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KSD_farfallaの日記 [全169件]
結局、無理矢理奮い立たせても、駄目な時はダメで。 そういう時はちょっと人の助けが必要みたいです。 ということで、リチャードに引きずられて学校の無料のカウンセリングセンターへ行って来ました。初回のセッションで、ちょうどよく今学期は授業を落とした分時間もあるし、定期的なセッションをやっておこうか、みたいな結論に至りました。校内のカウンセリングセンターは、なんと待ちリストが出来上がっており、集中的なカウンセリングが困難なため、校外の専門医を案内してもらった。学校の保険が利用できるようであれば、そちらで定期的なセッションを受けることになりました。 どうなんでしょうねぇ。 定期的なセッションは初めてなので、何を望んだらいいのやらw そんな折、リチャードがハムスターを買ってくれました。 名前は彼が最後にあげた候補をすぐに気に入りLuz(ルス)といいます。 スペイン語で"光"という意味だそうです。 ![]()
更新2週間も経ってしまったのね。 もっと頻繁に・・・、なんて言ってたのになぁ。 実のとこもっとプライベートな所で日記(?)というか戯言を並べたりしているので こちらの手を抜いてしまうのよね・・・。 結局、歴史に引き続き経済学もWithdrawの手続きをしました。 "W"っていう成績を見ると切なくなるのですが、今学期を切り抜ける自信がまったくなくなってしまったので、まあ"F(落第)"よりは100倍マシなわけで。 経済学のデパートメントに行ってアドバイザーと話してきたのだけれど、アドバイザーとしては"ほら、難しいよって忠告したでしょ"っていうような割と軽い(?)ノリでサラッと話が終ったw まぁ、来学期はマクロとマイクロを同時に取る事も検討しつつ、作戦を練る予定です。 で、まぁ、パートタイムになってしまったわけで、特に留学生でもないし、奨学金をもらったりローンを組んだりしているわけではないので特に影響はないのですが、気分的に色々と考えてしまうわけで。 最近よく考えているのは、"何か情熱を再燃させることができる目標"について。なんだか編入について色々ゴタゴタしているうちに目の前の事に気を取られて、コミカレにいた時に励みにしていた妄想のようなものが、本当に単なる幻影に変わってしまったようで、同じ妄想(笑)を利用してみようとしても、ちっともやる気が出ない。今はせいぜい、元からなんとなく知ってたアメリカの"Historical Geography(歴史地理)"と二重履修している"Calculus 1(微積分学)"でボチボチ成績は安定している。だけど、数学なんか、今学期、私の学校は生徒・先生ともども大ブーイングの教科書(もとい、教科書どころでもなく単なる"復習用"の問題集)のおかげで知っている事もまったく理解できない状態でもあり、気を抜かずに勉強はしなきゃならん・・・、そんな感じです。 コミカレでやってのけた自分は嘘物だなぁ、と思う時と、コミカレにはある程度出来る様になる要素がある、と思う時とがある。両方、ちょっとづつ正解だと思う。コミカレは手取り足(紙)取り、教えてくれるので、自分自身で勉強して理解できなくても、勉強しているだけ安心できる。あとは授業に出て、もしくは教授に聞きにいって、文字通り手取り紙取り教えてくれる。今の大学では宿題が次の項目だったりする。宿題をやってわかった上で授業に出るのを期待されていることがよくある。 もう一方で、コミカレにいるバラエティー豊かな教育的バックグラウンドを持っている生徒になるべく多く"理解"してもらうには、それなりに教授の巧い教授方法にもかかっている。数学用語がバンバン出て来る今の大学の授業では計算できても教授の言ってることがわからない人が多くを占めて、学校として授業が成り立たなくなってしまう。私のコミカレは地理的に、NYUやコロンビア大の大学院を出た後に地域を去りたくなくてウチのコミカレに就職した教授が多くいる。なので、一応、それなりに、扱ってるものを知っているとは思う。 そういう甘やかされた環境にいたので、今の環境はやっぱ想像はしていたけれど、体験してみるとよっぽどだなと思う。 コミカレに比べて日本人/アジア人が圧倒的に多く、よく見かける。 日本人というか、アジア人が、というか。