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私のスタンダードボーカルのHPは...
http://music.geocities.jp/felt_farm/
です。

samsamkissの日記 [全39件]

近況。。。です!
[ 音楽 ]  

最近mmixiの日記にはまってしまい、すっかりこちらのブログはおざなり。。。
というか、使ってませんでした〜〜!!

もしかしたら、友人でのぞいてくれてる人もいるかもしれないので、
近況を報告いたします!

今年、3月にボサノバユニットでのライブを行ってから、
6月14日には憧れの国分寺クラスタでの初ライブを行いました。
初めてサポートしていただいた、プロのギタリストの佐々木じょうじさんと
乗り越えた、かなり緊張のライブでした。。。
でも会場も満席となり、来ていただいたお客さまにも
喜んでいただけたようです。
そのライブでの音源はこちらに。。。

そして8月3日には中野区の江古田の森という大きな老人ホームでの
ふれあいコンサートにちょこっと出演させていただくことに。。。
お年寄りや、スタッフの方たちが楽しんでいただけるような選曲で
のぞみます!

それから9月6日土曜はついに、プロミュージシャン3人との共演で
ジャズボサライブを行います。下高井戸のBlue-Tにて。
今までこんな本格的なジャズの構成でのライブ、やったことない!
夢がかなったカンジ・。・。・。

これが終わったら燃え尽き症候群にかかってしまわないよう気を引き締めていかないと!


ネット歌の音源を公開するということを始めて、1年ちょっと。
その音源を耳にした方々からの、本当にたくさんの応援、サポートで
私の音楽生活はいっきに夢が現実へと変わっていきました。
来年の自分がどうなってるのか、ぜんぜん想像も出来ないです。。。

とにかく自分がいいと思った音楽をいいと言ってくれる人が世の中に
こんなにいてくれたことがわかったということが本当にうれしい。
これからも自分を信じよう!

強いぞ!
わたし!!




最終更新日時 2008年7月19日 22時17分12秒
トラックバック(79) |


2008年3月19日

今週土曜日、ボサノバライブです。
[ 音楽 ]  

ポルトガル語を勉強し始めて1年近く経ちました。
いつのまにか、ポル語のレパートリーも20曲を超えてました。
これを記念して(?)初めてのボサノバのフルライブをやります。

久々の幡ヶ谷バール・セン・ノーメ。
遊びに行くたびに音響が良くなって行くのでライブも気持ちよく
やらせていただけそうです。

先週末、リハをした時の音源をアップしたのでよろしかったら聴いてみてください。
http://www.felt-farm.com/music5/3_22_semnome_live.html
すっごくいい感じだと思うのですが〜・・・

静かな夜の浜辺のボサから、熱いブラジル〜な夜まで。
ダイナミックにいろいろ楽しんでいただけるようがんばりたいと思います!

ゲストでコロボックリの長崎桜ちゃんに鍵ハモで1曲参加してもらえる予定です。

それも楽しみのひとつ。

3ステージ目はセッションタイムなので、みなさん楽譜持っていいらしてくださいね!

いっぱい音楽楽しみましょう〜。。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2008/3月22日(土)
Vo. わだなおみ
Gt. ケニー小泉
アコーディオン みっちゃん
Per. S木
ゲスト出演(予定)長崎桜
会場:幡ヶ谷バール・セン・ノーメ
http://www.rak2.jp/town/user/chacha3313/
Tel 090-3083-8016
東京都渋谷区幡ヶ谷1-6-5
コーエイマンション1階
¥1000(2ドリンク付き)+ 投げ銭
開場19:00 
1st. Start 19:30から
2nd. Start 20:30から
3rd. Session Time 21:10頃から
ブラジル音楽限定のワンマンライブを行います。
(今回は桜さんがフル出場できないため、
このスペシャルユニットにて演奏させていただきます!)
ライブ後はセッションタイム!
ブラジル音楽好きが集うライブバーです。
京王新線 幡ヶ谷駅から甲州街道を
新宿と反対方向、笹塚駅方面へ徒歩3分。
街道沿い、左手にあるお店。
隣は「割烹いわしや」。
禁煙バーです。


最終更新日時 2008年3月19日 21時11分33秒
トラックバック(47) |

2008年1月15日

マクちゃんのこと。。

今日はマクちゃんの思い出をずっと心に刻んでおきたいと思い、今日はずっとためらっていたけど書いちゃいます。

この年末年始、年賀状とともに10通くらいの喪中のはがきも届きました。
その中にちょっと楽しい(?)喪中はがきがありました。
マクちゃんという女の子が天使の格好をして空を飛んでいるイラスト。
ちょっとカッパみたいな顔をしたそのイラストは、プロのイラストレーターである
マクちゃんのお父さんが毎年描いて送ってくださる、年賀状にいつも描かれている
あの顔でした。
そう。マクちゃんはカッパにちょっと似た、女の子。
昨年22歳で他界しました。
私は初めて、私より若い友人を昨年夏に亡くしました。

マクちゃんとは、なんだかんだと、12年くらいのつきあい。
私が結婚して間もないころ、一軒屋の借家に主人と住み始め、
私はひとり毎日自宅に籠もって、雑貨作家というわけのわからない仕事をしてました。
部屋でロウや石膏を使って、キャンドルとかフォトフレームとかを作って
雑貨屋さんに納めていたのです。

そんなころ、うちの前をスケッチブックに毛糸をぐちゃぐちゃに貼りつけたものを
ぶんぶん振りながらブスっとした顔をしてランドセルしょって通りすぎていく、なんか迫力のある小学生の女の子を発見!
ものすごくインパクトのある女の子でした。それがマクちゃん。
それからうちで飼っていた猫を玄関の前で毎日触りに寄るようになりました。
私は1時間も2時間も猫をずっとなでている彼女を「どうせならうちの中で触れば?」と言って家にいれてやりました。

当時マクちゃんは小学4年生。
お母さんに電話するように言いましたが、彼女は電話機の数字を読むことができず、
「6ってどれ?」「3ってどれ?」と聞きながら電話をかけました。
そして週に2,3回はうちに寄って帰るようになったのでした。
後で知ったのですが、マクちゃんは生まれながらに心臓が悪く、さらにウィリアムズ症候群という病気にもかかっていたのでした。

でも彼女の障害はそんなに重くはなかったので、ほとんど気にならなかったし
地震が起これば「ビョンビョン飛べば怖くない!」と言って飛び回り、
夕立が来て、雷が鳴れば「頭を振ればわけがわからなくなるから怖くない!」と言って
頭をブンブン振る彼女の自由な発想がおもしろくて、彼女の障害も素敵な個性だなと思えた。
うちにある、いろんなCDを毎日聴かせた。
一番のお気に入りはジャズサックス奏者のキャンディー・ダルファーだった。
ものすごい金髪美女!(笑)
マクちゃんは、キャンディー・ダルファーになりたいと言った。
私は「マクちゃんはまだ子供なんだから大人になるまでいっぱい時間があるんだから、
今から毎日がんばれば、キャンディーダルファーにだってなれるよ!」と言った。
マクちゃんは「金髪の美人にもなれる?」と聞いた。
私は「今から努力すればなれるかも!」と答えた・・・!
そして二人でジャズをガンガンかけて踊り狂って遊んだ。

彼女の家には女の幽霊がいるらしく、よくその女性の話も普通にしていた(!)
怖いどころか、内容はもう忘れたが、いつもテレビの後ろにいて、
すごく笑える幽霊だった。

そのころ、私は焼き物も自宅で趣味でやっていて、知人に激安で譲ってもらった焼成釜があったので
マクちゃんと器や陶器の人形を作って遊んだりもした。
今でもそういうものがマクちゃんの家にあり、いままでずっと、そのとき作ったお皿を使っていたそうだ。

