|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
蹄鉄屋の納屋 [全269件]
え~、かねてからの計画通り、引っ越すこととしました。 あ、ブログのほうね~。 いちいち変なコメントやTBを削除するのが面倒なのと、写真の複数枚の掲載方法がいまいちわからないので。 農場のスタートという新たな展開も迎えたことですし・・・。 なので、こちらに引越し Fakefarmer(偽農夫)で行こう!
え~・・・。 いろいろな経緯がありまして、このたび念願の「小さい農場主」になることができました。(まだお金は全部払ってませんけど、みたいな~) あ、農場主が小さいわけではなく(けっこう小さいけど・・・)、農場が小さいっつーことね。 でね、移住に先立ってまずはかねてから興味のあった「ニホンミツバチ」の飼育をするべく巣箱を作ってセッティングしてきました。 本を何冊か読んだり、ネットで調べたりしたのですが、頭が悪すぎるのでしょうか?あまり要領を得ず、ってゆうかちゃんと作るとなんだか複雑かつ大変そう・・・。 で、足してnで割ったような感じで作ってみました。3個も。 1.5cmの杉板が良いとか、2cmがオススメとか、焼いたほうが良いとか、水に漬けるとかいろいろ方法があるそうです。 構造にしても、丸太をくりぬいた洞?(どう)タイプのもとか、いわゆる養蜂(西洋ミツバチ用)で見られる上下に引き出し状になっているものとか、単なる木箱とか、だるま落しのように底のない枡(ます)のようなものを巣の成長とともに重ねていく継ぎ箱式のものと多々あります。 ちなみに、野生のニホンミツバチはお墓の中の石室とか、木のウロとかに営巣するそうです。また、変わった群れは捨てられた一斗缶(ブリキの四角いやつ)に営巣することもあるそうです。 で、nで割った結果、材質は得意の2x材(2x10と1x12)、構造は継ぎ箱ができる縦長タイプにしてみました。 中の様子が見たくてたまらないので、窓をつけてみました。2箇所も。当然窓の内側には透明のアクリル板を張ってあります。 愛好者方々から見ると稚拙な巣箱ですが、失敗を覚悟の上なので、ま・いっかー。 作成時期に車が壊れ、そちらの買い替えとか、いろいろ重なってけっこうやっつけ巣箱ですが・・・。 とりあえず「GWまでの設置」(この時期によくミツバチが新しい巣を探しているらしい)という目標はクリアできたので、あとはゆっくり待ちましょう。 ミツバチさんお願い入ってください。 ![]()
最近、パン作りをいかすぜ!奥さん!!から教えてもらっている。 いかすぜ!奥さん!!はいろいろなスキルをもっているのだ。 で、小麦粉を練って、ドライイースト、卵、砂糖を使ってバターロールを作った。 最近読んだ小麦とパンの本で、 「小麦粉と塩と天然酵母をつかって焼いたパンが、小麦粉本来の味がわかりよいのだ」と書いてあり、影響を受けやすい私は、 「そうだ!小麦粉本来の味のわかる田舎パンこそ、パンの中のパンだ!!。ほかは邪道だ!!」 ・・・などと考えておりましたが・・・。 ・・・・・・・・・・・・・ 極私的イメージでは・・・ 小麦の味がわかる=固め=噛めばかむほど=質実剛健=ヨーロッパ的パン バターロール=フワフワ柔らかい=いろいろ入っている=リッチ=軟弱=アメリカ的パン ・・・・・・・・・・・・・ でも、一度は手作りバターロールを食べてみたい・・・。 で、作ってみたのですが・・・。 なんのなんの、いいじゃありませんか! おいすぃ~~じゃあ~りませんか!! バターのたっぷり入った、砂糖も入った、フワフワとしたあまーいリッチなパンも。 バター結構、砂糖結構、リッチなパン最高!! ちなみに今回のバターロールは計り間違えて、通常の2倍のバターが使われました。 簡単に掌を反してしまった偽農夫でした。 ![]()
我が家の小さい、小さい、ゲリラ畑。 ・・・そう、地主さんに内緒で、勝手に耕しちゃったの。 でも、もう3~4年はしてるから時効だと思います。出るときはそれなりに元に戻すし。 で、なにやらごそごそと作業をしているのは、いかすぜ!奥さん!!その人である。 茶色のカーハートのキャップとパンツは大地の土を・・・。 オレンジ色のウインドブレーカーは燃えたぎるマグマを表しています。 そんなことはさておき・・・、なにをしているかと言いますれば・・・。 ジャガイモの種芋を植えている最中です。 変わった品種がいいなぁ~・・・と、思い、ホームセンターで「インカの目覚め」という種芋を購入して参りました。 いかすぜ!奥さん!!はこれを無心に、土の中へ埋めておりました。 なんだか無心になって体を動かしたかったようです。 作業終了後はなんだかスッキリした様子でした。楽しかったようです。汗をかきたかったようです。 小さい子の面倒を毎日見ていると、なんだかいろいろとあるようです。 その間芽生太郎さんは私が見ておりました。 ・・・・・・・・・・・。 そして、それからすでに20日が過ぎようとしております。 が。 インカ未だ目覚めず・・・。 おい! 起きろ!! そんなことだから滅亡しちゃったんだぞ!! あるいは、深く埋め込みすぎたか・・・? ![]()
公園や雑木林を散歩するとき、あるいは家で果物を食するとき、偽農夫はにわかシードハンターとなる。 先日、近くの公園で散歩がてら「種」を採取した。(写真 上) 上3つの大きなモノは(たぶん)スモモの種。 下、左側の丸い4粒は(たぶん)山桜の種。 下、中央はリンゴのふじ。その右のはリンゴの紅玉。これは家で食べたやつ。 種から育った植物のことを実生(みしょう)というらしい。接木や挿し木とかと違い、けっこう強いらしいのだ。 で、実がなって、食べられたら、とってもうれしい。 今度、Seeding Bed (私が作った造語です)を作って、次々にそこへ種をまいていってやろうと思っている。畳1畳くらいの広さで、フカフカした土のベッド。 え?そんなの種苗用の連結ポットにまけばいいじゃないって?・・・。 だめだめ~、水をやり忘れて絶対に枯らすから。あくまでも他力本願。いえ、自然の摂理に合わせまして・・・。 自分で拾った種が、大木になって、実をつけてくれたら・・・。考えただけで男のロマンだ。 ちなみに、CO2の相殺権などという机上の空論ではなく、目に見えるCO2削減効果もあるぞ。確実に。お~、正に「確かな実」で「確実」だ。 ちなみに、写真 下 はグレープフルーツさんです。実生です。ただいま越冬中につき室内で大事に育てております。2年目だったかな? ![]()
![]() カマキリの神さん もっそい怒ってはんで~ 関根はんがカマキリ拳法侮辱するからや~ ふざけすぎたからや~
久しぶりの投稿です。 ちょっと見ない間に、見苦しいコメントとかなんやらが付いていて困っています。 なので、近々ブログを乗り換えようかと思っております。 4月以降かな~? ま、当分はこのままで・・・。 っつっても、最近の投稿頻度では、次回が乗り換え1発目と言うのも考えられますね~。 で。本題。 久しぶりの「らしい」記事。 引っ越した翌年にホームセンターで柑橘の何かの(ブンタンだったか日向夏だったか?な?)苗木を買ってきて植えました。 3年目か4年目の今年、大きな実がたわわに実ったので(20個以上)、マーマレードを作ってみました。(いかすぜ!奥さん!!が) 輸入物の柑橘類は安価に入手できるのですが、農薬によって丁寧にコーティングされているのでマーマレードには向かないと「美味しんぼ」に書いてありました。 我が家の柑橘は(品種を忘れたので、「柑橘」というぼやっとした名前で呼ばれている)、植えたが最後、その品種を忘れられるくらい放っておかれているので、手がかけられていない。 つまり無農薬だ。 で、ほんのり苦味の甘ったるくないマーマレードができました。 で、小麦粉からパンを焼いて(いかすぜ!奥さん!!に)もらって、つけて食べましたとさ。 めでたし、めでたし。 原材料 マーマレード 柑橘3個 砂糖 けっこう入れた レモン汁 少々(入れたと思う) パン 小麦粉 自家製天然酵母 塩 少々 水 それなり いかすぜ!奥さん!! ![]() |一覧| |