小まめに能率よく勉強している彼らを見ていると、"あぁ、アジア人留学生はこういうとき強いなぁ"とか、偏見だろうけれども思ってしまう。自分は日本でそういう勉強をしてこなかったから、ボロが出たなとも思う。彼らは私みたいに単位を落とすという選択はビザの関係上なかなか出来ないので、やっぱり自分は甘ったれだ、と地に落ちる。 いや、だけど、今の最大の敵は自分自身。いろいろなことを勝手に自分のプレッシャーにして落ち込んでいるので奮い立たせないと。実際、私の難しいと評判だった経済学のクラスは私以外全員、留学生らしい子でも少なくとも高校からアメリカに来て勉強している人たちばかりだった。そういう中で就学ブランクあってコミカレからアメリカで教育受けてきたんじゃやっぱちょっと違うかな、と。 目標を見失っているのが最大の原因だってことはわかっているんだ。スポーツ選手で、ライバルが骨折した影響で目標を失ってしまうみたいな感じです。何やりたいんだっけな・・・。忙しすぎて新聞すらも読んでなかったので、それも影響していると思う。怒りのようなものが火をつけていたのもあるから。 今学期は残った授業を大切にして、態勢の立て直しに集中したい。今はそれしか出来ないしね。目標がハッキリしたら、今度は手放さないようにしっかり掴んどこう。
現在朝8時。 朝7時に起きて、準備しながらPCの電源を入れ、学校のメールを確認。 すると、数学の教授から "具合が悪いので今日の授業をキャンセルします"、 という連絡が入っていた。 ということで、 着替えも済んで 後は昨夜セットしたタイマーで淹れたコーヒーを水筒に淹れて家を出るだけ、 という所でぽっかりと時間ができてしまった。 思いがけない時間ができるのはありがたい。 この日記を書いたら経済学の本を読もうと思っているけれど、とりあえず学校へ行ってしまうか、このまま家に残って読むべきか考え中。 今週末の土曜はお昼から夜9時頃まで学校の図書館で勉強。 日曜日は家に残って勉強。学校では週末に色々なイベントがあるのだけれど、まだ一度も参加できてない。昨夜はまた有名らしいバンドがコンサートを行なって、終ったであろう9時過ぎになって花火の音がした。コンサートはよしとしても、知っていれば花火くらい見に学校行きたかったのに。 授業の遅れはカバーできてない。結局悩んだ末に歴史の授業を落とすことにした。一番文句を言っていたのは経済学だけれど、こちらはもうちょっと頑張りたいのであと二週間の"Withdraw"受付期間までもう少し踏ん張りたいと思っている。 歴史を落とした理由は、テストがEssay形式であることと、"歴史マニア"的な人が多いクラスの中でディスカッションについていけないから。ちなみにディスカッションをリードしているTAとも性が合わない。経済学も生き残れるかまだわからない状態で、他の授業も落としてしまうのはかなり厳しい状況。はっきり言って結構ウツっぽくなるのを堪えるのだけで必死であんまり勉強に手がつかない。せめて今のところCalculusとHistorical GeographyはなんとかB+からAを彷徨っている事だけが安心感。そして、私がビザの心配をする必要がない市民であることが、こういう選択を可能にしていることにつくづく幸運を感じたりする。 (ちなみに経済学の同じ授業で違う教授を取ってる人のテストを見せてもらったら、恐ろしいくらい簡単だった・・・。さらに一番低いテストは落としてくれると・・・。私のクラスはそういうのもないし。) やっぱ、自分の限界を色々考えてしまう。手元がぼんやりとして、集中できない時間と戦っていることのほうが多い。ちゃんと集中できれば、もっとちゃんとできるんだとは思う。でも、ハウスメイトなんかを見ていると焦りが割り増しになって、また色々と考えてしまうんだ。短大を卒業してすぐ、まだレベルの高い学校への編入の準備ができてないと感じていたものが、体当たりでやってきた感じです。当初の予定は、もう一学期ESLなりTutorなりでWritingに費やすことだった。 ・・・まぁ、始まってしまったことだから、その選択を跳ね除けて進学を急いでしまったことを後悔しても仕方がない。だから口実のようだけれど、"準備期間"として今学期をゆっくりしたスタートにしてもいいかな、って。 時間が恐ろしいくらいの速さで過ぎ去っていく。一週間が終る早さ、週末が終る早さはハンパじゃない。この間、Calculusの教科書に挿絵で入っている、音速を超えた瞬間のジェット機の写真を眺めていた。