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春の桜が咲く時期に合わせて、新しい年度が始まって、みんな入学、卒業、新しいところで新しい生活を始める。 みんな一斉に何かをするような、この単一な社会で、窒息感も偶にはするが、新しい年が始まるんだという、気分的な切り替えをもたらしてくれるのも詩意的で、悪くないと思うようになって来ています。 日本に来て三年半、私にようやくもう一つの転機が訪れた。 大学の三年に進学するにつれて、某流通企業の奨学金、某商社の住宅の無償提供を受けて、これからはアルバイトを辞めて、勉強に専念出来るようになります。 格差やらを叫んでいるこの日本社会ですが、ちゃんと頑張っている人を応援するようなシステムが出来て、社会活動を積極的に行っている企業には本当に感謝です。この日本では、ちゃんと頑張ればやはり助けられる、割合と平等な社会だと思っています。 日本企業がグローバル、世界に出ることを叫んでいるこの時期に、ちゃんと必要な知識な身につけば、均一な日本社会にとっての私のような異質?な人でも食べていけるような気がしました。 あとの二年間で飛躍を遂げるように頑張っていきたいです。
知らないうちに2012年に突入しました。 2011年はなんか混沌として、いろいろあった年でした。勉強は中途半端、アルバイトをひたすら頑張り、一時精神が弱まって間違ったこともしたり、けがもしたりしたが、なんとか乗り越え、よい出会いがあって、自分のやりたいことも見えてきた年でした。 2012年はこの日本留学にあたっての正念場の年になります。勉強に本気を入れなければならないし、いろんなことを決断しなければならない。 自分へのプレッシャーという目的を兼ねて、2012年の大まかな計画をここに書いておきます。 まずは日本で就職するか帰国するかの決断。最近となって、何を選択しても自分の望む将来像に向かって頑張っていれば、どこに行っても同じじゃないかなあと思ってきました。それより、今のうちにどこへ行っても大丈夫だという実力と自信を身につけるのが肝心だと思ってきました 具体的には英語力のアップ、TOEIC850点以上、そのための勉強計画、アメリカ短期留学? アルバイトを辞めて、勉強に専念。財務とマーケティングのプロを目指して、勉強と読書計画。 日本社会の深層理解として、歴史小説の読書。中国社会の研究も。 プライベートについては自分だけで計画しようがない。ただ何が有っても落ち着いた気持ちで臨みたい。 2012年こそ実りのある年にしたい!
先日、けがからの痛みやトラブルに巻き込まれる恐怖心が相まって、不安が募り、みんなにご心配をかけるようなブログを書いて、自分の未熟さを恥ずかしながらも、みんなにいろいろ助けていただいたおかげで、今はけがも治って、トラブルもどうやら大丈夫のようで、一安心しています。 相談に乗っていただいて解決方法を考えてくださった人生の大先輩、遠くから来ていただいて一緒に交番まで付き添ってくださった商学部の大先輩、夜遅い時間にも関わらず来てくれた老友、中国からわざわざ電話をかけてくれた親友、一緒に心配してくれた友人、いろいろ本当にありがとうございます。 この日本にいて、家族のいない寂しさ、無力感を噛みしめながらも、みんなが暖かく支えていただいたおかげで力強く感じています。 私もいつももらうばかりではなく、みんなの支えにもなれるように頑張ります。
台風にも負けずで関西の一人旅は無事だったけど、今度は馬鹿らしくバイトの帰りに頭を重くを怪我させて、 始めて病院の夜間救急に通った。助けてくれたのはいかにも怖そうなヤクザっぽい人でした。むしろこれからが心配です。。。。 今年はやはり厄年なのかなあ、なんとか乗り越えられるようにしたいです。
今日は新大阪の喫茶店に座って、携帯の充電を待ちながら、大学での親友について書きます。スマートフォンの唯一の欠点は電池が長持ちし無くて、外出とかしたら、随時充電のところを探さなきゃいけないところですね(´・_・`) 私の性格と特別な境遇によるものだと思いますが、大学で意気投合なのはやはり同じ外国人立場で、韓国のJちゃんとウズベキスタンのO君です。二人とも国費の留学生ではあって、ある種天才的な部分があるかもしれません。同じスペイン語を履修していましたが、私が普段からこつこつ勉強した分 、彼たちはテスト前の二日目くらいの徹夜で全部かバーできて、しかも私の中途半端な成績より、満点近くをとってしまったのです。私にはとても出来ないすごい瞬発力を持っているのです。いくら負けず嫌いな私でも人間というのはやはりみんな生まれつきが同じじゃないなあと感慨するしか無く、中国のことわざがいうように「鈍い鳥は先に飛ぶ」、平凡な私はやはりこつこつやるしかないと思うしかないのです。まあ、自己慰め的にいうと、「天才とバカは一線の差」という言葉は、彼たちを見て分からないわけでもないような気がするかもしれなません。 Jちゃんは好きなことをとことんやりますが、嫌いなことはたとえばそれがルールではあっても決してやらないのです。いっ時、人に会うことが嫌いになったと言って、何週間も大学に来ないことも有りました。いくら連絡しても相手にしてくれなかったりして、ムカついてもういいやと諦めたくなる時も有りました。しかし、そんな彼女と実際に会って話す時に、とても聞き上手で、時々鋭く、私を大いに納得させる言葉が返って来たりするのです。また、彼女自身のことも素直に打ち明けてくれたりします。何気なくしているが、私の覚えにくい誕生日の日に突然出現して、普段気になってたものをプレゼントしてくれたり、今日は落ち込んでいると連絡すると、一緒に朝まで飲み明かしたり、夜中に一緒に神社へ行ってくれたりします。私と彼女の処世方が大きく違うところも有って、最初は大変だったけど、一年半もすり合わせた今は気持ちよく付き合っています。裏返して考えて見たら、いつも彼女をいわゆる常識的に行動するように促す私のほうが、ある種おかしいかもしれません。 O君とは私が勝手に思い込んでいるかもしれないんですが、とりあえず縁が有るなあと思っちゃいます。抽選で決めるゼミは又君と同じクラスかとお互いに言ったり、同じ血液型、同じ星座で、物事を考える角度がいつも似ています。そんな彼はキャンパスを歩いていると、とにかく知り合いと挨拶するのに忙しいほどの人気ものです。寂しがりである私にいつも気を使ってくれて、社交の場によく巻き込んでくれたりします。まあまあイケメンである彼はパーティーではいつも中心的な存在ですが、気を配って私に新しい友達を紹介してくれたり、夜遅くなって終電がなくなったら、自分の部屋を私と友達に開けてくれたりして、彼が何処かへ行ってしまいます。 最近私の家族はちょっとした事故が有って、別の友達から聞いた彼が帰国中にメールを送ってくれて、とても細かいところまで気を使ってくれます。こんな友達がいて良かったなあと深く感動させられます。 私個人と関係ない話ですが、よくチャラいハリウッド俳優が次づぎと彼女が出来るのを今まで不思議に思ったりしていますが、今思えば、ルックスと財力とかはともかくとして、女性への優しさ、心配りとかが良過ぎて、どんな浮気ものだと知っていても、女性が魅了されてしまうという魅力が有るかもしれません。 完全に話がずれてしまいましたが、ともあれ大学でいろいろ考えさせてくれたり、引っ張ってくれたりする友達たちが出来て良かったと思うし、大切にして、自分はいつもしてもらうばかりではなく、何かしてあげなければならないなあと思っています。
長い夏休み、世の中はお祭りやら、花火やらで賑やかですが、アルバイト以外自分をじっと家で勉強させようとしていますが、なかなか。。。 来年のもし就活に向かって、今何をしなければならないかをいろいろ考えていますが、その一環としてまず文章能力の向上ということなので、とりあえず最近の暇の時間を使って、まず自己分析的な?文章を書こうと思います。 大学の中国人はみんなそれぞれ違う留学生活を選んでいる。勉強とアルバイトの両立で精一杯な生活、ひたすら中国人の交友圏を作る、恋人と二人きりの世界に、完全に日本人の世界に入る等。 私の場合、経済的にそれほと余裕があるわけではないので、週に三、四回のアルバイトをしなければならない。せっかく再び学生になったから、大切にしてたくさん勉強をしたい。また、せっかく日本に来たから、友達もたくさん作りたいので、頑張って大学のある環境サークルに入った。 