彼女と知り合って、1年半くらいで私は電車の駅でいったら隣駅、でも彼女は一人ではどこへも行くことができなかったので
彼女からしたら本当に遠くに引っ越してしまった。
でもそのお皿を見るたびに私を思い出し、会いたくなるのだと言ってはよく電話をくれた。

私はとにかくもう子育てで忙しくなってしまっていたのだけれど、年に2,3回、そうやって電話をもらっては
うちに呼んだりして会っていた。
そして私がフェルト雑貨の展覧会をすれば、とてもうれしそうに見て来てくれ、
私がゴスペルクワイヤで歌ってても、おかあさんと一緒に聴きに来てくれ、
私がついにスタンダード音楽のワンマンライブを始めたといえば、
またそれもお母さんと一緒に「バーなんてところに来たの、初めてで緊張する・・」といいながら
本当にガチガチ震えながら来てくれた。
私の歌をとても好きだと言ってくれて、ライブは全部行きたいけれど、お母さんの都合が合わないといけないのと、
マクちゃんと喧嘩中だと頼めないから行けないのがとても残念なんだと言っていた。

そんな彼女も立派に恋をするようになった。
でも相談を受けるたびに違う男性だったりした。(笑)
マクちゃんの名前は真紅と書く。
すごいかっこいい名前だ!
マクちゃんはよく「マクは情熱の真紅なの!」と細い目をキラリンと光らせて言うのがきめ台詞だった。
お母さんいわく、誰にでもすぐ惚れてしまうんだという。

しかし、昨年の夏に私とまた会おうと約束していた前夜、彼女の家に電話をしたらおかあさんが
「マクが駆け落ちしました!」・・・と。

好きな人と電車に乗ってどこかへ行ってしまい半月も行方がわからなくなった。
知的障害者同士の駆け落ちで、誰かにだまされてやしないだろうかとか
もし心臓発作がまた起こったら死んでしまうかもしれないとか
それはそれはご両親も私も心配だった。気が気じゃなかった。
でも無事、彼女が大阪で発見されてほっと一息。。。。
1週間くらいして、私との約束をすっぽかしてしまったことをすごく気に病んでいる風で私に電話をくれた。
また私に会いたいと。。。
でもちょうど私の父が骨折をして、私にまったく会える余裕がなくなってしまったため、
時間ができたらきっと私から電話をすると言って切った。

それからすぐ。
2週間後くらい。
彼女のお母さんから電話が朝かかってきた。
「マクが昨日心臓発作でなくなりました。」と信じられないくらい明るい声だった。
私は泣きながら化粧をして、「今聞いたことはうそだった!」と思うことにして
9月9日のライブの初リハへ行った。
帰宅してから、お通夜へ行ってみると、やはり満面さわやかな笑みでマクちゃんのお母さんは亡骸へ案内してくれた。
私は泣いた。泣いた。泣いた。
お葬式は私の父の退院と重なり、行けなかった。
マクちゃんのお母さんは告別式で私のデモCDをかけてくださった。

ライブをするたびに、マクちゃんはこれで一人でこられるようになったのだから、
きっとこの場所にいるのだろうと思って歌っています。
やはり若い人の死は、つらい。
それを超えるには彼女ができなかった分も私がやってあげようって思うしかない。
私がキャンディー・ダルファーになってあげるからね!!!



最終更新日時 2008年1月15日 23時5分17秒
トラックバック(13) |

2007年12月31日

2007年、ありがとう〜!
[ 音楽 ]  

この大晦日と元旦は雪になりそうですね。
新年に新雪もなかなかおつなもの。

昨夜、子どもたちとファミレスでご飯食べてたら、突然
忘年会で酔っぱらった三重県在住のマルシオさんから携帯に電話が!
「なおみさんのCD店でかけたら、みんないいって言ってるヨ〜!」って。
も〜う。完全に酔っぱらいの電話だよ〜。(笑)
でもなんだか年末っぽくてうれしかったです。

今年はもう本当に私にとって忘れられない年になりました。
昨年、もうどうしても好きな歌を歌うことをあきらめきれなくて
台所で包丁握ってひとしきり泣いたあと、エプロンつけたままPCの前に
座って、ネットの掲示板に「ギャラ無しでも歌伴してくださるギタリスト
さんいませんか?」って書きこんだ瞬間から始まった私のスタートの遅い歌人生。
今年の春に友人から紹介されたmixiで最初に検索した「ボサノバ」という言葉。
なんだか、PCに入れた魔法の言葉で今の私のこの幸せな年末がやってきたよう
な気がします。

むやみに始めたボーカル道は、最初は周囲のお母さん社会からの中傷に傷つきながら、やっぱり母親業とボーカル活動は両立出来ないのかとめそめそ泣くことも多かった。
でも先日のご近所のカフェで行ったクリスマスライブで、あんなにたくさん、応援してくれる人が身近
にいるということが、とってもとってもうれしかった。
私のライブのために素敵なクリスマスリースを作って持って来てくれたお母さん友達。
静岡に引っ越した息子の同級生のお母さんまでわざわざ来てくれた。
私が歌っていることは知っていたけれど、初めてライブに足を運んでくれた友人も多く、
私が何がしたいのかしてるのか。すごく理解して、応援してくれた。
あ〜、自分が自分であることを認められるということのなんという幸福感!

昔からボサノバが好きでずっと聴いていた私にとって、本物のボサノバギター
伴奏で歌えることも、信じられないことでした。
ましてや、美しい鍵ハモの調べとともにライブまでして!
ボサノババンドまで組んじゃうなんて。。。!
1年前には想像もしなかったこと。
ケニーさん、桜さんありがとう〜!
あなたたちの存在は奇跡です。

1月にある、重久義明さんとのライブも長年の夢が次々と実現して来た今年の
象徴のようなライブです。
重久さんが作詞作曲された日本語の歌を、そのライブでお披露目出来るよう目下練習中。
「くもりのち晴れ」という歌。
夢が逃げて行ってしまいそうな時も
あきらめないで。
自分のなかの宝物をずっと持ち続けていよう。
という内容の歌詞。
リズムはボサノバだけど、なんだかとても懐かしい優しい歌です。
まさに私のこの一年を振り返りながら感慨深く歌ってます。

こんな経験もチャンスも、昨夜酔っぱらって電話くれたマルシオさんがくれたもの。
どうもありがとう〜!

ライブにも出かけられず、セッションにもなかなか行けない主婦の私が
ネットに自分の歌の音源を公開していたのは、無人島で広〜い海に
手紙をガラス瓶に詰めて「誰か気づいて〜!」って波に託すのと同じような
気持ちでやっていたこと。

救われました。(涙!)
ほんとにどうもみなさんありがとう〜!

一寝入りして。
年賀状とおせち料理と年越しそばの用意。
楽しくがんばります!


最終更新日時 2007年12月31日 6時51分47秒
トラックバック(3) |

2007年11月22日

日本語版ブラジルの水彩画に思うこと。
[ 音楽 ]  

こちらに10/28のアルカフェでの音源をアップしました。
(演奏:Brisa do Brasil Gt.ケニー小泉 鍵ハモ:長崎桜)
よろしかったら聴きながら読んでください。
http://www.felt-farm.com/music1028/brazil.mp3

