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あらすじ 12世紀末。イングランド獅子心王リチャード1世が 率いる十字軍遠征隊の中に、弓の名手である ロビン・ロングストライドがいた・・・。 感想 デキてんのか? 『グラディエーター』 『アメリカン・ギャングスター』、『ワールド・オブ・ライズ』 ラッセル・クロウ&リドリー・スコットのラブラブ 古くは、『ロビンとマリアン』 ケビン・コスナーが、栄えあるラジー賞 最悪主演男優賞を受賞した作品 何度も映画化されてる事もあってか、これまでと違い ロビン フッド ビギンズ 今流行りのエピソードゼロ的な内容となってます。 その点は、好みが分かれる部分でしょうね 因みに、タランティーノ監督は、2010年の ベスト18位でした 共演は『エリザベス』 『セカンド・ベスト 父を探す旅』のウィリアム・ハート 『トリスタンとイゾルデ』 『ロック・ユー!』 『マリー・アントワネット』のダニー・ヒューストン 『ロイヤル・セブンティーン』のアイリーン・アトキンズ 『コナン・ザ・グレート』 のマックス・フォン・シドー 『レギオン』のケヴィン・デュランド 『アレクサンドリア』のオスカー・アイザック 『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』 のマシュー・マクファディン 『美しいひと』 ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 正直者を探していたリチャード王だが 正直に言ったロビンを、さらし刑に(^_^; 顔を蹴られたのを、根に持ってたのか(笑) 目の前で死んだ人間に頼まれたら、仕方ないと 剣を返しに行ったロビンは、ウォルター卿に 領地を没収されない為に、息子の振りをしろと 頼まれて承諾し、いくら10年振りとは言え 誰も気付かないバカ領民(笑) いくら領地の為とは言え、どこの馬の骨とも 分からん奴にと思ったら、実はロビンは マグナ・カルタを考えた石工の息子だった。 ロビンは、今でこそ獅子心王の時代の人で 固定されてはいるけど、いくつもの設定がある 伝説上の人物らしいし、ロクスリー卿の 実の息子でなく、石工の息子であろうと 全然アリではあるけど、ちと強引な設定やな(笑) 結婚生活は、たった1週間だったものの 濃密な夜(笑)が忘れられなかったマリアンだが あざといマッチョアピール(笑)や俺様キャラに ロビンに、次第に惹かれていく。 ノッティンガムに攻め入ったゴドフリー率いる フランス軍が、略奪虐殺する姿は、アメリカの フランスに対する悪意を感じた(笑) マリアンはハニートラップで、敵を倒し 神父も、ある意味ハニートラップで逆襲(笑) 急に助け合う子供強盗団(^_^; 戦いの最中に、キスしてる場合か?(笑) ロビンとマリアンをよそに、フランス軍撤退。 戦士達は、ロングストライドの名を呼び、称える。 ロバート・ロクスリーとして参加したんじゃないのか?(^_^; たった1度の演説で、えらい人気者になったもんや(笑) ロビンの人気を恐れたジョン王は、約束を破り 文書を燃やし、ロビンを無法者にする。 こうして、森の義賊ロビン・フットは 生まれましたとさ、めでたしめでたし? エンディングのアニメの出来が凄いな。 なんなら、全編アニメで良かったのに(笑) このページのトラックバックURL: http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/27634311 虎団Jr. 虎ックバック専用機に 承認後に反映されます。 [映画 ラ行]カテゴリの最新記事
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