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あらすじ 所属する東京のオーケストラが解散し職を失った チェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め 妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。 早速、求人広告で見つけたNKエージェントに 面接に出かけ、その場で採用になるが、それは 遺体を棺に納める納棺師という仕事だった・・・。 感想 モントリオール映画祭グランプリ アカデミー賞外国語映画賞 なんで、ちょっと退屈な映画かと思ったら めっちゃ笑えるやん 最初は笑いで和ませておいて、次第に 外国人に受けて、賞を獲るのも納得 という展開になっていきましたけどね 出演は『シコふんじゃった。』 『秘密』 『お葬式』 『お受験』 吉行和子、笹野高史、杉本哲太、故・峰岸徹 『バッテリー』 ミス・ユニバースファイナリスト白井小百合。 監督は、『釣りキチ三平』 『おくりびと』公式サイト ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 美女の遺体と思いきや、オカマ(^_^;) ツカミはOK(笑) 借金100万かと思ったら、桁が違って 1800万って(^_^;) チェロって高いのは、アホみたいに高いよな。 旅のお手伝いって広告見て、旅行代理店と思って 行ってみたら、納棺のお仕事(^_^;) NK=納棺か、KYみたいで今風やん(笑) ろくに履歴書も見ないで即採用。 しかも、片手で5万と思いきや、50万って! 納棺師になりたくなった(笑) 最初の仕事はPRビデオの遺体役。 オムツ姿のモックンは、『シコふんじゃった。』の まわし姿を連想させたよな(笑) ヒゲ剃り慎重に丁寧・・・・、流血(爆) 死後2週間の死体を見て吐き 銭湯で一生懸命に体を洗い 家に帰って鶏見て、また吐いた後 奥さんのジーパンずらして合体(笑) 仕事なくなって、田舎暮らしになっても文句言わず 黙って、やらしてくれるし、最高の奥さんやな(笑) 納棺師の仕事を続ける自信をなくしてしまうが 冷たくなった人間を蘇らせ永遠の美を授ける それは冷静であり正確であり、そして何より 優しい愛情に満ちている社長の仕事ぶりを見て 納棺師の仕事に誇りを感じ始める。 あのお笑いビデオ(笑)を見つけ、夫が納棺師だと知り 「触らないで汚らわしい」 ええ奥さんと思ったのに、がっかり発言や(○`ε´○) あの友人にしても、納棺師ってそんなに 恥ずかしい職業なんか? 「生き物が生き物食って生きてる 美味いんだよな困った事に」 フグの白子を筆頭に、フライドチキン、干し柿と やたら食べ物を美味しそうに食べてたな。 銭湯のおばちゃんが死に、大悟の仕事ぶりを直に観て 今までの考えを改める奥さんと友人。 ただ、夫を見直した気持ちは、よく分かるけど 人が死んだのに、あまりにも目がランランとして 嬉しそうなのは、どうかと思った(^_^;) やたら父親の話が出てくるから、やっぱり って感じで、行方知れずの父親が死亡の知らせ。 あの地元の納棺師、酷すぎるやろ(笑) 父親の手には、気持ちに似た石を送り合おうと言って 1回で終わってしまったあの石文が。 顔を忘れていたが石を握り、思い出して涙する大悟。 綺麗にまとめたよな。 楽天以外の方は コメントにURLをお忘れなく♪ TBは、承認後に反映されます。 [映画 オ]カテゴリの最新記事
おはようございます^^
おくりびとはグランプリ、アカデミ賞をとっている 作品でイチゴも以前より見たいと思っていた映画です! 納棺師てそんなにもうかるんやね~!! 峰岸さんて死んでたんや~(;;) (2009.08.16 10:33:49)
こんばんわ。
観ようと思ってたのに、思いっきり ネタばれ読んでるじゃないですか(^_^;) そういうお方なら、映画の内容を話すぎる 浜村淳にも腹たたないんでしょうね(笑) 峰岸さんは昨年亡くなられましたけど 一時期、海外にでも行かれてましたか?(笑) (2009.08.16 18:41:30)
YOSHIYU機さんこんばんわ♪TB有難うございました♪
試写で観るまでは自分も凄い真面目な映画かと思ったんですが、冒頭の納棺でいきなり笑わせてくれるので驚いてしまいましたw しかし納棺師という職業は本作で初めて知りましたが、あれほど高給な職だというのにもこれまた驚き。・・でも高給なのもそれなりの理由ありけりで、例え50万だとしても自分だったらやらないかも? アパートの死体処理シーンでモッくんの表情見たら、『割に合わなそう・・』なんて思っちゃいましたね~(汗(2009.08.22 00:34:02)
です。
今も、当地は、「おくりびとロケ地ツアー」とかで、まだまだ引っ張ってます。 ちっちゃいころ、「鶴の湯」に入りました、はい。 これで納棺師の理解が深まった・・・などという意見もちらほら。 基本、人を葬るのは、家族だよな・・・と。 その家族の代わりをしてくれる人を、あんなに足ざまにはしませんよね。 ま、ところどころ、突っ込みたくなりましたが、そうするとまずいだろう・・という空気が流れてます。(2009.08.24 09:00:08)
「おくられびと」って、なんか縁起が良くないですよ(笑)
>今も、当地は、「おくりびとロケ地ツアー」とかで、まだまだ引っ張ってます。 そりゃ、5,6年は引っ張り続けるんじゃないでしょうか(^_^;) 「鶴の湯」に入られたんですね。 2,3年は自慢できますね(笑) 確かに日本には、死によって穢れるという考えがあり 動物を殺す職業を差別民がしていたという歴史がありますが この映画の納棺師に対する反応は、現代人には 違和感がありましたよね(^_^;) (2009.08.25 06:30:09) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |