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Feb 8, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

「予想が外れる」のは恥ずかしくない。問題はその後だ

 例えばプロ野球。開幕前にドヤ顔で「今年は絶対○○が優勝。間違いない。有望な新人がたくさん入ったし、チーム全体が非常に生き生きしている、その上、メジャーの外国人選手を獲得した。こんなこともわからないヤツは野球を見る目がない」と大見得を切って予想したのですが、結局シーズン中盤には最下位、もはや優勝が絶望的となった途端、「いや、今回は運が無かった、あの選手の故障とか、重要な試合でイレギュラーなエラーとか不運な打席の繋がりの途切れなど悪い事が重なった。それに打率で言えばリーグ3位だし、ホームランの数も・・・」と、急にいいわけモードになる人。

 自分の予想が外れると、それを認めたくないがために勝利条件を急に変える人がいます。

 予想なんて外れてもいいんです。先のことは誰もわからない。今まで当たっていた人が今回は外す事なんていくらでもある。100%当たる人間なんていない。

 問題なのは、その後の姿勢でしょう。上の人のように結果が出たにもかかわらず必死に「自分の予想は間違っていない」と無理やり勝利条件を変えてまで己のプライドを守ろうとする。こういうのは言葉を重ねれば重ねるほど見苦しい、単なる醜態としか。

 最近、あるサイトで上記のような必死の弁明を見たので他山の石として。



Last updated  Feb 8, 2012 11:54:28 PM
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