|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
![]() ![]() 左翼紙の朝日新聞が主催する美術展に 年間40回行ける朝日友の会に 年会費1630円払って入っているので 京都駅ビル、美術「えき」KYOTOにて 文化勲章を受章した洋画家・荻須高徳の 生誕110年記念 荻須高徳展 憧れのパリ、 煌めきのベネチア 10日までなので、観に行ってきました 風景画で有名な人みたいで、ほぼパリと ベネチアの風景画で、最後に人物画と静物画が 少しだけ展示されていた。 ![]() 続いて、高島屋京都店7階グランドホールで 会田誠、青山悟、池田学、石原七生、上田順平 O JUN、岡本瑛里、風間サチコ、樫木知子、熊澤未来子 鴻池朋子、近藤聡乃、指江昌克、染谷聡、棚田康司、束芋 天明屋尚、南条嘉毅、藤田桃子、町田久美、三瀬夏之介 宮永愛子、森淳一、山口藍、山口晃、山崎史生 山本太郎 この山本太郎は、メロリンキューと違う方だから 山本竜基、吉田朗、龍門藍、渡邊佳織 日本の現代アート、31の気鋭作家による ZIPANGU ジパング展 こっちも10日までなので、足を運ぶ 東日本大震災の義援金とする為、サイン入り Tシャツが出品されてるみたいです。 国際美術館とかで観て、何人かは知ってたが 特にお気に入りなのが、巨大なフジ隊員が キングギドラに犯される絵や、沢山の全裸少女が ミキサーに潰される絵とか、ロリコン趣味の スク水JCの滝の絵とか、エログロな作風の 会田誠 今回の「大山椒魚」も、グロテスクな大山椒魚との対比で 割れ目丸見え らしい作品だった 1点だけなのが、少し物足りなかったな 他に印象的だったのは、最初にあったというのもあり 文明の営みと自然の融合を超細密画で描いた 池田学 南アW杯公式ポスター 手掛けた事で知られる山口晃の作品で、ちゃんとした 屏風絵なのに、左端に説明すると言いつつ、結局 何にも説明してないマンガが書かれていたものとか 反原発 山本太郎の伝統的な屏風の様式を取りつつも 従来は描かれなかった掃除機やクリスマスを 題材としている作品、サッカーW杯ドイツ大会 公式アートポスターに選出された天明屋尚は ガンダム展でも観た事ある人やけど、今回は 暴走族の特攻隊と神風特攻隊をフュージョンした 暴走族風のゼロ戦の作品とか、上田順平って人の ウラシマピーターパンって可愛い陶磁器の作品等 まさにジパング展って、内容の展覧会だった。 他にも、中世の宗教画のタッチと、独特な色彩で 鮮烈な印象を残す岡本瑛里「奪還」とか 全裸で足袋って、女のくせにエロが分かってる 全裸の少女なのにエロ過ぎないのが、女ならでは 山口藍 手塚治虫のブッダを、学生がリンチしようとする 山本竜基の作品もインパクトがあった。 鴻池朋子 訳の分からん(どうやらミミオらしい)キャラ 6本足の狼、人の脚をした蜂、無数のナイフ 目が怖い少年かと思いきや、実は少女とかが 本の形をしたスクリーンに、鉛筆画のアニメーションが 映し出される「mimio -Odyssey」って作品は 意味分からん 11分なげーよ 労力は評価するけど、もう1つの襖絵の方が 個人的には良かった。 石原七生の「海人 Lucky Dragon No.5」って作品も 海女と海の生物は分かるけど、戦闘機に、何故か 象までいて、凡人には天才は理解できないな 輝々麒麟 作品そのものよりも、タイトルが印象に残った ![]() このページのトラックバックURL: http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/27202201 虎団Jr. 虎ックバック専用機に 承認後に反映されます。 [美術館・展覧会]カテゴリの最新記事
そりゃモトとらないといけないですね
せいぜい頑張ってあちこち見て回って ください。その新聞が高校野球の事を 大々的に報道したおかげで、野球人気が 不動のものになったようですね うちはT新聞だけど、O監督がいる間は 新聞は取らん!という人すらも現れたとかで 購読数も減ったと週刊誌に実しやかに 書いてありました。再来年はY新聞の持つ 球団の監督ではないかとありました(2011.10.05 19:02:54)
昔は、遊園地に家族4人無料も付いてたので
直ぐに元は取れたんですが、不景気の煽りか 無くなってしまいました(^_^; C新聞じゃないんですか? O監督には再来年とは言わずに、来年にも阪神に 来て欲しいんですけどね(笑) (2011.10.06 08:47:37) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |