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毎月1日は大阪府下の映画館では、映画サービスデーということで 梅田スカイビル4Fにある梅田ガーデンシネマで、映画を観て来ました。 ![]() いわゆるミニシアターです。 『皇帝ペンギン』も観たかったが、時間的にこちらとなった。 監督はパパは、出張中!、『アンダーグラウンド』 カンヌ映画祭パルムドールを、『黒猫・白猫』 ヴェネチア映画祭銀獅子賞、アリゾナ・ドリームで ベルリン映画祭銀熊賞と映画界の巨匠であるエミール・クストリッツァ が監督を務めた作品です。 クストリッツァは、今年度のカンヌ映画祭の審査員長でもある。 でも私はクストリッツァの映画は、ジョニー・デップ ヴィンセント・ギャロ、フェイ・ダナウェイ出演の 『アリゾナ・ドリーム』しか観た事ありませんけど。 『アリゾナ・ドリーム』は、変わった映画でしたが 好きな作品ですね。 さて、この映画のあらすじとは、1992年ボスニア紛争時の 片田舎の村を舞台に、主人公の鉄道技師ルカを中心に その妻で精神が不安定な元オペラ歌手、サッカーの才能がある息子 らの数奇な運命が描かれている。 上映時間が154分と長くて、最後の方はチビリそうになりましたが この映画はお薦めです。 ボスニア紛争という重いテーマを扱っているにも関わらず ユーモアに満ち、音楽にも満ち、楽しめる娯楽作となっている。 見所1、テンションが高い風変わりな登場人物。 見所2、馴染みの無いボスニアの風土。 見所3、動物達 見所4、民族愛、家族愛、恋愛、愛 『ライフ・イズ・ミラクル』公式サイト この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/february4th/diary/200509010000/b0433/
猫にロバ、動物たちがほんとに大活躍でしたよね。
自分が観た時にも劇場で笑いが起きていました。 『アリゾナ・ドリーム』しかご覧になっていないようなので、『アンダーグラウンド』はぜひお薦めします!(2005.09.05 12:40:48)
クストリッツァいいですよね!
あたしも「アンダーグラウンド」は大好きで、何度見たかわからない。あれでジプシーブラスに一気にハマりました! >上映時間が154分と長くて、 >最後の方はチビリそうになりましたが あたしはグルルグルルと鳴る腹の虫と闘いましたよ。でもあっというまでしたね。(2006.02.23 11:10:27)
TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきました。 ブログをはじめて、一番うれしかったのが、クストリッツア映画好きとの交流です^^。 はまると癖になりますよねー。 「ジプシーのとき」もかなりオススメなんですが、DVD出てないみたいで、残念です。。。 どこかで特別上映してくれないかなあ。 (2006.02.23 11:20:11)
いい作品ですよね、相変わらず動物と一緒にハイテンションんですがw
既出ですが「アンダーグラウンド」は本当に名作だと思います。エンディングは圧巻でした。(2006.02.23 14:14:51)
実は、『アンダーグラウンド』観てません。
観ようとは思うのですが、つい新作の方に 手が行ってしまいます。 気持ち的には長く感じない作品でしたが 体は正直でした(笑) (2006.02.23 22:37:25)
TB有難うございます。
私は、クストリッツア監督の作品は まだ殆ど観ていないのですが これから、観ていこうと思ってます。 『ジプシーのとき』がお薦めなんですか。 ギャオで、やってくれんかな〜。 (2006.02.23 22:43:02)
戦争へのやりきれなさも描いてあるんだけど、
賑やかで楽しくて。ホントに好きな映画です。 たしかに、いろーんな愛に満ちたストーリーですね☆ 『アンダーグラウンド』もスバラシイです! 『アリゾナ・ドリーム』見たことないので、見てみますね(^^)(2006.02.24 23:46:53)
戦争の悲惨さを描きながら、暗くなりすぎず
楽しめる作品でしたね。 『アリゾナ・ドリーム』は、ジョニー・デップなど 豪華スター目当てで観ましたが かなり不思議な作品でしたけど なんだか好きな作品。 是非、観てみてください。 (2006.02.25 21:24:40)
TB有難うございました。
数ヶ月ぶりのトラックバックに驚きました。 トップ・ページのトラック・バック欄を消したばかりですが、復活させます。 ガーデン・シネマへも何度か足を運びました。 (2006.07.20 00:47:47)
驚かせて申し訳ありません(笑)
H系のトラバが無いという事は 何か対策をされてるのでしょうか。 私は、長いトンネルが嫌いなので ガーデンシネマには滅多に行きません(笑) (2006.07.20 01:34:00) ■トラックバック(37)
ライフ・イズ・ミラクルを見た。(以下、ネタバレあり)最終日+レディースデイということで立ち見客も出る盛況ぶり。舞台は1992年のボスニア。内戦を経て旧ユーゴスラビアからの独立を果たしたスロベニア、マケドニア、クロアチアに続きボスニアにも戦争の陰が忍び寄る。。...(2005.09.02 00:05:52)
LIFE IS A MIRACLE(2004/セルビア・モンテネグロ=仏)【監督】エミール・クストリッツァ【出演】スラヴコ・スティマチ/ナターシャ・ソラック/ヴク・コスティッチ 『SUPER 8』以来3年ぶりの、待ちに待ったクストリッツァの最新作。舞台は1992年、内戦勃発...(2005.09.02 12:43:12)
映画「ライフイズミラクル」
エミールクストリッツァ監督。
ベオグラード
と
いえば
パルチザン
よねー
て(2006.02.23 00:46:38)
クマ、ロバ、犬、猫、ガチョウ、馬、etc... 予備知識を何も持たずに観ると、最初はクマ退治の映画なんじゃないかと思ってしまう。(2006.02.23 00:48:36)
『ライフ・イズ・ミラクル』
公式サイト
監督:エミール・クストリッツァ出演:スラヴコ・スティマチ ナターシャ・ソラック
【あらすじ】(goo映画より)1992年、国境近くのボスニアの村で暮らすルカは、鉄道建設のために働くセルビア人技師...(2006.02.23 00:50:10)
-----この監督、エミール・クストリッツァって
確か今年のカンヌ映画祭コンペティション部門の審査委員長だよね。
「うん。カンヌは毎年、審査員の好みに大きく左右されるから、
今年のパルムドールはアート系というか、
非ハリウッド的映画で決まりでは…と言われている...(2006.02.23 01:09:46)
「ライフ・イズ・ミラクル」を見てその三日後に「亀も空を飛ぶ」を見た。どうすれば、こんな映画を創ることができるのか?日本映画で、太平洋戦争を題材にして、このような映画を作ることができる日は来るのであろうか?また、今、それが出来ないのは何故だろうか?この映...(2006.02.23 01:14:01)
「ライフ・イズ・ビューティフル」にタイトルが似てるなぁ、と思って興味を持ったのですが、チラシを見て“雰囲気も似てる?”と思ったのはどーやら勘違いだったようで‥‥‥『ライフ・イズ・ミラクル』。
フランス+セルビア・モンテネグロ合作とゆーかつて観たコトの...(2006.02.23 02:14:44)
監督はエミール・クストリッツァ。「アンダーグラウンド」くらいの期待度で臨みましたが、大満足。
ロバが失恋して自殺を試みたり、犬が猫と折々に喧嘩したりと、動物の導入場面も印象的。
「北の国から」のキタキツネのような愛らしさで取り上げるつもりは毛頭ないは...(2006.02.23 09:03:36)
"ライフ イズ ミラクル" エミール・クストリッツァの最新作が公開された。公開初日の初回の上映を観に出かけた。今やヨーロッパを代表する監督にまでなったクストリッツァ。その独特な寓意的エピソードを多用し、独自の音楽をパワフルに聴かせ不思議な世界に引き込ませる...(2006.02.23 09:26:40)
クストリッツァ監督らしい喧騒に満ちた、というか生命力あふれる作品。
特に前半のやかましさは他に例がないくらい。それが収まってようやく物語が流れ始める。
ボスニアの戦闘が背景にあるのでその社会情勢が理解できていればより深く楽しめるだろうが、乏しい知...(2006.02.23 09:43:46)
先週、仕事が早く終わった日に、急いで銀座へ向かいクストリッツァの新作映画「ライフ・イズ・ミラクル」を見た。時はボスニア戦争直前。ボスニアとセルビアの境に位置するボスニア側の山奥の村が舞台だ。セルビア人鉄道技師のルカは、ちょっと頭のおかしいオペラ歌手の妻...(2006.02.23 11:06:24)
エミール・クストリッツアの新作「ライフ・イズ・ミラクル」を、 「気まぐれCINE(2006.02.23 11:15:42)
評価:8点/10点満点
1992年のボスニア。主人公のルカはセルビアとの国境に近いのどかな村に暮らす善良な鉄道技師。「戦争が始まるなんて、テレビが勝手に騒いでることさ。」と、ノンキに村の楽隊の練習や鉄道の模型作りで日々を送っている。しかし戦争の足音は近づき...(2006.02.23 11:17:51)
これぞ映画の醍醐味。圧倒的な映画力。
ミラクルな至福感に包まれる。
エミール・クストリッツァは五本の指に入るお気に入り監督。
彼の作品には私が映画に求めている多くのものが溢れていた。
その映像と音楽に身を任せるだけで楽しくて仕方ない。
全てのものたち...(2006.02.23 12:16:11)
154分があっという間だった。
クストリッツァ監督の映画がはじめてだったからだろうか。
全てにおいて目新しく、こんなに人間も動物もいとおしく描けるものかと感動した。(2006.02.23 12:50:04)
アンダーグラウンド「アンダーグラウンド」 ★★★★★UNDERGROUND (1995年フランス/ドイツ/ハンガリー)監督:エミール・クストリッツァキャスト: ミキ・マノイロヴィッチ、ミリャナ・ヤコヴィッチ、ラザル・リストフスキー、スラヴコ・スティマチ、エルンスト・スト(2006.02.23 14:09:10)
★★★★原題:『Life is a Miracle 』 1992年ボスニア、セ(2006.02.23 16:21:19)
「ライフ・イズ・ミラクル」 よみうりホールで鑑賞
なんかなあ、ムカつくんだよねこういうの。戦争やってて身近なところまで砲弾来てるのにお気楽なんだよね、緊張感が全くない、0%なのよみんな。さらに気楽な音楽が流れちゃって心地よく眠気をそそる。一体何がテー...(2006.02.23 17:17:43)
エミール・クストリッア監督の最新作、になるのかな?前半の祝祭のシーンではやりすぎかなぁと思います。でも、後半で彼女と再会してからは、さすがだなぁとのシーンが多かったです。あとは、絶望したロバがたまらなく、カワイイ。その絶望が希望を導くのも、なんともほっ...(2006.02.23 17:29:37)
ラストのミラクル、見事でした。 戦争や紛争、そんな中にも暮らしはあって、 やっぱり世の中悲しみを生むものはいらないと痛感。 人は強くもあって弱くもある。戦争の中に光が見えたのは そこに愛があるから。この映画の惹き付けるところはそこにある。 音楽もまた、...(2006.02.23 18:56:40)
『パパは出張中』、『アンダーグラウンド』のエミール・クストリッツァ監督最新作!この監督の描く独特の世界感、大好きです〜いつもながら騒々しくってごちゃごちゃしてるけど、圧倒的なパワーがあるのです! ボスニア紛争を背景としているので、もちろん戦争に対する批...(2006.02.23 20:36:40)
Yu4you.comで「Dom za vesanje ジプシーのとき」のDVDを
売りだしたので、さっそく購入。ついでに、うちの地方では当分見られそうもないので
「Zivot je cudo ライフ・イズ・ミラクル」も一緒に購入。
「ライフ・イズ・ミラクル」は字幕なし。ヒアリングはまったく...(2006.02.23 21:59:01)
7/31 シネスイッチ銀座 にて
(「エミール・クストリッツァのこと」
からのつづき)
クストリッツァ、クストリッツァ、クストリッツァ!
エミール・クストリッツァの鮮やかな映画への復帰をみんなで祝おう!
