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公開初日に2回も映画館に行ったのは… ドコのどいつだ~ぃ? アタイだよ!! … はぃ、古いですね。 失礼しました 本当に感動します。 笑って震えが止まらなくなるくらい。 エヴァが好きなら好きなだけ、 知識が有れば有るだけ、 「序」で細かい変化まで気がつけた人なら 頭がパンクするくらいの最高のものです そして、"シンジ君"から"碇シンジ"へ変わった… そんな印象を持った作品。 今まではエヴァって言ったら 「レイ」みたいな事もあったと思うんです。 知らない人に言わせると 『その男の子は知らないけど 髪が青い女の子なら知ってるよ~。』 みたいな。 実際自分もそうでした。 それに、今まではシンジが初号機に乗ってるんだけど 戦ってるのは初号機… って感じで ゼルエル戦にしても いつの間にか初号機に取り込まれて 初号機が勝手に動いてるって感じじゃないですか。 自分自身と戦いながらも表面に見えない、 それがシンジみたいな。 (そこが旧劇場版の"意志"を引き立たせますが) でも今回は違います。 感情豊かに、 意志を明確に持ち、 大切な人のために動きます。 あぁ… 思い出すだけでも涙が では、いつも通りの感じで解説開始です … まだ映画見ていない人は絶対見ないように! では、今回の作品。 ヱヴァンゲリオン新劇場版:破 You can(not)advance 前回とは打って変わり 電話の色とか、 置物の位置なんか見なくても、 変化は歴然です。 2回見たので… 間違いは少ないと思いますが、 宜しくお願いします。 ここまで見たと言うことは 1度は劇場に行かれましたよね? 細かく追うと大変な量になるので、 先ずは簡単な展開から。 思い返し程度にご利用下さい。 1.マリ仮設伍号機に搭乗、使徒を撃破。 2.加持ネルフ本部へ。 3.シンジ墓参りの帰りに使徒に遭遇。 4.弐号機・アスカ初登場。 5.アスカミサトの家へ。 6.海洋研究所へ。 7.上空から使徒飛来。 8.レイ食事会計画。 9.マリ来日。 10.参号機来日、暴走。 11.初号機パイロットの強制排除。 12.使徒襲来。 13.マリ弐号機搭乗。 14.!!!!!!!!!! 15.初号機覚醒。 16.ED 17.六号機・カヲル降臨。 まぁ… 簡単に書くとこんな感じ。 なんとなく思い出せましたか? 次に使徒です。 【新劇場版の使徒ナンバー】(アニメ版等とは異なります) 第1使徒:不明(アダム?) 2使徒:不明(リリス?) 3使徒:名称不明(伍号機により撃破) 4使徒:サキエル(初の使徒) 5使徒:シャムシエル(2回目の使徒戦) 6使徒:ラミエル(ヤシマ作戦) 7使徒:名称不明(海上で弐号機により撃破) 8使徒:サハクィエル(宇宙から飛来) 9使徒:バルディエル(参号機浸食) 10使徒:ゼルエル(零号機捕食) (使徒の名称はアニメ版を参考にしています) (名称が変更している可能性もあります) 出来る限り予想を避けて解説です。 では『1』から。 仮設伍号機、遂に登場です。 伍号機と言いますが。 話によると旧蔵品で生態部品は上半身の一部しか無く、 四輪駆動で動きます。 戦ったのは第3使徒。 使徒の撃破と同時に伍号機は自爆。 この自爆も仕組まれていた。 今回はマリと加持に繋がりが有り、 アスカと加持には繋がりが無いようです。 伍号機・第3使徒は北極基地にあり 開発はユーロとロシアです。 更にこの戦いによって アケロンのマルドゥック計画は破棄。 尚、アニメ版時代の"ドイツ"等ヨーロッパ各国は "ユーロ"に改訂されていて、 セカンド・インパクトの水面上昇による国土の縮小で 統合されたようです。 これも新設定。 因みにマリは匂いフェチっぽくて 『~にゃ』が口癖 『2』 加持がネルフにネブカドネザルの鍵を輸送。 (神と魂を繋ぐもの) 『3』 第7使徒との遭遇です。 初登場なので名称はわかりません。 最初に上に出ているコアは ミサト曰く「デコイ(偽物)」で その後出現する球体の内部にコアがあります。 『4』 弐号機のカラーリングやアスカについては この前話したので飛ばしますが、 裏話を見つけたので書きます。 この弐号機、商業的には大した人気がなく 監督が『ツノが無いからだ!』ってことになり 付けたそうです。 何という演算方式 『5』 アスカがミサトの家へ。 ペンペンのくだりがアスカにもイベント発生! あれにはある意味感動でした…。 『6』 加持に連れられてシンジ達が行った海洋研究所。 