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鉄道の電化方式には直流と交流があるのはよく知られていますが、この2つの電化方式を直通して列車を走らせるには、交直両用の電気機関車、あるいは電車を用意する必要があります。そして地上側の設備として、交流と直流それぞれの接点部分において両方をつなぐために必要なのが、架線は張られていながら交流と直流のどちらも通電されていない、「デッドセクション」と呼ばれる区間。日本語では「架線死区間」と言われます。 ここを通過するときには、入口の手前で力行回路をOFFにし、交直切換装置をその先の電源に合わせて「交」または「直」に切り換えておきます。そして惰行でデッドセクションを通過して、架線電源が切り換わったら再び力行可能になる、という手順を踏みます。 その間、外から車両を見るとどういうことになっているかというと…。 ![]() JR西日本の七尾線、津幡~中津幡間でのカットです。ここで通過中の電車は近郊型の415系電車。今まさに電源切換の真っ最中で、電車には通電されていない状態です。こうなると、車内灯は非常灯だけの点灯になり、前照灯は補助電源から通電される、片側だけの点灯になります。 ![]() 急行型改造の413系もまたしかり。それだけでなく…、 ![]() 特急型の681系でさえも、ヘッドライトが1つ消えて、3つのうち2つだけの点灯になっています。これだけを見ると「球切れ」かと思うかも知れませんが、実はそうでもないんですね。 このデッドセクションと呼ばれる設備は、電化方式が異なる部分の接点には必ず設置されていて、交直の接点にあるもの以外にも、直流同士でも電圧が異なる部分にあるもの(箱根登山鉄道・箱根湯本駅構内)や、交流電化でも位相区分のためのもの、あるいは周波数が異なる部分の接点にあるもの(長野新幹線・軽井沢~佐久平間)も存在します。
それでは、競馬の祭典・第79回日本ダービーの予想です。 ◎ディープブリランテ ○グランデッツァ ▲ゴールドシップ △ワールドエース・トーセンホマレボシ・フェノーメノ 以上です。皐月賞組から中心を選びましたが、やはり去年の東スポ杯2歳Sで穴馬券をプレゼントしてくれた、ディープブリランテが本命です。戦績的にも決して見劣らない馬なので、ここから入って楽しみにしたいと思います。 相手はもちろん皐月賞馬のゴールドシップ…ではなく、皐月賞で1番人気だったグランデッツァを取ります。その次に、皐月賞馬ゴールドシップ。以下、皐月賞2着のワールドエース、京都新聞杯でJRAレコードを出したトーセンホマレボシ、トライアルの青葉賞を勝ったフェノーメノを買いたいと思います。
先日オープンした東京スカイツリー。夜にはライトアップされて、キレイな姿を見せてくれます。コンセプトが「雅」と「粋」の2つあり、それぞれが毎日交互に行われるそうで、日によって違ったライトアップの姿が見られます。 ![]() 都電荒川線・荒川区役所前電停付近から撮影した、開業前のライトアップのカットです。ちなみにこれは、去年の大晦日の試験点灯の様子。現在のライトアップでは、さらに別の色が加わっています。
千葉県の房総半島は、比較的近い場所で山と海(と列車)の写真が撮影できます ![]() まずは小湊鉄道の、上総大久保駅近くの風景。山というよりは里山、あるいは田んぼの風景でしょうか ![]() こちらは海の風景。入江に架かる鉄橋を、普通電車が渡って行きます。こんな風景が同じ日に撮れるのが、千葉の魅力の一つでもあります。 (写真はどちらも2009年撮影)
都電荒川線の沿線では、自治体や住民が線路脇を彩るべく、様々な植物を育てています。特に今の時期は、バラが見頃 主に見られる場所は、梶原~三ノ輪橋間の荒川区内と、大塚駅前~向原間。色とりどりのバラの花が咲き乱れています。皆さんも都電を利用して、見に行ってはいかがでしょうか ![]() なお、都電は1回の乗車で運賃が160円ですが、都電の1日乗車券なら400円で済みます。3回乗ればモトは取れるので、沿線を見て歩くならこちらがオススメです
パパは主に列車の写真を撮っていますが、長年こういうことをやっていると、失敗作も量産されていきます。特にここ数年で、デジカメになったのが要因として考えられるように思います(パパがヘボというのも否定はしませんが…)。 ![]() 例えばこの写真。「SLもおか」と鯉のぼりの組み合わせを意識してみたんですが、下には軽トラが写り込み、鯉のぼりの柱も斜めになってしまうという、明らかな失敗作
パパは昨日から3連休なんですが、昨日は研修、明日は適性検査があるので、営業所に行かなければなりません しかも、今日の関東は雨模様 結局、南魚沼市から十日町市へ抜け、長野から草津へ山越えルートを走り、軽井沢から国道18号線をひたすら走って帰ってきました。トータルの走行距離は600km。毎度のことながら、よくまぁこれだけ走るモンだと自己嫌悪に陥っているパパなのでありました
今朝、日本各地で金環食が観察できました。パパもさっそく観察&撮影です ![]() おぉ~上手く撮れたぁ~ 皆さんは世紀の天体ショー、見られましたか
それでは、3歳牝馬クラシック第2弾、オークスの予想です。 ◎ミッドサマーフェア ○ヴィルシーナ ▲メイショウスザンナ △ジェンティルドンナ・ダイワズーム・オメガハートランド・トーセンベニザクラ 以上です。トライアルのフローラSで驚異的な末脚を見せたミッドサマーフェアが本命です。その前の500万特別でも上がりトップを記録しており、東京コース向きの脚質であるのは確かでしょう。 相手には、桜花賞組を中心に考えています。唯一先行馬で頑張り通したヴィルシーナと、5着に負けはしましたが、東京コースに勝ち鞍のあるメイショウスザンナを中心に、勝ち馬のジェンティルドンナ、出負けしてレースにならなかったトーセンベニザクラとオメガハートランドの重賞勝ち馬2頭、さらに、未勝利から一気に3連勝で頭角を現してきたダイワズームを狙ってみたいと思います。 3週連続で不幸に見舞われているパパの本命馬。ここで一気に溜飲を下げてほしいと思いますが、結果はいかに…
先週と先々週のG1予想をご覧になった方は、結果もご存知かと思いますが、NHKマイルCでは本命にしたマウントシャスタがシゲルスダチを落馬させて6位入線も失格になり、先週のヴィクトリアマイルではやはり本命にしたアプリコットフィズが最下位の18着。そして今日の東海Sでも、本命のヒラボクキングが最下位の15着… 何でパパが本命にすると、こうも激しく負けるんだろう… ただ単に、パパの予想がヘボというのは言わないで下さい…分かってますから │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |