクさんの日記を読むのが、楽しくて楽しくてしょうがなかった日々ですが、友人の日記を読んでいると、日記の内容というよりも、文章から知らない一面が見えてくるのがとても興味深いんですよね。 あまり仲良くなかった子も日記を読んでいるうちに、ずいぶん仲良くなったり、相手のことを知るのが深まったりして、友人関係が改めて広がった気がするし、反対に、より距離ができた、というのもある。 「文は人なり」とはよく言ったものだと思います。 また、書けば書くほど腕が上がる人というものいる。 そういう人はだいたい最初はひとりよがりな文章だったのが、だんだん読み手を意識して書けるようになった人が多いんですね。 読者を意識するというのは、どんな場合でもとても大事だなぁと、ここでも改めて勉強しました。 しかし、みなさん感じてることだと思いますが、日記とはいえ、やはり色々なからみがあって、すべてを書けないことはあるわけですよね。 さらに最近は爆発的に人数が増えて、「今日会った人の話」も結局マイミクの誰かが知っている、または本人がズバリそこにいる、という状況が多々あって、表面的なことしか書けないか、自分だけにまつわる話を書くか、という感じになってくる、というのがややもどかしい。 最近はそういう意味で、人の日記から面白みが失われていってるような気もします。 という意味で、日常のエッセイを面白く読ませる(ひと握りの)作家の方はやはりすごいですね。 当然、少し設定は変えてあるにせよ、身の回りの人も登場してくるわけだし。 もちろん、事実かどうかは分からないのですが(笑) でも、読者はそれもある一面の真実だと思って読むということでいいんだと思いますけどね。
いや、なんかもう恐ろしいほど更新せずに、あっという間に10ヶ月近く放置してました… ちょうどその頃、すごく忙しくなってしまったというのと、あとmixiの台頭で(ありがち・笑)あいた時間をそっちに費やしてしまいこの有様です。 もういっそのこと閉鎖してしまおうかとも思ったのですが、やはり継続は力なりではないですが、どんなに時間が空いても続けることを目標にしようかなぁと思った次第です。 mixiもそうですが、ついつい仕事中に巡回してしまうというのは、どうも本末転倒なので、空いた時間でほそぼそとがんばりたいと思ってます。
金城一紀さんの本はすべて読んでいますが、ランク付けをするとするならば、残念ながらこの『SPEED』は最下位になってしまいます。(でも★はみっつ)まず、主人公の女子高生にあんまり共感できない。というか妙な違和感を感じる。 別に必ずしも現実にいるような、リアルな女子高生を書く必要はないと思うのですが、なんかキャラクターが嘘っぽくて。いかにも作り上げられたキャラという感じがしてしまうのですよ。 あと、「ゾンビーズ・シリーズ」と銘打っているとはいえ、前のシリーズを読み込んでいないと、楽しめない部分が多すぎるような気がします。 このシリーズの爽快感だとか、ポジティブな気分にさせてくれる部分はとてもよいと思うのですが、、期待が大きすぎたせいかなんかがっくりきちゃって…。
書店さんの話を聞いたり、書店員さんのブログ等を見たりしていると、どうも多作な著者は嫌われる傾向が強いような気がします。 (そして、営業部員からも嫌われる。書店さんの反応を投影しているのでしょうが) 「出しすぎ」「たくさん送られてくるけど、うんざり」といった声をよく聞くのですが、どうして出しすぎるといけないのか? とふと疑問に思ったり。 単純に「売れない本をたくさん出しやがって、置くスペースにも限りがあるっつーの」というなら、まだ分かるのですが、たとえそこそこ平均的に売れてる人でも、ちょっと嫌われる傾向があるように思うのですが。 それも、小説家以外の著者ですね。 わかりやすい例でいうと、中○彰○氏や、和田○樹氏といった方々。 最近だと、佐藤○雄氏とかもそうでしょうか。 他にもそれぞれの分野で、そう思われている人は結構いるように思います。 特に、中○彰○氏は嫌われる傾向が強いですよね。 まあ最近はどんどん売れなくなっている、という話ですけど、昔から嫌われ者だったようなイメージがあります。 多作な著者が嫌われる理由としては、「適当にスカスカなこと書きやがって、ボロい商売してんじゃねーよ」という感じなのでしょうか。 やっぱり書店員さんというのは、文化的に価値のあるものを愛する傾向が強いと思うんですね。 だから「本が好き」といっても、三分の二くらいの方は「小説」を指しているのだと思うし、どうもビジネス書とか自己啓発書や実用書はランクが下のように思われている感じもしなくもない。 たとえば、初版5000部くらしか刷れない、寡作の純文学作家の方で、もちろん増刷はかからないし、結構返品にもなっちゃったりするけど、通好みのいいものを書いている人と、自己啓発書系作家で、初版8000部は最低でも刷れて、少なくとも初刷り分を売り切る、月刊、週間ペースの多作の人がいるとします。 もちろんそれぞれの作家の個性にもよるところは大きいでしょうが、やはり前者の純文学系作家の方が、どちらかというと嫌われないと思うのは私だけでしょうか。 単に日本人は『判官びいき』と言ってしまえばそれまでですけど… なんで、こんなことを書いているかというと、多作であっても、一冊一冊、一生懸命書いているのにもかかわらず、仕事が速いだけで悪印象を持たれる著者に同情してしまうことがあるからなのです。 確かに、ライターを使って、一日で語り下ろしてしまう方もいるとは思いますが、ボリュームのある内容を、全部自分で書いて、なおかつ月1~2点ペースで発刊できちゃう著者もいるんですよね。 最終的な評価は、読者の手に委ねられると思うのですが、やっぱり現場の書店員さんに好かれるに越したことはないからなぁ。 (相変わらずうだうだした文章ですいません…) |一覧| |
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