寒い日が続いています。
雪がそれほどでもないので、ずいぶん楽ですが…
雪まつりは昨日終わりました。
好天に恵まれましたので、子供たちにも良かったですね。
私は結局最初の晩に行っただけです。
わが社の女子社員は幼児を二人連れてさとらんど会場に行ったそうです。
スノーモービルが引くバナナボートに乗って絶叫してきたとのこと。
楽しんだみたいで、結構、結構。
例の国際雪像コンクール。
私のお勧めの「ヨッコラショ」は
「重荷の軽減」というタイトルのスウェーデンチームの作品だそうですが、
堂々の4位入賞とのこと。
さっぽろ雪まつりの公式ホームページ
「さっぽろ雪まつり」のページをご覧ください。
各国の力作は、いずれも見ごたえあります。
寒いながらも良いお天気が続いて、雪まつり日和とでも言いましょうか。
大勢の来場者でにぎわっていると思います。
私はといえば、事務所にこもっていました。
さて、初日に撮った写真をもう少し。
国際雪像コンクールという催しがあって、限られた時間の中で各国のチームが技を競います。
3メートル角の雪の塊から雪像を作ります。
私の気に入ったのはこれ。
面白い形です。
力はいっているなぁ。
子供たちが遊べるゾーンもあります。
大雪像は
あっマンモスだ!~チビナックスの北極探検隊~
となっていました。
明日からの3連休はさぞかし混雑することでしょう。
天気もよさそうで、何よりです。
以前は自衛隊の人たちが中心となって大きな雪像が作られていました。
しかし最近は自衛隊が手を引き、市民が中心と成って作っています。
正直少し、小振りになった感は否めません。
でもこの形が当たり前なのでしょう。
それでも熟練の皆さんがいらっしゃるので、結構大きくて精巧な雪像が来場者を楽しませてくれます。
今年もお城がありました。
どうもお城が好きなようです。
国宝 犬山城 と名づけられています。
市民雪像で目を引いたのは、「かもすぞ~」と名づけられた一品。
例の漫画「もやしもん」からでしょう。
東京にいる息子がこの漫画を好きでしたので,早速写メにて送りました。
もちろん私も読ませてもらっています。
寒い中、一生懸命作られた皆さんの雪像はなかなか見ごたえがあります。
昨日、さっぽろ雪まつりが始まりました。
第59回だそうです。
子供たちが大きくなっていかなくなりました。
でも、せっかくなので、夜駆け足でいってきました。
東西に長い大通り会場の西側半分ほどの写真を撮ってきました。
とにかく寒くて、凍えそうな夜でしたので,早々に引き上げましたが…
これは、エジプトの遺跡と名づけられた大雪像です。
今年はこの大通り会場も滑り台やスケートリンクができるなど遊びの要素が増えているようです。
外国からの観光客もたくさんこられています。
特に韓国,香港,台湾からの来客も目立ちますが。そのほかの方々もいらっしゃるようです。
海外からの観光客も楽しそうです。
お土産屋さんや食堂なども多く出ていて以前とは趣が異なります。
別に「さとらんど」という会場があり、子供たちの遊び場が多くできます。
あの歓楽街「ススキノ」のメインストリートも自動車を止めて氷の像が並びます。
会期は11日まで、お天気は比較的よさそうです。
でも、この期間ホテルなどは非常に混んでいるようです。
とにかく寒いし、足元が滑るので,転倒などには気をつけてほしいものです。
関東のほうも雪だそうですね。
千葉の息子から雪の写真を送ってきました。
交通事故も多いようです。
通常雪の路面を走らないので、玉突き事故が目立ちます。
どうぞ気をつけてください。
当地は相変わらずの路面ですが、今日は気温の関係か、よく滑りました。
雪祭りが明日から始まりますので、各所で排雪が盛んです。
夜中中、ダンプカーが走り回っています。
雪祭りといっても子供たちが大きくなってからはほとんどいくことがなくなりました。
駆け足で写真を撮って載せたいとも思いますが、どうなりますか…
いつもこの季節は悪い風邪が流行るのですが、これもどうなりますか。
とりあえず平成17年の写真を載せておきます。
このことに意味があるのかどうかわかりませんが…
気温は低いのですが、あまり雪は降らないという予報が出ています。
観光客の皆さんはぜひ楽しんでいただきたいものです。
今年は大通公園にスケートリンクができるそうです。
滑り台にスケートリンク、子供たちは喜ぶかもしれませんね。
昨日は地下鉄の車内に「白い粉」が撒かれてあったとの通報で一時駅が閉鎖されました。
こんなことを愉快と思う人の気が知れません。
何を考えているのでしょう。
今年に入って2回目だそうです。
今日は一日中寒い日でした。
そんなときは体の中から暖めなくてはなりません。
