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最近、いい音をさせながら、機関車が近くを走ってます。
なんでもJRの企画か何かで30数年ぶりに走らせてるんだとか。 昼間ガリガリと用事をしてる時に、 ポォォォォォッ……!!!! ため息がなるほどに、いい音だなぁと思って、ふと顔を上げてしまったり…w うちのオヤジが機関車世代の最後の方だって聞いてましたが、今度オヤジと話する時にでも聞いてみよう。 見に行きたいけどこれまた時間無いなぁ…w で、今日考えた事。 携帯電話について。 ふとした事で本を読む機会があって、携帯電話について批判してる?話を読みました。 概要としてはこう。 ・携帯使ってる人をみるとかわいそうになってくる。 ・携帯電話機能の影響の一般的解釈(公的エリアを私的エリアに拡大していく機能) ・筆者の解釈(空間の位置づけ。個人分権型社会の構築に携帯電話が生きる) ・個人分権型社会での個人のあり方。その影響。 こういった話題で論が進んでくんですが、なかなか面白かったです。 最近携帯依存の人が増えてますよね。 それについての新たな側面からの見解の記事なんです。 「流れに乗り遅れたくない」「仲間はずれになりたくない」 →「携帯で誰かと繋がってたい」「いつでも情報が欲しい」 みたいな構図。 昔は、仕事も家庭も社会も、ある意味権力者がdominateしてる時代だったけど 今は個人が個人の責任で、社会の中に自分の居場所をこじあけてく時代。 携帯によって均一化された世界というのが一般的な携帯社会の見方だけど、 均一化ではなく、自由に自分の居場所をこじ開けて作れる時代なんですよと。 でそこにあるのは、"individual"からくる"lonlyness"なんですね。 で、寂しいから携帯で繋がってたいと… なかなか面白くて、的を得た論点だと思いました。 読みながら「うんうん」と首を振っちゃってる俺…w そういう俺は、携帯依存じゃないっす… 使ってるのもプリペイドだし~w メールも大して来ないし~w [日記]カテゴリの最新記事
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