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少年野球では、
ランダウンプレーで走者を生かしてしまうミスをよく見かけます。 ランナーを挟んでも受ける側の野手が位置に遅れて入らない、 ボールを受け渡しのタイミングが早かったり、遅かったりする。 我がチームもそうですが、鉄則を守らない(守れない)ことが ランダウンプレーを長引かせてミスを誘発していると思う。 ランダウンプレーの鉄則は、 1.元の塁へ追い込む。 2.走者を追うときはボールを受ける野手に見せる。 3.偽投はしない。 4.野手を結ぶラインに走者を置かない。 5.送球した野手は反対側のカバーリングへ。 6.タッチは走者の腰にタッチする。 などありますよね。 4番目の野手を結ぶラインに走者を置かない。 これが一番出来ていないように思います。 どうしても走者を挟んで、 走者の頭越しにボール受け渡しすることが多いです。 そうすると、ボールが走者と交錯して、見えなかったり、 走者に当たったり、頭越しで投げるから暴投になったりです。 また、5番目の送球した野手は反対側のカバーリングへ。 これも忘れがちです。 結局、塁を空けてしまって戻られたり、先に生かしてしまったり。 あとは、受け渡しのタイミングですね。これが悪い。 とにかく渡すのが早い。早いから切り替えされる。 何度も切り替えされてしまうから暴投などミスが出る。 あるいは受け渡しのタイミングが遅い。 ベース付近になってやっと渡すために投げるからセーフ。 少年野球ではランダウンプレーの機会が意外と多いです。 ランダウンプレーでのアウトは確実にものしたいですね。 ランダウンプレーの練習は積み重ねておきたいものです。 少年野球ではランダウンプレーの練習は必須ですね。 ![]() 1日1ヒットお願いします! 東京ディズニーリゾート(R) ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM ![]() にほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう! [チーム練習(少年野球)]カテゴリの最新記事
しゃれみたいですが、だめな子は足を使わずにすぐ投げちゃいますね。もっと追いかけろと言うんですが日頃からずぼらな子はたいがいが暴投でオシマイのパターンです。(2006年07月14日 22時32分06秒)
けっこう試合中にあるプレーですが、案外練習していないチームが多いのにはびっくりしました。このプレーこそ、普段練習してるかしていないかわかってしまうプレーですよね(ランナーを2人のみで挟んでいたり)
我がチームがよく練習しているのが、ランナー一三塁でのランダウンプレーです。まず一塁ランナーが一二塁間に挟まれる。野手は一塁ランナーを挟みながらも三塁ランナーを気にしなければならないですよね。 我がチームはランダウンプレーには自信ありです♪(プチ自慢)(2006年07月15日 08時53分50秒)
うちのチームのランダウンプレーでの刺殺率は恐らく30%程度だと思われます。したがってランナーを挟むと逆にベンチは頭を抱えてしまいます(^^;。
ただ、ランダウンプレーは練習さえしておけば決して難しいものではないと思います。試合で失敗して痛い目に遭って、「よし、一度ランダウンプレーをじっくり練習しよう」とコーチ会議(飲み会)では合意するのですが、喉元過ぎればで、なかなか実行してないのが実情です。(2006年07月15日 17時58分55秒)
早速、指導者の筋肉痛対策のエントリーですね。
1発でアウトにしてくれたら、ランナー役の大人も楽ですからね。 ランダウンプレーは、まず走ること。大人が楽するために『挟んだら走れ』を徹底しましょう。 全力で追ってから送球でだいたいアウトにできますから。 ボールを受ける側も走りながら捕球すれば、捕球した地点でランナーはすぐ目の前。完璧です。 止まって捕球、偽投しながらゆっくり追う。ではランナーとの距離は永遠に縮まりませんから、大人にとっては過酷なシャトルランになってしまいます。(2006年07月15日 21時41分28秒)
この練習、冬場の室内練習で嫌になるほどやります。
でも最近はやってないなぁ・・ 多分みんな忘れているだろうから、もう一回やっておいたほうが良さそうです^^ (2006年07月15日 21時53分01秒)
意外と多いもので、2試合に1回ぐらいは、アウト1個もらっていますね。
うちでは、「ボールはグラブに入れたまま、全力で追う」が2になりますね。 あとは、一緒です。 早投げはなしですね。 ポンとトスするようなイメージで投げないと。。。 (2006年07月15日 22時24分53秒)
少年野球では、多そうですねぇ~。結構セーフになるのが多いのでは!?やっぱり、あまり投げる回数が多くなると必ず落とすでしょうから、走って追い込むのがいいような気がしますねぇ。(2006年07月16日 22時14分14秒)
五十路コーチさん こんばんは。
ほんとにすぐ投げちゃうんですよね。それで逆方向に追いかける・・・暴投・・・アウトにする気があるのか疑いたくなる時があります。とりあえず挟んでるだけじゃ進歩ありませんね。(2006年07月17日 18時41分42秒)
ゆうちろさん こんばんは。
たくさん練習しているのになかなか上達しないのがランダウンプレーです。いくら教えても動きをさぼる子が一人でもいるとミスが出ます。また受け渡しがちゃんと出来ないんですから問題ですヨ。(2006年07月17日 18時45分21秒)
ヒロシさん こんばんは。
ゲームノックやケースノックの中で必ず複数回繰り返して多くこなさないと上達してきません。数やってもなかなか上手くはできませんが。受け渡す間さえ覚えれば簡単なんですがね。慌てちゃうんでしょうね。(2006年07月17日 18時48分10秒)
+ベル+さん こんばんは。
私もスコア付けていますが、ほんと困りますね。1、2回でアウトにしてくれればなんてことは無いのですが、5回も6回もで挙句、セーフで次の走者も挟んだ時には何がなんだか・・・少年野球のスコアラー泣かせです。(2006年07月17日 18時50分47秒)
Skyboys広報さん こんばんは。
全力で追えと言っても追わないことが多いです。受け取って走者との距離を保ちながらまた受け渡す・・・永遠にアウトになりませんね。(2006年07月17日 18時52分55秒)
http://syounenyakyu20.seesaa.net/
ドラ夫さん こんばんは。 冬場の練習にいいかもしれませんね。来年は考えよう。 中学生ともなるとそうは失敗しないでしょうね。挟まれることも少なくなるし。(2006年07月17日 18時55分49秒)
鬼ノッカーさん こんばんは。
相手チームもランダウンプレーがヘタな場合がありますから挟まれても半分は「逃げ切れ」と思っています。ただ諦めちゃう子は自分からタッチされに止まっちゃうんでもったいないですね。(2006年07月17日 18時58分04秒)
リナケイパパさん こんばんは。
キャッチボールがしっかり出来ることが大前提のプレーですので追い込むミスよりも送球のミスでパーになることが多いのが少年野球のランダウンプレーです。先日も息子は挟まれても逃げ切りました。(2006年07月17日 19時00分10秒)
挟殺プレー練習方法について少し纏めてみました。
繰り返し繰り返しの反復練習になりますが、身につけば確実に1アウト取れます。 http://plaza.rakuten.co.jp/sakuraidaniboys/diary/200607180000/ #trackback(2006年07月18日 15時09分19秒)
sakuraidaniboysさん こんばんは。
受け手が合図したら投げるは頂きます。投げるタイミングが中途半端なんでミスが出ると思います。 Cクラスのは面白いですね。うちの低学年に教える時に使ってみようかな。(2006年07月18日 20時00分36秒)
うちの息子達が在籍した小学野球チームでは以下の練習を繰り返していました(低学年時より)。
1.対面し、お互い走りながら(侠殺プレーのごとく)するキャッチボールがメニューにある。 2.ランダウンプレーでは、味方同志のどこで仕留めるのか、の意思疎通が重要です。「元の塁へ追い込む」と教えても、追いすぎで元の塁でセーフになってしまうことを多く見ないでしょうか。うちのいたチームでは元の塁から1/3の距離、次の塁まで2/3の距離の地点へ追い込むと決まっておりました。つまり、タッチに失敗したとしても、ランナーがまだ帰塁できなく、また暴投したとしてもカバーがいる(間に合う-ベースカバー者が取れるので)距離ということで決まっておりました。ですから、ランダウンプレーに入ったとたんに、全ての選手が元の塁から1/3の地点に神経を集中し、そこへ追い込もうとします。また、それですから、味方からのパスが来るタイミングもおのずと分かりますよ。 ランナーを挟んだとたんに「1/3!!!」という声が皆から口々に出ますが、相手チームには何のことかわからないようです(苦笑)。 (2006年07月24日 17時04分09秒)
touchさん こんばんは。
走りながらキャッチボール、いいですね。取り入れてみようと思います。また、塁間を区切って1/3地点に追い込むという明確な意識、イメージを持つことは子ども達にとってわかりやすいと思います。これも頂きます。ありがとうございます。(2006年07月25日 19時38分29秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |