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あらすじ タップダンサーのプロになる夢を諦めた修平(森山未來)は 恋人の静華(加藤ローサ)がいる北海道へ逃げるように帰るが 静華の父親に結婚の条件として少年アイスホッケーチーム “スマイラーズ”を勝利に導くことを言い渡されてしまう。 まったくの素人の修平は、得意のタップダンスを活かした 練習法でチームを鍛え直していく・・・。 感想 実話を基にした陣内孝則の小説 陣内自らが監督して作り上げた作品。 ラパパンパン♪ と歌いたくなる映画やった 弱小アイスホッケーチームの快進撃という設定は 『飛べないアヒル』 それ以上に感じたのは マンガっぽい このノリに乗れるか否かで、評価が分かれる所。 寒いギャグも多かったが、個人的には、そこそこ笑えた 陣内監督は、子役にアイスホッケーを教えるより アイスホッケー出来る子に芝居教えた方が早いからと アイスホッケーが出来る子を集めただけあって アイスホッケーの場面は 迫力あったな~ 私みたいに、アイスホッケーに詳しくなくても 分かりやすくて、巧く撮られてたし。 その演技未経験の子役陣なんやけど それが気にならなかった点では、陣内監督の手腕は中々 ただ、楽しい映画ではあったけど あまりにもベタな展開で、あまりにも 詰め込み過ぎな内容だったので 途中から、ダレてきたなぁ キャストは、森山未來、加藤ローサ、岡本杏理 田中好子、谷啓、高樹沙耶、坂口憲二、RIKIYA 佐藤二朗、モロ師岡、松重豊、森公美子、どーよテル 玉木宏、佐藤浩市、寺島進、原沙知絵、飯島直子、原田夏希など。 『スマイル 聖夜の奇跡』公式サイト ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 ハシゴのマジックやりて~(笑) 電球が閃いて、スカウトしたシェフチェンコと 十文字なのに、あまり試合では役に立ってへんやん。 背中のネームとかで、笑いを取る為だけのお笑い担当かよ。 森公美子のオペラ早着替えと ラリアット鼻血ブーが笑えた。 監督が、タップを踏みながら思考して 児童心理学を選考してたのを生かし 子供を上手く乗せて、快進撃というのは 途中までは良かったけど、最後は試合も観ないで タップに夢中な感じがしたな~(´Д`) 礼奈の病気は、やっぱり白血病か。 邦画で美少女の病気って、8割は白血病だもんな(笑) 80年代という設定だったけど、森山やローサや子供達は 現在の設定だとしても、違和感ない気がした。 サンダーバーズの監督は、80年代やけどな(笑) 80年代にしたのは、最後を『天国から来たチャンピオン』 にする為だけやろな。 昌也の回想である筈なのに、過去は 監督目線で語られたから、どっちかと言うと 監督のその後の方が気になったな。 昌也役も、アイスホッケーが出来る事を基準に選んだから 昌也目線で描ける程の演技力がないから、仕方がないとは言えるが。 楽天以外の方は コメントにURLをお忘れなく♪ TBは、承認後に反映されます。 [映画 ス]カテゴリの最新記事
だったんですか~。ハリウッドでの映画化を
するにはもう一歩でしたね~、岩村も。もしなれば 仏像持ち込んで、合掌でもするキャラにされそうですが 選手を顔だけで判断をするのではなく、やっぱ成績とかチームへの活躍度で考えたいので、中日からは選ばない ですよ~ 別にいないわけじゃないですよ。たぶん・・・ 笑う大天使という少女マンガ原作のくだんね~映画を BSで見ちゃいましたが、後に残ったもの。それは 伊勢谷友介が、かっちょえ~という一点だけです 品を感じました 玉木宏、佐藤浩市、寺島進とか八丁堀の同心が似合いそうですね (2008.11.11 10:08:09)
実話なんですか??森山未來、加藤ローサ、好きです!ラクに見ていられる映画の印象、見たいなーって思いました。
昔の友人が北海道でアイスホッケーしてました。 その点も気になったりして・・・ 「あまりにもベタな展開で、あまりにも詰め込み過ぎな内容」こういう作品ってありますよね。 映画を作るって難しいと思います。(2008.11.11 12:50:50)
ハリウッドでの映画化なんて、もう十歩でも済みませんよ(笑)
『飛べないアヒル』があるので、差別化も難しいですし。 立浪は、梅宮アンナを虜にするぐらいですから イケメンの部類でしょうね(笑) 阪神からは、誰かランキングしてますか? たぶん、いませんね(笑) 『笑う大天使』は、下らないですよね(^_^;) 菊地凜子目当てで観ましたが、私の場合は 伊勢谷友介の格好良さすら、残りませんでした(笑) 玉木宏、佐藤浩市、寺島進は、顔見せ程度にしか 出てませんけどね(^_^;) (2008.11.11 18:08:49)
実話を基に、大幅に脚色されてます(^_^;)
やっぱり、北海道ではアイスホッケーしてる人が 多いみたいですね。 ちょっと厳しめに書きましたけど、ギャグの センスさえ合えば、普通に楽しめる映画だと思います。 (2008.11.11 19:51:06)
ちゃんとした作りで好感が持てました。
いつの間にか強くなってた。。という安易な流れじゃなくて、ちゃんと成長してましたもん。 そうそう、あの試合のシーンは迫力で、スクリーン向けだったかもです。 同じころに「Little DJ」と言うのがあって、どっちも難病なんですが、70年代と80年代の違いが出てて、興味深かったです。(2008.11.19 08:18:50)
あれ、そうでしたか?
練習のシーンは無く、いつの間にか 強くなってたように感じましたが(^_^;) 元々、能力のあった子達を監督が上手く乗せて 優勝に導いたという風に見えました。 (2008.11.19 19:04:05) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |