プリズンブレイク タンクレディの過去
刑務所の中で医務官タンクレディを演じているサラ キャリーズ。
きれいな人で主人公マイケルとの間が気になるが、今週の16話でタンクレディの過去が明らかになった。
医務官をする前は病院で勤務していたが、その場面は病院を何か足早に廊下を歩いていて、たどり着いた所は薬品貯蔵室。腕をめくって止血バンドを腕にはめモルヒネを注射して、「はあ」とリラックスした表情のタンクレディ医師。
モルヒネ
モルヒネはアヘンから作られる依存性のきわめて強い麻薬なんですね。病院での使用もがんの痛みなどを取り除く時に使用されるが、限定されている。
タンクレディの彼氏も麻薬でボロボロといった感じで、二人とも目も虚ろでふらふらなかんじで道を歩いていて、そんな時交通事故現場に遭遇。苦しんでいる人を助けようと近くに行くが、幻覚症状でどうにもならない。そんなことがあったからタンクレディはプログラムを受け麻薬を絶つことに成功した。
そんなことがあったんだと 思った。暗い過去は出さないように努めているんだ。
医務官になったのは何かといやな存在のベリック刑務長の知らせを受けたから。ベリックは医務官を紹介するからと下心出してご飯に誘うが体よく断られていたのは笑えた。
ついでに刑務所でかっこいい男を見つけたら手を出しちゃうイカレたティーバッグの過去も。
6人の子供を殺して指名手配されるがそのことを知った愛する恋人に通報されて逮捕された。ティーバッグが恋人の家に入るときに、ニヤーと笑いながら「今日もお美しいですね」なんて言ってたから笑えた。
タンクレディ医師