新劇場版からの新設定で海が紅くなっていて そこに生物は居ない様子。 その復元実験をしている。 アスカが加持の招待に無関心んところを見ても 今回2人は無関係の模様。 『7』 上空からサハクィエル(アニメ通りなら)襲来。 形状や能力に変化は有るが大体はアニメ版と同じ。 質量は今までで最大。 故に第3新東京市は破壊後の液体で被害大。 小数点以下は覚えていませんが、 この戦いで 初号機の損害68% 弐号機の損害2% 零号機の損害34% だった筈です。 作戦終了時に「葛城一佐」と呼ばれ、 階級がヤシマ作戦にて一段上がった と思われる。 『8』・『9』 ここで新イベント発生。 レイの食事会計画! アニメ版では受けていた エレベーター内のアスカのビンタを抑える等、 変化大です。 その他、殆どのキャラに新イベント発生。 その間、マリはシンジの上に着陸し来日。 マリ:「君良い匂い…。 LCLの匂いがする。」 『10』 四号機は『起動時間に関する延長実験』による"事故"として 第2支部ごと爆発、消滅。 今回はS2機関というワードが出ないのも注目。 よって北米支部より参号機が半ば押しつけられ バチカン条約の『各国のEVA所有機体数3体』により 権利がユーロにある弐号機が ユーロからの通知により封印。 ミサトの決定でアスカが参号機のテストパイロットに。 使徒(バルディエル)の浸食、暴走。 初号機単独での戦功。 例によってダミーシステムに切り替え。 圧倒的力によって第9使徒を撃破。 アスカの入ったエントリープラグを噛み潰しました。 システムの視覚機能、 ダミー時のインテリア内で外部映像が見えないなど 設定変更有り。 今回パイロット選出の決定機関である マルドゥック機関は存在しないようですね。 ミサトに選出権があるようです。 『11』 怒りに駆られたシンジは本部施設の一部を破壊。 強制排除。 その後、ネルフ離籍。 『12』 遂に最強の使徒ゼルエルの襲来。 マリが弐号機の単独戦功によりジオフロント待機。 (第3の組織の可能性?) ゼルエルを前に苦戦。 マリ:「モード反転、裏コード、ザ・ビースト!」 エヴァ新形態の発生。 リミッターを解除し『ヒトのカタチを捨てた姿』へ。 突撃。 左腕大破、右脇腹損傷。 突撃。 頭部大破。右上目欠損。 零号機がN2航空爆雷を手に突進。 弐号機とのATフィールド破壊によって命中。 しかし、ダメージ無し。 弐号機がシンジの居るシェルターに落下。 シンジを地上へ。 ゼルエルが零号機を捕食し、 使徒から出る信号が零号機のものに変わります。 これにより自爆することなく ターミナルドグマまで降下することが出来るわけです。 (使徒信号がドグマに近づくと 本部は爆破されるようにプログラムされています) セントラルドグマまで降下したところで初号機の登場です。 ジオフロント内まで上昇しますが、 追い込まれます。 そして… シンジ:「綾波を… 返せ!」 ココ… 格好良かったですよね 暗闇で光る目 アニメ版ではシンクロ率400%になるところですが 少し違うようです。 装甲版の蛍光色が紅く染まり、 人の域を超えます。 サントラの初号機はこれだったんですね ゼルエルを瀕死の状態にしたところでコアに手を当てます。 『13』 初号機がリリスからで 他がアダムから… 等の設定は前にアニメ版の解説を書いたので 省略。 まずセカンド・インパクトから。 今回はアダムではなく ADAMS。 4体のアダムのようなものと 4本のロンギヌスの槍によって セカンド・インパクトが起こされたようです。 南極には宇宙からでも4本の十字架が確認できる程です。 今回はゼルエル戦でレイとゼルエルのコアを取り込みます。 更に今回はリツコの台詞 「新たな生命の誕生。」 「古の生物は滅びる」 ミサトの台詞 「あの時と同じ羽根」 より こちらでもサード・インパクトの発生が予測されます。 つまり 覚醒した初号機+レイ+シンジ+使徒のコア これがトリガー。 ロンギヌスの槍がありません。 これが理由か 六号機・カヲルの手によって 初号機は2人を取り込んだまま停止。 「Q」へ… 『16』・『17』 次は八号機も登場するようです。 と言うことは七号機も出るのでしょうか?
やっと… やっと… やっと公開日ですよー と、言うわけで 初日の初回から見てきます 何だか見るのも勿体ない気がしますが ではまた 昨日のよしもと前夜祭の(オリラジ)中田さんはアツかったですね! 敦彦だけに…w お後が宜しいようデは行ってきますゞ │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |