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アリのように働き、蝶々のように生活することを目指して・・・
芳芳ー05の日記 [全218件]
知らないうちに2012年に突入しました。 2011年はなんか混沌として、いろいろあった年でした。勉強は中途半端、アルバイトをひたすら頑張り、一時精神が弱まって間違ったこともしたり、けがもしたりしたが、なんとか乗り越え、よい出会いがあって、自分のやりたいことも見えてきた年でした。 2012年はこの日本留学にあたっての正念場の年になります。勉強に本気を入れなければならないし、いろんなことを決断しなければならない。 自分へのプレッシャーという目的を兼ねて、2012年の大まかな計画をここに書いておきます。 まずは日本で就職するか帰国するかの決断。最近となって、何を選択しても自分の望む将来像に向かって頑張っていれば、どこに行っても同じじゃないかなあと思ってきました。それより、今のうちにどこへ行っても大丈夫だという実力と自信を身につけるのが肝心だと思ってきました 具体的には英語力のアップ、TOEIC850点以上、そのための勉強計画、アメリカ短期留学? アルバイトを辞めて、勉強に専念。財務とマーケティングのプロを目指して、勉強と読書計画。 日本社会の深層理解として、歴史小説の読書。中国社会の研究も。 プライベートについては自分だけで計画しようがない。ただ何が有っても落ち着いた気持ちで臨みたい。 2012年こそ実りのある年にしたい!
先日、けがからの痛みやトラブルに巻き込まれる恐怖心が相まって、不安が募り、みんなにご心配をかけるようなブログを書いて、自分の未熟さを恥ずかしながらも、みんなにいろいろ助けていただいたおかげで、今はけがも治って、トラブルもどうやら大丈夫のようで、一安心しています。 相談に乗っていただいて解決方法を考えてくださった人生の大先輩、遠くから来ていただいて一緒に交番まで付き添ってくださった商学部の大先輩、夜遅い時間にも関わらず来てくれた老友、中国からわざわざ電話をかけてくれた親友、一緒に心配してくれた友人、いろいろ本当にありがとうございます。 この日本にいて、家族のいない寂しさ、無力感を噛みしめながらも、みんなが暖かく支えていただいたおかげで力強く感じています。 私もいつももらうばかりではなく、みんなの支えにもなれるように頑張ります。
台風にも負けずで関西の一人旅は無事だったけど、今度は馬鹿らしくバイトの帰りに頭を重くを怪我させて、 始めて病院の夜間救急に通った。助けてくれたのはいかにも怖そうなヤクザっぽい人でした。むしろこれからが心配です。。。。 今年はやはり厄年なのかなあ、なんとか乗り越えられるようにしたいです。
今日は新大阪の喫茶店に座って、携帯の充電を待ちながら、大学での親友について書きます。スマートフォンの唯一の欠点は電池が長持ちし無くて、外出とかしたら、随時充電のところを探さなきゃいけないところですね(´・_・`) 私の性格と特別な境遇によるものだと思いますが、大学で意気投合なのはやはり同じ外国人立場で、韓国のJちゃんとウズベキスタンのO君です。二人とも国費の留学生ではあって、ある種天才的な部分があるかもしれません。同じスペイン語を履修していましたが、私が普段からこつこつ勉強した分 、彼たちはテスト前の二日目くらいの徹夜で全部かバーできて、しかも私の中途半端な成績より、満点近くをとってしまったのです。私にはとても出来ないすごい瞬発力を持っているのです。いくら負けず嫌いな私でも人間というのはやはりみんな生まれつきが同じじゃないなあと感慨するしか無く、中国のことわざがいうように「鈍い鳥は先に飛ぶ」、平凡な私はやはりこつこつやるしかないと思うしかないのです。まあ、自己慰め的にいうと、「天才とバカは一線の差」という言葉は、彼たちを見て分からないわけでもないような気がするかもしれなません。 Jちゃんは好きなことをとことんやりますが、嫌いなことはたとえばそれがルールではあっても決してやらないのです。いっ時、人に会うことが嫌いになったと言って、何週間も大学に来ないことも有りました。いくら連絡しても相手にしてくれなかったりして、ムカついてもういいやと諦めたくなる時も有りました。しかし、そんな彼女と実際に会って話す時に、とても聞き上手で、時々鋭く、私を大いに納得させる言葉が返って来たりするのです。また、彼女自身のことも素直に打ち明けてくれたりします。何気なくしているが、私の覚えにくい誕生日の日に突然出現して、普段気になってたものをプレゼントしてくれたり、今日は落ち込んでいると連絡すると、一緒に朝まで飲み明かしたり、夜中に一緒に神社へ行ってくれたりします。私と彼女の処世方が大きく違うところも有って、最初は大変だったけど、一年半もすり合わせた今は気持ちよく付き合っています。裏返して考えて見たら、いつも彼女をいわゆる常識的に行動するように促す私のほうが、ある種おかしいかもしれません。 O君とは私が勝手に思い込んでいるかもしれないんですが、とりあえず縁が有るなあと思っちゃいます。抽選で決めるゼミは又君と同じクラスかとお互いに言ったり、同じ血液型、同じ星座で、物事を考える角度がいつも似ています。そんな彼はキャンパスを歩いていると、とにかく知り合いと挨拶するのに忙しいほどの人気ものです。寂しがりである私にいつも気を使ってくれて、社交の場によく巻き込んでくれたりします。まあまあイケメンである彼はパーティーではいつも中心的な存在ですが、気を配って私に新しい友達を紹介してくれたり、夜遅くなって終電がなくなったら、自分の部屋を私と友達に開けてくれたりして、彼が何処かへ行ってしまいます。 最近私の家族はちょっとした事故が有って、別の友達から聞いた彼が帰国中にメールを送ってくれて、とても細かいところまで気を使ってくれます。こんな友達がいて良かったなあと深く感動させられます。 私個人と関係ない話ですが、よくチャラいハリウッド俳優が次づぎと彼女が出来るのを今まで不思議に思ったりしていますが、今思えば、ルックスと財力とかはともかくとして、女性への優しさ、心配りとかが良過ぎて、どんな浮気ものだと知っていても、女性が魅了されてしまうという魅力が有るかもしれません。 完全に話がずれてしまいましたが、ともあれ大学でいろいろ考えさせてくれたり、引っ張ってくれたりする友達たちが出来て良かったと思うし、大切にして、自分はいつもしてもらうばかりではなく、何かしてあげなければならないなあと思っています。 |一覧| |