
月船のお客様、詳しくは原宿ニューエイジセンターからのお客様山田麻記子様に目出度く玉のような男の子が生まれました。
少々高齢出産ということで何軒か入院を断られ、店長の「きっと素晴らしい病院があるんだよ」という他人事みたいな言葉を信じ遂にその産院が見つかった!しかも月船と目と鼻の先。
検診の度に月船に寄ってホーリーバジルティを飲んで、カリントウやそら豆を食べ、体重を気にしながら、予定日を過ぎました。
メモ:予定日を余り過ぎると出産には良くないという話を聞きましたが、これはお腹で赤ちゃんが成長するからなのかと思っていましたが、胎盤が古くなることで栄養面にその話の要素があるようです。以前熊野三山にお参りに出かけたおりバスガイドさんのお話で「弁慶さんはこのあたりの出身でお母様のお腹の中に3年ほどいた」ように聞いた覚えがあります。出てこられた時は歯は生えそろい、髪の毛も長く生え左肩に“摩利支天”、右肩に“大天狗”という文字が刻まれておったということです。よほどの胎盤であったことでしょう。
陣痛促進剤を使用し安産でお生まれになりました。名前を「隼生」シュンセイ君。出産された日は月船お休みの日、木曜も忙しかったので金曜日朝ヨガが終わってお見舞いに出かけました。丁度朝ヨガの方々も見たいというので総勢5人で出かけました。キリストが生まれて時天に届くようなオーラが出ていたとケイシーリーデングは話していますが、この隼生君にもオーラが出ているのでしょう。皆さん元気を頂いて部屋を失礼いたしました。お客様のお子様の成長を見るのは楽しみですが、生後2日目から始まる成長を見るのはこれまた楽しみです。御父さんに似て卓球を始めるのか、お母さんの影響でチャネリングに走るのかまだわかりませんが人見知りや反抗期をふみふみして元気に大人になって下さい。
Last updated
2010.03.21 13:24:36