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あらすじ 所属する東京のオーケストラが解散し職を失った チェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め 妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。 早速、求人広告で見つけたNKエージェントに 面接に出かけ、その場で採用になるが、それは 遺体を棺に納める納棺師という仕事だった・・・。 感想 モントリオール映画祭グランプリ アカデミー賞外国語映画賞 なんで、ちょっと退屈な映画かと思ったら めっちゃ笑えるやん 最初は笑いで和ませておいて、次第に 外国人に受けて、賞を獲るのも納得 という展開になっていきましたけどね 出演は『シコふんじゃった。』 『秘密』 『お葬式』 『お受験』 吉行和子、笹野高史、杉本哲太、故・峰岸徹 『バッテリー』 ミス・ユニバースファイナリスト白井小百合。 監督は、『釣りキチ三平』 『おくりびと』公式サイト ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 美女の遺体と思いきや、オカマ(^_^;) ツカミはOK(笑) 借金100万かと思ったら、桁が違って 1800万って(^_^;) チェロって高いのは、アホみたいに高いよな。 旅のお手伝いって広告見て、旅行代理店と思って 行ってみたら、納棺のお仕事(^_^;) NK=納棺か、KYみたいで今風やん(笑) ろくに履歴書も見ないで即採用。 しかも、片手で5万と思いきや、50万って! 納棺師になりたくなった(笑) 最初の仕事はPRビデオの遺体役。 オムツ姿のモックンは、『シコふんじゃった。』の まわし姿を連想させたよな(笑) ヒゲ剃り慎重に丁寧・・・・、流血(爆) 死後2週間の死体を見て吐き 銭湯で一生懸命に体を洗い 家に帰って鶏見て、また吐いた後 奥さんのジーパンずらして合体(笑) 仕事なくなって、田舎暮らしになっても文句言わず 黙って、やらしてくれるし、最高の奥さんやな(笑) 納棺師の仕事を続ける自信をなくしてしまうが 冷たくなった人間を蘇らせ永遠の美を授ける それは冷静であり正確であり、そして何より 優しい愛情に満ちている社長の仕事ぶりを見て 納棺師の仕事に誇りを感じ始める。 あのお笑いビデオ(笑)を見つけ、夫が納棺師だと知り 「触らないで汚らわしい」 ええ奥さんと思ったのに、がっかり発言や(○`ε´○) あの友人にしても、納棺師ってそんなに 恥ずかしい職業なんか? 「生き物が生き物食って生きてる 美味いんだよな困った事に」 フグの白子を筆頭に、フライドチキン、干し柿と やたら食べ物を美味しそうに食べてたな。 銭湯のおばちゃんが死に、大悟の仕事ぶりを直に観て 今までの考えを改める奥さんと友人。 ただ、夫を見直した気持ちは、よく分かるけど 人が死んだのに、あまりにも目がランランとして 嬉しそうなのは、どうかと思った(^_^;) やたら父親の話が出てくるから、やっぱり って感じで、行方知れずの父親が死亡の知らせ。 あの地元の納棺師、酷すぎるやろ(笑) 父親の手には、気持ちに似た石を送り合おうと言って 1回で終わってしまったあの石文が。 顔を忘れていたが石を握り、思い出して涙する大悟。 綺麗にまとめたよな。 楽天以外の方は コメントにURLをお忘れなく♪ TBは、承認後に反映されます。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/february4th/diary/200908160000/5f43a/
おはようございます^^
おくりびとはグランプリ、アカデミ賞をとっている 作品でイチゴも以前より見たいと思っていた映画です! 納棺師てそんなにもうかるんやね〜!! 峰岸さんて死んでたんや〜(;;) (2009.08.16 10:33:49)
こんばんわ。
観ようと思ってたのに、思いっきり ネタばれ読んでるじゃないですか(^_^;) そういうお方なら、映画の内容を話すぎる 浜村淳にも腹たたないんでしょうね(笑) 峰岸さんは昨年亡くなられましたけど 一時期、海外にでも行かれてましたか?(笑) (2009.08.16 18:41:30)
YOSHIYU機さんこんばんわ♪TB有難うございました♪
試写で観るまでは自分も凄い真面目な映画かと思ったんですが、冒頭の納棺でいきなり笑わせてくれるので驚いてしまいましたw しかし納棺師という職業は本作で初めて知りましたが、あれほど高給な職だというのにもこれまた驚き。・・でも高給なのもそれなりの理由ありけりで、例え50万だとしても自分だったらやらないかも? アパートの死体処理シーンでモッくんの表情見たら、『割に合わなそう・・』なんて思っちゃいましたね〜(汗(2009.08.22 00:34:02)
です。
今も、当地は、「おくりびとロケ地ツアー」とかで、まだまだ引っ張ってます。 ちっちゃいころ、「鶴の湯」に入りました、はい。 これで納棺師の理解が深まった・・・などという意見もちらほら。 基本、人を葬るのは、家族だよな・・・と。 その家族の代わりをしてくれる人を、あんなに足ざまにはしませんよね。 ま、ところどころ、突っ込みたくなりましたが、そうするとまずいだろう・・という空気が流れてます。(2009.08.24 09:00:08)
「おくられびと」って、なんか縁起が良くないですよ(笑)
>今も、当地は、「おくりびとロケ地ツアー」とかで、まだまだ引っ張ってます。 そりゃ、5,6年は引っ張り続けるんじゃないでしょうか(^_^;) 「鶴の湯」に入られたんですね。 2,3年は自慢できますね(笑) 確かに日本には、死によって穢れるという考えがあり 動物を殺す職業を差別民がしていたという歴史がありますが この映画の納棺師に対する反応は、現代人には 違和感がありましたよね(^_^;) (2009.08.25 06:30:09) ■トラックバック(65)
『人生最高の旅立ちのお手伝い致します。』
コチラの「おくりびと」は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、さらにはアカデミー賞外国語映画賞の出品作品に決定するなど、にわかに話題となっている”納棺師”を題材とした9/13公開のヒューマン・...(2009.08.16 08:45:03)
木曜深夜(といっても日付は金曜日になってましたが)にチネチッタのメルマガをチェックしていると、『おくりびと』のページにたどりつきました。で、本上映のときに行き損ねたなー、と思って日曜日の鑑賞を予約。日曜の上映は予約開始から1時間程度だったのに、結構席が...(2009.08.16 19:55:56)
----この映画って、9月の公開だよね。
いま、話すの少し早くニャい?
「いやいやどうして。
この映画に関しては
内覧試写の案内がなんと2月から電話やファックスで…。
それだけ松竹としては自信作なんだろうなと
密かに期待はしていたけど、
なるほどこれはよくできてい...(2009.08.20 23:13:08)
試写会の主権はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」だ。映画上映前にパーソナリティーの増田みのりさんの舞台挨拶があり上映だ。客入りは若干空席のある9割ほどで年齢層は高い。おくりびと 映画の話 リストラされたチェロ奏者・大悟(本木雅弘)は、故郷に...(2009.08.20 23:32:11)
監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。
納棺師…こういう仕事はあまり
今まで聞いたことがありません。
この作品はモントリオール世界映画祭で
グランプリに輝いたということです。
米アカデミー賞の、
外国語映画賞部門の日本代表にも
決まりました。
チェロ奏者だっ...(2009.08.20 23:36:08)
映画館にて「おくりびと」
滝田洋二郎監督作品。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。
おはなし:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが...(2009.08.20 23:49:58)
昨日は新橋のヤクルトホールに『おくりびと』の試写会に行ってきました。おりしも第32回モントリオール世界映画祭でのグランプリ決定のニュースを聞いた中での鑑賞だったので、とってもタイムリーな鑑賞になりました。
先月、松竹オンラインさんからいただいた試写会をフ...(2009.08.21 00:35:49)
納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。
まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公大...(2009.08.21 01:08:22)
キレイになって、
逝ってらっしゃい。
製作年度 2008年
上映時間 130分
脚本 小山薫堂
監督 滝田洋二郎
音楽 久石譲
出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子/笹野高史/杉本哲太/峰岸徹
一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽...(2009.08.21 01:14:44)
映画 「おくりびと」 観ました
監督: 滝田洋二郎 2008年 日本
泣くとは聞いておりましたが、はい泣きました〜歳とると涙腺ゆるむってホントだね〜(苦笑)
大型ショッピングモールの中にあるシネコンでの上映。いやあ〜観終えて、真っ赤な目と、...(2009.08.21 02:03:27)
【gooブログの方へ】
アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、
http://blog.goo.ne.jp...(2009.08.21 05:34:36)
チェロの演奏家として生きていくことを夢みていた大悟。やっとオーケストラに入り、借金して新しい楽器を買ったのですが、オーナーの意向でオーケストラが解散となり、職を失います。自分の才能の限界も感じるようになっていた大悟は、演奏家となる道を諦め、妻の美香を連...(2009.08.21 06:42:37)
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫
■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★...(2009.08.21 08:07:10)
9/22の『おくりびと』の記事で、 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。 と結...(2009.08.21 08:07:31)
(9月10日、「オマケ2」追記しました)試写会が当たったので昨日行って参りました。ちょうど、昨日のお昼にモントリオール映画祭でグランプリを獲得したというニュースを聞きますます楽しみにして行きました。幼いころからの夢だったチェロ奏者になり、オーケストラで演...(2009.08.21 09:03:04)
来年のアカデミー賞、外国語作品賞部門に日本代表として出品されることが決まったと聞いてとりあえず観ておくか…と思い劇場に足を運びました。主演の若手二人が、ちょっと苦手なタイプの俳優さんだったこともありそれほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動して...(2009.08.21 09:38:52)
