週末、アキバに買い物に行ったのですが。
そこで、駅前で街頭演説をしている若い人が。へえ、珍しいな、と何気なく言葉が耳に入ってきたのですが。(どうやら原発問題を中心に今の政府のやり方を批判する内容のようです)
で、気になった言葉を
「政府やマスゴミは都合の悪い情報を隠蔽し、国民にウソの情報を垂れ流している。まったく信用できない。今や真実はネット上に、ツイッターや2ちゃん掲示板などの方にある!」
・・・・やべえな・・・その思想・・・・
私は政府や既存マスコミの情報を鵜呑みにするのも、どこの誰が言ったのかわからないネット上の噂を信じるのもどっちも「自分に都合がいい、信じたい情報を集めている」ことには変わりない気がするのですが。
ヘタをすると上の演説していた人が仕入れたネット情報も、既存マスコミの情報を元に作られたものかもしれないし、ツイッターでアホが流した情報が一気に拡散していくなんて地震の時にイヤというほど見た光景なのですが。
私は少なくとも新聞やテレビの情報を第一次ソースとして信じた上で、おかしなところをネットで補い疑問視する、のが比較的マシな情報精査だと思ってます。
それに、自分もそうですが「本当に大切な事、自分の利益になる事はネットにも流さないよ」ってことです。