またまた前回の成功版にあやかって、類似パン。 しかーし! 前回のレシピよりシードミックス量が少ない(使い切ったため)のに、水分を勢いで5g多く入れてしまった。 その結果、生地がべちょべちょになってしまったので慌てて乾燥バジルとコーングリッツという、水分を吸ってくれそうなものを投入しつつ、こねを見守り、まぁなんとかパン生地らしくまとまってくれた。 生地がやらかめならそのままホームベーカリーのパンケース内で普通に焼成、逆に、そこそこまとまってくれたなら、パンケースから取り出して成形してみよう・・・と思いながら見ていたら、こねが終わるころには何事もなかったようなきれいな生地になったので、久しぶりに成形してみることにした。 結果、冒頭写真のように思いもよらぬイイ感じのパンが焼けちゃったー ■早焼きコースでこね いろいろ入り食パン(シードミックス+レーズン+バジル+グリッツ) (ホームベーカリー / 1CW / ドライイースト) (date 111130 (高20 低11 ℃) 15:40ごろ-) ・水 330g ・シードミックス 18g ・レーズンを粗刻みしたもの 80g ・カナダ産強力粉 1CW 400g ・黒糖 50g ・塩 8g ・サフのドライイースト 4.0g ・よつ葉無塩バター25g ・乾燥バジル(粗い粉末) 3.0g ・コーングリッツ15g --- HB(MK HBH916) 取説に従って材料をセット(バターを除く) --- 早焼きコース 1.5斤 スタート --- バターのみ、こね始め2~3分程度様子を見て、粉と水分がだいたいなじんだ時点であとから投入 --- 水分が多すぎたのでバジルとグリッツを投入しつつ様子をみて調整 --- 早焼きコース・一次発酵と成形発酵の間のガス抜き直後、生地を取り出し(液晶表示は確か1:40) --- 2分割して丸め直して細長く成形 (成型時) ---二次発酵として ヘルシオ(AX-X2) >手動加熱 >煮込み発酵 >発酵 35度で30分 ---余熱: ヘルシオ >手動加熱 >オーブン余熱あり1段 >190度 (焼く直前) ---焼き上げ 180度で 30分 バジルは、他の具材と比べると少量だけど、香りが立つので 実際にこれを手に持って口に近づけた時に、主役級の自己主張をする。 これはこれで、いいな~ で、こういう形のパンて、食パンより使い勝手がいいんだよね。 ちょっと適当にスライスして、パクパクっとかじったり。 食パンは「1枚」の定形が決まりすぎてるから、あんまり自由がきかないよね。 スライスしてそのままバター乗っけて食べるのが自分の定番だけど、 チーズや甘いスプレッドを乗っけて焼くのもおいしかった♪
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