監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘、山崎努、広末涼子、笹野高史、余貴美子、吉行和子
「オーケストラが解散され無職となったチェロの演奏者だった大悟は妻の美香と故郷に帰った。就職活動をして採用されたのはNKエージェント、納棺師としてだった。
最初は嫌々だ(2009.08.21 09:45:50)
2008/8/2、有楽町朝日ホールでの開催。
最近は並ぶのが嫌で、開場前に行くことは少なくなった。
それにしても今回は遅かった。
開演ぎりぎり、5分前のベルが鳴った後に到着。
中段から上は満席だが、いつも前方の席を選んでいるので中央の席を確保できた。
**
本...(2009.08.21 09:48:02)
いのち芽吹く物語。
(2009.08.21 10:13:59)
国際フォーラムCでの舞台挨拶付き試写会でした。「1000の言葉よりも」試写会の後だったので、ぐったりしつつ鑑賞。 流石に昔の様に一日3本映画のはしごとか出来ないです。 一本でもうダメだ状態に。そんな疲弊した気分で観た今回の映画、着眼点は新鮮と感じました...(2009.08.21 10:32:46)
今日は久々の試写会。「おくりびと」を見てきました。
納棺師という初めて知る職業につく主人公。納棺は葬儀屋さんがやるものだとばかり思っていました。お葬式シーンだけなのにそれぞれの人たちの生前の様子や家族との関係が想像でき、ジーンときました。死者を見送る...(2009.08.21 11:28:07)
あらすじ:求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人...(2009.08.21 12:24:27)
監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂音楽:久石譲出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>求人広告を手にNKエージェントを訪れた小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から...(2009.08.21 12:31:06)
きっと、「人を敬う」という気持ちが、美しい儀式を生む。
『おくりびと』
2008年・日本・130分
監督:滝田洋二郎
製作:信国一朗
プロデューサー:中沢敏明 渡井敏久
エグゼクティヴ・プロデューサー...(2009.08.21 13:37:21)
キレイになって、逝ってらっしゃい。(2009.08.21 15:35:55)
見てきました。感想です。
(2009.08.21 17:01:46)
おくりびと
監督: 滝田洋二郎
出演: 本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、吉行和子
公開: 2008年9月
モントリオール世界映画祭グランプリ受賞
第81回アカデミー賞 外国語映画賞受賞
「...(2009.08.21 17:30:41)
職を失ったチェロ奏者の小林。
ふるさとの山形に戻ってともかくも職探し。
「旅のお手伝い」の求人広告に行って見たら・・・
納棺師という仕事を通して、故人と遺族の心を繋ぐストレートなヒューマンドラマ。
そして主人公の失われた父親との、心の完了。(ネタバレあ...(2009.08.21 18:35:54)
夢を諦め故郷に戻ったチェロ奏者は、 遺体を棺に納める『納棺師』になった。(2009.08.21 19:51:52)
久々の試写会で鑑賞です。
試写会が当たらなくても、観たかった作品。
期待した以上によくて、今年の邦画ベスト1かも{/atten/}
キャストは、みんな安心してみていられる実力派。
そして、それぞれの役にぴったりでした。
上手くても浮いてる場合もあるのに、全員がぴたり...(2009.08.21 19:53:50)
2008年モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。ベネチア国際映画祭に、北野武(『アキレスと亀』)、押井守(『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』)、宮崎駿(『崖の上のポニョ』)の3監督の作品が出たと騒いでいる陰を縫って、こちらの作品が、別のところで世界...(2009.08.21 20:07:12)
監督 滝田洋二郎すこしあらすじ ようやくチェロ奏者になったものの楽団の解散で失業した大悟(本木雅弘)は妻の美香(広末涼子)をつれて故郷の山形に帰った。 そこで大悟は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと業務内容も知らされないうちに社長の佐々木(山崎...(2009.08.21 21:00:06)
遺体を棺に納める仕事をする納棺師になったひとりの男性の物語です。(2009.08.21 21:07:27)
☆私は、この作品を、滝田洋二郎監督や脚本家の小山薫堂が、文芸作品を狙った作品かと思っていたのだが、かなりのパーセンテージでコメディ要素があり、私は今は痛快なものを見たい気分でこの作品を避けていたのだが、意外(遺骸?)にも、その世界にすんなりと入っていけ...(2009.08.21 22:59:33)
キレイになって、逝ってらっしゃい。
見つけた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝い致します。
人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。
あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか?