ジェット機の後部に楕円型の白い雲のような、霧のような、もやっとしたものが映っている。音速を破るという事は目に見えないバリアを破ることで、そのバリアが破れた瞬間、その部分だけ可視状態になったのか?漫画みたいだ。とか色々考えていた。光を越えたら、光は見えるのかな?真っ直ぐ飛んでるとして、目の前の障害のとか見えるのかな。。。光より早いものってなんだ・・・。とか色々考えて、そういえば、きっと"時間"って光よりも早いよね。"時間"は止まる事のない連続したスピードで、光さえも"時間"で図ることができる。時間が存在するから、全てが存在する。光のスピードを越えた瞬間、時間の早さを越えたらきっと"無"しかないんだろうな。音速を越えても、音の発生源が音速を超えた物質の表面ないしで起こってるならそれなりに音は聞こえると思うけれど、光に関しては事情が異なるよね。私自身が発光体だとしても、見える範囲は本当に限られてるよね。だったら、時間を越えたら、何も見えないし、何も"存在"しないんじゃないか。時間が存在するから、私たちも存在する。 つまり、私たちは光よりも早い、"無"になる直前のギリギリのスピードで毎日生きているんだね。どうりで、早いわけだ。
先日は校舎の前で社会主義派の生徒が活動をしていました。 そういうのがあると色々と質問して面白がるのが好きなリチャ。 今回も授業に向かうために通りかかったら、熱心に語る生徒をリチャを含めて数名が囲っていた。横目で歩きながら様子をみると、リチャはマジ顔で突っ立ってる感じ。らしくない。後で聞くと、"色々質問しようと思ったのに、「議論」じゃなくて「説得」になっちゃって、一方的に話すだけで何も聞けなかった・・・"との事。なるほど、タジタジになって固まっていた姿だったのねw まぁ、それはともかく、何時間か後、その生徒が去った後、向かい側の噴水の淵に座ってリチャと話をしていると、学校のラジオ局のレポーターがやってきて、"この辺に[勇敢な(厭味)]生徒がいなかった?"と聞く。どうやらレポーターはその生徒と生(放送)議論をしてボロボロにしたかった模様です。 先日はコロンビア大学にイランのアフマディネジャド大統領がやってきてスピーチを行い、それが色々話題をよんだのだけれど、私の中東現代史の教授は当日のスピーチについて激怒してました。激怒、というのも、コロンビア大学のボリンジャー学長に対して。学長はホストとして大統領を紹介する際に既に"批判"をしたこと。個人として批判的な見解を持つのはかまわないけれど、ホストとしてこれから話す人の批判をするのはマナーとしてなっていないというのだ。結局学長としては政治的な立場を明瞭にしたい自己中心的な理由でホストなのに批判をしたのだ、というのが教授の意見。(ちなみに、大統領はイランでの権力は3番目であり、批判の矛先が多少ずれている、いう弁護もやんわりとしてましたが。) 過去にうちの大学ではKKKのメンバーを招いてスピーチをしてもらったことがあるそうだ。もちろん、校内では大変な騒ぎだったらしいのだけれど、やっぱ、「ちょっと待て」と思うところがあるよね。教授の教鞭の仕方や偏りによって、教え子達である生徒も影響を受けることになる。大学を卒業した生徒達には多少なりに"傾向"が存在するんだよね。だからこそ、一般的に"これは受け付けられない考え方"があったとしても、社会にその"考え方"が存在する以上は生徒としてもその"考え方"に耳を傾けるべきだろうと思うんだよね。コロンビア大学で話題のイラン大統領の直接の意見を聞けるなんて、私としてはとてもいい機会だと思うんだよねぇ。うちの大学でそれをやったら潰されてしまう可能性があるけれど、やっぱりコロンビア大学とかの大型のトップ校はこういう無茶を多少できるので羨ましい。 ちなみに学生としては、"大学"というフィールドで勉強しているからには、批判を持っても聞く必要性があるというのはわかっていて当然だと思うんだけれどね。それを忘れてわざわざ自分の立場の為にホストが批判してしまうなんて、って事でしょう。まぁ、そんな風に考えるとボリンジャー学長、結構ダサイことしてしまいましたね。
今日は学校でジョブフェアがありました。 特にレジュメを出すつもりはなかったのでフラッと立ち寄ったのですが、 すごいですね。IBMとかGoldman Sachsとか、大手のブースの前はスーツを着た生徒達の行列。 夜に各社説明会がキャンパス内であるので、その時にもチャンスはあると思うのだけれど、とにかくチャンスを掴もうとする生徒達の殺気に似た競争心を垣間見て怖かった・・・。 それにしても40%はエンジニア系40%は投資や会計系って感じで、なんか、こう、やっぱ技能だよなぁ、と思ったり。ちなみにリチャードはMicrosoftが気に入りw本当はSonyとかで働きたいらしいけど、フェアには来てなかったね。 私はフェアに行ってますます何がしたいのか、どこにApplyするのか、色々わからなくなった。 どうするんだろうなぁ。。。 よく考えたらあと二年。夏休みにインターンシップやりたかったら、今エントリーしなきゃいけないんだね。例えばGoldman Sachsに並んでいた生徒達。彼らはどんな"武器"を持って並んでいるんだろう?自分はどんな武器を持っているんだろう? うむむ・・・。 やっぱ経験値稼がないとなぁ。 という事で、来週中に校内のキャリアセンターに立ち寄ってみようかと。 ところで、私の経済学の授業についてのコメントをまた耳にした。 マスターまで取った生徒はやっぱりこの授業が一番の難関だったそうだ。 ということで、自分の能力だけの話ではないのだ、と。 毎日こんな話をしているような気がするけれどねw毎日しがみつくのに必死なのだ。
ダラダラ書いてしまうクセがあるので、 日記は15分でサクッと書くという事にしてみようかと。 最近のタイトルは適当です。 思いつきで、でも一応日記に関わる味は出してるつもりなんですがw えー、今日のタイトルは紅葉が始まっている木々を見てつけました。 そう。もう先週くらいから紅葉が始まってます。 紅葉っていうのは秋らしい寒さの日よりも、その合間にある夏日の日に色の変化を増しますね。夕方には校内の山の匂いが秋の土の香りで、思わず深呼吸しながら歩いてしまいます。 経済学のテストかえってきました。ひどいですね。 基本的な一つのコンセプトをちゃんとわからないままに受けたので全部に影響しました。でもEssay問題でもらえた部分点は思ったよりも大きくてとりあえず落第にはならなかった。落第にはスレスレでもなく、余裕を持ってならなかったけど、いただけない成績。こんなの欲しくない。挽回したい。 どの授業も甘えは許されないし、あぁ、まさに"no life"とはこのことだ、と最近思う。それでも"life"を引きずっているので、それも振り払わないとダメだわ。こんなに出遅れてるのは私だけだと思いつつ、同じコミカレから編入して来た人と偶然校内で会って話を聞くと、彼も結構厳しい思いをしてる、そんな話でホッとしてしまう自分がちょっと悲しい。 コミカレの時も相当時間詰まってたけれど、コミカレの追いかけられてる感は全然序の口。今回は予習も宿題のつもりで無理してでもしておかないと理解がまったくできない。 一年前の自分が懐かしい(涙 今日は少し勢いが出てきたのに、正午近くになって生理痛で沈没。後1コマある授業に出ることができずに冷や汗を流しながら帰宅。薬を飲んで、唸りながら(←比喩ではなく)午後は寝ました。 そのあと、勢いがこんな風にずっこけて落ち込んでた時、ニューヨーク州立大学群の総会に春に出席した時、たのコミカレの代表で出席していて、大学群生徒総本部の書記になった人もうちの大学に編入していた事実を発見。ちょっとだけ話したことがあったので挨拶しました。州都にあるオフィスに出向かなきゃいけなかったり、相当忙しいだろうな、と思っていたら、彼はサラッと"なんだかんだ大変だけれど一応全部こなす時間作れてるよ~"と言ってました。サスガデスネ(´・ω・`) えぇ、なんか悔しいです。めらめらと闘心が芽生えてまいりました。 今からでも間に会うのでしょうか・・・? わからないけれど、燃え尽きるまでがんがりますわ。 とりあえず今の目標は10月24日。26日に"W(Withdraw)"がもらえる最終日です。
