
画像は山形県川西町のダリア園の中にあった芋煮の鍋です。毎年9月の第一日曜日に山形市内の河川敷で日本一の芋煮会が開かれて、ひとつの鍋で3万人分の芋煮がつくられるのが、NHKのニュースで放映されます。
でも実際には、9月の後半から職場やグループで公園や川原で始まるのだそうです。今回のドライブでどこかで芋煮が食べられないかと期待していましたが、ここのダリア園で食べることができました。
山形の芋煮は新潟と違って、里芋、牛肉、それにこんにゃくやきのこを醤油で味付けします。長ネギは煮詰めないように後でパラパラいれるようです。
新潟では、豚肉を使うのが普通ですが、以前山形市で山形の友人5人ほどと芋煮を食べた時に、新潟では豚肉を使うと言ったら、「豚肉の芋煮なんて聞いたことないよ。」ということでした。
新潟では味付けは味噌でしますが、醤油で味付けした山形の芋煮も美味しかったのをよく覚えています。
初めて山形の芋煮を食べた時、確か9月の終わり頃だと覚えていますが、2次会にカラオケに行った時、そこの付け出しも芋煮でした。ホテルに泊まって、翌日の朝食にも芋煮がでました。
わずか一日で三回も芋煮を食べてしまったのです。そんな芋煮の思い出は強烈に残っています。
さて、川西町のダリア園、ダリアの画像を下に載せます。