ゲームの他機種移植の際、後発のソフトに新たな要素を追加することが普通になっていますが。
私はどちらかというと欲しいソフトはいち早くやりたい人間なので、割とどうでもいいタイプです。むしろ、先に遊んでしまったゲームの場合、シナリオ追加など多少の追加要素があったところで「ふーん」ぐらいな。
ゲームの面白さの大切な要素に「旬」というものがあります。発売直後だから、データが新鮮だから楽しい、そういう部分で。
「どうせ他機種で完全版が出るから」と、待っているうちにそのソフト自体に興味を無くす事もあります。それって結局やらなかった事にしかならないですし。
だから私は完全版を待つより旬を楽しみたい人間です。
景気が良くて可処分所得の多いご時世ならそういうのもありなんでしょうけど、こう景気が悪くなっては「旬」なんて二の次になっちゃいますね。
どうせ量販店で投げ売りされたり、作り手自身が1年も立たないうちに「廉価版」と称して投げ売りするわけですから。
その上、後からデータ追加して「完全版」を売りに出し、追加分のDLC販売も無いと来れば客の財布の紐が固くなるのは当然でしょう。
作り手や売り手の方々も景気が悪いからこそ目先の銭に気を取られてしまうんでしょうけど、もう少し上手いやり方考えてもらえないんでしょうか?
気持よく金を払わせて欲しいです。(Dec 31, 2011 07:26:25 PM)