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そうなのか、もうこういうサービスが始まっていたのね ... いいことです。
Family 2.0サイトは、用途からいえば、家族・親戚など近しい人々にメンバを限定したSNSを構築するためのサイトという感じですね。 そのための機能として、Family 2.0サイトの一つ、Amiglia には、家族の予定表や家系図を作る簡易な機能、Google Mapを利用して地図と写真を関連付けたり、Skypeを利用した電話やチャットができるなど、いろいろが機能がついているように見えます。まだ使っていませんので、どの程度使えるかは、わかりませんけどね。 Family 2.0を知ったのは、CNET Japanさんの記事です。 私はこういう動きを歓迎します。家族ぐるみの付き合いをしている友人たちを含めるための機能があってもいいと思います。日本では入力が難しい方々も多そうなので、UIを多層的あるいは部品として提供できるようにしてもいいように思います。今後を楽しみにしています。 ソフトウェアに限らず、すべてのモノや活動は、現実の生活から切り離すことはできませんから、たとえ仮想とか遊びという言葉を使ったとしても、身体のどこかを通して現実世界と結びついてきます。それなら、どう結びつけるのが適切なのかを考えて実現するのが技術者の役割ですし、そんな技術者にフィードバックをかけるのが利用者の役割ですよね。 唐突に何を書きはじめたの? 自分でも訝しいので、ハチャメチャな日記になる前に、今日はここで失礼しま〜す。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/expexp/diary/200606190002/18cde/
blogの次はSNSだ!と以前何かで聞いていました。
聞いた当時は、SNS=mixiだと思っていた私は、 そうかなー?と感じた次第であります。 そして、大した知識がない人でもSNSを立ち上げられる so-netSNSに魅力を感じている今、 SNSって、やはりこういう方向が実用的なのかな、と この記事を見て改めて感じました。(2006年06月21日 01時06分38秒)
uchi0314さん
ね、そうですよね。 Family 2.0サイト、いいなぁ。 これからも改良していって欲しいと思っています。 従来のSNSも大きな意味があったように思っています。(ちょっと弁護ね) 同じような関心や興味を持っている人々を「招待」によって集めるという手法は、 利用者にも提供者にもたぶん有益な方法だったような気がします。 ただ、大勢を一気に集めたいと思う提供者の気持ちが先行しすぎたかもしれません。 ビジネスですから気持ちは分かるのですけどね。 一方で、Family2.0は、一企業が運営し続けることができるのだろうか という心配がありますね。 その心配は今大きいと思いますが、 Family2.0サイトのように、自己責任で確実に本人確認と認証ができる 小さなコミュニティの構築手段を提供して、 ボトムアップ的に規模を大きくしていく手順を踏んでもらった方が 社会のインフラとしてのSNSになっていくような気がします。 (2006年06月21日 07時44分09秒)
uchi0314さん
もう一つ、大事なことがありました。 プライベートな情報を置く場所として、 Family 2.0サイトを運営している企業のサーバで良いかは、 ちょっと考えてもいいことかもしれません。 情報漏洩は、想定しておかないといけませんからね。 (2006年06月21日 10時08分08秒) ■トラックバック(1)
SNSが、米国でも日本でも大流行だが、家族内SNSはいつから流行するだろうか?
結婚すれば家族のSNS『Famoodle』へ参加するアメリカ人達(Social Networking.jp)2006年6月8日
次々に登場するFamily 2.0サイト--テーマは家族のつながり(CNET Japan) 2006年6月14日
...(2006年06月26日 01時33分13秒)
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