今日はこっちで買った雑誌に、出ていたビトリアという街へ。
昨日の夜からビルバオでも風が強くなっていたが、今朝は台風のような強風。軽自動車級のレンタカーなので、到着するまでに高速道路で何度となく飛ばされそうになるほどだ。昼前にはついに雨も降りだして、とても観光どころではない。
せめて昼はレストランでと思ったが、この辺の昼は早くても1時からしか始まらず、待ちきれずにピンチョスで済ますことに。これでも結構満足!
昼が少なかったので3時のおやつにお菓子を買う。丸いのはパステル・デ・ビトリア。ここの名物だと思うが、買うときにビトリアとビクトリアを間違って、隣にいたおばさんに「違うよ、ビトリアだよ!」と直される。インターネットで調べてもビクトリアの情報が多く出てくるくらいのマイナーな街なので、地元の人がつい指摘したくなる気持ちもわかる。
昼が軽いものになってしまったので、夜こそ、と街に出てみたが、また例によって早すぎた。7時ごろからレストランを探したのだが、目をつけていたところは休みなのか、まだ開店前なのか、店の中に人の気配なし。仕方ないので旧市街に行って、この前昼の開店前で入れなかった店に行ったがなんと開店は8時50分とのこと。いろいろ探し回ったが、開いているレストランはない。
結局、この前来た時入ったRio Ojaというところに。出来れば違うところを試してみたかったのだが、仕方がない。この前頼んでおいしかったパエリアとイカのイカスミ煮込みを頼んだが、隣の客が食べていたシーバスのグリルがうまそうだったのでそれもオーダー。これが大ヒットで、表面がカリカリに焼けていて絶品!満足の夕食でした。
(例によって、昼も夜もデザート。しかしこれはなんだろう?結構うまかったけど、上がメレンゲでミルフィーユの次くらいに食べにくいデザート)

(この辺はこういう形のツリーがはやっているらしい)