|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
あらすじ 1982年、イギリス。11歳のウィルは 教会の厳しい規律のもと、音楽や映画、TVなど すべての娯楽を禁止されて育ってきた。 そんなある日、ウィルは学校きっての問題児 カーターと出会い・・・。 感想 ロカルノ国際映画祭 観客賞受賞 英国アカデミー賞 新人賞ノミネート マウントレーニア国立公園で2日、イラク戦争からの 帰還兵の男(24)が森林保護官の女性(34)を射殺 公園内を逃走した後に自殺した事件を、マスコミは こぞってランボーな事件と報道したが ただの乱暴な事件やろ この森林保護官は何も悪くないし、そんな報道したら 『ランボー』 この作品の主人公みたいな連中は、怒ってくるぞ くれぐれも、ランボーごっこは フィクションの中だけにしましょうってのが、この映画です 原題は、『Son of Rambow(ランボーの息子)』で 邦題は、『リトル・ダンサー』を意識したんだろうな 出演は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』 『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』 『ショーン・オブ・ザ・デッド』のジェシカ・スティーヴンソン 『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』 『100FEET ワンハンドレッドフィート』のエド・ウェストウィック。 『アザーズ』のエリック・サイクス 『サンダーパンツ!』のアダム・ゴドリー 『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』 監督は『銀河ヒッチハイク・ガイド』 『リトル・ランボーズ』公式サイト ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 NO MORE映画泥棒(笑) それに館内で、喫煙したら、あかんやろ(^_^; いや、それ以前に、ガキだから駄目か(笑) 宗教上の理由で、テレビを禁止されてるウィルは 楽しみは妄想しかなく、パラパラ漫画やトイレに 落書きしてたが、授業のテレビの時間に、罰として 廊下に立っていた悪たれのリーにぶつけられ 金魚鉢が割れてしまい、連帯責任で校長室に 呼ばれ、拷問の身代わりになると騙されて リーに父の形見の時計をパクられてしまう。 兄貴の召使みたいに働き、時計を贈るなんて リーがブラコンってのは意外やったな。 腕時計がないので、目覚まし時計を持ち歩く ウィルは、初めてのランボーに衝撃を受け ノリノリで、リーの映画作りに協力する。 万引きまで、協力するなって(^_^; フランス留学生は、歓迎され過ぎだろ(笑) あれだけの取り巻きや、キスの行列になるほど ディディエって、格好良いか?(^_^; 学校に飽きてきたディディエ様を楽しませようと 腰巾着はウィルの落書き帳を盗み、ディディエは 映画に出せと言い、人手も増えるのでウィルも承諾。 しかし、いつの間にか人気者になったウィルに リーは疎外感を感じて反発し、血の絆は破棄。 しかし、車事故で全員逃げ出し、置き去りにされた ウィルを助けたのは、リーだった。 建物が崩壊し、カメラも壊れ、リーは大怪我を負う。 ウィルママは子供の為に、ジョシュア兄弟を追い出す。 リーの謝罪のプレゼントの腕時計を、リー兄に渡し アフレコ等で編集し直した映画に、登場してもらい 自分への感謝に、悪ガキのリーの目にも涙。 「人生最高の日だ」 血の絆の時にウィルが言った台詞を、最後に リーに言わせるなんて、綺麗な締め方やな。 『愛のイエントル』を観に来て、子供が作った 映画を見せられたのに、イギリス人って優しいな(笑) このページのトラックバックURL: http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/27720343 虎団Jr. 虎ックバック専用機に 承認後に反映されます。 [映画 ラ行]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |