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ウィリアム・メレル・ヴォーリズの手掛けた日本を代表する
アール・デコ建築の大丸心斎橋店の本館7階で19日まで 催されている「パリ・モダン展」に行って来ました。 ![]() パリ市立近代美術館所蔵のアール・デコとエコール・ド・パリの 絵画、彫刻、家具などが展示されている。 アメデオ・モディリアーニ、アンリ・マティス、モーリス・ユトリロ マリー・ローランサン、レオナール藤田など。 エコール・ド・パリといえばシャガールも出品して欲しかったな~。 マリー・ローランサンの「ジャノ・サルモン」は普通の肖像画で えっ!?本当にローランサンとか思いました。 マティスの作品も、マティスにしては地味なのだった。 やはり1番印象に残ったのはモディリアーニ「青い目の女」ですね。 この展覧会の目玉だし、これ目的で行ったようなもんですから。 次に印象的だったのはキース・ヴァン・ドンゲンの作品。 血色悪っ! 肌が青白いちゅうか、緑色ちゅうか。 入場料は1,000円ですので、大丸6店の展覧会がフリーパスになる 大丸ミュージアム・パスカード1,500円を買った方が良いかも? 私は朝日友の会の会員なのでタダで観ましたが。 大丸公式HP [美術館・展覧会]カテゴリの最新記事
このあたりの路線は好きではないです
生命力が無いというか、おしゃれというか それがモダンというものかもしれない ゴーギャンや、ゴッホのあたりの方が好きかな(2005.09.14 21:46:32)
エコール・ド・パリと一括りしていますが
作風は様々ですよ。 酒と麻薬に溺れて35才で亡くなった 元お坊ちゃまの美男子モディリアーニ 17歳でアル中になり、更正させる為に 半強制的に絵を始めさせられたユトリロ 画家の人生というのは、壮絶ですね。(2005.09.15 08:06:55) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |