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あらすじ 東京の下町で殺伐とした生活を送る矢吹丈は 元ボクサー・丹下段平にボクサーとしてのセンスを 見出される・・・。 解説 言わずと知れた梶原一騎、ちばてつやによる 伝説の漫画 『GANTZ』 に完敗! 『太平洋の奇跡』の方がヒットするとは 東宝も思ってなかったろうな トップアイドル嵐の二宮と山Pの 人気の差って事では無いと思うけど 報知蛇いちご賞 主演男優賞 日本版ラズベリー賞を受賞した山Pと二宮の 演技力の差は、多少は影響あったかな 香里奈は去年、『あしたのジョー』、『こち亀』 『うさぎドロップ』と、漫画原作の映画ばっかりに 出演したけど、全部コケちゃったな 出演は、香川照之、伊勢谷友介、勝矢、モロ師岡 西田尚美、杉本哲太、倍賞美津子、津川雅彦 虎牙光揮、正名僕蔵、滝藤賢一、高橋努、中村靖日 飯田覚士、浜田剛史、加藤浩次、製作委員会である MBSのアナウンサー河田直也。 監督は『ピンポン』 1970年 実写化されてるとは、生まれてへんし知らんかった 『あしたのジョー』公式サイト ネタバレ感想 マウスでクリックしながら、なぞって下さい。 豚が出てこねー(笑) あまりにも漫画的な場面やから、実写化すると 滑稽にしか見えないし、カットで正解かな。 メインヒロインは、西田尚美か?(笑) 紀ちゃんが出てこないのは、ショックやな。 西との友情エピソードも無いし、個人的に好きな 青山が出てこなかったのも残念だった。 ドヤ街出身とか、オリジナル設定でも明らかなように この映画では、尺を考えて葉子と丈と力石の3人に絞り 作られてたが、その割りに杉本哲太と倍賞美津子の 無駄遣いとしか思えない必要性を全く感じなかった オリジナルキャラを出したのが、意味分からん。 山Pは、体作りだけは評価できるけど、丈は もっと喜怒哀楽が激しいのに、全然似てないよな(^_^; まぁ似てる似てない以前に、演技が下手過ぎ(笑) 表情は乏しいし、ぼそぼそ言って聞き取りにくいし 同じジャニでも、亀梨の方がマシやな。 白目をむいて倒れたウルフにしろ、力石にしろ ちゃんと殴られた衝撃が伝ってきたけど、山Pは 倒れる時も表情を変えず、あくまでも美しく(笑) 倒れるもんだから、痛みが伝わってこんかった。 演技力の必要の無いスローモーションで、顔が グチャとなる場面は良かったけど(笑) 監督は苦肉の策として、なるべく丈の台詞を減らし 出来る限り、顔を映さないように努力してたな(笑) それに引き換え、あんな特殊メイクしてるのに 香川さんの演技は見事だったよな。 眼帯をした左側しか映ってなくて、目が隠れていても その感情が痛いほど伝わってきたもんな。 それから、香川さんは熱狂的なボクシング好きだから 山Pや伊勢谷よりも、綺麗なパンチしてたよな。 力石役の伊勢谷友介は悪くなかったけど 力石の減量の過酷さの描写が、物足りんかったな。 このページのトラックバックURL: http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/530827/27820128 虎団Jr. 虎ックバック専用機に 承認後に反映されます。 [映画 ア]カテゴリの最新記事
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