ということで、飲みにいってきます。
昨年春、就職して上京した息子が初月給でプレゼントしてくれました。
用もないのに、左手を大きく顔の前に振り上げる癖がつきました。
ちょっと変わったデザインなので、気づく人も多く,由来を説明するのが嬉しい親ばかをしています。
それまではあまり腕時計をしない人でしたが…
お正月に帰省したときには一度食事をおごってもらいました。
いつもの回転すし屋さんですが、もともとおいしいのに、その百倍ほどもおいしかったですね。
親に似ず、良い息子です。
家内の育て方が良いのでしょう。
どちらにも感謝しています。
この冬は例年になく,雪が少なくてお正月なんかはずいぶん楽をしました。
上京している息子が帰ってきているので、雪かきの戦力としては充実していたのですが、そのときに降らず残念なことをしました。
その後も一進一退で、たいしたことはなかったのですが、先週末にまとまって降りました。
腰を痛くした方がたくさんいらっしゃったようです。
来月早々に始まる雪祭りの雪像作りも燃料高騰もあり苦労しているとのこと、なかなか大変です。
いつもならナナカマドの実は年が明ける前にほとんどなくなってしまうのですが、今年はがんばって赤いままでいます。
これも流行りの地球温暖化の影響でしょうか。
青空に映えて、かわいいですよ。
いつの間にか、一月も29日じゃないですか。
時のたつのは早いものです。
新しい「悠悠と。」ができました。
48号です。
今年の表紙はニセコ山麓で絵筆をとられる徳丸滋先生の作品でお楽しみいただきます。
ちょっとサボると長くなってしまいました。
いつものことですが、ペースがガタガタです。
取材、原稿書き、編集、営業、経理の仕事をしたり、もちろん飲んだり、歌ったり…
特に昨年の後半は、セリーグの優勝を逃した中日が日本一になったり、
恒例の初冬の旅行が雨にたたられたり、
らくらくフェアで忙しかったり、
久しぶりに上京したり、
それに、連れ合いの父親が亡くなったり、
といつものこと、突発的なことなど、いろんなことがありました。
この冬は雪が少なくてずいぶん楽をしました。
その反動か、ここへ来てどっさり降りました。
まぁ、こんなものです。
おいおい、雪の写真を載せることにします。
今日は、元旦に写した初日の出。
がんばって見に行ったのですが、地平近くは雲に覆われ、ようやくです。
ずいぶんご無沙汰しましたが、ぼちぼち書いていきますので、またよろしく。
暑い夏もようやく、一段落。
北海道らしい涼しい風が気持ちよい季節です。
気がつけばなんとひと月も滞ってしまいました。
その間、中日は歯車が狂ってしまうし、ついには阿部さんの辞任。
って両者にあまり関係ないのですが…
それにあの白い恋人事件にもがっかりしました。
いろんなことが起きるものです。
本の制作に追われていましたがようやく本日校了、下版。
ずいぶんばたばたしていました。
以前はその様子も日記に書いていたのですが、このごろは力不足もあるのか、今回はなかなかそうスムーズにはいかず、日記にしわ寄せが来ました。
ちょこちょこ飲みにいったりもしたのですが、それもアップできずです。
で、今日は色校正までに少し時間ができましたので、今日からはじまった阿部俊明さんの個展を見に行ってきました。
「生きる喜び絵筆にこめて」
本誌でも紹介したことがありますが、脊椎損傷で体が不自由になり、口に絵筆をくわえて絵を描いていらっしゃる方です。
最近の作品がたくさん並んでいました。
初日が平日、昼間ということで、ちょうどお伺いしたときは、まだそれほど混んではいませんでした。
阿部さんにお話をお聞きしながら、ゆっくり絵を楽しんできました。
新しい絵葉書セットもゲット。
年末の読者プレゼントの景品に考えようかと思っています。
2008年のカレンダーも並んでいましたよ。
~生きる喜び絵筆にこめて 阿部俊明詩画展 ~
●場所:さっぽろ東急百貨店 10階モナリザギャラリー
(札幌市中央区北4条西2丁目)
●日時:平成19年9月13日(木)~9月19日(水)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
さて今回の「悠悠と。」は11月に開かれるらくらくフェアのことを書いています。
対談も理学療法士として活躍している鈴木英樹さんです。
実録脳ドックという記事もあります。
実は小生が試しに脳ドックを受けてきました。
その記録です。お楽しみに。
あの暑い夏も過ぎ、あっという間に、雪の季節がやってきます。
そんな北海道らしい四季が嬉しいのですが、少し寂しくもあります。
少しずつ阿部さんの作品をご紹介していくつもりです。