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あらすじ サイラは、父と叔父とともにホンジュラスを出て 自由の国アメリカを目指す・・・。 解説 『天国の口、終りの楽園。』 ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナ 豪華な 製作総指揮 『イノセント・ボイス 12歳の戦場』 パウリナ・ガイタン、エドガル・フローレス 『スピーシーズ4 新種覚醒』 のクリスティアン・フェレール 『太陽のかけら』 のテノッチ・ウエルタ・メヒア 『狼たちの報酬』 『マインド・シューター』のルイス・フェルナンド・ペーニャ 『ナチョ・リブレ 覆面の神様』のエクトル・ヒメネス。 貧粗な 出演陣 撮影は『シティ・オブ・メン』 のアドリアーノ・ゴールドマン。 無名監督 長編デビューの日系アメリカ人キャリー・ジョージ・フクナガ そんな製作総指揮だけ派手で、地味な映画 サンダンス映画祭 監督賞&撮影監督賞 W受賞 数多くの映画賞に輝いた作品です。 でも、個人的には、『【送料無料】そして、ひと粒のひかり』や 『シティ・オブ・ゴッド』 衝撃はなかったけどな 『闇の列車、光の旅』公式サイト ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 移民に対し、食べ物をくれる人もいれば 石を投げつけるガキもおるんやな。 許せ母さんタトゥーのカスペルの目元にあるのは 黒子だと思ったら、涙のタトゥーやったんや(^_^;) 仕事そっちのけでセックスしたばかりに、仕事の内容を 話してなかったばっかりに恋人のマルタは 顔に名前をタトゥーしてる変なボス(笑)に レイプされそうになり、弾みで殺される。 列車の屋根に乗る移民強盗の最中、サルマ・ハエック似の 可愛いサイラを見つけた子煩悩のボスが レイプをしようとしたので、カスペルは裏切り ボスを刺し殺し、遅ればせながらも ようやく2人の主人公が交錯する事に。 使えないガキと恋人を殺した男だけ連れてくなんて 殺されても仕方ないし、かなり大きな組織の ボスにしては、間抜け過ぎやろ(^_^;) 恩人で、しかも格好良いカスペルをサイラが 好きになるのは分かるが、家族と離れて ギャングに命を狙われてるカスペルについて行くなんて あまりにも子供じみた行動やな(^_^;) でも、結果的には正解で、父親は死んでしまうが サイラは無事に国境を越える事になるが。 あの組織から逃げるのは不可能だと思うし カスペルがスマイリーに殺される結末は ミエミエ過ぎたな(^_^;) 死んだ彼女の思い出の詰まったデジカメを 渡し賃で売り、新しい彼女サイラと幸せに なりましたとかで終わられても、困るしな(笑) このページのトラックバックURL: http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/27744563 虎団Jr. 虎ックバック専用機に 承認後に反映されます。 [映画 ヤ行]カテゴリの最新記事
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