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あらすじ 貨物列車がミスによって、無人のまま走り出し・・・。 解説 兄リドリー・スコットの恋人がラッセル・クロウなら トニー・スコットは、デンゼル・ワシントンって事で 『サブウェイ123 激突』 主演してますが、あの映画が微妙だったせいか 放送映画批評家協会賞 アクション映画賞 ノミネート なかなか評価の高い作品なのに、アメリカでの興行収入は 8000万ドルと製作費1億ドルを回収できず、海外も含め ようやく6000万ドルほど上回る微妙な結果だった 共演は『スター・トレック』のクリス・パイン 『ラストゲーム』のロザリオ・ドーソン 『【送料無料】ジョンQ -最後の決断-』のイーサン・サプリー 『トランスフォーマー』のケヴィン・ダン 『チェルシーホテル』 『炎のメモリアル』のケヴィン・チャップマン 『ウェイトレス おいしい人生のつくりかた』のリュー・テンプル 『クローバーフィールド/HAKAISHA』のT・J・ミラー 『アメリカン・パイ in ハレンチ・マラソン大会』のジェシー・シュラム 『96時間』のデヴィッド・ウォーショフスキー 『アンストッパブル』公式サイト ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 デブじゃなく、もっと足が速ければ 事故は起きなかったんか(笑) デブの癖に、なに横着してんねん! こけて運転席に乗り込めなくなかったからって なに直ぐに諦めて、呆然と見送ってんねん! 39両もあるんやから、どこでも、しがみ付けよ(怒) デブにはファーストフード業界ってお似合いだな(笑) 事実に着想って、どの辺まで事実かと思ったら 実際は連結したら減速したそうで、クライマックスの 危険な場所に危険な建物が多過ぎなカーブ(笑)とか 足を負傷したウィルに、猛スピードの車に飛び乗らせる 無茶ぶり(笑)は脚色だけど、不注意による暴走の経緯 毒性の高いフェノールが積まれてた事、脱線器の失敗 燃料放出バルブの射撃は事実らしい。 実際の2人は列車の前方にいて、待ち構えてたみたいで 列車を追いかける展開とか、負傷者ゼロらしいから 穀物まみれで姿が消えたウィルの危機一髪な場面や 列車の上を走るフランクとかも、事実とは異なるが 映画的には、アリな嘘だと思う(笑) ただ、鉄板の子供と動物で心を掴む為に、社会科見学の 子供や馬が危機一髪になる脚色とか、前から機関車で 減速させて、ヘリで元海兵隊を乗り込ませようとするが 失敗して、フランクの友達が犠牲になる場面なんかより 実際は上司と喧嘩なんかしてないと思うけど、上司に逆らい 2人が男気を見せ、会社ではなく住民の為に、暴走機関車を 追いかける所が、最もグッとくる場面やったな。 ベテランと新米の組み合わせも、実話通りみたいだが 姉のメールなのに、奥さんにキレて警官に銃を向け 息子に会えないウィルとか、フランクの2人の娘が 恥ずかしい格好(笑)してフーターズで働いてること 早期退職の設定とかは、多分、脚色なんだろうけど 家族と上手くいってない2人なので、幸せの絶頂な人間より より親近感が湧いたから、命懸けで列車を追う2人を見て 「パパなら出来る」 手の平返し(笑)で、家族が応援するベタな展開やけど 素直に感動する事が出来た。 このページのトラックバックURL: http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/27806482 虎団Jr. 虎ックバック専用機に 承認後に反映されます。
あらすじ 3人の人妻が“あなたたちの主人の1人と 駆け落ちします”という手紙を受け取り・・・。 解説 アカデミー賞 監督賞 脚色賞 受賞作 アカデミー監督賞と脚本賞を2度も獲得した 『裸足の伯爵夫人』 ジョセフ・L・マンキウィッツ監督の作品。 原作は『五人の妻への手紙』だそうですが 映画の尺的には、三人が妥当でしょうね。 人は死なないし、アクションもないけれど 見応えのある一本でした。 出演は『血と砂』 『ステート・フェア』 『クレイジー・ママ』 『探偵物語』 『彼奴(きやつ)は顔役だ!』 『裏窓』 『重役室』のポール・ダグラス、声の出演は 『イヴの総て』 ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 本物の上流階級で、気品があって聡明寛大 才色兼備、皆の話題の人物のアディが、なんで あんな嫌がらせみたいな手紙を?(笑) 封を開ける前から、1日を台無しにされたくないと 言ってたし、普段から意地悪な事してたんかな? ピクニックの船が出発し、3人は遠ざかる 公衆電話を食い入るように見つめる(^_^; 自分の夫ではないかと心配する3人が、昔の事を 回想するという流れで話は進む。 まずは数少ない上流階級の1人で、アディの ファーストキスの相手ブラッドの妻、デボラ。 海軍でブラッドと知り合った首席のデボラは 農家出身で、制服以外は4年前のドレスしかなく 自分だけ新人の上流階級の集まりを怖がる。 ベロベロになってワルツを踊り、失態を演じたデボラを ラジオの売れっ子脚本家のリタも、昔からセレブでは ないからか、優しく励ましてくれたので、戻ってみると ブラッドは煙草をふかすアディと、笑顔で話していた。 続くリタは、ラジオ業界の人間に媚びへつらう事に忙しく アディからブラームスのレコードのプレゼントが届くまで 名ばかり家長ジョージ(笑)の誕生日を忘れていた。 2時間も聴きたくもないラジオを聴かされ、大切な レコードを割られたら、ジョージが怒って ラジオ批判するのも当然やな(^_^; ポーターからも文無しと馬鹿にされる安月給の教師 ジョージの為に、仕事を紹介しようとしていたリタだが 教師を天職と考えるジョージに、君は変わったと言われる。 最後のローラ・メイだが、リタの家政婦セイディが ローラ・メイに対し、偉そうな喋り方で不思議だったが 列車で振動する家に住んでた頃からの知り合いか。 「用があるなら、入ってくればいいのよ」 クラクションを図太く無視し、男は35歳からと煽て 自分でストッキングを破り、色仕掛けを使いつつ 焦らしておきながらのキス等、押したり引いたりの 見事な駆け引きで、本当はアディが好きなのに 古い手でお見通しだとも言ってたポーターも陥落し 結婚を勝ち取った恐るべし小悪魔リタ(笑) 3人それぞれ思い当たる節がある中、ジョージが 家にいて大喜びのリタは、大事な業界人相手に 主人が嫌がるので、土曜に仕事はしませんと きっぱりと言い放つ。 ポーターも姿を見せ、ブラッドかと思わせるが ポーターは自分がアディの駆け落ち相手で 思い直した事を告白した。 父親から男を教わったローラ・メイ母は 半分正解で半分外れやな(笑) 金目当てに結婚したかに見えたローラ・メイも 聞こえなかったなんて、ちゃんと愛があったんや。 最後まで姿を見せなかったアディは、酷い事したけど なんか憎めないから、彼女も幸せになって欲しいな(^_^; このページのトラックバックURL: http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/27802524 虎団Jr. 虎ックバック専用機に 承認後に反映されます。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |