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ordingrpの日記 [全50件]
検索エンジンマーケティングのファンサイドAG(東京、光藤公久社長、03・5771・0156)は6月1日、企業の運営するブログ(日記風簡易型サイト)がネット検索エンジンで上位に表示されるよう支援する「SEOブログソリューション」を始める。ブログの閲覧頻度が上がり、販促効果などが高まるとして企業に売り込む。 システム開発のホットリンク(東京・品川)の企業向けブログシステムに、サイトの構造などを改善するファンサイドAGのSEO(検索エンジン最適化)コンサルティングを組み合わせた。価格は190万円。システム導入時から数週間で、ブログに張られるリンク数の増加や検索結果の上位表示といった効果が期待できるという。(2006.5.30/日本経済新聞)
大手家電量販店が出店攻勢を強める。ヤマダ電機など上場6社の2006年度の新規出店は合計140店舗と前年度に比べ14%増える見通しだ。薄型大画面テレビや洗濯乾燥機など高額家電の売れ行きが伸びており、各社とも大型店舗の出店で集客力を高める。非上場のヨドバシカメラ(東京・新宿)など駅前量販店を含む上位企業の寡占化が一段と進む見通しだ。 最大手のヤマダは今年度に過去最高の直営46店舗を出店する計画。郊外の幹線道路沿いの立地のほか、東京・池袋に都市型の駅前大型店をオープンさせる。デオデオ、エイデン、ミドリ電化を展開するエディオンは23店舗、コジマは20店舗を出店する。(2006.5.29/日本経済新聞)
NECは29日から、インターネット接続サービス「ビッグローブ」で迷惑メールへの新対策を講じる。不正プログラムにパソコンを乗っ取られ、意図せず迷惑メールを大量送信する会員のメール利用をいったん強制的に停止。会員に連絡をしてパソコンの修復を指導する。 迷惑メール業者は最近では第三者のパソコンに大量メールを送信するプログラムを植え付け、そのパソコンを遠隔操作することで発信元の特定を逃れるなど手口が巧妙になっている。NECは新対策でビッグローブ会員が発信する迷惑メールを9割以上減らせるとみている。(2006.5.28/日本経済新聞)
2005年に始まったiTunes music storeをはじめ、さまざまな音楽配信サービスが立ち上がり、世間の注目を浴びる現在、インターネットを使ったアーティストの表現がさらに幅広いものになろうとしている。 アーティストの声がユーザーに直接届くポッドキャスト まず紹介するのはポッドキャスト(※編集部注1)。これはMP3などの音声ファイルを、iTunesなどの音楽プレイヤーソフトを使って、自動的に登録ユーザーへ配信するシステムのことを指す。音声ファイルをホームページに置いて、ユーザーに聴きにきてもらわなくてはいけなかった従来のやり方と違い、一度登録したユーザーに常に最新の情報を届けることができるのが特徴だ。登録したユーザーは自動的に配信されたものをいつでも聴くことができ、またiPodなど携帯音楽プレイヤーに入れてどこでも聴けるのが、ストリーミング(※編集部注2)を使ったインターネット放送とは違うところだ。 Yahoo! JAPANでもこのポッドキャストを使った新サービス、Yahoo!ポッドキャストを2006年5月24日よりスタート。その第1弾として登場するのが、同日にニューシングル『milk tea/美しき花』を発売した福山雅治と、注目の女性シンガーAYUSE KOZUEの2組だ。テレビともラジオとも違う新しいメディア番組を体験してみてほしい。 ポッドキャストは、パソコンさえあれば簡単に作れ、また大きなお金を使わなくてもいいので、アーティストが自分で始めることができる。アーティストが放送局を通さずにユーザーに直接音を届けることができるポッドキャストは、今までにない新しいメディアだといえよう。 世界中からアクセスが殺到。YOSHIKIの新プロジェクト そしてもうひとつ、世界中とつながることができるインターネットならではの興味深い現象が起きている。あのX JAPANのYOSHIKIの新プロジェクト、VIOLET UKが現在、世界中で聴かれているのだ。 そもそもの始まりは、YOSHIKIがニューヨークにいる友人にVIOLET UKの新曲を聴かせるために、全米で急速に普及しているSNS(※編集部注3)の「My Space」(※編集部注4)に新曲の音源ファイルを置いたところ、その評判がネット上で急速に広がり、世界中からアクセスが殺到したのだ。レッド・ホット・チリ・ペッパーズやエミネム、グリーン・デイなど世界的なビッグミュージシャンも登録する「My Space」のアクセス・ランキングで、VIOLET UKが瞬間最高4位を記録したのだ。 「大ハプニング? だったけど、大半の人がVIOLET UKのことを知らないアメリカ、ヨーロッパからのアクセスだったみたいだから、結果的に良かったんじゃないかな」(YOSHIKI) CDとしての発売もなく、何の宣伝もしていない曲が、口コミだけで世界中に急速に広まったのは、インターネット時代ならではの現象だ。「My Space」は今はまだ英語版のみだが、すでに多くの日本人アーティストが登録していて、世界中のアーティストやファンと交流しているという。 また「My Space」や最近爆発的な人気を得ている動画共有サイト、YouTube(※編集部注5)、ポッドキャストなどを使って、ミュージックビデオを配信するアーティストも出ている。 ブロードバンドの普及を受けて、さまざまな技術や音楽サービスが生まれ、アーティスト自身が世界へ向けて直接作品を発信できる環境ができつつある。レコード会社や放送局といった従来の枠組を超えた、新しい音楽の届け方がインターネットから生まれている状況は、これからも注目しておくべきだろう。。(2006.5.26/Yahoo!ミュージックマガジン)
ソニーは、AAC再生にも対応したウォークマンEシリーズ新モデルを6月10日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はメモリ容量2GBの「NW-E005」が18,000円前後、1GBの「NW-E003」が13,000円前後、512MBの「NW-E002」が1万円前後の見込み。 カラーはブラック(B)、バイオレット(V)、ピンク(P)、ブルー(L)、ライムグリーン(G)だが、2GBのE005のみ、ブラックとバイオレットの2色となる。また、付属ヘッドフォンのカラーは、ブラックモデルがブラックで、それ以外はホワイト。 そのほか、ヘッドフォンが付属しない「NW-E005/S」(2GB/シルバーのみ)もソニースタイルオリジナルモデルとして同日より発売する。価格は16,800円。 楽曲管理/転送ソフトとして、5月25日公開の「SonicStage CP」が付属し、WMA/MP3/ATRAC3/ATRAC3plusに加え、AACの再生にも対応。EシリーズではAAC対応は初となる。同社では、「iTunesでリッピングしたファイルも再生可能」としている。ただし、著作権保護されたWMA/AACの再生はサポートしない。 本体にUSB 2.0コネクタを搭載し、キャップを外してPCに直挿しが可能。USBストレージクラスにも対応し、音楽以外のデータファイルなどの保存も行なえる。 1行表示が可能な解像度108×16ドットの有機ELディスプレイを搭載し、楽曲名の日本語表示に対応。ただし、メニュー言語は英語のみ。従来モデル同様に、3分充電で約3時間の再生が可能な高速充電機能を搭載。フル充電時間は1時間で、連続再生時間は約28時間(ATRAC3 132kbps再生時)。 1~99分の時間を設定することで、専用GUI表示によるタイマー再生が行なえる「Sports Timer」を搭載。また、音量レベルの異なる楽曲を収録した場合でも、鈴かな部分では音量を上げ、大音量部では音量を抑える「Dynamic Normalizer」も搭載。そのほか、5バンドイコライザも備える。 なお、SonicStage CPのアーティストリンク機能や、インテリジェント機能などには対応しない。また、欧州で4月に発売されたモデルとデザインなど多くの点が共通だが、FMチューナは搭載しない。外形寸法は約79×24.8×13.6mm(縦×横×厚さ)、重量は約25g。 ■ 専用ケースなどアクセサリも 新ウォークマン用アクセサリも6月10日より発売。型番や価格は下表の通り。 Eシリーズ新モデル専用の防滴クリアケース「CKH-NWE001」は、JIS規格 防滴II形(生活防水レベル)を取得し、汗や水しぶきなどから本体を保護。ケースに入れたまま、HOLD以外の基本操作が行なえる。なお、イヤフォンは、直径7mm以下で円形のストレートプラグに対応する。 アームバンド型ケース「CKA-NWS1」は、装着したまま本体操作が可能。従来のEシリーズ(E400/500)とA600シリーズの収納にも対応する。アームバンドはマジックテープ型で、20~38cmの間で調整可能。素材はポリウレタン。 シリコンケース「CKM-NWE001」は、Eシリーズ新モデルの本体にフィット。ディスプレイやHOLDスイッチ、USB端子部が窓になっており、ケースに入れたままでUSB接続も可能。 本体背面装着用の「CLP-NWE001」は、シャツやバッグなどに装着できるクリップで、利用時のUSBキャップもホワイト、シルバー、ブラックのカラーを用意する。 ネックストラップ「STP-NWN1」は、3色のストラップをセットにした2モデル。カラーがバイオレット/シルバー/ピンクのセットと、ブラック/ブルー/ライムグリーンのセットを用意する。長さはそれぞれ1mで、ジョイントバックルが各セットに1個付属する。 そのほか、コラボレーションモデルとして、2005年10月発売のネックストラップ一体型イヤフォン「MDR-NE2」にバイオレット(V)を追加。価格は従来モデルと同じ2,468円。 (2006.5.25/impress Watch)
ファミリーマートとローソンは19日、今秋以降に店頭で「スイカ」「エディ」など複数の電子マネー決済に対応する方針を固めた。両社はこれまでNTTドコモなどの運営会社と個別に提携してきたが、集客を高めるため幅広い決済手段を受け入れる。電子マネーの全陣営と提携する方針を示したセブン―イレブン・ジャパンに続き、コンビニエンスストア大手2社が複数の陣営と組むことで、電子マネーの利用窓口が広がりそうだ。 ファミリーマートは9月以降の新型レジの設置に合わせて、複数の電子マネーと携帯クレジット決済に対応する読み取り端末を導入する。すでに九州地区の450店でビットワレットの「エディ」、別の百店でNTTドコモの「iD」を導入しているが、いずれも来春までに全6700店に拡大する。(2006.5.20/日本経済新聞)
LISMO Music Storeのトップページ。画面上部のFlashはピックアップアーティスト。クリックすると楽曲の一覧が表示される。オープン当初のリコメンドは、「日本を代表する女性シンガー」「懐かしJ-POP 90年代紀行」「定番ヒット曲特集」の3種。リコメンドは週更新と隔週更新と季節更新を組み合わせて展開するという 写真:ITmedia KDDIは17日、PC経由で着うたフルの検索・購入を可能にする「LISMO Music Store」をオープンした。利用に当たっては、LISMO対応携帯電話に付属するPC用アプリ「au Music Port」をバージョン2.0にアップグレードする必要がある。 LISMO Music Storeは、携帯電話の小さい画面では検索しづらい着うたフルを、PC経由で購入可能にするサービス。1曲当たりの価格は着うたフルと同等の315円前後の価格帯が中心になる。購入した楽曲は、au携帯電話に転送して聴けるほか、au Music Portの音楽再生機能を使って、PCで再生することも可能だ。 購入代金の支払いは、サービス開始当初はau携帯電話の利用料金と合算して支払う「まとめてau支払い」のみの対応。購入にあたってはKDDIのポータルサイトDUOGATEのIDとパスワードを取得する必要がある。同社は今後、au携帯電話ユーザー以外の音楽ファンにも同サービスを訴求したい考えで、クレジット決済の導入も検討している。 (2006.5.18/+D Mobile) |一覧| |
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