ゆ〜かり の ふわふわ生活記録
映画『人間の証明』レンタルDVDで観た
「レンタル映画(19825)」
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[ 苦手だけど‥映画鑑賞 ]
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11月・4便目のうちの2本目、『人間の証明』を
ようやく見たぞ!
● 11月の全4便(8本)の内容まとめは → 12/1
● 4便目のうち1本目『間宮兄弟』については → 12/15 参照ください.
■ 『 人間の証明 』感想メモ
・とても楽しめた! ← ◎ここです!
・割と楽しめた〜
・ウ〜ム まあ.(中立)
・実はちょっとだけ苦手かも
・最後まで観たけど、ダメだ
・最後まで耐えられず! ダメだ
‥以下、いつもながら内容バレ含むメモらんだむです
- 面白く、見応えがあった!
こういう内容の映画だったのか〜
長年の時を経て観ることが出来て感激だ!
- そもそも私は、黒人青年が出てくるお話であるとかいうことすら、
前知識として持って無かった。
DVDに当時の映画パンフが収録されていたので
そこに書いてあったストーリー紹介に粗く目を通してから本編鑑賞した。
- 有名な
CMなどでの「おかあさん、僕のあの帽子どうしたでしょうね」の声は
松田優作の声だったんだなー!
この詩が
子供時代の幸せな記憶と母を慕う思いをすごく表しているようで
ストーリー序盤からこのフレーズが読み上げられるだけで何度もウルウルしてしまった。
- 青年ジョニーがNYを出発してくるとき
浮かれた笑顔がキラキラ輝いていたのが悲しく 頭に焼き付いて離れない、、
まさか数日で人生が終わるなんて思っていない、
人生最高に幸せそうな笑顔で。。切ない…
- 「主題歌・ジョー中山」と聞いて
キャロルにいて矢沢永吉と仲たがいしてる人?とか思ったら
全然ちがかった!
♪「ママ〜 ドゥユーリーメンバー」が、どんな人が歌っているかが
初めて分かったぞ(笑)
- ところで冒頭のファッションショーのシーンが長過ぎ!!
しつこい〜 しつこすぎる〜
ここで飽きちゃいそうになって、見続けるの大変だったぞ!
さらに1時間ぐらい後でのファッションショーのシーンも長い!
- 最後に“みんな死んでしまった”状態になるのは
ちょっと‥つらいなあ‥(厳密には「みんな」じゃないけど‥)
先週終わったテレビドラマの「七瀬ふたたび」で
やはり最後に“みんな死んでしまった”状態になって
かなり落ち込んで、やっと気分が立ち直ったところだったんだけど 
- 楽天レンタルで、本作はジャンルが「サスペンス」になっている。
でもこれ
映画パンフで監督の言葉にもあるが
サスペンスの一言では片付けられない、作り込まれた映画だ.
こういう丁寧な映画、すごく好きだと感じた.
人間関係の設定や偶然の一致などが出来過ぎだ、という意見もあるらしいが
別にノンフィクションフィルムをうたってるわけじゃなし。
誰が悪いとか、そういうことは決められない‥
(恭子は結局悪人だったと思うけど)
いろんな からまりあった因果応報というか‥
そして改めて戦争や終戦直後の時代に思いをはせた。
当時が現在とつながっている時間であるということに。
- 余談
恭子が、なぜか扇千景に見えて仕方なかった(笑)
恭子は、旦那が政治家。自分は有名デザイナー。
扇千景は、自分が政治家。旦那は梨園(だっけ?)
髪型や顔つきや しゃべり方 等々のイメージが似てた・・・かなぁ?
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