監督・製作・音楽:エミール・クストリッツァ
出演(2006.02.23 22:40:03)
映画『ライフ・イズ・ミラクル』を観た。旧ユーゴスラビア出身の、エミール・クリトリッツァ監督の最新作だ。1992年ボスニア紛争真っ只中、ボスニア・ヘルツェゴビナの国境近くの村を舞台にした寓話的な映画だ。現実と非現実ぎりぎりの所で起きるドタバタ劇は、単なるコメ...(2006.02.23 22:46:19)
見てからだいぶ日が経ってしまったのですが、めっちゃくちゃ良かったです。
うお〜好きだぁ!犬も猫も馬も鳥もロバさんも、みんな最高!
ロバに泣かされる日が来ようとは思いもしなかったさ。ロバめ。にくいことしやがって。
クストリッツァの映画はアクが強いので多...(2006.02.23 23:00:31)
出演:スラブコ・スティマチ、ナターシャ・ソラック、ヴェスナ・トリヴァリッチ、ブク・クスティッチ他
監督:エミール・クストリッツァ
原題:Life is a miracle 2004年 フランス・セルビア=モンテネグロ合作
これは・・・舞台に...(2006.02.24 09:44:53)
大好きなエミール・クストリッツァ監督の新作『ライフ・イズ・ミラクル』を見てきました。
この監督は、前に書いた『アンダーグラウンド』からの大ファン。
福岡に来るのをずっとずっと待ち続けて、やっと公開です!うれしい!
1992年のボスニア紛争を背景にした映...(2006.02.24 23:38:07)
今日の封切りを待って見に行った、フランス、セルビア=モンテネグロ合作映画。
舞台は1992年、内戦勃発直後のボスニア・ヘルツェゴビナ。のどかなバルカン地方の風景と美しい色彩がエミール・クストリッツァ監督独自の世界観とあいまって、暗さや深刻さを感じさせない...(2006.02.25 01:03:38)
よみうりホール「ライフ イズ ミラクル」試写会。 『パパは、出張中!』(85)と『アンダーグラウンド』(95)でカンヌ映画祭のパルムドールを2度受賞、『黒猫白猫』ではヴェネチア映画祭銀獅子賞最優秀監督賞受賞、『アリゾナ・ドリーム』(92)ベルリン映画祭銀熊賞審査員特別...(2006.02.26 20:26:59)
☆ナターシャ・ソラッハ。
この女優がとてもチャーミング。
戦争と平和のことを忘れて、裸にボーッ。
"せつなくもあたたかい愛の讃歌"『ライフ・イズ・ミラクル』(シネスイッチ銀座)
七つの国境。六つの共和国(スロヴェニア、クロアチア、セルビア、ボスニア...(2006.02.26 23:34:36)
Zibot Je Cude/Life is a miracle/LA VIE EST UN MIRACLE!
2004年 フランス セルビア モンテネグロ 154分
監督 : エミール・クストリッツァ
出演 : スラブコ・スティマチ ナターシャ・ソラック ヴク・コスティッチ ヴェスナ・トリヴァリッチ アレ...(2006.03.01 22:16:15)
普通、1本の映画には悲しみであれ喜びであれ、画面を貫くひとつの主要な感情がある。(2006.03.01 23:26:34)
第236回
★★★☆(劇場)
日本は島国であるために「国境」という感覚が殆ど無い。
「国境」などというものは人間が考え出したもので、人間以外の生物には全く関係ない。もちろん風にも雲にも関係ない。その「線」の上をまたごうが、飛び交おうが、居座ろう...(2006.03.04 12:49:02)
物悲しい音楽が耳に残ります。鉄道とロバが何度も繰り返され、印象に残りました。
鉄道技師のルカ(スラブコ・スティマチ)は、ボスニア紛争で息子を軍にとられ、さらに妻も別の男と出て行ってしまいます。さらに息子が捕虜になったとの知らせを受けますが、捕虜交換要...(2006.07.16 15:06:57)
ユーゴスラヴィアの崩壊の影で、ボスニアの片田舎に住む、セルヴィア人の鉄道技師のルカが、全く戦争を感じていなかったにもかかわらず、息子(2006.09.22 23:00:33)
☆☆☆★(7点/10点満点中)
2004年セルビア・モンテネグロ=フランス映画 監督エミール・クストリッツァ
ネタバレあり(2009.06.08 15:28:30)
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