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あらすじ 父親が逮捕され、自宅と土地を保釈金の担保にしたまま失踪 家を立ち退くまで残された期間は1週間、17歳のリーは 父親を捜すが・・・。 解説 アカデミー賞 作品賞 主演女優賞 助演男優賞 脚色賞 ノミネート 2004年の作品なのに、日本では劇場公開どころか DVDすら発売されていない、主演のヴェラ・ファーミガの 出世作でもある長編デビュー作の『Down to the Bone』で サンダンス映画祭最優秀監督賞のデブラ・グラニックが 『楽園をください』 小説を基に、脚本も手掛けた長編2作目。 PG12 R15でも良いくらいだと思ったけど、子供向けで 無いだけでなく、娯楽性に乏しいので、万人向けの 映画ではないので、お気をつけ下さい 出演は、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』 『君とボクの虹色の世界』 「ツイン・ピークス」のシェリル・リー 『スーパーエイト』 『ノーカントリー』 『生きてこそ』 撮影は『ロシアン・ルーレット』 『ウィンターズ・ボーン』公式サイト ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 スーツ着てるでも、ラッパーみたいな格好してるでもなく 普通のアメリカの田舎のカントリーな格好をしたオッサンや オバハンが悪い連中って、日本人には馴染みの無い世界やな。 馬を手放さないといけない程の経済的状況に追い討ちをかける 家を追い出される危機に、母親は精神を病み、幼い弟と妹を 守れるのは自分だけなリーは、失踪した父を探す。 リーは犯罪一家に生まれながら、クスリもやらずに リスの狩り方や裁き方など生きる術だけでなく 施しを欲しがらずにプライドを持てと、弟妹に 教えるように育つなんて、奇跡だよな。 しかし、やっぱりドリー一族で、肝の据わったリーは 父の手掛かりの為に、恐ろしい連中に怯むことなく 向かって行くが、火事で死んだと、見え透いた嘘を つかれたので、一族の掟を破り、長老に直談判すると 女達にリンチされて絶体絶命の窮地に、父の兄 ティアドロップに救われる。 最初は非協力的だったティアドロップだったけど 結婚しても変わってなかった親友ゲイルはじめ この作品の登場人物の御多分に洩れず、リーの為に 冷たい振りをしてたツンデレやったんか(笑) アメリカの軍隊って、来る者拒まずみたいな印象やったけど 金の為に軍に入ろうとしたリーに、弟や妹が大きくなるまで 止めた方がいいなんて、当人にとって1番良い選択を 真摯に考えてくれるとは意外やったな。 実の娘に父親の手を、チェーンソーで斬らせるなんて 超ドSやんけ(笑) 父親の行方は、タイトルでネタバレしてたんや(^_^; 「ウィンターズ・ボーン」にはスラングで、犬に骨を与える という程度の「ちょっとした贈り物」という意味もあるらしいが 嫌な贈り物だよな(笑) ティアドロップに逆らえなかったのは、怖かったんじゃなく リーがいたからだと言い訳する小物な保安官(^_^; 父親を殺した犯人を知っていると、ティアドロップが 言ったので、もしかして裏切り者の父親を始末したのは こいつかと深読みしたが、多くの人の意見は、これから 犯人を殺しに行く事を示唆してるらしく、原作を読んだ 人によると、もう既に犯人は始末してるらしかった。 父親を殺した奴が分かっても、俺には言うなって 言ってたのは、面倒事に巻き込まれたくないからと 思ってたけど、殺してまうからって事か(^_^; このページのトラックバックURL: http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/27726559 虎団Jr. 虎ックバック専用機に TBは、承認後に反映されます。 [映画 ウ]カテゴリの最新記事
コメントありがとうございました。
それにしても際立つジェニファーの演技力です。 失礼ながら余り華のあるタイプではない女優さんですが、それだけにこうした田舎少女がはまること!きっと彼女は骨太な作品で実力を発揮してゆくんじゃないでしょうか。 今のところ彼女の作品に外れはないですね。(2012.01.07 01:52:37)
おはようございます。
この作品のジェニファーは、凄くブサイク(笑)に見える時も ありますが、役にはマッチしてましたね。 これからが楽しみな女優ですよね。 (2012.01.07 08:37:48)
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