正直にいうと、私はかれらよりずいぶん年上で、最初は恥ずかしく、自分の心も開けなくて、どう付き合うかが分からなかった。しかし、実際かれらと一緒に議論をしたり、仕事をしたり、遊んだりしている間に、たくさんの情報を得られるのはもちろんであるが、何よりも私より全然年下であるのに、みんな真面目で、素晴らしい考え方を持っているなあとよく刺激される。年上であるのに、何も分からなくて、自分も頑張らなきゃという気持になる。最初はなかなか馴染まなかったが、一年半経った今、このサークルでの活動などは私の大学生活の精神的な支えにもなっている。 これからは大学三年にも入り、勉強もますます忙しくなるので、この勉強、アルバイト、交友の「三立」はなかなか大変であるが、充実な大学生活にしようと思っている。
今年の夏休みもk-0228さんのおかげで、岐阜と名古屋での充実な三日間で始まりました。 最近何故か歴史が好きになり、日本の戦国時代の小説を読んでいて、岐阜と名古屋はその主舞台なので、いろいろと興味深くお城を見て回りました。 織田信長の天下取りの出発点ー清州城。若干ぴかぴかしすぎる気もしますが。。。 ![]() 夜の幻の名古屋城 ![]() 歴史に詳しい人生の先輩、私の心に大きく映りました。 さてと、夏休みは古城めぐりをしようかなぁといろいろ思案中です^^
すこし遅れ気味ですが、私もようやくI-phoneに乗りかえました。大学の留学生の中で、一番遅いらしい。。。 携帯会社まで変えて乗りかえるきっかけは。。。 将来のキャリアに役立つアルバイトをしたいなぁとずっと思っていたので、冬休みに思いきって今までの飲食系のアルバイトと告別しました。無駄なつぶやきですが、これからも絶対にしないと自分なりに決心しています。 二ヶ月間もぶらぶらして、ようやくたまたまのきっかけであのアップル社が大学生のアルバイトを募集しているのを知って、将来マーケティング関係の仕事をしたい私はさっそく応募しました。 さすがアップルという感じで、各名門校の大学生が集まり、アルバイトでも一次面接のグループワークと二次個人面接があって、一次のグループワークを通過した自分はこれは行けると自信満々で、二次面接の結果を待っていたら、惨敗でした。当時は悔しくて、自分の年齢とか別の原因を考えていました。 今実際にその会社の製品を使ってみて、ようやくその素晴らしさが分かってきて、当時の私はその会社の製品を一つも持っていなくて、使ってもいなくて、おまけにその店も行ったことがない。その会社の真髄が一つも分からなくて、受かるはずもないと今更ながら、私なりに反省しています。 そして、今はずいぶんライクが下がって、急成長中だけど、いろいろと噂のあるアパレル会社の店で働くことになりました。小売業の厳しさを感じながら、良い勉強にはなっていると思っています。
あっという間に二か月も経ってしまいました。 何かと忙しくて、良いことも悪いことも、いろいろあった二か月間でした。新しいバイトを始めていい勉強になるけど、なかなか大変。。。 大学も本格的に始まった。今年は専門科目が多く、苦手な英書を読んでレポートを書かなきゃいけない、毎日が戦争状態。。。しかし、頑張って勉強すれば力がつくだろうなぁと思いながら、最近すこしずつ自信がわいてきている。 そして、長年のロングヘアをばっさりと切って、学生っぽいショートヘアに変身しました。 また今度ゆっくり書きます。
初めてこんな大きな地震を経験しました。 海で大きく揺れる船に乗っているような、自分がいつも踏んでいるこの土地は底がなく、こんな頼りのないものだなぁと感じました。その上、携帯がつながらなくて、外との連絡が取れない一人での孤立状態に、寂しさが重なります。 その時、一瞬「毎日を人生最後の日であるかのように生きる」という言葉を思い出しました。自分がその時に死んだら、絶対後悔すると思いました。自分は今のできることをまだ精一杯頑張っていないと思いました。 無事に生きている今を最大限に頑張ろうと! 今も災難中の方々のご無事をお祈りします。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |