ゆ〜かり の ふわふわ生活記録
映画『 博士の愛した数式 』レンタルDVDで観た
「DVD映画鑑賞(75785)」
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[ 苦手だけど‥映画鑑賞 ]
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9月第2便の2枚目。
「 博士の愛した数式 」
こっ これは・・・・
すっっばらしい映画を観てしまった!!
■ 『 博士の愛した数式 』 感想メモ・すっごいいい映画でしたぁ〜〜 ← ◎でしたぁ〜
・割と楽しめた〜
・ウ〜ム まあ.(中立)
・実はちょっとだけ苦手かも
・最後まで観たけど、ダメだ
・最後まで耐えられず! ダメだ
いや〜〜〜〜〜〜
想像してなかった‥
ヤラレタヤラレタ 観といてよかった。
想像以上の。すごく良いハナシ。
数学的な世界観がたぶん私は好きだということもあるかも
以下箇条書きにて --
- まずは博士の人格にすごく好印象を持つ
(最初はすごく偏屈な人物かと見えるが)
数字オタクな面を持つが
学問の美しさに真摯に向き合い
品性が高く
文武両道で
情も厚く判断力も確かで
子供好きで、子供に対しても品と節度を持って接する大人
- 主人公は・・・誰なんだろう と ふと思う
博士。
深津絵里。
or 語り部である数学教師。
でも
もしかしたら浅丘ルリ子かもしれない
彼女が苦しみの日々からほんの少し心が解かれて行く‥
その姿が なんともすばらしい。
ラスト近くの、庭の開き戸の台詞のとこでは
思わずむせるように泣いてしまった
- 語り部である数学教師は言った。
「博士と過ごしたありのままの自分」と。
一見、おかしな言葉に見える。
特殊な病をかかえた博士に対しては
いろいろ配慮して演技している自分、の間違いではと
しかし
博士の記憶が持たないということは
そういうことかも、と気付いた
今回仲良くなれたら次回からもっとうまくいくとか
そういう積み重ねによって有利に接していけるようにといった打算がなくなる。その時その時で100%、誠実に向き合う姿だったのかもしれない
- 教授と浅丘ルリ子が改めて見に行った、能か狂言の舞台の場面の
映像の時間の流れ方が
非常に印象的で、抜群だった
- 感情移入したひとつの原因かどうか分からないが
深津絵里演じる家政婦の誕生日が私と同じだった。
これがかなり大きな意味を持つ数字であり。
「友愛数」。
病み上がりの博士に深津絵里がこのことを言うシーンも
やはり思わずむせるように泣いてしまったなぁ
それに
深津絵里がかけていたエプロンの生地‥
以前作った帽子とかスカートの生地だ。全く同じもの‥‥おそろだ
(ま、どうでもいいことなんだけど
ちなみにこの作品には原作があり、「本屋大賞」という賞を受賞した名作だそうだ。
全然知らなかった。
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