2008年 日本 2...(2009.08.21 23:34:42)
Goo映画では88点(記事作成時)という、高評価な映画、おくりびとを観てきました。(2009.08.21 23:56:28)
今週の平日休みは・・・
TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、
まとめて3本見ちゃいました。
その1本目。
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、
アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・
いろいろ...(2009.08.22 00:03:25)
例によって、長い長い前ふりがあります。ほんの五ヶ月前に父親の葬式をしたときに、初めて納棺師なる職業があることを知った。前の身内の葬式は17年前で、そのときにはそういう方は来なかったと思う。そのときは私も知らないうちに何人かで着替えをして化粧を施していた。...(2009.08.22 00:13:23)
2月1日(日) 19:00〜 丸の内ピカデリー3 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:700円(買っていない。) 『おくりびと』公式サイト アカデミー外国語映画賞ノミネート記念の再上映。 公開当初は、見るかどうか迷ったが、アカデミーにノミネートされた...(2009.08.22 00:17:44)
【監督】滝田洋二郎
【出演】本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/杉本哲太/笹野高史/山崎努
【公開日】2008/9.13
【製作】日本
【ストーリー】
リストラされたチェロ奏者・大悟は、故郷に戻り...(2009.08.22 00:33:40)
身近な人の葬儀に初めて出たのは、小学校五年生の春に祖母が亡くなった時だと思う。
それ以来、一体何件の「旅立ち」を見届けてきただろうか・・・
タイトルの「おくりびと」とは、納棺師の事。
浴衣姿の遺体 ..(2009.08.22 01:03:29)
アカデミー外国語映画賞を取ったのは、記憶にも新しい「おくりびと」
悲しいのではない。
お葬式を扱っているのに、辛かったり重かったりしない。
なぜか暖かさに包まれて、自然と涙が溢れてくる、そんなすばらしい映画なのだ。(2009.08.22 05:07:01)
▼動機
連れてってと言われたので
▼感想
美しき日本の様式美
▼満足度
★★★★★☆☆ なかなか
▼あらすじ
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努...(2009.08.22 08:16:35)
予告を観たときに、なんとなく様式美的でいいかなっと変なところでひっかかってた『おくりびと』そしたら、モントリオール映画祭で金賞ですか?平日金曜日の昼間の回・・・ほぼ満席って^^;これって映画祭金賞効果なのか、どうなんだろう・・・ちなみに年配の方が多くて・(2009.08.22 22:08:20)
先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。(2009.08.23 07:22:42)
「納棺師」という仕事を初めて知りました。
死んだ人を弔うことは
遺された人たちが故人への思いを表すことだと思います。
わざわざ葬儀をするのが人間の人間たるところで
納棺師のふるまいに美しさを感じるのも
死体をただの物だとは思わないから...(2009.08.23 13:32:25)
御当地です。(2009.08.24 08:56:46)
チェロ奏者の小林大吾は、所属していた楽団が突然解散してしまったことで職を失い、妻と共に実家のある山形へ帰郷する。新しい仕事を探していた時、新聞の求人欄の「旅のお手伝い」と書かれた求人が目に止まる。試しに面接に行ったその会社は、死者の「旅立ちのお手伝...(2009.08.24 21:40:53)
試写会に行く予定だったのですが
仕事が入ったので妹に行ってもらいました。
観てきた彼女は大絶賛!!
じゃあ、映画館で観ておく?
