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![]() アメリカの名子役シャーリー・テンプルが持っているのが、 その原石というお話の、その続き。 地球上でこれ以上硬いものは無いというダイヤモンドでも、 結晶の境目の壁開面を、的確に見つけその面に沿った、 カットをしなければ、粉々に砕けてしまいます。 この巨大な石のカットをすることに、 あらゆる保険会社が拒否したというほどです。 これに挑んだのがラザール・キャプランです。 1年を費やしてそのカットのプランを練ります。 そして、見事に成功。 この日を堺にキャプランは、「ミスター・ダイヤモンド」と 呼ばれるようになります。 さいとう・たかおのマンガ、「ゴルゴ13」の、 「死闘ダイヤ・カット・ダイヤ」という巻を 読んだことありますか? ゴルゴはダイヤモンドのカット職人に 実際にダイヤモンドを割らせてみせるのです。 そして、そのコツをつかんで狙った最高級のダイヤモンドを 粉々にすることに成功するというものです。 ちなみにこのカットされたJonkerダイヤモンドは、 1974年にハリー・ウインストンにより香港で売買され、 依頼その所在は不明で、幻のダイヤモンドと言われています。 皆さんよくご存知のダイヤモンドの4Cというもの、 昔は色(Color)、透明度(Clarity)、重さ(Carat)の 3Cしかなかったのです。 しかしこれだけでは、重ければいいということになってしまいます。 そこで、ダイヤモンド最大の魅力、「輝き」という点に スポットを当てて、カットの重要性を加えたのです。 カットの良し悪しをダイヤの輝きの判断基準に加えることを 提案したのが、この「ミスター・ダイヤモンド」 ラザール・キャプランなのです。 それが、G.I.A(米国宝石学会)によって認められ、 現在の4Cとなるというわけです。 ラザール・キャプラン社はダイヤモンド・カッティング会社として 唯一ニューヨーク証券取引所に上場し、 ダイヤモンド界全米最大の企業になっています。 さてリビング側のウッドデッキの改修が佳境になってきています。 炭を囲んでのテーブルがようやく完成です。 次の段階にいよいよすすみます。 テーブルの画像を近々載せましょうね。 なかなかですよ。 ブログランキングへ参加しています、 ジュエリー系で健闘しています! 皆様のおかげです、感謝します。 いまひとつがんばれるよう よろしければクリックで応援してください。 そして、コメントも気軽にお寄せくださいね。
最終更新日
2005.11.10 22:22:39
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