先週末大発生したハエはパタッといなくなりました。一体なんだったんだろう。 それにしても一体どれだけ退治したものか・・・。 前回ぼやいていた問題の経済学のテストがありました。4つのセクションに分かれていて、そのうちの三つはEssayを書くというもの。残りは選択問題。 宿題がボロボロで焦りまくっていたので、それなりに猛勉強をして、グラフの動きとかを覚えたのだけれど、甘かった。暗記じゃダメなんだねぇ。ダメだとは思っていたけれど、間に合わなかったよ。二回目のテストは"W"(Withdraw/受講中止?)がもらえる締め切りの直前なので、とりあえずそのテストの出来具合によってはWをもらうことになりそうです。悔しいのでそんなことにはしたくない・・・。いくらF(Fail/落第)では無いとしても、成績表にWがあるのはかなり見栄えが悪い。大学院への出願をした時に、真っ先に突っ込まれるんだろう。 ちなみにコロンビア大へ出願した時は、コミカレ一学期目に取ったたった一つの"B"評価に対して「どうしちゃったの?」とツッコミを頂きました。シビアです。 でも、まぁ、どうしようもない時もあるので。とりあえずあと一ヶ月ほど頑張って様子見。 しかし、Honorsのクラスはもういいわ。そのコースで卒業したかったら来期も同じ教授でマクロ経済学を取らなきゃいけない。コミカレでHonorsがとても良かったのは、授業内容がレベル高いって言うよりも、興味のある人たちの集まりで内容が充実していたから。教室の中でとりあえず必要だからとってるってやる気のない生徒が(一応)いないので色々刺激があった。 4年制に移って、そういうのを期待していたら、全然そういうものではなかった。Honorsは他のHonorsではない生徒と一緒に授業を受ける。成績の配分の仕方が違っていて、Essayが加わっている。Essayは構わないけれど、その他に別に何も変わらないんだったらなんでこの授業に残る必要があるんだろう、とか。なんか、授業楽しくない。 4年制に移って、最近大事なことに気がついた。大事なことなのに、私には脱落していた部分。それって言うのは、ちゃんと学んだことを説明できるようにすること。経済学大変だけれど、Essay方式っていうのは納得。数学もちゃんと証明問題がでる。私は割とパターンで覚えてしまうので、ちゃんとしたロジックを組み立てていないことが多い。答えられても、説明できない。コミカレまではそれだけで充分だった。とりあえず覚えてしまえば何とかテストの大部分を乗り切ることができる。だけど、もうそれはもう通用しない。つまりは勉強時間が足りないってことだ。あ~ぁ、ほんと、これから大変だ。
昨日は明け方まで勉強して、3時間の仮眠で学校行きました。 経済学で返ってきた宿題の成績は最低でした。さすがにドシ~ン!と来ました。 この教授は授業で(まだ)解説してない事も平気で宿題にするので、 一問に何時間もかかって、それでもあってるっていう保障無しで提出。 だから、まぁ、予想通りと言えば予想通りなのだけれど、 今日提出したものも同様の状態で提出したので、来週もアッパーを食らうことになりそうです。 つまりは、予習で読んだ段階で質問に答えられるくらい理解してから授業に参加しなければいけないって事なのでしょうか・・・? 数学も似たような課題の出し方をするけれど、こちらはもっと優しい。窓があるのを理解できずに繰り返し窓にぶつかって前に進めない蜂の気分です。 コミカレではエキストラ・クレジットが用意されることが多かったので、そういうものも期待できない今の授業では、今学期の成績は今から考えるのも恐ろしい。教授の評判もよくない(つまり私一人が理解不能に陥っているわけでは無い)ので、思い切って単位を落とし、来学期から改めて別の教授でスタートしようかどうかも視野に入れようと思ってる。アドバイザーが、"この教授を取った生徒の半分は授業を落とす"という話は単なる脅しではなかった。 Honorsのコースは諦めなければならなくなるけれど、とりたい専攻で自信を思いっきり失っても仕方ないし・・・。 それにしても、あの授業で平然としている少数の生徒達は本当にすごいと思う。うらやましい。 昼間に一回帰ってきて仮眠。その後学校に戻って図書館で勉強。深夜12時のバスで帰ってきました。私が図書館を出た段階(11:45pm)でもまだまだ生徒は沢山いた。恐らくそのウチの半分から3分の1はオール組でしょう。今の大学ではそういうのはアタリマエっていう雰囲気がします。こういう時、寮に住んでると心配せずに残れるんだけれどね。一瞬朝2時か3時のバスで帰ることも考えたのだけれど、疲れて帰りたいと思った時に帰れない不便さと、なにより12時を過ぎ19日になった今日は彼氏の誕生日なので帰って一声かけようと帰宅しました。 木曜はその問題の経済学のテストなので明日は学校にお泊りになるのかな・・・。 とりあえずクヨクヨしていても何も変わらないので、理解できなくても引き続き教授のノートと教科書と睨めっこをするしかない。 |一覧| |