ブラジルの水彩画 

ブラジル 胸揺さぶられる 心躍る
君のため歌うよ
ブラジル サンバは
まるで 鼓動さ
おおブラジル 母なる
大地の調べよ

舞台が始まるよ
サバンナの記憶と
アフリカのリズムで
詩人は再び
月明かりに歌う
愛のセレナーデ

見せて
君が歩く姿を
美しい形と
新しい時代を

ここのココナツの木に
ハンモック吊したら
夏の夜はいつでも
優しくささやいた
月明かりに波が
愛を奏でるよ

そうさ
心のなかには
麗しのブラジルの
サンバが聞こえるよ

ブラジル 素敵な国 褐色の娘
沈黙の瞳よ
ブラジル サンバは
世界の憧れ
おおブラジル 愛する
大地の調べよ

**************************

これはボサノバシンガー、OTTさんが作詞して歌ってらっしゃる「ブラジルの水彩画」という曲の日本語歌詞です。
昨日も私はこの歌をライブで歌わせていただきました。
お客さんはみんな私の主婦仲間ばかり。。。。
どうして私はこの歌の日本語バージョンをこんなに気に入ってしまったのか。
それを話してから歌ったら、もう最後のほうは泣いてしまいそうになりました。
すごく勝手な思い入れで歌っているのですが、そもそも歌なんて思い入れなきゃ歌えないものですからそれでいいのだと思います。

どうしてか。
ちょっと日記に書いてみたいと思います。

この曲、そもそも60年代にブラジルで作られた「ブラジル良いとこ一度はおいで〜」的なお国自慢のような曲ですが、それを日本語にすると、逆にその当時、昭和30年代40年代の頃の日本人の、まだ見ぬ異国の地への憧れを感じる歌に変わります。

その頃、海外旅行なんてほんとに一部のお金もちしか出来ない贅沢なことで、いつかどんどん日本はお金持ちになって、みんなが海外旅行に行けるようになって、みんなが車を持って、幸せになっていくのだと、ほんとにまっすぐな気持ちでみんなが明るい未来を信じて元気に生きていた、そういう日本だったと思います。
その頃私は産まれて、そして今、海外旅行はその気になれば誰でも行けるし、あの頃描いていた贅沢な未来にいるわけで。。。。
でも、あの頃の日本のひとたちに胸を張って幸せな社会になったよとは決して言えない。
それどころか、こんなひどい世の中にしてしまったことをとても恥ずかしく思います。

うちの子供たちは本気で自分たちが何歳になったら地球は温暖化で滅亡するのかと聞いてきます。
自分が寿命を全う出来ないと本気思っているのです。

そんな子供たちの人生観でどんなものなんだろうか。
自分が子供の頃にそんなとてつもない不安を肩に乗せられて、明るい希望なんか抱いて大人になりたいなんて思えただろうか?
すごく刹那的になって自暴自棄になってしまうのがあたりまえに思えます。

このブラジルの日本語の歌詞の清らかさとメロディの切なさがいつもこういう気分にさせるのです。

この歌に出会えてよかったなぁって思ってます。




最終更新日時 2007年11月22日 20時51分14秒
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2007年11月3日

ライブの準備中! 
[ 教育 ]  

私の歌のHPがリニューアルされました。
よかったら見てやってください!
http://www.felt-farm.com/index.html

今、幼稚園の卒園のためのもろもろの仕事が始まってきて、(私卒園対策委員長・・・)
えらく忙しいのですが、同時にライブの準備を同時に3つやって、それが楽しくてしかたない〜!

ひとつは11月16日の金曜のお昼のランチライブ。
これは結成したばかりのBrisa do Brasilのライブです。
すでに1日で全席予約が。
キャンセル待ちもたくさんいただいております。
初めてODARAを歌おうかなって企んでいてすごく楽しみ〜。
「歌い踊り、私の心も身体も神になる。願いはすべてかなってしまう」というような音楽をするときの気持ちとして、いつもこうありたいと思うような内容がそのまま歌になっている。
いつかは歌えるようになりたいとずっととっておいた歌です。
はい。カルロス リラの曲ですね。(訂正!カエターノでした!)
この人の曲、これからどんどんこのバンドで増やして行きたいな〜。。。。

それから急遽、近所に出来たおしゃれなカフェで、クリスマスライブをやることになりました。
Soto Cafeさんといいます。
12月22日。まさにクリスマス!
これはもうほんとに駅から離れているので、遠方の方は無理!
近所の人だけ集まる予定。クリスマス直前の夜をみんなであったか〜く過ごしてもらえるよう、いろいろ選曲してます。
みんなが知っている曲を多くしようと思って。
The Christmas Song
White Christmas
Close to You
Alfie
Desafinado
Corcovado
Satin Doll
So Many Stars
とかをやろうかな〜と。
昼の部と夜の部と二回入れ替え制で。
夜はお酒も出して、キャンドルだけで薄暗い店内でライブします。
もっちろんクリスマスの飾りつけがいっぱいの店内です〜。
楽しみだなぁ〜〜〜
伴奏は高橋幸太郎さんという私が去年初めてライブをした時から、なんどかお願いしているアマチュアジャズギタリストのおじさま。
高橋さんとは7ヶ月ぶりのライブなので、すごく久々でそれも楽しみ。
いつもはフルアコでの演奏なのですが、初めてエレアコで伴奏してくれるんだそうです。
どんな風になるんだろう〜???
アコギでのジャズの伴奏がとっても楽しみ!

そして1月19日の重久義明さんとの大人系ライブ!
(勝手にそう決めている!)
これはもう楽譜を出さないとならないのに、まだ・・・・楽譜書きあがってないし〜!!
今夜こそ〜!!!
楽譜書いてないのに、着るドレスだけは注文しちゃったんですよ。。。。
ふっふっふ。
ブルーのベルベットのシンプルなドレスを見つけちゃったのだ。
「Blue Velvet」という映画の中でブルーのベルベットのドレスを着たボーカリストの女性が「Blue Velvet」という曲を歌っていたのを昔観てから、ずっと憧れていたのだった〜!!!
しかもライブをする店の名前はBlue-T。。。ぴ〜ったりだ!

あとは・・・・・着られるかどうかだ・・・・
ダイエット!
これが1月のライブの一番やらないといけない準備だったりして・・・・

と。
こうして私の秋の夜は暮れていくのであった。。。。



最終更新日時 2007年11月3日 8時40分10秒
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ボサノババンド結成〜! 
[ 音楽 ]  

台風に今度晴れ男のケニーさんをぶつけて対決させてみようと私がつい10日くらい前に言ったのですが(!)、まさか10月28日のライブでそれをケニーさんがやってくれるとは思いませんでした。(笑)
すんばらしい秋晴れの中、ケニー小泉さんと長崎桜さんと私と。
わいわい楽しくリハしてピザ屋さんでおいしい(イタリヤで優勝したシェフですよ!)ピザを食しながら、このメンツで今後また集まれたときに使う名前・・・程度な軽〜い気持ちでバンド名を決定し、早々に昨夜のライブで発表してしまいました!
名づけ親はマイミクの三重県在住、ブラジル系日本人のマルシオさんです。

バンド名は・・・・

Brisa do Brasil
「ブリーザ ド ブラジウ」です。
ブラジルのそよ風という意味です。
この公開している音源、すでにブラジルのそよ風吹いてますよ〜。。

本腰入れた活動は私のしたの子が小学校にあがる来春となると思われますが、それまでみなさま、忘れずに楽しみにしてお待ちくださいね〜。。。。

ちなみにこのバンドはそれぞれの活動は自由に!
何も束縛するものではございませんので、各関係者の方々ご安心くださいませ。。。

http://www.felt-farm.com/music1028/velas.mp3

こちらにメンバーに承諾も得ず、昨夜演奏した8曲の中からvelasをフルサイズでアップしましたのでよろしかったらこれをBGMにして日記の続きをお読みください〜

ケニーさん、桜さん、来年はもっともっと気持ちよくなろう〜〜〜
そよ風に吹かれて・・・



最終更新日時 2007年11月3日 6時14分16秒
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