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7月末、小樽潮祭りの最後を飾る花火大会にお母さんと行ってきました。
車椅子でいろいろ出かけられるようになったので、今年こそはと思っていたひとつ。 花火は、以前宇治にいたので、8月10日の花火大会は有名で、毎年見ていました。 でも、北海道へ帰ってきてからはさっぱり。 本当に久しぶりでした。 豊平川の花火も誘ったけど、お母さんは乗り気でなく、 それでも、小樽なら行ってみようかと、実現。 実は、小樽の2日前、豊平川の方へもはじめて1人で行ってみたのですが、 それはもうきれいで、夏は花火見なきゃだめ、と思ったくらいです。 ・・・でも、行きも帰りも地下鉄は満杯。 帰りはあまりの人で乗るのをあきらめ、大通まで歩きました。 とても、お母さんを連れてこれる状態ではなかったので、こちらはあきらめて正解でした。 小樽なら、それほどでもないかと、心配はしてませんでしたが、 やはりお祭りだけあって、けっこうな人出でした。 夕方、行きのJRは、まあまあ。 小樽駅で、スロープを使って列車から降ろしてもらい、裕次郎さんのプロムナードを見て、 ゆっくりいざ出口へと思ってエレベーターを探すと・・・ ないんです。小樽駅にはエレベーターが。 で、駅員さんが、エスカレーターを車椅子用にセットして、降ろしてくれました。 3-4段が平らになって、車椅子が乗れるようになるんです。 (何の疑問も持たずにここまで来たけど、チェックし忘れ) さて、小樽のお寿司屋さんで食事した後、運河から埠頭の方へ行き、 時間があったので、中央ステージで、さだまさしの妹のさだれいこさんが歌っているのを聞きました。 花火はどっちかな、と思いながら、たくさん人もいるので、近いだろうと場所をとって。 そして、始まったら、ちょうど花火がかくれる場所、 あわてて移動して、提灯の塔の横まで行って見てました。 車椅子なので、あんまり人の前には行けないし、難しいのです。 ちょっと塔で隠れる時もあったけど、近くてなかなかいい場所でした。 花火って、本当にこれだけたくさんの人が一緒に楽しめて、いいイベントですよね。 お母さんと花火を見に来るなんていうのもはじめてで、嬉しかったです。 ところで、この日はけっこう寒くて、上着とひざかけを持ってはいったものの、 それでも足りないくらいだったんです。 2日前の時は、夜でも袖なしで大丈夫だったけど、日によってこんなに違うんですね。 お母さんが冷えてしまって、ちょっとかわいそうでした。 来年は、もうちょっと厚い上着を用意しなきゃ。 帰りのJRもちょっと心配だったので、途中で帰りながら道々見てました。 で、駅に着いたら、駅員さんがすぐ案内してくれて、乗せてくれたのです。 例のエスカレーターも人を止めて、皆さんには階段を上がってもらって、乗せてもらうんですね。 ・・・ただ、ここでトイレに行くのを忘れてしまった! お店では行ったけど、その後あんな野外だから駅でしかトイレへ行けなかったのに。 40分程の道中、お母さんには本当にかわいそうなことをしてしまいました。 駅員さんがすぐに来てくれても、トイレへ行ってからと主張しなくちゃ! 駅員さんも、エスカレーター止めなきゃいけないし、必死なんでしょうね。 それでも何でも、過ぎてしまうと、花火を一緒に見れて、本当にきれいだったなと。 お母さんたら、「アパートの屋上からいっつも見てたよ」 それって、私が6才くらいまでのこと。 何十年前!? これで、今年は、春はお花見、夏は花火に行ったから、秋と冬も!? (冬はちょっと無理ですが)
Last updated
2007.08.09 02:28:28
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