というわけで映画館へ。
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、
妻と共に故郷の山形に帰ってきた大悟は、
新聞で“旅のお手伝い...(2009.08.25 00:22:03)
楽団の解散でチェロ演奏家の道をあきらめ、故郷・山形へ戻った大悟。 「年齢問わず、高給保証」という求人広告に魅かれ応募するが、それは何と遺体を棺に納める納棺の仕事だった! 慌てふためきながらも新人納棺師としての日々が始まった。 妻には冠婚葬祭関係の仕事と...(2009.08.25 02:55:43)
映画の星取り表なんてアテにならない。
星の数が多いほど“まゆつばもの”なんじゃ....?と
思ってしまう天邪鬼な私。実際そういうものが多いのは確かだし。
{{{『おくりびと』}}}は第32回モントリオール世界映画祭で
グランプリを受賞ということで注目を集...(2009.08.26 08:25:57)
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったら(2009.08.27 13:08:28)
静かな映画です。(2009.08.28 08:38:12)
納棺師。遺体を棺に納める人。またその職業。
人の世には様々な出会いと別れがある。どんなに親しい人と出会っても、ずっと傍にいたいと思う人でも、必ず別れる時は来る。たとえ連絡が取りづらくなっても、会いたいと思ってもなかなか会えなくても、この地球上に生きて...(2009.08.28 18:42:13)
「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞
原作は何かということも知らなければ納棺師という仕事も知りませんでした。
葬儀屋の話だとずっと思っていました。
納棺師そういう仕事あるんですね。
あんなふうに納棺の仕事見せられると素晴らしいと思うのですが...(2009.08.31 21:35:58)
「年齢問わず、高給保証!実質労働わずか。旅のお手伝い。」
こんな求人広告をみたら旅程管理主任者の資格を持っている私は応募しちゃうな、
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?だって旅行社で添乗員の仕事かなって思...(2009.09.01 07:33:00)
アカデミー外国映画賞を受賞して以来、まだまだ劇場公開中ですが
昨年の9月に公開されているので、ようやくのDVD発売となりました。
出来れば言語が英語もしくは英語の字幕があればよかったのですが…。(2009.09.01 07:33:46)
本木雅弘主演の映画『おくりびと』の試写会に行ってきました。ビオラ奏者がリストラにあい、決めた再就職先が遺体を棺に納める「納棺師」という職業だった為、周囲に波紋が…というお話でしたが、面白かったです。(2009.09.01 14:27:51)
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ)
出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀)
出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太
「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた
一人の男。最初は戸惑うが、...(2009.09.15 15:57:03)
アカデミー賞外国語映画賞受賞という大金星をあげてしまった「おくりびと」が早くもDVDで登場。
というよりは、予想以上のヒット + 全く予想外のアカデミー賞受賞 の結果、まだ劇場公開中なのにDVDリリースのタイミングを迎えてしまったのだった。(ウレシイ誤算?)
今...(2009.09.18 20:43:39)
楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。まあ、怪しい商売でなくって良かったですね。(2009.09.22 00:17:53)
繋がって 今を生きて 繋げてく
ひとえに広末涼子って、こんなに可愛かったんだ、そう思ってずっと観ていた。チェロ奏者としての職をオーケストラ解散で失う夫の小林大悟(本木雅弘)。その妻、美香として「夫は納棺師なんです」と言うまで。
大悟の会社NK...(2009.09.23 06:23:28)
公開当時は、父の喪中で見る気分になれなかった。テレビ放送されたのを見た。憎むべき存在だった父を納棺することによって、大悟は一人前の男になったのだ。おそらく、妻も夫の仕事に文句を言わないだろう。どんな仕事であれ、父を超えることは独り立ちを意味するのだ。やり(2009.09.29 16:22:08)
「これは絶対に見に行きたい!!」と言ってる娘と、同じく主人も「外せない!」ということで、娘の都合に合わせて。。。久々の家族3人、レイト鑑賞してきました。ところが。。。後ろに陣取ったおばさん3人のマナーの悪さには参った本編上映中、椅子を蹴る、感想を喋り合...(2009.10.04 08:50:23)
チェロという楽器 ご存じですか? ラッキーなことに 娘の同級生で 幼年からチェロをならっているS君がいて 演奏風景を一度みたことがあります。 それまでヴィオラとヴァイオリンの差もよくわからない人間でした。クラシックはまだ 生でみたことないんですよね。...(2009.10.08 18:47:21)
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